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こんにちは。ライムグリーンです。
7月になってから、日照時間が少なく、雨が多くて
肌寒い日が続いて体調管理がとても厳しいですね。

そして、いよいよ梅雨明け。一気に日差しがまぶしくなりました
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今月は元気になる色の組み合わせを考えたいと思います
夏空に似合う色といえば、黄色●
黄色の花、太陽に向かって咲く向日葵は元気をくれます。



光や太陽のイメージが浮かびますが、
向日葵の黄色は、見ているだけで心を弾ませ
楽しい気分にさせてくれます

『黄』は、有彩色の中で一番明るい色です。
進出色、興奮色、軽量色のイメージを持っています。
まさに、夏にぴったりの色ですね。

そして、もうひとつ、元気をくれる色として『赤』
からは太陽や火の熱く活発なイメージではないでしょうか。
は、膨張色、進出色、温暖色、興奮色のイメージです。
夏の時期に身近にある野菜といえば、トマト



今回は『黄』『赤』を取り入れた元気たっぷり手軽スープ
考えます。


卵(黄)とプチトマト(赤)の元気たっぷりお手軽スープ

(1) 卵とじスープを作るため、出汁(和洋中どの味でもOK)を取ります。
カツオ風味、コンソメ、鶏ガラ等、お好みでどうぞ。
目安は、一人分200CCくらいでしょうか。

(2) (1)の出汁に卵とじを作ります。一人分は卵1個が目安です。

(3) プチトマト3,4個、(2)に加えます。あまり煮込まない方が暑い季節には
  オススメです。

(4) 彩りに、小口ネギを少々加え、塩、コショウ、しょうゆで味を整えてできあがり!



暑さに負けない、彩りスープを是非お試しあれ


こんにちは、J-color認定講師(色彩活用パーソナルカラー検定)の
高橋名都紀です。

6月12日(水)、千葉県船橋市東部公民館様にて、
『彩り美人塾』のパーソナルカラーセミナー
担当させていただきましたので、ご報告いたします。
『彩り美人塾』は

1回目 パーソナルカラー講座
2回目 骨格スタイル講座
3回目 メイクアップ講座

の3部構成になっており、その第1回目を
J-colorが担当させていただきました
まさに美人度がUPしそうな内容ですね。

夜の講座にも関わらず、募集開始から数日で満席になったようです
20代~70代の29名の方にご参加いただきました。



まずはパーソナルカラーについて
どこで似合う色が決まるのか どういう効果があるのか
どのように活用したら素敵に見えるのか などをお話しました。
そして、みなさんがご自身のパーソナルカラーに出会えるよう、
詳しくパーソナルカラーのタイプの色の特徴や色素の特徴について
お伝えしました。

自分がどのタイプなのか気になってきたところで、いよいよ色素チェック
グループごとにお互いの色素を比較しながら
チェックリストをもとにご自身のパーソナルカラータイプを
出していただきました。

また、ドレープのデモンストレーションで、
似合う色とそうでない色の見え方をお見せし、
ご自宅などでの確認の仕方などもレクチャーいたしました。



 ご参加いただいた方のご感想

肌、眼、髪が大きなポイントになって似合う色が決まるとは
 思ってもいませんでしたので、知ることができてよかったです。

色々な色にチャレンジしようと思いました。

おすすめカラーがわかってよかった。
 カラーイメージも具体的に説明があり、わかりやすかった。

楽しくて勉強になりました。似合う色を試してみようと思いました。

自分に合う色のみにとらわれずにカラーを楽しむ方法を知れて良かった。

カラーによってイメージが変わることがよくわかりました。

何度かカラー講座を受けているけれど、今回が一番わかりやすく
 応用の仕方も教えていただけて大満足でした。

もっとゆっくり回数を重ねてより深く勉強したいというご感想までいただき、
みなさまの色への興味関心の高さを感じました。

皆さまのとても熱心にお話を聞いてメモを一生懸命に
取っていらっしゃる姿と、いきいきとした表情が
とても印象的でした。

今回の講座を今後の皆さまの色選びの参考にしていただき、
似合う色の知識を“骨格スタイル”や“メイクアップ”につなげて
彩り美人塾の卒業生として、新たな自分を発見していただければ
嬉しいです


