こんにちは。ピーコックブルーです。

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北海道を除き、ほぼ全国的に迎えた梅雨入り 。
今年は「雨が多く、夏は暑くなる」との長期予報。
雨も暑さも、どうかほどほどであってほしい!と願うばかりです。

東洋医学ではこの梅雨から夏にかけての時期を
『湿邪』(しつじゃ)と呼び、体内のいろんな場所に溜まった
湿邪(水の邪気)が、さまざまな症状を引き起こすとのこと。

湿気だけでなく、不安定な天候や気温の変化、暑さによって
何となく身体がだるく疲れやすい、やる気がでない、いつも眠い
など…女性は特に「冷え」による不調がでやすくなるようです。

そしてこの時期に増えるのが、カビや食中毒
いつも以上にお掃除や換気をこまめに、キッチンツールや食品の
衛生管理、お弁当作りや調理に、注意が必要になってきます。。

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」「ウイルス」
このほか毒キノコ やフグなどの「自然毒」、近頃話題になった
アニサキスなどの「寄生虫」によるものがあります。
予防としては
細菌を「つけない」、「増やさない」、「やっつける」を実践すること
ですが、家庭で出来るポイントの中で
「色」を使って簡単にできる一例があります。

それは色分けされたまな板を肉や魚、野菜など
食材によって使い分ける
こと。

こんな色分けできるスタイリッシュなセットも!


https://www.josephjoseph.jp/

実際アニサキスの予防にも、飲食店やスーパーでは
ブルーのまな板を使う、ブラックライトを当てて発見しやすくする
といった対策がとられているそうです。

色は明度差(明るさの差)を大きくすることで見やすくなるため
黒いまな板や色のついたまな板など、色に違いをつけることで
見たいものをより見やすくすることができます!



http://www.kyocera.co.jp/prdct/kitchen/index.html

使い勝手が良さそうな表と裏で色が違うタイプ、円形のものなど
色、デザインともに豊富!
また黒や紺など暗い色のまな板は「色移りが気になる食材」に
使うのも便利です。

“見やすくなる”というのは幅広い年代の方に
「優しく、使いやすく」、
「カラフルな色がキッチンに彩りを添え」、
気持ちも明るくなります!

梅雨を元気に乗り切るために
色を変えることで楽しく、簡単に出来る予防を
試してみてはいかがでしょうか