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清々しく新しい年を迎えられ、
そろそろ忙しい日常が戻ってきている頃かと思います。
こんにちは、認定講師の田中です。

今年は元号も変わり新しい節目の年。どのような時代になるのだろう、
どんな未来が待っているのだろう かと想いを馳せる方も
多いのではないでしょうか
けれど、一足飛びに未来になるわけではなく毎日の先に未来があるわけで、
今何をするかで未来が変わっていくわけですよね。では今何をするか

昨年暮れ、季節外れの暖かさの中、
足立区社会福祉協議会あだちファミリーサポートセンター様主催の研修講座、
「生活を明るくするカラーコーディネート講座」を担当させていただきました。
スカイツリーが間近に見える西新井は初めて降り立つ駅です。
陽気のせいか、何か懐かしい温かさを感じさせる空気がありました。

参加される方々は、働く母親、父親に代り、子どもの預かり・送迎などの
地域のボランティア活動をしているシニア世代の方々です。
そのような方々に、パーソナルカラーを知って頂き、
第一印象で好感を与え、気持も見た目も若返り、
リフレッシュして頂くのが目的です。

人生経験が豊富なシニア世代の方々が、いきいきと、
自分のできることを若い世代のためにすること。
そのようなシステムや活動にとても共感しました。
未来に続く働き方や協生の仕方のヒントが、
きっとたくさん詰まっていると思います。

参加者の方々は、ポジティブな方が多く、
明るく熱心に色のしくみ、効果のお話を聞いて下さいました。
今回は、アシスタントの方3人に入って頂いたので、お手伝いいただき、
皆さん、「肌・眼・髪」の色素チェックも和気あいあいあとされていました。



ご自分の色素が分かったら、
例えば温かく、やさしいイメージを伝えたい場合は自分に似合うピンクを、
明るく、楽しく場を盛り上げたいときは自分に似合うオレンジ黄色などを選び、
色の持っているそれぞれのイメージを利用することで、
無理なく相手にメッセージを伝えることができます
カラーはコミュニケーションのツールになり、
気持ちを前向きにし、モチベーションを上げたり
また、和やかな空間を作ったりできるもの
なのです。



自分を活かし、相手や場の空気も変えることができるカラー。
是非皆さんに色を意識して使っていただき、ご自身が輝くことで、
世の中を明るくする潤滑油になって頂きたいと願っています。

ボランティアに積極的に取り組まれている皆さんの明るい笑顔と出会って、
アシスタントの皆さんと、楽しく帰路につくことができました。
アシスタントの皆さん、ナイスフォローをありがとうございました。

今何をするか?
皆さんに輝いていただくために、力を発揮して頂くために、
私は今年も、色の力を、楽しさを、お伝えしていこうと勇気をいただきました。
ありがとうございました
皆様にとって、
笑顔あふれる一年でありますように

受講者からこんな感想をいただきました

自分に合う色合いや他者から見た自分のイメージがわかったことが良かった。

日々の生活の中で参考にしたいと思います。

相手への印象で色を選ぶことや、コミュニケーション手段としても
  考えることが大事だとわかりました。


仕事の時や普段の生活の中で活かして行きたいと思いました。

普段自分の顔をじっくりながめたことがなく、瞳の色などもよくわかりました。
こんにちは。ライムグリーンです。
2018年1月、新しい1年がはじまりました。
今年は、猪年。年の初めのお正月~
お正月気分は薄れているかもですが、今年もよい年になりますように。



さて今月は、お正月らしいカラー、おめでたい色『金』を取り上げたいと思います
金色は高価の象徴、豊かさを表す色です。存在感も強く特別な印象を与えます。
小判、金運等、おめでたい置物には入っていて、福来る、というイメージでは
ないでしょうか。

黄色が光り輝いた色とも捉えられるので、黄色のイメージを強くした
効果もあります。
質感や光沢も含めた金属の色なので、単色で表現するのは難しい色ですが。
こういう黄色山吹色で表現されることもあるかと思います。
 
