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J-color認定講師の大串です。
賃貸管理会社様のご依頼で実施した社内研修
「パーソナルカラーで自分ブランディング」
「インテリア提案に活かすカラーの基本」

についてご報告します。

▼ パーソナルカラーで自分ブランディング
ビジネスパーソンとしての「自分の見せ方」が注目されています。
今回の研修内容は、ビジネスシーンで「自分らしさを活かす」
「好印象を与える」
ためのパーソナルカラーの基本と活用術です。

具体的な活用を可能にするためには自分の似合う色を知ることが不可欠。
ということで、「色素確認による似合う色診断」を講師のフォローのもと
グループワークで行いました。

参加された方々の感想(印象に残った内容・役に立った内容)をご紹介します

色素から似合う色を理論的に判別できたため、第一印象をよくできるよう、
 似合う色を取り入れていきます。
 色の明るさなどが(似合う色に)大きく関係していることが
 すごく勉強になりました。
 対人する際、相手に与える印象をよくできると思いました。

パーソナルカラーのセルフチェックや似合う色について学べて楽しかったです。
 グループメンバーと講師の方から、自分では思っていなかった客観的な視点や
 自分のイメージを聞けたことは良い経験でした。
 「P.I.」は基本的には一生変わらないことですので、「自分らしさ」を
 追求しながら、今後の人生に活用していきたいと思います。

自分では判断しにくいパーソナルカラーをプロのもと診断していただき、
 自分の認識している向いている色との違いに少々驚きました。
 今後の色選びの参考にしたいです。営業職向けのセミナーかと思いましたが、
 日常生活にも取り入れる内容でした。色に対する興味も広がりました。

 

そのほかにも、
「グループワークを行いながらの研修だったので頭に入りやすかった」
「自分の得意な色、苦手な色が客観的にわかった」
「好きな色と似合う色が違うことに驚いた…意外でした」
「自分の思っていたイメージと周りの感じているイメージが違っていた(似合う色)」
「似合う色がわかったので身だしなみに取り入れたい」
「客観的な意見が聞け、大変勉強になった」
などのお声をいただきました。


▼ インテリア提案に活かすカラーの基本
引き続き、インテリアカラーの研修です。
管理物件のリノベーション時の部材選定、オーナー様への提案を
より効果的に行うことを目指し、カラーの視点からアプローチしました。

前半は「色を使いこなすための基本」と「インテリアカラーの特徴」
後半は「事例紹介(ディスカッション含む)」と「グループワーク(事例分析)」
というプログラムです。床・壁・天井などの選定のコツ、インテリアにおける
アクセントの扱い方、色の心理的効果の活用など、
カラー提案に取り入れやすい内容について、
「色彩活用ライフケアカラー」をベースに紹介しました。

当日参加された方の感想(印象に残った内容・役に立った内容)です

色を表現する際の言葉が勉強になりました。
 緑が何故なじみやすいのか理論的にわかりました。
 「アクセント」等と色相で表現するイメージでしたが、トーンや素材など
 たくさんの方法があり、提案の幅が広がる気がしました。

オーナー様に説明する際に、ただこの色だったこのクロスの色が合いますよ…
 とお話しするよりも、根拠を示しながらなぜこの色が合うのかを
 説明することによって、オーナー様にも理解してもらえるのではないかと
 思いました。今後も勉強をしていきたいと思いました。

部屋や建物の事例をもとに、それぞれの意見を出し合ったのが楽しかったし、
 分かりやすかったです。リノベーションなどの際に本日学んだことを
 活かしたいと思いました。

色によって様々な提案ができることを学んだ。色彩のイメージを改めて確認できた。
 アクセントクロスの活用方法を知りました。今後オーナーや入居者へ
 アドバイスしていきたい。

 

パーソナルカラーインテリアカラーの両方を受講された方々は、
長丁場&盛りだくさんのコンテンツで最後はお疲れだったかもしれませんが、
研修内容が業務のどのような部分とつなげられるか
(=どのような成果を期待できるか)について、
具体的に伝えられたのではないかと感じています。
「業務に活かしていきたい」「色への興味がわいた」「もっと勉強していきたい」
などの感想も多くいただき、大変やりがいのある研修でした。

最後に、今回の研修を企画されたご担当者様からいただいた感想です。

講師やアシスタントのみなさまのフォローやアドバイスが的確で、
受講したものからは大好評の研修となりました。(一方的でないことや
知らない社員同士もワークを通じて話すきっかけとなりました。)
また、業務都合等で参加ができなかった社員からも受講したものからの話を聞き、
評判になったとても研修の意味がある内容となりました。