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色彩活用パーソナルカラー検定 認定講師の河原京子です。

今回、「色彩活用パーソナルカラー検定3級」をCBT方式で受験される方の
対策講座を実施しました。

CBT方式というのは申込から受験までコンピューター上で行う試験方法です。
紙で行う検定試験(PBT方式)には、夏期一回、冬期一回受験の年に2回
受験のチャンスがありますがCBT方式では決まられた日程内で受験が出来ることや
その場で検定結果がわかることなどのメリットがあります。

忙しくて決まった日程での受験は無理!自分のペースで勉強して受験したい人、
そして、お仕事の関係で決められた検定日には受験できないという方にも、
とても魅力的なシステムです!

今年の3級受験は、11月30日(木)までになっているのでもう日がありません。
対策講座の生徒さんは、教材を読み込んだ上での参加でした。

講義は各章の解説、問題を解くを繰り返しながら進めました
私自身のカラー診断をする時の注意点や楽しいエピソードも
織り交ぜながら工夫をこらしました。

テスト勉強というのは、やはり誰でも憂鬱です。
しかし自分の興味のある勉強は時間を忘れて出来ると教えてくれたのが
色彩の勉強でした。一人でも多くの方にそれを伝えたいと思って
講義も工夫していきたいと思っています。

今回受講された方は衣服のデザイナーさん
ビーズアクセサリーデザイナーさんでした。
このように色を扱う仕事をされている人がパーソナルカラーを活かして、
スキルアップしてくださることは、教える側にとってとても嬉しいことです。
さらにパーソナルカラーを普及していくために私自身も努力していきたいです


※色彩活用パーソナルカラー検定のCBT方式のご案内(2017年)
3級 :~11月30日(木)まで実施中
2級 :~12月25日(月)まで実施中



はじめまして。ライムグリーンです。
今回から『色と食』をテーマとして、ちょっと知りたい食の彩(いろどり)
食に関連するカラーについて紹介させていただきます

食べ物のカラーで思い浮かべるのは緑色黄色オレンジ色赤色
といったビタミンカラー、ポップで元気なイメージではないでしょうか。



『ビタミンカラー』という言葉は和製英語、
『vitamin』+『color』から生まれた言葉です。
小学館 大辞泉には、以下のように記載されています。

****
柑橘(かんきつ)類に見られるような明るいビビッドな色調の総称。
明るい黄色緑色オレンジ色など。
柑橘類にビタミンCが豊富なことから呼ばれるようになった。
****

ビビットな色調は、元気いっぱい、夏っぽい!ですが、今は秋
実りの季節。秋が旬の野菜には
ジャガイモ、里芋、さつまいも、レンコン
ごぼう、きのこ等があります。
旬の野菜はミネラルが豊富でお値段も魅力的です。

秋は大気中の湿気が少なく、すごしやすいのですが、
夏の疲れが出るころでもあり、体をいたわりたい季節です。
乾燥して、肺・喉を傷めやすくなります。
そこで体に優しい食として、簡単な薬膳をひとつ、ご紹介しようと思います。

薬膳で取り入れられている考えに五行というものがあります。
五行とは人間の生活に必要な五つの元素、材料
「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」五つの総称です。

五行には季節や色も考えられており、
五行の「金」、季節は『秋』、色は『白 () 』と考えられています。
そこで色にまつわるエトセトラとして『白』を取り上げたいと思います。

白色は無彩の色です。光を反射する最も明るい色です。
清潔感や信頼感、クリーンなイメージではないでしょうか。

では、白い野菜は、何かあるでしょうか。
秋から冬が旬の野菜にレンコンがあります。
新レンコンは柔らかくあっさりしていて、
晩秋から冬には粘りが出て甘みも増します。



レンコンといえば、筑前煮?煮物も美味しいですが、
旬のレンコンはすりおろしてスムージーのようにいただくことができます。

【レンコンホワイトスムージー(2人分)】
(1) レンコン(適量:ひとかたまり)をすりおろします。
(2) 豆乳(200mL)をお鍋で温め、すりおろしたレンコンを入れます
  (沸騰しないようにしてください)。
(3) 温めたレンコンin 豆乳を器に移し、少量のすりおろしたしょうが、
  甘みに蜂蜜を入れます(ティースプーン1杯)。
(4) カットした赤いリンゴ(皮つき)を飾り付けます。



秋は、体を温めて潤すことが大切です
柔らかくものを適当に食べると、胃に負担もかけず
唾液の分泌を促して体を潤してくれます。
栄養価の高い旬の野菜を使い、色のイメージとともに
秋冬の潤いをご褒美にしてはいかがでしょうか。
こんにちは。J-color事務局です。
突然ですが、皆さんは「カラーユニバーサルデザイン」についてご存知ですか?

の見え方は、すべての人が全く同じ見え方をしているとは限りません。
色覚の多様化に目を向け、より多くの人にきちんと情報が伝わるよう、
色使いに配慮したユニバーサルデザインのこと
です
最近はモノだけではなく、景観にも「カラーユニバーサルデザイン」活用
するところが増えてきました。

そんな中、四国エリア担当のカラーオフィス PERSONAL 大倉美知子先生が
高知新聞社様 より「カラーユニバーサルデザイン」について
取材を受けましたので、ご紹介させていただきます。

掲載記事では、大倉美知子先生がカラーユニバーサルデザイン(CUD)の事例として
高齢者の見え方に配慮した鏡川大橋の色彩設計をご紹介されています。



<高知新聞の掲載記事はこちら
http://www.kochinews.co.jp/article/136908/

そして、J-colorでは、さまざまな分野のプロフェッショナルの方々と
代表理事である三木ゆかが対談させていただくというHP企画を行っています。
今回、カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)事務局 副理事 伊賀公一氏と
「カラーユニバーサルデザインの現状」についてお話させていただきました。
現在、前編公開中になりますので、ぜひご覧ください

<HP対談企画「カラーユニバーサルデザインの現状」
http://www.j-color.or.jp/company/interview06.html