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こんにちは。J-color認定講師の早川豊子です。

先日、京丹後市峰山町で「集客のためのパーソナルカラーセミナー」
というテーマでお話をさせて頂きました。

公益社団法人 京都産業21様主催で、京丹後市でのパーソナルカラーセミナーは
昨年の網野町に続き2回目です。

美しい海・山に恵まれ、神話や歴史伝説が多く残る京丹後市ですが、
それぞれの地域には特色があります。今回伺った峰山町はその中でも
伝統ある丹後ちりめんで知られる絹織物産業が盛んな地域です。

嬉しい事に昨年に引き続き2回目でお嬢様とご一緒に参加、
また営業職の男性の方の参加もありましたので、
もっぱらパーソルカラーの活用法について皆さんに体験していただく事にしました。



先ずは4シーズンイメージボード〔今回はメンズも〕やカラーパレットで
シーズンイメージをつかんでもらい、次にそれぞれに色素チェックをしました。

男性の方は初めてで「自分の顔をまじまじと鏡でながめての色素チェック」に
照れながらも熱心にチェックされていました。
色素チェックは似合う色の傾向を知る上でも大切な要素なのですよ。

それからグループごとに色見本のドレープを顔の近くに当てて
似合う色をお互いに確認しあいました。
色素傾向とのつながりを発見してもらう作業です。

パーソナルカラーを活用するためには、似合う色の傾向を
①色相(ベース)②明度(明るさの度合③彩度(あざやかさの度合い)
という色の特徴でもつかんでおくとよいので、実際にスカーフやネクタイ
傾向にあった色の使い方を練習しました。



接客や仕事に役立つパーソナルカラーの活かし方という事で
皆さん熱心に取り組んで頂きあっという間の2時間でした。

セミナー終了後、皆さんからは次のような感想を頂きました。

自分が思っていたイメージカラーと似合う色が同じ感じでした。
  パーソナルカラーを学び好きな色と似合う色を上手に使っていけたらと思いました。


パーソナルカラーと自分の周りから見た印象と関係性があり驚いた。
  自分に似合う色と色の持つ力をこれからは意識して使い分けて行きたい。


人によって同じ色でも受ける印象が違う事に驚いた。
  自分に似合う感じのイメージを持つ事が出来た。


自分の好きな色と似合う色が全く違った事が分かった。

目の色、肌の色で似合う色が変わってくるのが分かってとても興味深かった。
  似合う色が知れてとても参考になりました。


自分が選ぶ色がパーソナルカラーと一致していた。似合わないと思っていた色でも
  明るさを変えたり、他の色と組み合わせる事によって似合う事が分かり、
  これから避けがちだった色にもチャレンジしたい。


これからもパーソナルカラーを「似合う色」を知るだけでなく
「似合う色」を効果的に取り入れたコーディネートをして
「魅せる色」にする活用方法をお伝えしていければと思っています。

参加頂いた皆さん、企画していただいた公益財団法人 京都産業21 様
どうもありがとうございました


J-color事業推進業務サポーターの乾です。

7月8日にNTT労組コムウェア―関西分会様にて
「仕事と生活に色彩活用-ハッピーライフケアカラーセミナー」
を担当させていただきました。



職種が主にシステムエンジニアで日頃はパソコンに向かう
デスクワークが多いということで今日は色彩で気分転換、
さらには仕事や生活に色彩を活用していただければという思いで
前半は色の不思議色彩心理色の生理的作用と活用方法
についてお話をさせていただきました。

男性の参加者が多かったこともあり、神経伝達物質*の話など
生理的作用との関係についても簡単に説明をさせていただきました。
参加くださった女性は色に関心がおありでしたが、男性の方は・・・
それでも色彩心理では画像を見て、質問に積極的に答えてくださいました



後半のパーソナルカラーでは、「もって生まれた色素を客観的に
知ることで自身の魅力を再認識し、自分らしさを表現できる」

の説明にうなずいてくださる女性が印象的でした。

グループに分かれての色素チェックでは
皆さん本当に楽しそうに自身の似合う色傾向に興味津々、
また自身の第一印象が分からない人には周りから
冗談も飛び交う和やかな雰囲気になりました。



