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こんにちは、J-color認定講師(色彩活用パーソナルカラー検定)の
高橋名都紀です。

11月17日(土)北本市学習センター様にて、
シニア世代の「色彩生活講座」でお話をさせていただきましたので
ご報告いたします。

北本市では、市民の方々のより豊かで楽しい生活を目指し、
生涯学習の面でも様々な講座を開講しています。
なんと今回、「新しい視点で講座を開講したい」ということで、
色彩講座が挙がり、お声がかかったようです
“初めて”ということで、少し緊張しながらも、一生懸命お話してきました


参加者の皆さまはとても若々しい雰囲気の女性14名の方々に
ご参加いただきました。
「色」の講座ということで、服装も色に気遣っていらしている方も
多かったことが印象的でした

色のお話を聞くことが初めてという方が多かったので、
見ることの大切さや、色の見え方色って実は身近なところで
たくさん効果的に使われている
ということから、
具体例を挙げながらお話させていただきました。

普段、無難な色や地味な色を選ぶことが多いとおっしゃっていた方が
たくさんいらしたので、それぞれの色の効果も紹介し、
身近なところで活用ができるよう、
活用法などもご提案させていただきました



自分の洋服の色使いや、家の中のインテリアの色、食卓の色、
などを振り返る場となり、これなら自分でも取り入れられそう
という方法が見つけられた方も多かったようです。

色の話題は盛り上がり、
質問タイムでもたくさんのご質問をいただき、
皆さまの色への興味関心の高さを感じました。


 講座参加者のご感想

このような色の講座に初めて参加して、とても楽しかった
普段の自分の身の回りの色を見直すきっかけとなった
自分の似合う色も知りたい
色の合わせ方を知りたい
色彩講座のリクエスト

など、より色を詳しく知りたいというご要望や、
講座のリクエストまでいただき、大変うれしいご感想をいただきました!
色についてよりご興味を持って頂き、とても嬉しく思います。
お帰りも、皆さまの笑顔が見られ、これからもっと色を楽しもう
という表情が心に残っています。
こんにちは。J-color事務局の尾本です。

J-colorは代々木に移転して初めての秋を迎えました。
木々の紅葉は例年よりもゆっくりとしたペースのようですが、
毎年、11月から年末までの月日の経過はなぜか早く感じるように感じます。

さて、楽しいイベントが続いてファッションやメイクなどへの関心も、
いつも以上に高まる11月にパーソナルカラーメイクをテーマにして
認定講師研修を開催しましたのでご報告いたします。

(J-colorには認定講師登録制度があり、認定講師の皆さんの
ブラッシュアップのための研修を随時開催しています。)

大阪で開催した同テーマの研修に参加された皆様から好評でしたので、
今年度は東京と静岡の2か所で開催することになりました。

プリオリコスメのファンデーションはカラーバリエーションが豊富です。
そのなかから自分の肌の色傾向に合う色選びのアドバイスをいただき、
それぞれに自分の顔にナチュラルメイクを施していきました。

ファンデーションを塗っている肌全体までを綺麗に見せることが出来る、
肌を美しく見せる色とそうでない色を見極めていきます。
自分のパーソナルカラーはよく知っているとはいえ、一目瞭然で驚きです



そして、ファンデーションの色を熟知している後藤先生(東京担当)と
岩田先生(静岡担当)の色選びの早さと的確さにも感動しました



参加していただきました皆様、
また、今回の研修にご協力をいただきましたプリオリコスメの皆様に感謝いたします。




~ 参加者からの感想(抜粋) ~

パーソナルカラー講座を受講された方のフォローアップ講習にメイクのお話しを
 したいので、もっと理解を深めていきたいと思います。

パーソナルカラー診断をするうえで肌の色を見るのは実際に難しいところであり、
 プリオリコスメのファンデーションを使って肌色を見ることは、
 正確に診断をするための一つの方法になることがわかり勉強になりました。

自分で実際にメイクをすることによりナチュラルメイクを学べたのが良かったです。
 お客様へのメイクにも興味があり学んでみたいと思いました。

今まではファンデーションの色が理想の色ではなかったので、
 時間が経つと肌の色ともなじむということを体験できてうれしいです。
 メイクの色では困っている人が多いようなので、研修で学んだことを
 お客様へのアドバイスに活用していきたいです。

肌の色傾向とは異なるファンデーションを塗るとアザのように
 見えてしまうことに驚きました。
 体調により肌の色が変化することもあるのでブレンドできるファンデーションは
 すばらしいと思いました。
こんにちは。ライムグリーンです。
2018年11月。今年もあと2ヵ月をきりました。
光陰矢の如し
1年、はやいですね

さて。この季節、気になる色は、暖色系ではないでしょうか。
温もりを感じる色がいいですよね。

7月に取り上げた、元気になれるビビッドカラーの『オレンジ』
夏の暑い季節と、秋から冬の寒い季節では
同じ色でもイメージが異なると思います。

今月は、『オレンジ』を取り上げます。



さて、『オレンジ』のイメージは?
オレンジ色は、赤色黄色の中間に位置する色で、
それぞれの良いところをもっています。
親しみ、元気、明るい!ポジティブな印象ではないでしょうか。
秋から冬にかけて、みかん、柿・・・オレンジ色が鮮やかで
気になりませんか?



