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こんにちは。 J-color認定講師の早川です。
先日、京丹後市網野町で『集客のためのパーソナルカラ-』
というテーマでお話をさせて頂きました。

「京丹後宿おかみさんの会」の企画によるものです。
『京丹後宿おかみさんの会』会員様はじめ
地元の商店や産業にかかわる方々が対象で
予定の30名を超える沢山の皆さんにお集まり頂きました。



皆さん、繁忙期の夏を終え、秋の観光行事(始まりは
3日後の丹後100キロマラソン)を控えての貴重な時間を
縫っての参加でした。

第一印象を大きく左右するパーソナルカラーは
観光地でお客様を迎える宿のおかみさんやスタッフにとっては
大変関心のあるところです。
パーソナルカラーについては初めてと言う方が多かったので先ずは

  自分に似合う色を知り、色を上手にコントロールすることで
   人に与える印象にも大きな違いが出ること

  パーソナルカラーは客観的に導き出されたもので、
   もって生まれた肌・髪・目などの色素と色の傾向(イエローべースかブルーべースか、
   明るい色か暗い色か、鮮やかな色か穏やかな色か)から判断されるものであること

  パーソナルカラーは客観的なものなので心が選ぶ
   「好きな色」とは一致しないことがある

  「似合う色」を知って自分の魅力と自分らしさを
   再発見することで積極的になりお客様とのコミュニケーションがさらに豊かになること

  多くのお客様をおもてなしする仕事柄、自分に似合う色の
   傾向を知っていると場面に応じた色使いが出来るようになる

  パーソナルカラーは洋服だけでなく、
   アクセサリー、めがね、スカーフといった小物にも活かせるので
   職場の制服にもそれぞれの「自分らしさ」が演出できること


を色の傾向ごとにまとめたイメージボードや、
また、講師自身と商工観光部のご担当者様をモデルに(快諾いただきました!)
デモンストレーションを見ていただきながらお話を進めました。

ただ、パーソナルカラセミナーではやはり一人一人ご自身の
「似合う色」を知りたいところです。

そこで各自色素チェックをした後に1色ずつパーソナルカラー診断をして
ご自身の目で確かめていただくことにしました。
すると

 「接客する時の服選び、小物選びに活かしたい!」
 「好きな色と似合う色とは違うのですね。意外でした」
 「今まで着たことがない色の洋服にも挑戦してみます」
 「身に着ける色でこんなに印象が変わるのですね」
 「人に話しかけられやすい色使いをしていこうと思います」
 「似合う色がわかって嬉しい」




といった声が返ってきました。百聞は一見にしかずですね。
ふだん研修会で一緒のお仲間なので皆さんお友達の
パーソナルカラー診断にも興味津々で熱心にメモを取って下さる方、
ドレーピングの反応を観察してくださる方、小物使いのポイントを
説明するときに協力して下さる方、それは賑やかで活気ある2時間でした。
ありがとうございました

京丹後市は京都北部の有名な歴史ある観光地です。
日本海に面した天橋立から続く優美な海岸線の夕日
とても美しい所です。
夏は歩くとキュキュッとなく鳴き砂の心地良い砂浜での
海水浴に訪れる人で賑わい、冬ともなれば『松葉かに』を求めて
日本全国から観光客が訪れます。



また豊富な天然温泉や葡萄・スイカ・ メロンといった果物、
高級絹織物の丹後ちりめん、「鬼退治」や「浦島太郎」伝説などの
歴史ロマンあふれる土地で年中楽しめる観光地です。



私も当日KTRで会場の網野町まで行きましたが、
名所の紹介アナウンスのある「あかまつ号」にも乗車でき
京丹後市の良さにふれる1日となりました。
何より「京丹後 宿 おかみさん会」はじめ集まっていただいた
温かくて明るい親しみある皆さんとお会いできて
楽しくセミナ-をさせていただいた1日でした。