最後のモデルドレイピングでは全員の方が前に出てこられて、
モデルを取り囲み
 「こっちの色の方がいい!」「本当に色によって顔色が変わる!」
と似合う色の効果を実感されていました。

奥様がファッションにこだわる理由がお分かりいただけましたか
お買いものに付き合ってあげてくださいね。
という担当の女性の締めの言葉に男性の方々はどう思われたでしょうか。
私自身、とても楽しい2時間でした。ありがとうございました





神経伝達物質
人の考え方やモチベーションに関わる神経伝達物質(ホルモン)と、
それらを分泌しやすい色との関連が明らかになってきています。
詳しくは「色彩生活指導・実践編」をご覧ください。



こんにちは。 J-color認定講師の早川です。
先日、京丹後市網野町で『集客のためのパーソナルカラ-』
というテーマでお話をさせて頂きました。

「京丹後宿おかみさんの会」の企画によるものです。
『京丹後宿おかみさんの会』会員様はじめ
地元の商店や産業にかかわる方々が対象で
予定の30名を超える沢山の皆さんにお集まり頂きました。



皆さん、繁忙期の夏を終え、秋の観光行事(始まりは
3日後の丹後100キロマラソン)を控えての貴重な時間を
縫っての参加でした。

第一印象を大きく左右するパーソナルカラーは
観光地でお客様を迎える宿のおかみさんやスタッフにとっては
大変関心のあるところです。
パーソナルカラーについては初めてと言う方が多かったので先ずは

  自分に似合う色を知り、色を上手にコントロールすることで
   人に与える印象にも大きな違いが出ること

  パーソナルカラーは客観的に導き出されたもので、
   もって生まれた肌・髪・目などの色素と色の傾向(イエローべースかブルーべースか、
   明るい色か暗い色か、鮮やかな色か穏やかな色か)から判断されるものであること

  パーソナルカラーは客観的なものなので心が選ぶ
   「好きな色」とは一致しないことがある

  「似合う色」を知って自分の魅力と自分らしさを
   再発見することで積極的になりお客様とのコミュニケーションがさらに豊かになること

  多くのお客様をおもてなしする仕事柄、自分に似合う色の
   傾向を知っていると場面に応じた色使いが出来るようになる

  パーソナルカラーは洋服だけでなく、
   アクセサリー、めがね、スカーフといった小物にも活かせるので
   職場の制服にもそれぞれの「自分らしさ」が演出できること


を色の傾向ごとにまとめたイメージボードや、
また、講師自身と商工観光部のご担当者様をモデルに(快諾いただきました!)
デモンストレーションを見ていただきながらお話を進めました。

ただ、パーソナルカラセミナーではやはり一人一人ご自身の
「似合う色」を知りたいところです。

そこで各自色素チェックをした後に1色ずつパーソナルカラー診断をして
ご自身の目で確かめていただくことにしました。
すると

 「接客する時の服選び、小物選びに活かしたい!」
 「好きな色と似合う色とは違うのですね。意外でした」
 「今まで着たことがない色の洋服にも挑戦してみます」
 「身に着ける色でこんなに印象が変わるのですね」
 「人に話しかけられやすい色使いをしていこうと思います」
 「似合う色がわかって嬉しい」




といった声が返ってきました。百聞は一見にしかずですね。
ふだん研修会で一緒のお仲間なので皆さんお友達の
パーソナルカラー診断にも興味津々で熱心にメモを取って下さる方、
ドレーピングの反応を観察してくださる方、小物使いのポイントを
説明するときに協力して下さる方、それは賑やかで活気ある2時間でした。
ありがとうございました

京丹後市は京都北部の有名な歴史ある観光地です。
日本海に面した天橋立から続く優美な海岸線の夕日
とても美しい所です。
夏は歩くとキュキュッとなく鳴き砂の心地良い砂浜での
海水浴に訪れる人で賑わい、冬ともなれば『松葉かに』を求めて
日本全国から観光客が訪れます。



また豊富な天然温泉や葡萄・スイカ・ メロンといった果物、
高級絹織物の丹後ちりめん、「鬼退治」や「浦島太郎」伝説などの
歴史ロマンあふれる土地で年中楽しめる観光地です。



私も当日KTRで会場の網野町まで行きましたが、
名所の紹介アナウンスのある「あかまつ号」にも乗車でき
京丹後市の良さにふれる1日となりました。
何より「京丹後 宿 おかみさん会」はじめ集まっていただいた
温かくて明るい親しみある皆さんとお会いできて
楽しくセミナ-をさせていただいた1日でした。
こんにちは!
J-colorの三浦まゆみです。

4月28日に大阪にて、第3回
カラーワークショップが開催されました!

