こんにちは。ベビーピンクです。

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年末になると、クリスマス会・正月などでお箸を使う時期が多くなりますね。
今ではお箸もカラフルなものが沢山売られています。

先日お店へ行ったらどれにしようか迷うほどカラフルなお箸が並んでいました。
自分のお箸は一善だけでなく、お料理や器に合わせて色を選ぶのも楽しいですね。

箸201612

さてお箸といってもその形には様々な種類があり、目的や用途によって異なります。
中でもこの季節に活躍する箸の代表が「祝い箸」ですね。

両先端が細くなっていることから「両口箸」とも呼ばれています。
思わずどっちを使おうか迷う方もいるかもしれません。
一体なぜ両端が細くなっている必要があるのでしょうか?

理由は片一方の端の先端は、神様がお食事をするために用意されているからです。
おせち料理は新年をお祝いする席で出されますが、神様のお供え物でもあります。

「これから始まる一年がどうか良き一年であるように。」と祈りながら神様と共に食事をするのです。

ですから、箸を反対に向けて「取り箸」にしないように注意してくださいね。



さてせっかく家族や友人が集まる季節です。
特別な日は箸袋を手作りしてテーブルを華やかにしてみてはいかがですか?

祝箸も簡単に100円ショップで手に入る時代です。
100円ショップのものに少し彩を加えてワンランクアップのおもてなしをしちゃいましょう

箸袋は、簡単に作ることができるのでお子さんとも一緒に折り紙感覚で配色を楽しむことができます。
楽しみながらお手伝いをしてもらうのも良いですね。

折り紙や千代紙を用意し、2色重ねて折り紙で織るだけでも立派な箸袋になります。

好きな色で配色を重ねてぜひ配色の変化を楽しんでみてください。
もし色の勉強をされた方であればせっかくなので配色ルールに沿ってみたり、
昔の日本人が愛した「重色目」という配色方法を使うのも粋だと思います。

「重色目」には移り行く美しい日本の自然が表現されています。
お正月の箸袋にすると、勉強になる上美しい文化を感じる事ができますね。

また和とスタイリッシュを混合させたモノトーンの箸袋は、イメージが変わります。
フカジュアルなパーティーにはもってこいです。


箸袋201612-1

お子様がいる場合には、できるだけ明るい色を使ってポップに、
可愛らしいく楽しそうなイメージの箸袋で心を掴んでみてくださいね。


箸袋201612-2

配色をより実用的に。
お正月だけでなく、クリスマス会やお正月にも楽しめるアイテムです。
是非お試しくださいね。