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こんにちは。ピーコックブルーです。

6月は水の月という意味の「水無月」(みなづき)
という異称はよく知られていますが、
他にもこんな別名があります。

暑くなってきて風が待ち遠しい月という意味の
「風待月」(かぜまちづき)

涼しい暮れ方の月という意味の
「涼暮月」(すずくれづき)、

また、夏のような暑さが続くことから
「常夏月」(とこなつづき)など…。

月ごとにさまざまな異称があって風情を感じ
させますが
「涼暮月」は涼しげだけど「常夏月」は暑そう

これからは大雨や台風に注意が必要な時期
を迎えますので、雨のジメジメと常夏のような
暑さは何とか避けたいところです。

さてコロナ禍の中、「色」が使われているもの
にライトアップが挙げられるかと思います。

そのひとつが、「色」で感謝の意を伝える
医療従事者の方へ向けたブルーのライトアップ

これはMAKE IT BLUEライトアッププロジェクト
として、イギリスからスタート。
その後、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア諸国
と世界的に大きな広がりをみせています。

医療関係者を象徴する”⻘”をつかって、
医療現場の最前線で闘っている方々に感謝の意
を伝えようと毎週木曜日の20時に青の灯りが
ともされます。


東京スカイツリー 

 
左:大阪城  右:太陽の塔

そして大阪では「新型コロナウイルス警戒信号」
として先月11日から万博記念公園の『太陽の塔』
や大阪の『通天閣』、その他で
のライトアップが始まりました。

「大阪モデル」による感染の発生状況を表し
大阪府のHPでも日々、更新中です。

「赤」警戒中「黄」解除へのカウントダウン
「緑」解除として、色で状況を伝えてくれています。




http://www.pref.osaka.lg.jp/default.html

東京は感染拡大への警告を促す
東京アラートを「赤」で点灯。

色で情報を瞬時に「見える化」。
◇ブルーライトで “ ありがとう ”の意思表示をする

信号の色()や誘目性の高い「赤」
を使うことで、わかりやすく
ひと目で状況を伝えることができる

これも「色」がもつ働きのひとつです

常に不安と隣り合わせの「withコロナ」。
これまでと同じように高い意識をもった行動で予防
に励みながら、
新しい日常をしっかり取り戻していきたいですね