こんにちは。『オレンジです。

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夏の風物詩といえば花火

そもそもは送り盆の時期に、魂の鎮魂のために打ち上げられたもの
といわれるため、夏に花火大会が多いですよね。

『オレンジの地元でも水戸黄門祭初日の夜に
花火大会が毎年開催されます。

会場の千波湖すぐ横に常磐線があるので
運が良ければ電車の中から見えるかもしれません

花火201608

花火の由来をちょっと調べたところ
日本で初めて打ち上げ花火を見た人物は
徳川家康とされて、その後江戸中で流行ったそうです。

その頃のは花火の色は、赤橙だったそうすが、
現在の花火はとてもカラフルで演出も凄いですよね。

花火の色がカラフルなのは、金属の炎色反応によるもの。

赤:ストロンチウム
黄色:ナトリウム
赤紫:カリウム
橙:カルシウム
黄緑:バリウム
青緑:銅
紫:銅+ストロンチウム

花火よりもっと身近なところで炎色反応を見ていたりします。
味噌汁を吹きこぼして
青いガスの炎が黄色くなったことがありませんか?
味噌に含まれる塩分のナトリウムが過熱された炎色反応です。

ゴーヤ201608

夏の風物詩といえば花火
では、
夏の野菜といえば、トマト・キュウリ・ナス・枝豆etc
とありますが、
最近ではすっかりエコ対策もあり定着したのはゴーヤ

エコカーテンにしている方もいるのでは?
ゴーヤブームはドラマ「ちゅらさん」から。

はじめて食べたときの苦さに驚いたものでした
でもその苦さにゴーヤパワーの秘密が

苦み成分は、モモルデシンとチャランチン

モモルデシン胃の調子を整えてくれたり、食欲をアップ
チャランチンすい臓の働きを良くし正常な働きに戻す作用

ビタミンCが豊富でトマトの5倍以上
βカロテンやカリウム、葉酸が多く含まれ体の熱をとる働きもあるので
まさに夏バテ対策のためにあるのような野菜

しかもゴーヤのビタミンCは熱に強い!
なのでゴーヤチャンプルは理にかなっていたのですね。

4月頃から増え始め、6~8月にピークを迎える紫外線
食べて紫外線対策に効果的な栄養素の1つはビタミンC
まさにゴーヤはぴったり

ゴーヤといえばゴーヤチャンプルばかりでしたが
ここ数年はまっているのがサラダ

ゴーヤサラダ201608

玉ねぎをスライスして水にさらし
ゴーヤの種を取って薄くスライスして塩もみ
ゴーヤを湯がいて水にさらして絞り
玉ねぎも絞ってゴーヤを
シーチキンとマヨネーズで和えるだけ

色を増やせば栄養もUPするので
今回はストックしてあったコーンも和えてみました。

ゴーヤと一緒にしめじや人参
茹でて和えてもカラフルで栄養も更にUP

その時にある違う色の食材を和えて楽しんでいます。

夏野菜を味方につけてカラフル食卓で
元気に暑い夏を乗り切りましょう

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~