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こんにちは! J-color認定講師の須藤です

新年明けて1月24日(日曜日)に
下記の通り公開講座を行いますのでご案内申し上げます!


お陰様で当講座、今回で12回目となりました
一回3時間半完結講座!過去11回に参加された皆さまから
様々な発見や気付きを頂き、進化しつつ現在があります!!





これまで、講座では持って生まれた要素(色素や骨格タイプ)から
似合う「色」「形(デザイン)」「素材」を導き出し、
その理論をお伝えするとともに、実際にカラードレープを当ててみる、
洋服を着てみるなどの「似合う体験」をして頂きました。


ファッションの大事な要素は確かにこの3つです。素材


では 似合う素材、全て揃った洋服を着ればそれだけで
その人は素敵に見えるでしょうか?


実は それをどう着こなすか、その最後の一手間が
案外(というか相当に)大事なのです


何でもないものをさらりと素敵に着こなす人がいますよね。
しかも何を着ても、どこかその人らしいテイストで。
自分自身を知っているということなのでしょうか?
服は自分の手で一手間をかけてこなした時
自分のものになるのかもしれません。


たとえベーシックな アイテムであっても、
自分の骨格タイプを知っていると、
おのずと着こなし方が見えてきます。
例えばシャツの場合、どんな仕上げにするか?
衿はどう扱うか(立てるか、寝かせるか)、
前明きボタンはどこまで開けて鎖骨をどこまで見せるのか、
カフスの折りあげ方ひとつでも 
手首まわりの表情が変わります。
つまり どう着こなすか!
それ次第で見栄えが断然違ってくるのです。


ここ数年よく言われている「抜け感」や「こなれ感」という言葉があります。


ファッションの流れは、きっちり隙のない完璧なオシャレではなく、
どこか肩の力を抜いたラフな感じで気取りがない、
自然でリラックス感がありオトナの女性の余裕を
演出するスタイル傾向にあります。


しかしながら、トレンドと似合う似合わないは別問題。

ご自分の骨格タイプを知っていれば、
いい匙加減でコーディネートに取り入れ、
こなれた感じを楽しむこともできるのです


講座の中では 「骨格タイプ別着こなし方のポイント」に
関しても扱っていきます。
ぜひ参考になさってください。


では講座でお待ちしております!!




よみうりカルチャー横浜 1月期公開講座
「似合う色&骨格診断」
(1回完結 3時間半コース)
              
担当講師
  J-color認定講師、デザイナー、骨格診断ファッションアナリスト、カラーリスト

  須藤 理恵

開催日時
  1/24 日曜日 13:30~17:30
 
講座内容
  前半「パーソナルカラー(似合う色)とは?」
     ★ドレープによるカラー診断(簡易版)付き 
  後半「パーソナルスタイル/骨格診断とは?」骨格タイプ別似合う
     アイテム解説、試着による確認、
     スタイルアップのポイント解説
     ★骨格タイプ診断付き

受講料/設備費
  会員: 1回 3,348円(うち消費税額248円)
  一般: 1回 3,672円(うち消費税額272円) 
  設備費:151円


教材費
  1000円 (教室でお支払いください)
  ※受講料や設備費、教材費等は新消費税込みの金額です。

当日持ち物
  教材費、筆記用具、手鏡

よみうりカルチャー横浜HP


こんにちは
J-color認定講師の藤巻です

師走も半ばを過ぎ、いよいよ寒さも本番!
街中はクリスマスのイルミネーションがキレイですね~

さて、先日松戸の教育委員会様からのご依頼で
「出会いの場やビジネスシーンで役立つカラーコーディネート術」
ということで、セミナーに行って参りました



参加者は男女混合で8名様程
皆さん初対面のため、少し緊張されていたのですが、
お互いに好きな色や何故その色が好きかなど
自己紹介を交えて
話しているうち
和気あいあいとした雰囲気に
色って人の心を開かせる効果がありますね

