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今年の夏は一段と暑いですね
負けず劣らず、今年のJ-colorの夏も暑く
検定のみならず、いろいろセミナーや講演のご依頼も多くいただきました。

ということで、何度も登場してすみません。
J-color活動報告担当(?)のアプリコットです

さて、今回は8月19日(木)に「埼玉県草加市の学校職員特別研修」の場で
カラーの講演をさせていただきましたので、ご報告致します。
ご担当いただいたのは、「パーソナルカラー検定認定講師養成セミナー」でも
講義をお願いしている、色彩活用研究所サミュエルの金子清美先生。

今回、学校職員の方、といっても先生ではなく、
調理師さん、栄養士さん、用務員さんといった方々が多く参加される研修でした。
実は金子先生はカラーリストになる前は、栄養士さんだったという経歴をお持ちなんです。
ということで、“ぜひ「食」と色についても語っていただきたい!”ということでご担当いただきました。

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講演のタイトルは。
「小・中学校におけるカラーコミュニケーションの効果
 ~衣・食・住に役立つライフケアカラー~」


今回の研修に参加された方は約200名。
ということで、カラーのお話を聞くのは初めて、という方も多々いらっしゃるということで
補色の実験をしていただいたりしながら
「色はなぜ大切なのか?」「色にはどのような効果があるのか?」など、
たくさんのビジュアルをご用意いただいて、具体的にお話いただきました。



ライフケアカラー
の内容は、小・中学校の児童・生徒との関わりの中でも、
非常に役立つ内容です。
例えば「食」ひとつとっても、小さいうちから「食」に興味を持ち、
「食べることで健康に心も体も元気になる」ということを教えることができれば、
自然と「食」に気を遣うようになり、
金子先生曰く、今流行り(?)のメタボ防止にも一役買うそうです

その「食」に興味を持たせる1つのアプローチ方法として、
「色」はとてもわかりやすいツールですよね。
「新鮮な野菜はどんな色をしている?」「食べ物に多い色って何色?」
「みかんが真っ青だったら、食べる気になる?」「おいしく見える色ってどんな色?」などなど
子供とのコミュニケーションもとっても盛り上がりそうな話題です。

そんな日々の生活に大きく関わる「カラー」の効果と活用方法を知っていただくことで、
小・中学校におけるコミュニケーションの活性化を図ることができたら…

そんな目的でお話していただいた講演でした。




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お話していただいた内容は、ここでご紹介しきれないくらい盛りだくさんなので、
また金子先生とJ-color主催のセミナーなどで直接お会いする機会がありましたら、
いろいろ突っ込んで聞いてみてくださいね

草加市の教育委員会の皆さま、貴重な研修の場にお呼びいただきまして
どうもありがとうございました。

また、ぜひ、こういった講演の機会をいただけましたら、
全国に講師を派遣させていただきたいと思います。
このブログをお読みいただいて、ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
J-colorまでお気軽にお問い合わせください。

暮らしに彩りを添え、心ゆたかに過ごすためのライフケアカラー
ぜひ多くの方に色の効果を活用していただきたいですね。
J-colorは今年の夏が終わっても、暑~く活動して参ります
応援、よろしくお願い致します