こんにちは。ピーコックブルーです。

前回のブログは
こちら

高く澄み渡る空が月を美しく見せ
秋の深まりとともにさまざまな実りや彩りを楽しめる頃
となりました。

気温が下がり、肌寒さを感じるようになると
食べるものや飲み物もアイスからホットへ、身体を温めて
くれるものが欲しくなってくる…そんな時期でもありますね。

さて今回は、私たちの身近にあるPB(プライベートブランド)
呼ばれる商品を例にあげ、改めて「色」がもっている働き
実力についてご紹介します。

まずPBとは、大手小売り企業が企画して独自のブランド名で
展開する商品群のこと
例えばイオングループの「トップバリュ」や
セブン&アイホールディングスグループの「セブンプレミアム」
など普段さまざまなブランド名を目にしていると思います。

PB商品というと、昔は “安さを重視した”イメージが強かったと
思いますが、今ではその商品群も多種多様で
付加価値をつけた高品質なPB商品がたくさん出されています。

これらの付加価値やさまざまな商品を
.わかりやすく整理して
.アピールしたい目的に合わせて
.差別化、ブランド化する ために


「色」を使うことで
シンプルかつ効果的にメッセージとして伝えることが
できます!

一例としてあげたのがイオングループの「トップバリュ」シリーズ
イオングループのCIカラーでもあるおなじみのマゼンタカラーの
商品に加え、色で差別化した4つのブランドに分かれています。





マゼンタカラーとともに、PB商品として私たちにすっかり定着!


見やすく目を引きやすい視認性の高い黄色と黒を使い、
黄色がもつ明るく朗らかなイメージが心理的な距離感も
縮め、納得の品質でシンプルに価格を抑えた商品を
上手にアピール。



黒が与える重厚感や高級感に
ゴールドの文字がさらに高いこだわりや上質感を演出。


緑からイメージする安心、安全、癒し、ナチュラルさ、
フレッシュさをもとに
身体へのやさしさや自然環境への配慮を表現。


https://www.topvalu.net/brand/about/

他にはセブンプレミアムシリーズでも同様に
色によるブランド化された商品があります。
https://7premium.jp/7premium


「色」は形より認識しやすく、記憶にも残りやすいといわれています。
普段、何気なく目にしている商品も
私たちは自然と色で見分けたり、覚えていたりします。

そこに使われている色や配色などを
「色」の観点から少し興味をもって眺めてみると、
さまざまな気づきや発見があったりして
とっても楽しいですよ!