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こんにちは、J-color認定講師、
色彩活用研究所サミュエルの池田ですうへ

今回私たちは、株式会社名給様という、
惣菜や冷凍食品などを扱っている会社が主催する
東京メニューフーズSP会のセミナーとして
「色を使って成功する法則セミナー」を行ってきました。



色を使って成功するって、なんか大袈裟?
なんて思っているあなたアナタ!!
色の効果キラキラってなかなか侮れないんですよ。

なぜって、私たち人間は五感を使って、
色々なことを判断しますが、
中でも視覚は9割近くを占めているので、
どんなものでも「見た目」の印象で、
良いも悪いも決まってしまうんです。

そう、特別良くなくてもいいや…と思っていても、
実は色の影響で自分の意志とは関係なく
「悪いさげさげ印象を与えてしまうこともある、
つまりプラマイ0で…ではなく、
マイナスのイメージになってしまうことも
多いのです。(なんて恐ろしい…涙


今回のセミナーでは、名給様とお取引のあるフード系の
会社の営業の方(多くは男性ネクタイの方が中心)に、
色を効果的に使うためにはどのようなことに
気を付けなければいけないか…という話をしてきました。

特に食べ物や美味しさと色というのは
密接に関係しあっているので、例えば、
食べられるかどうかを判断する時、
その食べ物焼肉の色を見て判断しますよね。

このように安全かどうかという点でも
色は大切なメッセージinvitation* を与えてくれます。

また商品パッケージの色でどんな味かを
私たちはイメージしてしまうので、
そのイメージと味が違っていたら、
売れなくなってしまう、ということが
実際に起きるのです。

事実、ある会社でシャーベットあいすに6種類の果実の
フレーバーを付けその香りを当てたところ、
色を付けていなかった場合多くの人がその香りを
区別できず、また着色しても色から連想する果実と
違うフレーバーの香りを付けると、
何を食べたかわからなくなって半数以上が
間違えたというデーターもあります。

このように中身がどんなに良くても、
それにふさわしいパッケージカラーにしないと
その良さが消費者に伝わらない、という
とても残念なケースって本当に多いんです。

また、パッケージという意味では人では洋服が相当します。
パーソナルカラー(似合う色)を知っているか
知らないかでやはり印象は大きく変わり、
本人の意思に関わらず、その時着ている洋服の所為!!で
悪い影響下がるを与えていることも多いのです。

そんな話をしたところ、やはり営業というお仕事柄、
実は男性ほど周りの眼を意識している、
とのことでとても熱心に話を聞いていただき、
隣に座った同僚の方に自分の印象を聞かれたり、
いろいろ具体的なご質問をして頂いたりと、
こちらが思っている以上の反響をいただきました音符

やはりおしゃれって男性も女性も興味があるし、
日々の生活の中でとても大切ハート*ですよね。

パーソナルカラーを知ると、自分のお洒落に
自信が持てるようになる、それだけでも
十分意味のある内容かと思います。

もしご興味がある方はぜひ一度お勉強してみてくださいね。