こんにちは。 ベビーピンクです。

前回のブログは
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の季節も終わり、新しい生活に慣れてくる頃ですね。
この頃になると、子供たちも緊張の糸が緩み、疲れもでてきます。

目が疲れると、「緑」を見ると良い…
なんて話を聞いたことがある方もいると思います。
疲れたら緑の多い森林に行って、気持ちをリフレッシュさせたい!
そんな方もいるのでは?



「緑色」は心に安らぎを与えてくれる色でもあります

そしてそんな「緑色」を口から入れると…。
緑色は、体の中から元気にしてくれる作用があります。

食材の色は、主に「赤」「緑」「黄色」「白」「黒」に分けられますが、
それぞれの食材の栄養を詳しく知らなくても、
で食材の長所を見分ける事ができるのです。

中でも「緑色」の食材には、運動が大好きな子供に
特に欠かせない栄養素がたっぷり。

今回は子供が毎日、元気に過ごすために!
「緑色」の食材を食べるメリットをご紹介します

「緑色」の食材の栄養には、3つの作用があります。

 疲れた体の回復
 免疫力維持。体調をサポート
  けがの予防・回復




毎日を元気に過ごす事が出来るように、子供の体をサポートするには、
どれも大切なポイントですね。

緑色の食材は、「肥満防止効果や「血糖値の調節」「大腸の働きを良くする」
作用があります。

また、ビタミンを多く含んでいるのが特徴で、
中でも「ビタミンC」は「緑色」の食材からしか十分に接収する事ができません。

そんな「緑色」の食材の摂取が不足してしまうと、
どうってしまうのでしょうか?

不足してしまうと、皮膚や粘膜を正常に保つことができず、
体内に細菌が入りやすい状態に
すると、免疫力が下がり風邪を弾きやすくなってしまいます。


また「緑色」の食材の摂取不足は、ビタミンBやクエン酸不足になってしまう事も。
ビタミンBが不足すると、炭水化物からエネルギーが作れず、
食欲不振や倦怠感を引き起こす原因にも

クエン酸不足も疲れが残る原因の一つです。

「疲れが抜けない。」
「疲れやすい…。」

そんな、原因になってしまう事もあるようです。

現在の子供は、習い事に塾に大忙し

起きられない…。
疲れすぎてしまい、授業に集中できない。

など、疲れは 学業にも影響する可能性があります。

またスポーツで大会を目指す子は、特にその日の疲れを
すぐに回復させてあげないと、本番や結果に大きな影響を与えかねません。



代謝が良い子供はビタミンの消費も激しいので、伸び盛りの子供だからこそ、
マメに「緑色」の食材補給が大切です。

また日ごろの体調管理だけでなく、けがをした時には、
「ビタミン」がカルシウムや鉄の吸収率をUPさせてくれるので、
「緑色」の食材は、頼りになります

コラーゲンの合成に一役かっている食材でもあるので、
関節やじん帯・アキレス腱などの結合組織の強化も期待でき、
けがの予防にもなります。

「緑色」の食材をたくさんとりたいところですが、
ビタミンを多く含む食材だからこそ、調理方法には注意が必要です。

ビタミンCやB郡のような水溶性のビタミンになると、
水や熱に溶けやすいという特徴があります。

せっかく摂取しても、調理方法によっては
ビタミンが消えてしまい、食べているのに

ビタミン不足

という事になってしまう可能性もあります。

熱や水に弱いので、さっと炒めたり蒸したり、
生で食べる方が栄養価が高くなりますよ。

また水溶性のビタミンは、5~6時間で尿で排出されてしまうので、
マメに「緑色」の食材を摂取させてあげましょう。

尚、ビタミンA,D,E,Kの脂溶性のビタミンは、
水や熱の強いので蓄積されやすく摂取のし過ぎには注意が必要です。

子供が元気に毎日を過ごすために。
スポーツをやっている子であれば、実力を発揮できるように。

たっぷり「緑色」のパワー食べさせてあげたいですね。