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こんにちは。ピーコックブルーです。

人が増えれば感染が拡がる…。
残念ながら私たちの不安もまたじわじわ
増大してきました。
やはり今できることは、引き続き
「コロナ禍を意識した生活」で自衛すること
につきるのかと。

只、また大きな自粛ではなく、
これまでの検証や対策強化とともに
何とか社会生活を続けながら、さらなる感染
拡大を抑えていければと願うのみです。

さて、マスク が欠かせない日常。

最近では夏仕様のマスクも続々と登場して
人気ですが、長引いたマスク不足からマスク
を手作りする人が増え、オリジナリティあふれる
マスクがたくさん見られますね。

色・柄・素材のバリエーションも実に豊富



そこで今回は日々の必需品となっているマスクを
おしゃれに楽しむ「色使い」のヒントを少し
ご紹介します

その1
自分に似合うパーソナルカラータイプの色を選ぶ


マスクは顔の半分以上を覆ってしまうものだけ
に見た目の印象も大きくなってしまいます。
自分の肌、眼、髪の色素と調和するパーソナル
カラータイプ
の色や柄で、一体感を

また夏は暖色系より涼しげな色を選ぶと、見た目の
涼感もアップします。



その2
コーディネートの中にある色と合わせる
または柄を揃える


全体を『同一色相や同系色でまとめる』ことで
色に統一感がでます。
一本の線のようにすることで縦長効果によって
背が高く、すっきりスリムに見せることも。

例えば洋服をご自身で作るという方なら
マスクも色・柄を揃えて一緒に、というのも
いいですね

その3
柄は小柄のほうが小顔効果も


大柄のものより、小柄のほうが小顔に見えます。
小さなドット柄(水玉)もおススメ。

小顔に見えるという点では、膨張色の「白」より
収縮色の「黒」や「紺」など濃い色のほうが
効果的です。



只、おしゃれだけで選ぶのではなく、夏のマスク
は素材も肝心。
「冷感素材」・「心地よい肌触り」・「UVカット効果」・
「メンテナンス性」など、通気性に優れた涼しい
マスクが求められます

本格的な暑さを迎える時期。
こまめな水分補給で熱中症予防にも気をつけながら
夏のコロナ対策を快適に乗り越えていきたいですね。


こんにちは、日本カラーコーディネーター協会(J-color)の谷貝です。

コロナ禍により様変わりした日常、わたしたちの活動にも
中止や延期が続いておりましたが、6月からは、様々な対策を講じながら
活動を再開できる機会が増えてきました

今回は、再開された渋谷区幡ヶ谷保健相談所のデイケア活動に
伺ってきましたので、ご報告しますね。

この活動は、精神疾患向けの通所リハビリテーションの一環で
行われているデイケア活動。
3月開催の予定が延期されていましたが、6月からデイケア活動が再開となり、
今回のカラーセミナーも様々な対策を講じながら開催できることになりました。

デイケア活動自体も4カ月ほど休止されていて、メンバーの皆さんも
通所を待ち遠しくされていた半面、長かったステイホームの日々から、
まだ日常のリズムに身体が慣れず、疲れやすかったり不安に思ったり、
ご家族と会えない方もいて寂しさを感じられているご様子です。

今まで体感したことのない日々に、気持ちも体調も翻弄されてしまいますよね。
でもゆっくり時間をかけて落ち着きを取り戻し、最近では睡眠がとれるように
なってきたり、メンバー同士のソーシャルディスタンスを維持しながら、
ご自分の身を守る行動のしかたを考えたり、
無理のないように出掛けるなどの工夫をされているそうです。

男性メンバーの皆さん7名とスタッフの皆さんとご一緒に、
パーソナルカラーについてお話をしてきました。

感染対策とソーシャルディスタンス維持のため、
全員マスク着用と手指消毒をして、オリエンテーションをしたあと、
広い講堂へ移動しました。講堂はゆったりした座席配置で、
講師の前には透明フィルムのパーテーションが設置されました。
講師はメンバーの皆さんに近づくことができません。