2時間のセミナーで
前半は内面にも響く色
ということで心理的効果をからめたの色のイメージについて

後半は外見に似合う色
ということでパーソナルカラーについてお伝えしました

参加者の皆様は次回のイベントに
クリスマスカラーの赤や緑
身に付けて参加
ということもあり、タイムリーでした

赤、緑と一口に言っても
沢山のトーンがありますね。

優しいフワフワしたイメージのペールピンク
実は赤に白を混ぜたものなので
赤の仲間なんですよ

流行色のワインレッドやボルドー
赤に黒を混ぜたものですし

色のイメージと似合う傾向の赤や緑と
いう視点が加わると色幅が広がり
取り入れやすいですね

とおしゃって頂きました

今回は限られた時間内で
パーソナルカラーとは何かを体感して頂いたので

色素チェックをしてご自分達の似合う色の
傾向を探してみよう!というものでした

最後、男性お一人にご協力頂き、
ドレープ(布)を当てて、
顔うつりを参加者全員で見ました


サマーのソフトな色だと
「顔色が白く変化する!」
「爽やか印象になる!」
など、
顔色や印象の変化を目の当たりにされ、盛り上がりした

皆さん、イベントの続く季節
是非!色を味方に付けてご自分を演出して下さいね





こんにちは。J-color認定講師の秦桂子です。

京都市聴覚障害者協会様主催の成人講座
『いろんなカラーを知ろう「パーソナルカラー」』
を担当しましたので、ご報告させていただきます。

青年部主催と言うことで、20代30代のお嬢様達がメイン。
男性も数人というメンバー構成でした。



手話通訳の方についてもらい、セミナーが始まりました。
俄仕込みの手話で挨拶をし、パーソナルカラーのタイプ別の色分け
(色をイエローベースブルーベースに、また、明度と彩度の特徴を
掛け合わせて4つのグループに分類します。)のお話しをしました。
そして、パーソナルカラーを知ることによって、客観的に自分のことを理解し、
また、個性を活かすことにも繋がると説明していきました。



ワンセンテンス話すと、手話通訳を待ち又その次という具合に話は進みます。
手話には「パーソナルカラー」というのがなく、
ひと文字ずつパ・ソ・ナ・ルと通訳するそうです。
セミナーのなかではイメージワードをかいてもらうワークがありましたが、
年配の方にとっては言葉を書くよりも手話で話す方が、
より多くのイメージが湧く様子で、たくさん話してくださいました。
手話を習う学校や年代により違いがあるらしく、
基本 手話は話し言葉なので字に表すのとは
意味合いが異なってくるみたいでした。



今回は、個人別のカラー診断はしませんでしたが、
それぞれ持ち寄りのスカーフやマフラーでヨン様巻きや
細くみえる着こなしのワンポイントレッスン等も行い、
楽しく和気あいあいのセミナーになりました。




こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

今年も、残すところあと数週間ですね。
この時期になると、「プレゼントに何を貰おうか?」
子供たちのサンタへの期待は高まるばかりです。
プレゼントは、電子玩具のような 今、流行りのハイテク玩具も 
もちろん人気ですが、昔から変わらず「レゴ」も
人気プレゼントの一つです。

LEGO-201512.jpg

LEGOは、「Leg Godt」からきており、
デンマーク語で「よく遊べ」という意味です。
子供の事をよく考えて作られたおもちゃで、
安全な樹脂で作られており 変色 変形もしづらく
17万回も繰り返し使えるとか。
まさに、世代を超えてずっと使えるおもちゃなのですね。

レゴは、ご存知のとおり 好きな色のブロックを組み合わせて 
想像したものをカタチにしてゆくおもちゃです。
「どの年齢の男の子でも女の子でも夢中になれる」
というコンセプト
で商品開発がされています。

想像力と創造力を伸ばすことを目的とされている商品で
色へのこだわりも強く感じます。
例えば、LEGOの色が原色であるのも 子供の発達に色が
とても大切であると考えているから
だそうです。

