こんにちは。ピーコックブルーです。

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梅雨を迎え、アジサイがきれいな時期となりました。
6月のことを「水無月」と呼びますが、「水無月」の”無”は”の”にあたる
連体助詞で ”水の無い月”ではなく、”水の月”という意味。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから”水の月”「水無月」と呼ばれる
ようになったようです。
梅雨が明けるまでの期間、大雨やまた水不足にならないよう
恵みの雨であって欲しいですね。

さて今回も前回に引き続き、お菓子の話題を。
ひとつは京都の老舗、聖護院八つ橋さんがプロデュースする新感覚の生八つ橋
もうひとつは岡山県倉敷デニムストリートの名物、デニム色の青い軽食
どちらも現地でないと購入できないので、“今、食べてみたい!”
と思っている2つです。

まず八つ橋の方は、和菓子の生八つ橋が色とりどりに形を変えると
こんなに可憐にオシャレになる!と一目ぼれした商品
「季節の生菓子」「カレ・ド・カネール」

最近では蛍と初夏の牧場?をイメージした「季節の生菓子」
そして生八ッ橋とお好みの餡(あん)や季節の果物のコンフィ、クリームなどを
自由に花びらのように組み合わせて食べる「カレ・ド・カネール」
ショコラ抹茶と山椒餡が登場しています。(山椒の餡というのもかなり気になってます)


「季節の生菓子」

蛍や子ブタの後ろ姿にも細かいこだわりが…。

「カレ・ド・カネール」



どちらも食べるのがもったいない!と思う程の可愛らしさと美しさ。
バリエーション豊かな色あいもとっても素敵です!
生菓子なのでお取り寄せが出来ず、数量限定!
またこちらはnikiniki(ニキニキ)というブランド名で京都河原町と京都駅
2店舗だけの展開なので、まさにここでしか買えません。

そしてもうひとつ。
岡山県倉敷の児島地区が国産デニム発祥の地であることにちなんで賑わって
いる「倉敷デニムストリート」の青い軽食類
ここではデニム色に仕上げたラムネ味の「デニムソフト「デニムバーガー「デニムまんなどが話題になっています。



一般的に「青」は食材に殆どない色なので、「食欲を減退させる色」、
「ダイエットに向く色」とされています。
これは…

(1) 食べ物が青いと、青カビ?のように本能的に口に入れてはいけない!
  と危険を感じる。
(2) 青の衝動的な欲求を抑える効果で、食べ過ぎを抑制する。
(3) 青の気持ちを落ち着かせる効果で、リラックスでき早食いを防止。
  満腹中枢が刺激されることで満足度もアップする。


という「青」が与える食欲抑制効果とリラックス効果を活用したもので
「青色ダイエットメガネ」という商品も存在しています。

でもこれがお菓子やパン類、飲料などだったら?…
青のもつ清涼感やクール感、また見た目のインパクトからも話題となり、
逆にこの「青さ」にグッと好奇心や興味がそそられる!…ということも。

ちなみにこのデニムカラーの青色はアカネ科クチナシの果実から抽出したものとか。
バーガーのバンズの青さにはちょっとびっくりですが
青(ブルー)の効果で、これ1つで充分、満足できそうですね。

広く人々を魅了する「青」
“青いごはん”は食べる気がしませんが、
“青いデザート類”はちょっとクセになってしまうかも!?