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こんにちは。認定講師の尾本です
1月に「府中新町文化センター 地区公民館講座」
担当してきましたので、ご報告いたします。

今回のテーマは
「和の色使いを楽しむ」~オリジナルカード作り~ です。
(この施設では昨年3月にパーソナルカラーの講座も
担当させていただいています。)



参加してくださったのは30~70代の女性。
日本の歴史のなかで色がどのように使われてきたのか、
現代にも引き継がれている「和の色使い」の特徴といったお話しに
興味をもって聞いてくださる様子がとても印象的でした。

化学や技術が発達した現代は、色の種類が豊かで
基本的には自分の好きな色を選び楽しむことができます。

でも、平安時代の「かさねの色目」にもみられるように、
昔の人たちだっていろんな色使いを 楽しんでいたんですよね。
季節にあわせた色選びの感性は、むしろその当時の人たちの方が
優れていたかもしれません。

カラーワークでは配色の基本を行った後、
オリジナルのカードを作っていただきました。
お孫さんに贈るためのカードのカワイイ色使いを
一生懸命に考えている姿がとても微笑ましくて、
それを見ている私もほっこりとした気持ちになりました。

今回はてんこ盛りの内容で、お時間が少し短かったために
カードは完成に至らない方も出てしまいましたが、またの機会に
じっくりと楽しめる講座が出来たらいいなと思っています。

企画をしてくださった施設の担当者様、そして参加してくださった皆様、
ありがとうございました
また、お会いできることを楽しみにしております。


こんにちは、J‐colorの丹治です
今回、川崎市中原区社会福祉協議会様のご依頼により、
カラーセミナーを行ってきました。



カラーセミナー・・・ちょっとタイトルが大きすぎますね…
実は午前中に「コーヒーをおいしく入れるための講座」があり、
その受講生の皆さんが引き続き、という流れでした。

会場にはほのかにコーヒーのいい香りが漂い、
せっかく美味しいコーヒーを入れたら、
素敵な雰囲気の中でコーヒータイムを過ごしたい・・・
そのためには・・・おしゃれなテーブルコーディネート を!・・・
というわけで、
「色使いのコツを学びましょう」というのがメインテーマです。



さらに、「さまざまなタイプのカフェでボランティアをなさっている方に向けて」、
ということもあり、「カフェテリア内で安全で快適に過ごせるように、
色使いを工夫してみましょう」
というのももう一つのテーマです

「安全のための色使い」に関しては、普段目にしていながらも
なかなか意識していないことが多いもの。
また、言われてみればそうだけれど、実際にどんな色を選んだらいいものか???
いざとなるとわからないことが多々ある。

ということで、意識して見ることで色使いを確認し、
インテリアで活かしていく方法を学んでいただきました。
もちろん、自分で色を選びながら。

また、さまざまなイメージを色で表現していく方法も、
配色しながら学んでいきました。
会場の雰囲気からして積極的な方が多いように思われたのですが、
配色にもさりげなくそれが反映されているようで、
おとなしいと思いきや思いがけずコントラストのある
色使いになっていることが多かった!

配色の後はテーブルコーディネートの着彩もしていただき、
あっという間に時間は過ぎてしまいました。



お話を伺っていると、似合う色の話、日本の伝統色の話など、
皆さんいろいろと興味の幅が広く、深く・・・
お答えしたいことがたくさんある中、後ろ髪引かれる思いで終了

今日のメインテーマについてはお伝えできたということで、
担当者としてはホッとし、皆さん、色についてとても興味を
もっていらっしゃることを改めて感じ、とてもうれしい一日となりました


受講者からこんな感想をいただきました

カラーセミナー、色使い参考になりました。
大変楽しく、勉強になりました。ありがとうございます。
心の落ち着きについて、学習できました。
とても良かったです。なかなか聞けない話で素晴らしかった。


こんにちは。
J-color認定講師 黒川です
先日、都立忍岡高校で2日間、パーソナルカラーのお話を
させていただきましたので、今回はその御報告です。
おかげ様で、今回も楽しい時間を過ごすことが出来ました。

受講されたのは、将来のスペシャリストを目指し、
生活科学科で家庭科の専門科目として、カラーを選択している高校2,3年生。
本当に素直でステキな生徒さんばかり。
より多くの事を吸収しようと、積極的に授業に参加してくれました。



でも、やっぱり最初は、緊張気味。

先生とは、顔見知りとなっていますが、生徒さんにとって私は未知の人。
『一体、どんな人なんだろう???』と色々想像してくれているようでした。
パーソナルカラーは、生まれ持った色素(肌、眼、髪の色や質感)を基に
印象を良く見せてくれる色

もちろん、生徒さん達に印象を良くする為の、仕掛けもしてきています。
だから、『安心して下さい、印象良く見えているはずです。』なんて。

今回、担当された先生ご自身が、パーソナルカラーによって、
自分の外見の魅力に気付き、そこを活かしたおしゃれを楽しんで
いらっしゃるお一人です。そして、色の世界を楽しんでいらっしゃいます。
そんな、パーソナルカラーについての熱い思いを先生が語って下さいました。