こんにちは。J-colorの尾本です。

7月11日に担当させていただきましたパーソナルカラー講座
ご報告をいたします。

今回は調布市の社会教育学習グル―プ「mamarie(ママリエ)」
からのご依頼で、テーマは「パーソナルカラーを知ろうです。
「mamarie(ママリエ)」のメンバーは就学前のお子さまのいる
お母様方ということで、子育てに色の効果を活用する方法を
冒頭でご紹介いたしました。



パーソナルカラーはドレープ(色の布)による診断をするセミナーも
ありますが、その人の色素(肌・髪・眼の色や質感)から
似合う色の傾向を見つけることもできます。
似合う色の傾向がわかったところでファッションアイテム
(ストールやスカーフなど)による体験の時間も、
少しですがご用意しました。

色素を見るということは自身を見つめ直し本来の自分に気がつく機会になり、
「自分らしさ」を再認識することにもつながります。
「自分らしく」色選びをすることができようになると、
色によるイメージ演出も上手くいくことが多いです。
パーソナルカラーを知っておくと、とても便利ですね



パーソナルカラーのお話しを聞いてますます似合う色への興味が
ひろがったのか、皆さん笑顔で、そして、後ろ髪をひかれる様子で
お帰りになりました
私ももっともっと皆さんとお話しがしたかったです。
またどこかでお会いできる機会がありますことを願っております
こんにちは。J-colorパートナーの乾宏子です。

6月25日、関西大学学生センター様 にて
‘Let’s color Work ! ’~色彩活用方法を知ろう~
というタイトルでセミナーをさせていただきました。

内容はパーソナルカラーポスター作成のカラーワークという2本柱です。
色を活用して学生生活を豊かにするという今回のセミナーには
男子学生の姿もみられ、色に対する関心の高さがうかがえます。

いつものように、色というのは背景の色や隣り合う色の影響を受けて
本来の色と違う色に見えるという画像からスタート

色とは何か、色とは感覚である、に続いて色の基本、
三属性(色相・明度・彩度)やトーンへと進めていき、
色相やトーンにはそれぞれイメージがあることを説明していきます。
皆さんはスクリーンをじっと見て、とても熱心です。



続いて、パーソナルカラーの基礎の説明です。
パーソナルカラーについては4割くらいの方がご存じでした。
パーソナルカラーの目的は色を上手に活用することです
そのためには持って生まれた色素を知ることがとても大切です。

またパーソナルカラーの魅力は持って生まれた色素を知ることで
自分自身と向き合い、「自分らしさとは何か」を再確認できることです。
自分らしさを見失いがちな今の時代にはとても重要なことですね。

次に、4シーズンのイメージワードでは、できればフリートークで思い思いに
イメージを答えてイメージを膨らませていただきたかったのですが、
今回は盛りだくさんな内容のため、時間の都合で、
私がほとんど答えてしまいました申し訳ありません。

でも、色を見てイメージを膨らませることはコーディネートへのイメージ、
つまりファッションスタイルにもつながりますのでとても大切なことなのです。

この後の色素チェックでは、クループで手のひらを見比べて、
人によって色が違うことを見ていただきました。
また虹彩の色を見比べるため目の色を覗きこんだり髪の色を比べたり・・・。
また外見の印象(イメージ)は自分でも分かりにくいので、
少しお手伝いをさせていただきました。

自分が思っていた通りのイメージだったり少し意外だったりとそれぞれでしたが、
どのイメージがいいとか悪いではなく、自身の印象をまず受け入れ、
それを活かすことがパーソナルカラーの「自分ブランディング」です。
そこにはもちろん肌、髪、目にみられる、持って生まれた色素も関わっています。