また、数あるLEGOカラーの中でも
「子供に軍用機などを作ってほしくない。」という理由で
アーミーカラーを連想させる 緑色のレゴは、
少ない
という話も聞いたことがあります。
LEGOには「戦争を子供のおもちゃにしない」という考えがあるようです。

そして、あの有名なレゴ人形(ミニフィグ)の顔が黄色でできているのも、
子供に 人種を意識せず遊んでほしい。という願いから
だそうですよ。

色のこだわりからも、平和への思いと
子供への思いやりを感じるおもちゃですね。

LEGO3-201512.jpg LEGO2-201512.jpg

最近では、女の子向けの「レゴフレンズ」 シリーズも売られており
ヒット商品となっています。
「レゴフレンズ」は、色やストーリーをかなり、
リサーチしてつくられた商品だそうです。
ピンク水色 パープルなど まさに女の子の心をくすぐるような
キュートな色のLEGOになっています。

大人も子供も世代を超えて楽しめるおもちゃLEGOには、
世界中で長く愛されている理由があったのですね。

こんにちは。ピーコックブルーです。

   前回のブログはこちら

先日、毎年恒例のグループ旅行で今年は伊良湖~伊勢、鳥羽をまわってきました。
伊勢と言えば、やはり「伊勢神宮」
関西に住む者にとって伊勢周辺は身近に行けるところなのですが、
ここは何度訪れても神聖な気持ちになる場所です。

この伊勢神宮の内宮前、宇治橋から五十鈴川に沿って続く
およそ800mの美しい石畳の通りにある
「おはらい町」、「おかげ横丁」
ここはお伊勢さん特有の木造建築で統一され、
歴史的建造物など伝統的な町並みが
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのように続いています。
たくさんの土産物店、飲食店や商家が軒を連ね、
参拝後の町歩きが「見て、食べて」、たっぷり楽しめる
賑やかな観光名所です。

景観の中での「色彩」は、常にまわりにある別の色と隣接し、
互いに影響を与えながら存在しています。
このため国が定めた法律や各地方自治体が定めた色彩に関する条例(ガイドライン)が
あり、それぞれ周辺の景観、眺望、環境などに配慮した色彩や素材が使われています

ここでは、板壁、土壁などの自然素材を基本に、
暗い茶系の色が基調色(ベースカラー)。
所々見られる漆喰の白壁や暗すぎない黒壁も、
気品のある景観をつくり出しています。

その中で目を引いたのが、おはらい町にあるコンビニ「ファミリーマート」。
看板まで木製で、この歴史的なまち並みの景観にしっくり溶け込む外観やデザインです。
他にも銀行や郵便局など、この通りのすべての色彩や素材が景観に調和するよう配慮されています。

おはらい町のファミマ201512 伊勢ファミリーマート看板201512

また屋根には伊勢瓦という和瓦が使われていて、その色はグレーが
基本色となっています。
ついついお土産物や食べ物ばかりに目がいき、今まで見落として
しまっていたのですが、様々な飾り瓦があることも今回改めて知りました。
伊勢名物として知られる赤福本店の屋根には赤福の文字が瓦にデザインされていたり、
「よく見て、よく聞いて、楽しく話して」という想いが表現された
見る猿、聞く猿、言う猿、お酒を飲んでいる猿やフクロウ、猫、鬼瓦などなど…
屋根だけでもこんなに楽しめるなんて、もっと写真に収めてくれば良かったと思いました。

赤福本店の瓦201512 見る、聞く、言う猿の瓦201512

その土地や地域に溶け込む「色、外観、デザイン」。
探してみると全国各地にありそうで、ウォッチングする楽しみがまたひとつ増えました

さて今年も残すところ、あとわずか。
申年で言うと「申年に赤い下着を身に着けると健康になる
(下の世話をかけずにすむ)」
などこちらも地域によって様々な
言い伝えがあります。
赤は、人を引きつける力がある色、華やかで縁起のいい色、食欲をアップさせる色。
アドレナリンの分泌で気持ちをポジティブに、モチベーションもアップさせてくれる色です。