パーソナルカラーの決め手となる色素を見る際には、
わたしの代わりにスタッフの皆さんにお手伝いをしていただきながら、
お互いの色素の違いを確認したり、積極的に参加してもらいました。

後半は、似合う色を取り入れたコーディネート着彩と作品発表会
これから行ってみたい場所をイメージした「お出かけスタイル」
考えてもらいました。



夏の花が咲き始める公園へ写真を撮りに行くスタイル、
プラネタリウムを観に行きたいから顔周りを明るくコーディネートしたスタイル、
好きな紫系を取り入れてDVDをレンタルに行くスタイル等々、
じっくり集中して着彩に取り組んでもらうことができました。
皆さんのお出かけが実現できるといいですね



withコロナ。
色は私たちの気持ちに寄り添い、
そっと後押ししてくれていることを再認識できた活動でした。

また楽しく活動しましょう
こんにちは、日本カラーコーディネーター協会の認定講師池田です。

東京アラートも解除され、徐々にではありますが
外出の機会も出てきていると思いますが
みなさまどのように過ごされていますか?

私たちの協会も自粛期間中は、セミナー等が一切できず、
いただいていた依頼もキャンセルや延期を余儀なくされていましたが、
6月になってようやくセミナーが開講できました

今回のセミナーは、日本健康管理株式会社 茜会様からのご依頼でした。




こちらの会社様は中高年・シニアの方の婚活や結婚相談を行なっている会社様で、
様々なイベントを開催し出会いの場を提供されています。

今回のセミナーは、パーソナルカラーセミナーと色の不思議というタイトルで
何気なく見ている色が実は様々な効果がある、というお話と
「第一印象を良くする」パーソナルカラーについての
お話をさせていただきました。



色は、普段の生活の中でも様々な情報を私たちに教えてくれています。
例えば食べ物は、食べなくてもその色を見て美味しそう!と思わせたり、
また案内などでは色使いで見やすく(または見ずらく)したりします。
正しく色を使わないと混乱を招くので、色の効果は実はとても大きいものがあります。

特に今回のテーマである、出会いの場として注目したいのは、
色はその人の第一印象を左右するという事
第一印象は一般的には5秒から15秒で決まる!と言われており、
その時着ている洋服の色によって印象の良し悪しは決まってしまう!
というものなので、パーソナルカラー(似合う色)を知る事で
第一印象をより良くできれば、例えば、「声をかけてみようかな」と、
背中を押してもらえるかどうかに大きく関わる大切なポイントなんですよね!

似合わない色を着ていると、ご機嫌が悪そうに見えたり、
声をかけずらい雰囲気を作ってしまうこともあるので、
どんなに本人が出会いを求めても、
最初の印象でとても損をすることになってしまいます。

そしてパーソナルカラーは、その人の色素(肌・髪・眼)の色や質感で決まります。
最近ブログなどで(イエベブルベ)という言葉が流行していて、
これは赤にもイエベの赤とブルべの赤があるという色みの話ですが、
パーソナルカラーはブルベイエベだけが大切なわけではありません。

質感として、色の明るさや鮮やかさも同じくらい大切で、
そうしたことも色素を確認することで自分の似合う色としてわかるんです。


ドレーピングはマスクをつけていると顔映りがわからないので喋らないで実演中!

今回は、ソーシャルディスタンスで、皆さんに近づいて確認することは
できなかったのですが、色素の色や質感である程度方向性がわかるので、
皆さんの色素の傾向から似合う色の方向性をアドバイスさせていただきました。

皆さん、アフターコロナを考えるとき、良きパートナーとの出会いを
考えることは大切ですよね!
ぜひパーソナルカラーで良い出会いがあることをお祈りしています。

 参加者の感想

分かりやすく教えていただき、ありがとうございます。
今後の買い物の参考になりました。
楽しいセミナーをありがとうございました。勉強になりました。

茜会様HP