今回のテーマは、
『水と絵具のマジック!マーブリングでイメージ配色』

J-color認定講師であり、関西地区 推進サポーターの西尾知子先生、
同じく認定講師の早川豊子先生にご担当いただきました。


写真左:西尾先生 写真右:早川先生



今回ご参加くださった皆さまは、
何らかの形で色の勉強をされている方だったので、
ワークの間で、色彩用語を使ってアドバイスし合ったり、
色彩の知識を実践する楽しさを体感していただくことができたそうです。

まずはマーブリングによる混色体験
選んだ色が混ざり合って形を変え、思わぬ美しい模様に仕上がります。



そして、マーブリング体験の後は、
Thanksカードづくり!
カードを手作りで誰かに、ということはあまりないので、
とても新鮮だった様子。

 「〇〇さんに差し上げるなら、こんなイメージ、こんな色かな?」

なんて、いろいろ想像して配色するのも楽しかったようです。

出来上がった作品たちはこちら。




色の勉強というと、カラーカードの切り貼りで、
平面的なものになりがちですね。

でも、今回は、カードの色にお花やレースなどでデコレーションして。
更に、スタンプを使って文字の色をアクセントに。

まさに、色の知識の実践編。
多色配色、デザインや素材のバリエーションでどう見せるかも
体感できるワークショップでした!

ベテラン講師の西尾先生と早川先生からは、


 初対面の皆さんだったのですが、参加者同士で意見交換をしたり、
 終始、笑顔の絶えない楽しい雰囲気で開催することができました!

 色が気持ちを楽しくさせ、思わず笑顔になることを再認識できた、
 とっても有意義な1日でした!


というコメントをいただきました。

また、夏頃、大阪にて第4回カラーワークショップを開催予定です。
ぜひ、皆さん、遊びにいらしてくださいね


こんにちは!J-colorの三浦です

12月2日に開催した大阪での
第2回カラーワークショップのご報告をさせていただきます。

今回のテーマは
『三原色粘土で作る「クリスマスリース」

ご担当いただいたのは、
J-color認定講師であり、関西エリア統括の西尾知子先生
同じく認定講師の早川豊子先生です。

まず始めに、混色についてのレクチャーを行い、
その後、、減法混色を実体験して作品をつくるという、
色の知識を知り、体感できる構成で進めてくださいました。


講師の西尾先生

混色、というのは、日常生活の中でも自然と活用していることですが、
しくみを知ることで、より有効活用できますね。

例えば、絵の具の混色は減法混色
(混ぜれば混ぜるほど暗くなる混色)

新印象派の画家たちは、明るい絵を描きたくて、
絵の具を塗り重ねずに描く点描画という手法を極めていますね。

メイクのときなども、アイシャドウなどの色を塗り重ねすぎると、
思った以上に暗くなってしまうことがあるので、
注意した方がよい、というのもこの原理です

今回は粘土での混色体験でした。
粘土の混色は、絵の具の混色と同様、減法混色です。
減法混色の三原色は、シアンマゼンタイエローですね。
今回は、その三原色のたった3色の粘土で、
下のリースの写真にあるようないろんな色を作り出しました。

小さい子供だと、だいたい最後は全部ぐちゃぐちゃ に混ぜて、
何ともいえない灰色ができあがりますが!
これも混色の体感ですね!


講師の早川先生

こちらが完成した作品の一例です!
クリスマスのにぎやかなイメージのリースが素敵にできあがりました



先生方からの感想です。

「参加者が笑顔で楽しかったと感想を述べてくださり、
次回の第3回カラーワークショップを楽しみにしているとの
期待感もお聞きしました。

色が気持ちを楽しくさせ、思わず笑顔になることを再認識できた、
とても有意義な1日でした!」


次回は、春頃の開催予定で企画を検討されているそうです。
皆さま、楽しみにしていらしてください!