韓国で、先日、早くも第2回のパーソナルカラーの2級検定試験が行われました
今回も美容、ファッション関連の仕事に携わる多くの方々が集まり、
3日間の対策講座を受講後、検定試験に臨みました。


対策講座中            いよいよ検定(なかなか緊迫感)
 
対策講座では、色素に基づいたドレーピングのデモンストレーションを行いました。
「気になる部分はメイクなどの色で隠す」ということから
「生まれながらにしてもっているものを色でより良く見せる」
という意識的な違いを理解いただけたのではないかと思います。


2つのグループに分かれてドレーピングのデモンストレーション。
熱心な質問が飛び交います。


「肌をピンクに見せたいからピンク系のファンデーションを塗る」ではなく
「自分の肌の色をいかして、合った色のファンデーションで健康的に見せる」
似ているようで、意味が全く異なります。

韓国では、肌が黄みを帯びて見えるのを好まない人が多いのだそうです。
国によって美意識や価値観で異なる部分もあるのでしょうが
を越えて、Jカラーのパーソナルカラーを学ぶ方も、確実に増えています。

今後、韓国のパーソナルカラーの世界において、
更なる発展と活性化が見込まれることと思います。
お互いがより良い形で情報交換が出来ると良いと思います。