そして、お正月、めでたい食べ物といえば
『おせちではないでしょうか。
そもそもおせちの語源とは、五節供(ごせっく)という言葉。
一年のうちに五回ある節句

「人日」(一月七日)
「上巳」(三月三日)
「端午」(五月五日)
「七夕」(七月七日)
「重陽」(九月九日)

神様へのお供え料理として作られたものが、
いつしか一番盛大に祝うお正月料理だけを指して、
『おせち料理』と呼ばれるようになったとか。


『おせち料理』は彩り鮮やか、そしてそれぞれに意味が
ありますが、彩りと、お弁当にも使える
ということで、錦玉子に注目します。

金、銀、錦にたとえて黄身と白身の2色が美しい錦玉子は、
その2色が金と銀にたとえられ、2色を錦と語呂合わせしている
とも言われています。

錦織り成すあでやかさ… 1品あると料理を華やかにしてくれますね。


王道!明るく開運来福☆錦玉子

(1) 卵2個をゆでます。ゆで卵が冷めたら、黄身と白身にわけます。

(2) 白身、黄身の順に、ざるで裏ごしします。

(3) 白身に砂糖大さじ1/2と塩を少々、黄身に砂糖小さじ1と塩を少々
   加えて、混ぜます。

(4) ココット(スフレ等を作る時に使う、耐熱容器)にラップをして、
   白身を入れ、スプーンの背をつかって、平らにし、その上に黄身を
   ふわっと入れ、平らにします。

(5) ふんわりとラップをかけ、電子レンジで1,2分、温めます。
   粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れてもよいかと。

(6) ラップごと引き上げ、お好みの形にカット!



ココットを使えば、そのままの形でもキュート
今回は、4等分にしてみました
卵2個にしましたので、いつものお食事に1品彩りで
添えても、よいかと思います。
甘い卵ではなく、コンビニで売っている味付きゆで卵を
使ってみるのもありだと思います。

今年も、彩り美しく、素敵な1年になりますように
こんにちは。ピーコックブルーです。

新元号の発表が決まり、どんな元号になるのか
というワクワク感や新しい時代への期待も
膨らむ中、残りわずかとなった「平成」の日々
も1日1日を大切に…と思う今日この頃。

それぞれに思いがつまった「平成」という
過ぎ行く時代を有終の美で飾りたいですね。

そしてこのブログを担当するようになって9年目。
今年も「色のいろいろ」コラムをどうぞよろしく
お願いいたします



さて今回は突然ですが、色に関するクイズから
スタートです。

Q.今年3月18日から、あるモノの色が
  変わります。さて何の色が変わるでしょうか

ヒント その1.私たちの生活に必要なものです
       その2.紙で出来ていて財布の中にあります
       その3.野口英世の肖像があしらわれています

A.正解は1000円札。
  今回色が変わるのは1000円札に記された
  「記番号」というもので、現行の“褐色”から
  “紺色”にお色直しされることになっています。



※画像は財務省HPより引用


アルファベットと数字の組み合わせで約130億通り
あるとされる「記番号」をすべて使いきったことに
よる色の変更で、今回が2度目とのこと。

“黒”から“褐色”、そして“紺色”になって
同じ番号で再び発行されます。

うっかり見過ごしてしまいそうなさりげない変更ですが
「色」を変えるだけで
同じ番号がそのまま使えて“シンプル”に解決でき、
こうして“話題”にもなります

また改めて「番号に色なんてあったかしら?」と
確認してみたくなりますよね。

ここで「色」がもたらす効果や働きについての
おさらいです

色でわかりやすく識別する、
色でアピールする、
色が記号やメッセージとなる、
これらは色がもつ『機能性』としての効果や働き。



そしてもうひとつは
美しさや感動を感じる美的効果
安らぎや心地よさを感じる快適効果
イメージ表現やイメージ演出といった
色の『情緒性』としての効果や働きです。

こうしていつも私たちの身近にあふれ、
様々に役立っている「色」を
今年も大いに楽しみ、探求し続けていきたいです