こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

暑さ寒さも彼岸まで
とはよくいったもので今年も暑い夏でしたが
やっとほっとする気温の季節になりましたね。

真っ赤な彼岸花が秋の訪れを知らせてくれ
あちこちにコスモスが可憐にゆれて咲いていますね。

ちなみに
「秋桜」と書いて「コスモス」と読まれるようになったのは、
さだまさしが作詞した山口百恵の歌がきっかけなんだとか。

彼岸花201610

秋桜201610

通常のお菓子のパッケージもこぞって限定の味で秋色になってますよね。
お菓子の期間限定秋色に色々手を出したら大変なことになるので
限定して食べねば!?

秋色パッケージ201610

しかし、秋の味覚はどれも食べておきたい

秋の味覚の王様は秋刀魚
それにピカピカの新米ごはんとキノコの味噌汁
シンプルなメニューでもご馳走です
こうして書きながら想像しているだけでもニヤケてしまいます

わたし的にいがいな?秋も旬の野菜「カブ」
旬は3~5月の春と、10~11月の秋
春物はやわらかく、秋物は甘みが強くなり、一番美味しいのは今

カブは「蕪」と書きますが
その漢字が名前に入っている有名人といえば江戸の俳人・与謝蕪村
カブの産地として有名な大阪・天王寺に住んでいたので、
蕪にちなんで蕪村としたとのこと

カブ201610

色で分かるように白い根の部分よりも葉の部分
豊富な栄養が集まっていますまさにビタミンの宝庫

春はサラダや漬物が多いですが、うまみを味わうのなら、
やはりシンプルに「カブの生姜焼き」なんていかがですか?

カブの生姜焼き201610

 スライスした根の部分を胡麻油で焼いて
 刻んだ葉の部分も加えて炒め
 生姜、醤油、みりん、砂糖、酒を絡めて炒め
 アクセントに桜エビとゴマをパラパラっと。

秋の旨味を新米と共にご堪能ください

ところで・・・

殆どの人が読んだことがあるロシアの昔話「おおきなかぶ」

カブの種を蒔いたおじいさんが
見事に大きく育ったカブを抜こうとしたけど抜けず
おばあさん・まご・イヌ・ネコ・ネズミ
に手伝ってもらってやっと抜けた話。

実はおじいさんのせいで抜けなかったんだとか
  こちらをご覧ください
おじいさんがカブを足で押している

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~