今回はに注目
柿は、ビタミンCがとっても豊富なんです!
イチゴやレモンにも劣らないくらいの含有量。
意外ではないでしょうか。実は、大きい柿1個で、1日に必要なビタミンCを
摂取できてしまうほど
その他、渋みの素でもあるタンニンが含まれているので、アルコールの分解を
早めるパワーも秘めています!
二日酔いから早く回復するためにもGood
タンニンはさらに血圧の上昇を抑える効果もあったりします。
そしてそして、お肌の老化、美肌に役立つポリフェノールも、
な~んと!ブドウの5倍!
ポリフェノールは抗酸化作用があるので、とても魅力的な
食べ物なのです。柿のパワーに改めて感謝


 柿の簡単・和スウィーツ 

カロリー控えめの秋の和風スイーツ、柿ようかんです。

【用意するもの】
・柿 1と1/2個 (2人分、好みで増やしてください)
・砂糖 小さじ1
・粉寒天 5g
・水    適量

(1) 柿は皮をむいて一口大に切る。

(2) 鍋に柿をいれ、ひたひたに水を注ぎ、砂糖をいれ、火にかけコトコト煮る。

(3) 少しトロッとしたら、火から下ろし、煮汁ごとミキサーにかける。

(4) きれいに混ざったら、鍋に戻し粉寒天を入れ、火にかけよく混ぜる。
  ダマになりやすいのので、ご注意を。
  心配な方、少量の水で煮溶かしておくのもよろしいかと。

(5) 沸騰したら弱火で2~3分煮つめて火を止め、粗熱が取れたら、
  型に流し込み冷蔵庫で冷やす。

(6) 冷えたら切り分けて、召し上がれ





こんにちは。J-colorの尾本です。

2016年後期に放送されていたNHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」
このブログを読んでくださっている皆様のなかにも、
ドラマをご覧になられていた方は多くいらっしゃるかと思います。
私も毎日の放送を楽しみにしていた視聴者のひとりです。

その「べっぴんさん」のヒロイン坂野惇子さん(ドラマ内では坂東すみれさん)が、
創業者のおひとりである「ファミリア」で担当させていただきました
「 1000days プログラム 『ママのためのカラープログラム』 」のご報告をいたします。



お子様のための色選びの機会はママにとって幸せを感じる瞬間のひとつです。
参加してくださる皆様と同じようにママの立場である私自身が、
「知っていると役に立つ!」と実感している
色の効果の活用方法や配色のヒントのお話しを中心にさせていただきました。

今回は、銀座本店と神戸本店の2か所での開催。
神戸本店ではパートナー&認定講師の早川豊子先生に担当していただきました

 

ご参加様の中にはお子様とご一緒のママの参加が多く、またご夫婦で参加くださった方も。
なかには真剣にメモを取られたりしている方もいらしたりして、熱心に話を聞いてくださいました。

スタッフの皆さんの優しい笑顔とかわいらしい「ファミちゃん」に見守られて、
ショップ内とお客様には、しあわせいっぱいの雰囲気があふれていました。
今回、私たちのお伝えした色のお話しが楽しい色選びに役立つことを願っています。



ファミリア公式サイト
こんにちは。ピーコックブルーです。

穏やかな気温が続く中、迎えた初冬。
紅葉の見ごろもこれから南下していき、
自然の美しさに心躍る時期となりました。



さて先月(10/11)のオープン以来、
今ホットなスポットとして人気の豊洲市場

築地からの移転まではいろいろありましたが
私も関東に行く機会があれば、立ち寄りたい
ところのひとつです。

メディアでも多く取り上げられ、既にご存知
の方も多いかと思いますが
この新市場にはグルメだけでなく見どころも
たくさんあって、“色”の工夫や楽しみが
盛り込まれているようですね。

その1.マグロの競りが行われる大物卸売場

大物とはマグロのことを言うようでマグロ
身の「赤」が映えるように床が赤の補色
(反対色)である「緑」になっています。

その2.青果棟の見学ギャラリー

日本らしい旬の野菜や果物を1月~12月まで
「しゅんぎく」「なのはな」「いちご」
など月ごとに見学デッキの壁を色分けして紹介。

こちらは美術館のようでもあり、
彩りを見ながら歩くだけでも楽しそうです

補色とは、色同士の差が大きく
互いの色をより引き立てあう関係にある色。

の色(青紫)に
紫と赤紫を加え、色みの近い順に並べて
円環状にしたものを色相環といいます。
色を表すシステムに広く使われているのですが
この色相環のそれぞれの色の対角線上、反対に
ある色同士を「補色」といい、
色の差が最も離れた組み合わせとなります。



このが映えるとの組み合わせは
お刺身や鉄火丼などのシソの葉
グリーンサラダにトマトなど、よく目にして
いますが「補色」にすることで
食欲もグンと刺激され、美味しそうに見せる
ことができます。



クリスマスカラーはじめ、
例えば神社の赤い鳥居や灯篭なども木々の緑
に「赤」が映えますよね。



他に代表的なものとしては
オレンジ黄色青紫などがあります。

色の差が大きくなるため、
鮮やかな色同士だとコントラストも強くなり
ますが、穏やかな色同士だと、色の差が弱く
感じ、イメージも変わります

 

色の彩度(鮮やかさ・穏やかさ)と
明度(明るさ・暗さ)を工夫する、
アクセントカラーとして少量使うなど
使う面積や用途を考えてうまく使うと
補色のバリエーションもグンと広がります!

まさにこの時期、オレンジ黄色
紅葉のグラデーションと
澄み渡る青空のような「オレンジ」も
とってもキレイですね。