こんにちは。J-colorの推進サポーターの乾宏子です。
前回の9月に引き続き、「BANANA REPUBULIC」様からのご依頼により
パーソナルカラー研修の第2弾を実施させていただきました。
今回も「東京」(11/8)と「大阪」(11/10)の2か所で開催いたしました。

先行開催の東京では認定講師の尾本めぐみ先生が担当。
続く大阪は乾が担当いたしました。

今回も参加された方々は「スタイリングエキスパートという肩書をお持ちの、
各ストアの選りすぐりのスタッフの方々です。

まず、パーソナルカラーの基本のお話から始めましたが、
皆さん熱心にメモを取られて、とても意欲的に
このセミナーに参加いただいたことが分かり、
こちらもついつい言葉に力が入ります。

4シーズンのイメージワードでは、
フリートークでイメージを挙げていただきました。
色を見てイメージを膨らませていただくことが
パーソナルカラーではとても大切なことであり、
またこのイメージワードを使いこなすことが
接客のポイントにもなります。

この後の色素チェックでは、互いに瞳の色を覗きこんだり、
手のひらを見比べたり・・・。
また外見の印象(イメージ)をそれぞれのグループで聞いていくと、
見事にタイプが分かれていきます。
自分が思っていた通りのイメージだったり少し意外だったりと
それぞれでしたが、どのイメージがいいとか悪いではなく、
自身の印象をまず受け入れ、それを活かすことが
パーソナルカラーの「自分ブランディング」です。
そこにはもちろん肌、髪、瞳にみられる、
持って生まれた色素も関わっています。

そして、皆さんが楽しみにされていた
ドレーピング(色の布での似合う色の診断)
では肌の色や質感がドレープの色によって
変わるのを確認しながら似合う、
似合わないとはどういうことかを
体験していただきました

後半はいよいよお客様とスタッフの役割に分かれての
「実践トレーニング」です。
まず、ウォーミングアップ
日頃の接客の様子を垣間見るような滑らかなトークはさすがです。

お客様役の肌や髪や瞳の中に見られる特徴的な色素から、
それを踏まえた「根拠のあるアドバイス」をいつもの接客トークに加えて
似合う色やコーディネートを提案していただきます。

 

ペアで打ち合わせの時間では前半に学んだことを
再確認する姿も見られ、皆さん真剣そのものです。
自身の色素を引き合いに出しながらお客様に説明をすると
分かりやすいこと、小物の活かし方などを少しアドバイスすると、
たちまち自身のものにされる吸収力には、
今後のお仕事にもきっと役立てていただけると確信いたしました
色素をふまえた接客ワードを自由に使いこなすことは、
最初は難しいと思いますが、何度も実践することで
きっと身につけていただけることでしょう。

今回も研修の開催にあたりご担当者様にはたくさんの洋服
小物類をご準備いただき、効果的は実践トレーニングを
行うことができましたこと、感謝いたします。
「BANANA REPUBULIC」の皆様、ありがとうございました



後日談を少し…
研修の2日後に開催されたスタイリングエキスパートイベントが
大阪のストアで開催されました。
スタイリングエキスパートが集結すると聞いたので、訪ねてみました。
今回研修を受けてくださったスタッフに交じって9月に研修を受けてくださった
スタッフのお顔もあったので、研修後どうでしたかとお話を伺うと、
これまでと違ったアドバイスができて手応えを感じると言ってらっしゃいました。
学んだことを自身のものにされていることを本当に嬉しく思いました。
どのスタッフの方も、とても生き生きと接客されている様子が印象的で、
お店の中が活気づいていました。
スタイリングエキスパートの皆さんの今後の活躍が楽しみです

東京開催の様子




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