こんにちは。J-color認定講師の諸泉です。

私は、J-color認定講師として活動をしておりますが、
時折、自分自身のブラッシュアップも兼ねて、
J-color協会が募集される講座のボランティア
参加しています。

色を学んでいた参加者の立場から、
今は、講師の立場として、
「色」に対する接し方、見方や行動が変わってきたのですが、
見方や行動が変わったとはいえ、変わってないのは、
「色」が面白く奥深く、好きという気持ち
色の楽しさをもっと知りたい!という思い。

その「もっと知りたい!」を、本を読み知識を増やすのとまた違い、
ボランティア活動を通して、担当の先生や参加者の方、
ボランティアの仲間から、たくさん学ぶことができます。
もちろん、しっかり、担当の先生のサポートの役目、
参加者の方へのフォローも果たすことも大事です

「色が好き」という会員・認定講師の方は、
「色を目に触れ現場を体験できる」
ボランティア活動を活用してみるのはいかがでしょうか?

先日、企業様での
「色彩心理から学ぶカラーセミナー」
「パーソナルカラーセミナー」
に参加してきたのですが、店舗のディスプレイ・POP・接客
に活かすための「色彩心理」ということで、
四季の色使いを活かしながら、販売に役立てるための、
色の活用方法、配色の方法などのお話しを、どのようにお話しされるのか、
そしてワークショップなど、とても興味深い内容でした。
参加者の方の興味や体験に置き換えたり、
身近にある色使いを例にしながら、「色を目に触れ体験する」大切さを
改めて体感できたりします。



パーソナルカラーセミナーなどは、多くの方の色素傾向を
見ることができるいい機会
です!
特に、診断をされている方は、自分自身の見方のセオリーみたいなのが
あると思いますが、基本を振り返ることができます。

色の活用方法は「衣食住」多岐に渡り、日常の生活において
密接なつながりがあるため、どの講座も興味深く、
楽しい講座を実際目に触れることができる機会があるのが、
ボランティア活動です

ぜひ、ボランティアの活動を通し、現場の声を体験してみませんか?
きっと、見る世界や、自分自身のモチベーションも変わってくると思います。


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