年末年始のちょっとしたギフトとして、おススメかもしれませんね


こんにちは、J-color認定講師の田中です

11月に品川区文化スポーツ振興部、生涯学習係様が主催されている
「品川シルバー大学」でカラーの講座を担当させていただきましたので、
その様子をご報告いたします。

品川シルバー大学は品川区在住の60歳以上の方を対象としています。
3年制で体系的に学習を深め、選択科目も充実した学びの場です。
今回の講座は「つながるコミュニケーション」
近年、高齢者の社会的孤立、無援社会化が進む中で、地域や家族との
“つながり”をつくる上で重要な「コミュニケーション」をテーマにしています。
全10回の学習内容のうち、7回目「心が弾むおしゃれ術
8回目「心をいやす色の効果を担当させていただきました。
他の回では「率直な自己表現や「傾聴について」などを学ばれています。

「心が弾むおしゃれ術の講座当日は、あいにくの雨模様でしたが、
大勢の方が出席してくださいました。
もうみなさん7回目ということもあり、和気あいあいとした雰囲気で、
向学心の高さと相まって会場は熱気に包まれていました。

この講座では、似合う色、パーソナルカラーについて
お話させていただきました

そもそも服を着るということは、社会とのつながりを築くための第一歩ですが、
自分の外見的な良さ、持ち味を客観的に知り、自分を引き立ててくれる
似合う色を知ると、装うことが楽しくなります。
心が前向きになり、外出も億劫ではなくなります。
また、装うことは一方向のものではなく、それを見る人がいる双方向のものですから、
相手の方へ働きかけるコミュニケーションツールとしてもおしゃれ、似合う色は
とても大切
ですというお話をして、似合う色の基準となる自分の色素
「肌、目、髪の色など」などを、確認して頂くセルフチェックをしました。

人と比較し、客観的に見てもらうことで、自分を再発見する方、
「やっぱりね~」と再確認する方、皆さん楽しく、でも結構真剣に
チェックされていて、アシスタントの方たちも大忙しでした。



皆さまからの感想を一部紹介させて頂きます。

自分を知る大切さを痛感しました。
色の三属性、耳にしたことはあったけど内容についてよくわかった。
 似合う色、みつけられるかな?
自分に合う色があるのは楽しいことです。カラーによってきれいに見せることが
 できることを知りました。
カラーによって随分おしゃれの仕方が変わることが勉強になりました。
春夏秋冬のカラーを言葉で表現するのが難しかった。自分に合った色の探し方など
 とても勉強になりました。
セルフチェックリストから似合う色を説き起こすのは新鮮だった。

他の方の感想にも勉強という言葉が沢山出てきて、
さすがに学ぶ意欲の高い方達だ!と感心してしまいました。
今日のこのジャケットは迷いながら購入したのだけれど・・・と
声をかけてくださった方も60代後半かと思いきや
80歳を超えていると伺って、アシスタントの方とびっくり!
あやかりたいと、たくさん握手をしていただきました。好奇心旺盛な皆さん、
この講座をきっかけにおしゃれを知的に意欲的に楽しんで頂ければ幸いです。

「心をいやす色の効果の講座当日は、前回とは打って変わり、
爽やかないいお天気でした。
変わらないのは皆さんの熱気。晴れやかな笑顔でお集まりいただきました。

この講座では、意識していなくても、色は人の心理に影響を
及ぼしている
ことをお話ししました。
私たちは90%近くの情報を視覚から得ていて、
特に色からの情報が印象に残りやすいことなどなど。
身近な色の影響に改めて気づいていただけたようでした。
色の意味やイメージを知り、それを意識して活用することの
大切さをお伝えしました。

 

それから“あなたと身近な人との関係”というテーマで
プレゼントの包装紙とリボンに着色する塗り絵のカラーワークをしました。
何十年振りかで塗り絵をしたという方もいらっしゃったようですが、
皆さんとても楽しそうでした!



