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こんにちは!J-colorの三浦です

12月2日に開催した大阪での
第2回カラーワークショップのご報告をさせていただきます。

今回のテーマは
『三原色粘土で作る「クリスマスリース」

ご担当いただいたのは、
J-color認定講師であり、関西エリア統括の西尾知子先生
同じく認定講師の早川豊子先生です。

まず始めに、混色についてのレクチャーを行い、
その後、、減法混色を実体験して作品をつくるという、
色の知識を知り、体感できる構成で進めてくださいました。


講師の西尾先生

混色、というのは、日常生活の中でも自然と活用していることですが、
しくみを知ることで、より有効活用できますね。

例えば、絵の具の混色は減法混色
(混ぜれば混ぜるほど暗くなる混色)

新印象派の画家たちは、明るい絵を描きたくて、
絵の具を塗り重ねずに描く点描画という手法を極めていますね。

メイクのときなども、アイシャドウなどの色を塗り重ねすぎると、
思った以上に暗くなってしまうことがあるので、
注意した方がよい、というのもこの原理です

今回は粘土での混色体験でした。
粘土の混色は、絵の具の混色と同様、減法混色です。
減法混色の三原色は、シアンマゼンタイエローですね。
今回は、その三原色のたった3色の粘土で、
下のリースの写真にあるようないろんな色を作り出しました。

小さい子供だと、だいたい最後は全部ぐちゃぐちゃ に混ぜて、
何ともいえない灰色ができあがりますが!
これも混色の体感ですね!


講師の早川先生

こちらが完成した作品の一例です!
クリスマスのにぎやかなイメージのリースが素敵にできあがりました



先生方からの感想です。

「参加者が笑顔で楽しかったと感想を述べてくださり、
次回の第3回カラーワークショップを楽しみにしているとの
期待感もお聞きしました。

色が気持ちを楽しくさせ、思わず笑顔になることを再認識できた、
とても有意義な1日でした!」


次回は、春頃の開催予定で企画を検討されているそうです。
皆さま、楽しみにしていらしてください!