「高校生の時って、自分自身を試したり、大きく変身してみたりと、
色々おしゃれを楽しみたい時期ですよね。
もちろん、そういう経験もとっても大切です。
けれど、色々経験しすぎて分からなくなってしまうことも…。
そんな時に、『自分の外見の良さ』を生かすおしゃれをする方法もある
と言う事を思い出してもらって、今後に役立ててほしい」


パーソナルカラーは、似合う色であると同時に
『自分の外見の良さ』に気付く機会でもあるのです。
今回も、自分の色素(肌、眼、髪の色や質感)の確認をしてもらいました。
なかなか、他の人と色素を比べながら、じっくり見ることってありませんよね。
そこは、高校生!ワイワイ盛り上がりながら、
自分自身の持つ魅力を感じてくれていたようでした。
気付くと終わりの時間に。あっという間に時
間は過ぎてしまいましたが、最後はにっこり笑顔に

パーソナルカラーで感じてもらった自分の魅力を存分に発揮し、
次のステージでもキラキラ輝いて欲しいな、なんて感じた時間でした。
これからの生活の中で、今日の出会いが皆さんのお役に立ってくれたら、
本当に嬉しく思います。

いつも、素敵なおもてなしをして下さる先生。
今回の授業の準備のお手伝いをしてくれた生徒さん、
玄関先までお見送りをしてくれた生徒さん、
授業を盛り上げてくれた生徒さん、
みなさん本当にありがとうございました

東京都立忍岡高等学校サイト

こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

最近 インフルエンザが急に流行りだしました。
小学校や幼稚園でも猛威を振るっています。
できれば風邪など病気に負けず、毎日元気に過ごしたいですよね。

風邪対策などには、よく手洗い うがいが基本と言いますが、
それにプラスして、やはり栄養のある食事を摂取し、強い身体を作ることも
大切です。
風邪などに負けない強い身体には、体温も関係しているそうですよ。

栄養のある食事201602

50年前の日本人の平均体温は、36.5℃~36.8℃だったそうです。
ところが、現代人の平均体温は、36.2℃~36.3℃と下がってきているようです。
実は、人間の体温が1度低下すると、免疫が30%も下がるそうです。
逆に、体温が1度上がると免疫力は、5~6倍になるそうです。
ちなみに、人間のがん細胞が一番増殖するのが35℃と言われているようで、
体温が低下してくると体には、様々な悪影響があるのですね。

体温を維持するためにも極力、身体を冷やさない様にと、
たくさん着こんで生姜湯を飲むのもいいですが、
基本の食事を変えるだけで、随分と違う様です。
食材には、大きく分けて体を「温める食材」「冷やす食材」があります。
体を冷やす作用がある食べ物ばかりを摂取していると、自然と
体も冷えてしまいます。
もし、その区別が簡単にわかれば、便利ですよね。
一見、区別するのが難しそうですが、「色」で見分けることで区別が簡単になります。

野菜201602

体を温める食材は、「赤・黒・橙」と言われています。
赤身の肉や魚・卵・黒砂糖・黒パン・そば・小豆・黒豆・海藻や赤ワイン・紅茶などです。
更に、北方でとれるものは、体を温めると言われています。
つまり コーヒーの様に南国で収穫ができるものは、
色が黒くても 「冷える」食材となってしまうので、注意が必要です。
たしかに、エネルギーを作る肉を食べたりすると、体もホクホク元気になりますよね。

逆に体を冷やす食べ物は、「青・白・緑」
牛乳や豆乳・豆腐・白砂糖・白菜・うどん・白パン・夏に収穫できるような緑の野菜
化学調味料などだそうです。
体温調節がまだ苦手な赤ちゃんが、白いミルクを飲むのは、
体温を下げるため。理に適っているというわけです。
更に、南方でとれるものは、 体を冷やす作用があると言われています。
また、きゅうりなど、水分の多い夏の野菜は、夏に食べれば
ほてった体を冷やしてくれますが、冬に食べると体を冷やしてしまいます。

旬のものをその時期に食べるというのには、
きちんとした理由がある
のですね。

日本人は、比較的 「白」の食材を好む国民です。
だからと言って食べてはいけない、わけではありません。
冷える食材も、体を温める作用のある塩分を使い、お漬物にしたり
熱を加えて食べる事が大切なようです。

そういえば、白菜も漬物やお鍋に使いますよね。

鍋201602

また、ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタントの方がおっしゃるには、
白い食材を食べるより、色のついた食材を食べる事が
「美」の秘訣
だそうです。

体を温めて、病気に負けない!未来の「自分」をつくりたいですね。
「色」でぜひ使い分けをしてみてくださいね。



こんにちは。ピーコックブルーです。

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週末はJ-colorの冬期試験。バレンタイン商戦ともにラストスパートですが
寒さもあとしばらく??との予報。 これが終わると
2月もあっという間に過ぎていく気がしますね。
受験される方は体調管理も万全にして臨んでください!