今回は私がカラードレーピング(色の布での似合う色の診断)のモデルになって
ドレープを変えた時の顔色の変化を見ていただきました。
ドレープを変えるたびに「おー」と皆さんの反応が予想以上で、
似合う、似合わないとはどういうことなのかを
分かっていただけたのではないかと思いました。

似合う色の傾向が分かると、デザインや柄の形や大きさ、素材にも
活用できるので、色だけではないということをしっかり理解していただきたいです。

次にポスターの作成には欠かせない色彩心理のお話です。
暖色寒色」「興奮色沈静色」などの色の感情効果
私たちの身の回りで実に巧妙に使われています。
色のイメージはこの感情効果にも由来することが多いようです。

また、色は「きれい!」「心地よい!」と感じる情緒性の他に
「見やすい」「目立ちやすい」といった機能性もあります。

ポスターを作成するときは表現したいイメージから色相やトーンを考え、
見やすい色(視認性)を考え、また見て欲しい場所には
自然とそこに目がいく色(誘目性)それらの色のバランス(配色)と
面積バランスを考えていくことがポイントになります。

実際にポスターのテンプレートを準備してグループで
カラーカードを使って色を考えていただきました。
各グループでの提案色を皆さんでシェアしたかったのですが、
今回は時間の都合でできませんでした。
なかには関西大学のスクールカラー(紫紺)を使うのはどうでしょう
という提案(さすがです)もあり、他のグループの提案色も
是非聞いてみたかったです。



終了してからも10名ほどの学生が残りドレーピングを体験していました。
やはり、似合う色への関心は高いようです。
今回のセミナーが充実した学生生活の一助になれば幸いです

開催にあたり学生生活支援グループ の担当者様には
いろいろとご配慮いただきました。ありがとうございました


こんにちは。ピーコックブルーです。

2019年も半分が過ぎました。
暦の上ででは暑さが本格的になってくる「小暑」。
梅雨が明けるまでの期間は、引き続き集中豪雨
が発生しやすい時季でもありますので、情報に
敏感に、早め早めの行動を意識しなければと
感じています。

さて今回は
先日、友人からもらった珍しい「色のない!醤油」
をご紹介します。何とお醤油が透明なんです!

これは熊本市にある株式会社フンドーダイ五葉
という会社から今年2月に発売された「透明醤油」



今年3月創業150年を迎えるにあたり、新感覚の
醤油をつくりたいとの思いから「醤油は黒い」という
常識を覆す、透明の醤油が作られました。

この商品のPRとして、
「素材の色を最大限に活かしたいお料理に。
また、“汚れない醤油”として、小さなお子様がいる
ご家庭や、歯のホワイトニングをされる方にも
味わっていただきたい逸品」
と記されています。

近年、透明飲料がブームとなり、ミルクティーやカフェ
ラテ、ビールテイスト飲料、梅酒、コーラなども“透明”
なものが出てきて、話題となりましたね。

“透明”なものに対するイメージとしては…
「何色にも染まっていない」、「無垢」、「ピュア」、
「清潔感」、「透き通って濁りがない」、「クリア」
感など
の他、「カロリーが低そう」、「身体に良さそう」といった
ものもありそうです。

この透明なお醤油、早速、私もお刺身で使ってみました。

本来、当たり前に「色がついている」と思っているもの
が透明だと、味は醤油そのものなので正直、第一印象
はビックリで、不思議な感覚です。

調味料として使うものなので、料理によって使う量は
少し意識しながら調整する必要はありそうですが、
『食材の色』がそのまま活かせるのは、“透明”だからこそ

不思議で珍しい、透明なお醤油。
普通のお醤油とともに使い分けることで、
お料理のバリエーションや見た目に広く活用できそうですね