こんにちは ベビーピンクです。

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梅雨の季節になり、部屋で過ごす時間が長くなる時期です。
外が暗いと自然と室内も暗くなってしまうこの時期、
照明の色で快適に過ごせたらいいですよね。

今は、照明と言えばLEDという時代。

LEDは、省エネという事で家庭での利用が推進されていますが、
省エネ以外にもメリットがあります。

そのメリットの一つが、LEDの進化により、
光の色をコントロールする事がボタン一つでできるようになったという事です。



おかげでシーリングライトが一つあれば、
部屋を温かみのある光から、青白い蛍光灯色まで自由自在に演出することが
できるようになりました。

生活の中で、照明によるシーンを演出?と違和感を感じるかもしれませんが、
照明の色を変える目的は、おしゃれな演出だけではありません。

照明の色で気分だけでなく、良い目覚めから、良い睡眠
文字の読みやすさまで変わってくるのです。

つまり、家族一人ひとりが快適と感じる色を、
ボタン一つで選ぶことができるようになった
のです。

例えば、

白色光・・・・
朝日が昇りきる前の朝や、お天気が悪い日でも、さわやかな白色光が、
朝の目覚めにぴったり。元気に出勤や登校を促します。

ナチュラルな光の色・・・・
図書館のようなナチュラルな色や明るさは、文字を読みやすくしてくれます。
勉強がはかどる空間づくりにはぴったりです。

温かみのある光の色・・・・
夕食時間、お料理をおいしそうに見せてくれる温かみのある色で、
ママの料理をワンランクアップ。 会話も弾ませてくれます。

白熱球のような優しい光・・・・・・・
白熱球のような優しい色や明るさがくつろぎタイムにぴったり。
自然な眠りを誘ってくれます。



部屋に合わせて照明の色を選ぶ時代から、
人や時間・シーンに合わせて光の色を、選ぶ時代になってきたように感じます。

また、光の色を調節することで、
年齢によって起きる、一部の悩みを解決
することができるようになってきました。

例えば、年齢を重ねることで起きてくる目の問題。
加齢によって、人は明るさに順応しづらくなるため、
暗い部屋では見えづらいと感じるようになったり、
青い色が見づらくなってしまうという問題が起きてきます。

そこを、LEDの光がしっかりとカバーしてくれるようになってきました。

明るさの調節機能を加えるだけでなく、「青緑色」の光をプラスすることで、
お年寄りでも青い色や、文字をより見やすくすることができるのです。

また、「青緑色」だけでなく「赤色」の光をプラスし、さらに色温度も6200Kに設定することで、
子供たちが勉強をする際に最も文字が見やすく、色も鮮やかに見える光となることが
研究で分かりました。



今では、その光もLEDで再現することができ、商品化されています。

LEDは、省エネ対策。というイメージでしたが、実は色の点からみると、
とても生活を豊かにしてくれるアイテムなのです。

照明の本来の目的は、「明るく照らす」という事です。

しかし色にこだわることで、私たちの生活空間は、明るく照らされるだけでなく
とても快適な空間へと変化するのです。