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J-color事業推進業務サポーターの乾です。

7月8日にNTT労組コムウェア―関西分会様にて
「仕事と生活に色彩活用-ハッピーライフケアカラーセミナー」
を担当させていただきました。



職種が主にシステムエンジニアで日頃はパソコンに向かう
デスクワークが多いということで今日は色彩で気分転換、
さらには仕事や生活に色彩を活用していただければという思いで
前半は色の不思議色彩心理色の生理的作用と活用方法
についてお話をさせていただきました。

男性の参加者が多かったこともあり、神経伝達物質*の話など
生理的作用との関係についても簡単に説明をさせていただきました。
参加くださった女性は色に関心がおありでしたが、男性の方は・・・
それでも色彩心理では画像を見て、質問に積極的に答えてくださいました



後半のパーソナルカラーでは、「もって生まれた色素を客観的に
知ることで自身の魅力を再認識し、自分らしさを表現できる」

の説明にうなずいてくださる女性が印象的でした。

グループに分かれての色素チェックでは
皆さん本当に楽しそうに自身の似合う色傾向に興味津々、
また自身の第一印象が分からない人には周りから
冗談も飛び交う和やかな雰囲気になりました。



最後のモデルドレイピングでは全員の方が前に出てこられて、
モデルを取り囲み
 「こっちの色の方がいい!」「本当に色によって顔色が変わる!」
と似合う色の効果を実感されていました。

奥様がファッションにこだわる理由がお分かりいただけましたか
お買いものに付き合ってあげてくださいね。
という担当の女性の締めの言葉に男性の方々はどう思われたでしょうか。
私自身、とても楽しい2時間でした。ありがとうございました





神経伝達物質
人の考え方やモチベーションに関わる神経伝達物質(ホルモン)と、
それらを分泌しやすい色との関連が明らかになってきています。
詳しくは「色彩生活指導・実践編」をご覧ください。