さて卒業や、入学、就職など…人やモノが大きく動く新年度(4月)。

今回はランドセルならぬ「ランリュック」の話題について書きます。
その名の通り、ランドセルとリュックサックの2つの機能をあわせ持ち、
京都府南部と大阪府、滋賀県の一部の小学校で採用されている
関西に住む私も知らなかった!ランドセルに代わるカバンのひとつです。

正確な名称は「ランリック」
大切な子どもさんを交通事故から守りたいという願いのもと、道路警戒標識をモチーフにデザインした黄色いカバンとして1968年(昭和43年)に誕生。

ランリュック(黄色)201602

当時のランドセルは非常に重く(約1.5kg)、発育ざかりの児童に負担がかかる
ランドセルが年々高級化し、保護者の経済的負担も大きくなる
通学で交通事故に遭う心配を少しでもなくしたい
という地元の学校からの要望のもと試行錯誤を重ね、京都府向日市の
「マルヤス」という会社が製造販売しています。

その特徴は何といっても「軽さ」と「色」です。
最近のランドセルは種類も色も豊富で1kgを切る軽量タイプもあるようですが、
ナイロン製のランリュックは大型サイズで670g、特大サイズでも760gと軽量。

そして色は遠くからでも目につきやすい視認性の高い「黄色と黒」が使われています。
その後、赤と青も加わって3色の展開となっているようですが
青にはほぼ補色に近い目立つ黄色のライン、赤にも黄色のラインが入っています。



ポケット部分には学校の校章マークも入れられ、黄色のバッグは肩ベルトに反射テープが織り込まれ、暗いところでも目につきやすく安全性がアップ!
価格はランドセルと比較すると手頃です。
販売から50年近く。赤と青だけのシンプルな四角いタイプもあり
小学生だけでなく大人の方の購入もあるようです。

この色による視認性は
色の組み合わせによって「見えやすく」もなり、「見えにくく」もなります。

関西ではタイガースカラーでおなじみの「黄色と黒」の組み合わせは
危険を知らせる表示にも一番効果的で踏切りや標識など身のまわりによく見られ
他には「白と黒」、「黄色と紫」の組み合わせも視認性が高くなる例です。



逆に視認性が低く、見えづらくなる組み合わせが
「黄色と白」、「黒と青」、「赤と緑」。
この見えやすさは色の“明るさの差”がポイント
黄色と白、黒と青では色の明るさの差が小さく、赤と緑では明るさに加え、
補色による残像が重なり合うことからも見えづらくなってしまいます。


これは、赤をじっと見つめていると、補色である青緑がうっすら見える
「補色残像」によるもの。

視認性低201602

高価でお洒落なランドセルも、今では海外の方が丈夫だと普段使いに人気だとか!
ちなみに色の視認性は低い「黒と青」ですが、ブルーのラインがアクセントの黒の
ランドセルは男の子に根強い人気のようです。

男の子に人気の黒と青のコンビカラー201602

小学生にとっての必需品!ランドセルとランリュック。
このランリュックも広く選択肢のひとつとして、もっと広まっていけばいいのになぁ~
と思いました。
 
こんにちは。『オレンジです。

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2月4日は立春
暦の上では春の始まりですね。
2月の別名に「梅見月」

梅201602

暖冬で今年の梅は咲くのが早そう
地元の偕楽園での梅まつり
まつりの期間3月末まで花を
愛でることができるのか少々心配

なぁんて
お正月の頃は暖冬だったからと油断していたら
1月末には突然の大寒波
各地で交通が大混乱
沖縄でも雪を観測したというからびっくりぽん

寒さ暑さも彼岸までと昔から言われるよう
まだ寒さは続くので上手に対策して
色を味方につけて元気に寒さを乗り切りたいですね。

見て食べてあったか効果の色

暖色系の色は実際の温度よりも暖かく感じ、
その差は約3℃
と言われます。
身近な目につくものを暖色系にするのもありですね
カーテン・クッション・ランチョンマットetc

ランチョンマット赤201602ランチョンマット青201602

体を温める食材の見分けるポイント
色が濃い・温かい地方・土の中で育つ・発酵

五色健康法、黒に分類されるアサリ
春の産卵を控えた今が旬

 ビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1
ビタミンB12は赤いビタミンとも
葉酸とともに造血において
重要な役割を果たしている水溶性ビタミン。

アサリの語源は「漁る(あさる)」からとも。
漢字「浅利」からも分かるように
アサリは採れやすい浅瀬にいるのは
天敵であるヒトデから逃れるため。

ところが潮干狩りで
人間に採れやすい場所だったという。

アサリ201602

旬のアサリでクラムチャウダー風を
豆乳・ソーセージ・じゃが芋・人参・玉葱
冷蔵庫にあるもので。

ソーセージに塩分が含まれ
アサリにはうま味成分であるタウリンが豊富
なので、ほとんど味付けなしでもOK
彩りに茹でてあったブロッコリーもトッピング

クラムチャウダーで心身ともにほっこり
五色健康法ばっちりなメニュー

クラムチャウダー201602

色数を増やせば栄養もUP
栄養を考えながらだと悩ましい日々の料理も
色をちょっと意識したら、食卓も楽しく
自然に栄養がバランスよく摂取できて楽ですね。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~