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お久しぶりです。
新型コロナ変異型が流行り、毎日毎日消毒に走り回っている藤色です。

緊急事態宣言が出てから、ノイローゼになる勢いで毎日消毒しています。
そうすると、アルコールに弱い材質のものが結構あるので、
アルコールで傷まないように日々細心の注意を払い続けるため、
ますますストレスが溜まって、より鬱々しています。

勿論、中にはアルコールで拭いてもへっちゃらな材質もあります。
例えばガラス



さっさか拭いてもそんなに傷まず、拭き筋が出ても空拭したら
ピカピカになってくれる、何とも嬉しく有難い材質です。
割れやすいですが薬剤など色々なものに強いので、
様々なところで頻繁に使われているため、
一番馴染みのある材質のように感じます。

透明で涼やかに見えるので、夏には風鈴や食器として使って
涼を演出するのに使われたり、冬にはクリスマスのキャンドル
受け皿として、キラキラと輝くロマンチックな雰囲気を
演出するのに使われたり、最近ではガラスのマグカップもあるので、
ハーブティーを淹れて楽しむのにも使われたりしています。

勿論、普段使いのコップや、採光のための窓にも使われています。
それ以外にも、綺麗にカットされた宝石のようなガラスも
売られたりしています。
使い勝手がとても良く、何かと便利なので、皆さまの身近にも
普通にあるのではないでしょうか。



さてさてそんなガラスですが、実は構造を見ると『固体』ではないんだそう
詳細を書くととても長くなるので省きますが、ガラスは『固体』『液体』
中間のようなものなんだそうです。
結構長い間、人類と共にありますが、まだまだその魅力は尽きません。
気になる方はぜひ調べてみてください。
色々感慨深く、時間が経つのを忘れてしまうほど面白いですよ

そうでなくても、何気なく身近なガラスを手に取って、
たまにはじっくり観察してみるのもいいかもしれませんね

そんなガラスに感謝しつつ、藤色は明日も消毒を頑張ります
こんにちは。ピーコックブルーです。

風薫る5月という表現があるように
新緑がまぶしく、この時期ならではの初夏の
清々しさを感じる頃となりました。

ですが出口の見えないコロナの不安が
今の季節とは逆に、私たちの心をどんよりと
覆っている気がします。

只、入院もままならない状況を脱するには
やはり “感染しない・させない行動”
ひとりひとりが続けるしかないのかなと。
そしてワクチンが早く行き渡るのを願うのみ
です

さて、今回取り上げるのは
アートの力で介護の魅力を発信する
「KAiGO PRiDE」(介護プライド)という
プロジェクトです。
https://kaigopride.jp/

これはインド出身のクリエイティブディレクター
マンジョット・ベディさんという方の
プロデュースによるもの。

現役介護職員50名のコメントを含めた
ポートレートとインタビュー動画「My Story」
を制作、公開したのが始まりのようです。
https://youtu.be/4Sqtcq4vXCw


「KAiGO PRiDE」facebook公式ページより引用
https://www.facebook.com/KAiGOPRiDE/

色の観点で注目したのは
ポートレートが「モノクロ」だという点。

必要とされている介護職が正当に評価
されていないことにギャップを感じ、
介護職に携わる人々のセルフリスペクト
(自己尊敬)が社会からのリスペクトを作る
という想いから
介護の仕事はカッコよく、世界に誇るべき
技術であると
外見ではなく内面(心のカッコよさ)を伝える
ために、「色」がもたらす情報をなくして
写真をモノクロにしたとのこと。

同じ写真でも、カラーとモノクロでは見方や
イメージが変わってきます。




「色み」をなくすことによって

*光を活かし、無彩色(白・グレー・黒)で
 繊細な陰影が表現できる
*形や質感が強調され、主題が引き立つ
*想像力を掻き立てられ、
カラーで見る時とは違った視点になる
…といった効果があります。

例えばこの花の場合、
花の形や模様がより際立って見えませんか。



単にモノクロにするというのではなく
そこにはモノクロ画像をより印象づけ、
効果を活かすクリエイティブな部分も必要
だと思いますが、今回
カラーとはまた違うモノクロの魅力に
改めて気づかされた感じです。

「KAiGO PRiDE」の「i」を小文字にしたのは
「私( I )」「愛」をかけてのこと。

医療に携わる方々と同様に、コロナ禍の今
頑張っておられる介護職の方々。
拍手と尊敬の念をもって
私もfacebookのページをフォローしたい
と思います