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こんにちは。ピーコックブルーです。

春らしい時期があっという間に過ぎて
暦の上では早くも初夏
風薫る、清々しい5月のはずが…
気温変化が激しく体調管理に気をつけねば!という
感じですね。

さて今回は「色」で気になった家電について
書きたいと思います。

家電の色というと、今では色のバリエーションも
豊富になりましたが、一般的には「白物家電」と
「黒物家電」といわれるように
「白」「黒」が基調となってきました。

普及し始めた当初は白い塗装が多かったことから、
冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・電子レンジ・炊飯器など
の生活家電は「白」、
テレビ、DVDプレーヤー、オーディオなどは「黒」
というイメージが定着。

そんな中、先月ダイキン工業から出された
「risora(リソラ)」というルームエアコン
色と質感で選べる7種類のバリエーションが楽しめる
ようになっています。



参照:ダイキン工業株式会社サイト
http://www.daikinaircon.com/risora/roomaircon.html

また冷蔵庫にも、多彩な色がラインナップされ
オーダーメードで好きな色を塗装してくれる
カラー冷蔵庫 ラシックカラーズ
(リビングカラーズ株式会社)という会社も!
http://rashic.jp/

エアコンは壁に取り付け、インテリアの一部となり
冷蔵庫もある程度の大きさがあって、なくてはならない
家電のひとつ

一方、色は同じ色でも面積の大きさによって
明るく見えたり、暗く見えたりする現象がおこり
これを「色の面積効果」といいます。
小さい色見本で見た色が、実際には違った色のように
感じたというように、明るい色はより鮮やかに、
暗い色はより暗く、主に明るさ鮮やかさの見え方に
変化が生じます。
 
色の面積効果(明るい色)   色の面積効果(暗めの色)

インテリアと違い、特に大型の家電は面積も占め、
頻繁に変えることがほぼないもの。
それだけに色のバリエーションはまだまだこれから
という印象でもありますが、
色だけでなく、デザイン性や表面の質感とますます
進化し続ける家電も、私たちをワクワクさせてくれる
要素がいっぱいです。

かくいう私も1人暮らしをしていた今から30年近く
前、当時流行っていた三洋「it’s」シリーズの
トラッド・ブルー色の冷蔵庫を使っていました。
トラッド・ブルーと名付けられた色は藍色をややソフト
にした色あいで、このブルー色の生活家電を使っていた
方は多かったと思いますし、懐かしさも感じる色。

その後トラッド・ブルー色からシルバー・ベーシック色
へ刷新されたようですが、もう生産は中止しているかも

設置する場所や思い描くイメージにあわせた「色」が
家電でも楽しめるのはとても素敵で
日々を豊かにしてくれますよね