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こんにちはピーコックブルーです。

  前回のブログは
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今年のGW(ゴールデンウィーク)に大阪駅が
大阪ステーションシティ”としてより大きく新しく
生まれ変わって以来、連日多くの人で賑わっています。

関西初の伊勢丹を迎え、既存のデパートも
大幅なリニューアルが続々と進んでいますが、
先日、大丸梅田(大阪)店に日本の石けんを集めた
期間限定ショップがあり、そこで見つけたのが
写真の「黒なまこ石けん」です。



販売元は
長崎県大村湾漁協
中国では滋養強壮の高級食材として珍重される黒なまこの
乾燥加工に携わる女性の声をヒントに作られたとのこと。

ちなみに洗顔は石けん派で泡洗顔をしている私。
今までも色々な洗顔石けんを試してきましたが、
個人的にはかなり気に入っています。
充分な泡の弾力とボリューム、
それでいて洗い流すのは簡単、
洗いあがりのつっぱり感も殆どなし。
ご興味がある方は試してみてください

さて、この「」。
色彩で言えば「無彩色」で可視光線の波長すべてを吸収し
目に反射するものがないので、私たちには黒く見えます。

ファッションはもとより、白とともに有彩色の発色を
生かしてくれるので私たちの生活には欠かせない色であり、
相対的に日本人は黒を好む人が多いのでは?とも思います。

また、前述の「乾燥黒なまこ」のように“黒い食べ物”には
昔から不老長寿・精力増強の効があるとされ、
黒ゴマ・黒豆・黒松の実・海藻などが
古くから使われてきたようです。

そして、具体的には「身体を温める」「抗酸化」「毒素吸着」
と3つの作用があると言われています。

黒酢、黒米、黒にんにく、黒ウーロン茶などなど…
“黒のつく食品”ってスィーツも含めて
私もつい惹かれてしまいますが、食品に限らず、
幾度となく様々なヒット商品も生まれていますね。

“黒いまな板”も登場した時は
「なるほど!」って思いました。
 
“黒米”と“黒いまな板”

このようにモノや商品に「色名」がつくことで、
今までにない新鮮さや魅力を引き出す効果があります。

それらは、実際に見える“色”・その成分からなる“効果や効能”
・その色がもたらす“イメージ”も左右していると思いますが、
改めて「色」に操られていることって多いと気付かされます。
ライフケアカラーのテキストにもある「5色健康法」
…赤・黄・緑・白・黒の5色の食材で食卓を彩り、
この酷暑を乗り切りたいですね。