皆さんからこのような感想をいただきました。

色はファッションだけでなく、日常の食品など色々な分野で役に立つ
 重要なものということが分かりました。充実した講座でした。
色の持つ力は大きいですね!自分の気持ちが色に出るということも驚きでした。
目に残る残像が自分でびっくりした。色から自分の心が出ることが分かって
 少し怖いと思う。無意識に塗った色が当たっているのでびっくり。
色には色々な意味性格があることが分かりました。
 色がアクセントで重要なことを再確認
補色があること。色について知ることで衣食住を考えることができる。
 生活に役立てていきたい。色のメッセージを受け取る。
日常生活の中で何気なくチョイスするカラーがその日のメンタルアティテュードに
 大きな影響のあることに驚きでした。加齢とともにより明るく、
 よりアクティブライフを過ごすよう元気に頑張ってゆきます。

前回にも増して勉強という文字が沢山で、
皆さんの好奇心と学ぶ意欲は若々しさの源だと思いました。
また、熱心に聞いてくださったことがありがたく嬉しかったです
これからは、色を積極的に活用していただいて、
どなたかの言葉のように、歳を重ねるごとにより明るく、
よりアクティブに過ごされますように願っています。

アシスタントに入って下さったみなさんと、
受講生の方々の会場設営、撤収の段取りの良さ
に感心し、向学心や前向きな姿勢に刺激を受け、
シルバー予備軍の(若い方もいらっしゃいますが)
私たちも頑張らなくてはね!!と力を頂いた2日間でした。


こんにちは。J-colorの丹治です

今回は、「手作り雑貨委託販売 アクロ」様のご依頼で、
ご自分で作品を作って販売していらっしゃる作家さんたちを対象にした、
色彩セミナーを担当させていただきました。
題して『イメージを色で表現するための色彩テクニック』

様々な素材をつかって、それぞれのオリジナリティあふれる
アクセサリー、生活雑貨、袋物など作る中、プラスアルファ、
色で展開を考えてみようということで、イメージ配色がテーマ。

いつもは感性・感覚で選んでいる色使いに
理論的なアプローチを取り入れ、自分のスタイルに
新たな視点を加えてみましょう!と、セミナーが始まりました。



色の基本をお伝えした後は、即実践
カラーカードを使って、実際に条件やイメージに合う色を
実際に選んでいただきました。

もとより、作品制作という「実践」をしていらっしゃる皆さんですから、
お手のもの!ですが、条件に合った中で色を選ぶというのは、
また違う難しさがあるようでした。

様々な条件で色選びをしていくという試行錯誤の中、
色に触れているうちに今まで漠然としていたものが、
きちんと目的を持った色選びとなって、

「この色を選んだからこう見える」
「こういうイメージにするためにはこの色」


といったように変わっていったようです。

作品を作る際にはまず材料選びがあります。
材料そのものに色がついていますから、
限られた中から色選びをしなくてはならないことも多々あります。
さらに、コストとの兼ね合いもあります。

実際に作品を作る際には様々な制約がつきもの、ということですね。
その中で、自分の好きなイメージを表現したり、
「買ってくれる人・使ってくれる人」のことを想像して
色を決めていくのは大変なこともあるでしょう。

でも、だからこそ力を発揮する甲斐もあるというもの。
色選びのコツをヒントに、自分のイメージの世界を
広げていくこともできるのです。

皆さん、カラーカードで色を選んでいく中で、
そんなヒントに目覚めていった様子でした。

最後に、実際に皆さんの作品を見せていただきながら、
色のアドバイスをさせていただきました。
皆さん、今後の展開が具体的に見えてきた様子で、目に輝きが!



もう少し色のことを深く知りたくなった方もたくさんいらっしゃって、
検定試験を受けてみようかな、という声も聞こえてきました。
色の検定試験には合格したけれど、どう生かしていったらいいのか
悩んでいる方が多い世の中、具体的に「生かす目標・目的」が
ある皆さんですから、勉強も励みになるに違いありませんね。

手作りが大好き!手芸材料屋さんが
テーマパークレベルで楽しめる(?!)丹治の担当でした。