FC2ブログ

こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

紅葉も美しく お抹茶もおいしく感じる季節になってきましたね。

茶室や和室で 紅葉を見ながら お茶を楽しむ。
想像するだけで 改めて日本の良さを感じます。

私たちが 和室で お抹茶を飲み「ほっと」するのも、
和室から紅葉が美しく見えるのも、日本人ならではの
美に対する思いが隠されているからです。
今日は、そんなお話をご紹介いたします。

お抹茶201511

日本の建築様式の1つに、「数寄屋造り」という物があります。
始まりは、安土桃山時代。
元々は、4畳半以下の茶室を「数寄屋」と呼んでいたそうですが、
江戸時代からは、住宅などにも使われるようになり、
今でも、料亭や住宅で 数寄屋建築にならったものが造られています。

数寄屋建築でつくられた茶室は 色数が少なく、 
明度や彩度も低めに抑えられています。

海外の華やかな壁紙などに比べると、一見飾り気のない
地味で質素なイメージの空間ですが、
部屋の中の色を抑えることで

活けた花や掛け軸・ふくさ・茶器・濃茶・お菓子そして、着物などの
色を より美しく見せる事ができる効果
があるのです。

つまり、茶室は「色を見るための色」で配色されているのです。

「色を見るための色」日本人ならではの発想ですよね。

和室201511

また そのシンプルな空間だからこそ、障子から覗く 
自然の景色が「一枚の絵」の様に美しく感じることができるのです。
和室や茶室 は、季節や使う道具。そして、そこに居る人々によって様々な
彩や 表情を感じることができる、考えつくされた 
「究極の日本の美」のなのかもしれませんね。

更に、お抹茶の緑色や香りには、
感情を鎮静させ、体をくつろがせ、不安から解消してくれる効果
ありますので、季節の移ろいを 楽しみながら、抹茶を飲めば 
いつもとは、一味違う時間を過ごすことができそうですね。

あっという間に紅葉の季節も終わってしまいますが、
美しい この季節を皆様もお楽しみくださいね


晩秋から初冬へ…。
小春日和の穏やかな暖かい陽射しが嬉しい頃となりました。
こんにちは。ピーコックブルーです。

   前回のブログはこちら

さてパーソナルカラースキルアップセミナーや色をわかりやすく伝えるセミナーなど
過去にこのブログでもいろいろご紹介してまいりましたが、今回は先月25日
久しぶりに企画した「パーソナルカラーコンサルティング実践セミナー」
報告をさせていただきます。

1025セミナー全体写真201511

開催場所は、今回大阪市内ではなく私の地元(奈良県香芝市)というローカルな会場。
実践重視のため10名の定員のところ、残念ながら直前のキャンセルもありましたが
何かと忙しい秋の1日、三重県名張市そして大阪から
J-colorパーソナルカラー検定3・2級を取得された方々にご参加いただき、
6名と少人数ながら皆様の“やる気”がヒシヒシと伝わってくる…そんな会となりました

内容はパーソナルカラーを学んだ次のステップとして必要な“実践にうつしていくこと”を
メインに構成。


*パーソナルカラーを仕事にするためのハード&ソフト面
*クライアントの満足度を上げるための要素
*ドレーピング&コンサルティング実習


僭越ながら体験談を交え、私が作成し使っているツール、カルテ類なども紹介しながら
お伝えしていきました。

1025セミナー ドレープ1-201511

2人ずつ交替してのドレーピング&コンサルティングでは
購入したテストドレープを持参された方もいて
色に関するリサーチ、ドレーピング、診断後のアドバイスまでをコンパクトにまとめて
それぞれ実習。


ドレープの扱い方、コミュニケーションをとりながらの進め方など
やはり自分が診断する側にたつことで気付くこともいろいろあります。
用意したアドバイスシートへの記入は
時おりテキストも確認してもらいながら、
ひとりひとり熱心に真剣に取り組んでいただきました。

1025セミナー実習201511

嬉しいご感想を一部、ご紹介いたします。

ドレーピングの方法はじめ、実際にアドバイスしてみて自分に足りない(勉強不足)
ところがわかりました。今行っているメイクやエステから応用していき、今後1級を
取得し、講師の資格もとりたいと思います。
ドレーピングを実践できたことが一番良い経験になりました。資格を活かしていく
 第一歩になったと思います。
コンサルティングの進め方、アドバイスシートの書き方など、具体的でわかりやすかった
 です。今後、実践を重ねていきたいと思います。
ドレーピングの実践が特に役立ちました。用意するもの、言葉、ドレープの位置など
 アドバイスする際のポイントが明確にわかって良かったです。

J-colorの代名詞ともいえる「色の実践」。
皆様からいただいた嬉しいご感想を励みに、これからも
「伝えていく」スキルアップや「今後の活用」のヒント、また同じ「色を伝える仲間」
としてのネットワークにも役立てていただけるようなセミナー&勉強会を
様々に企画、開催していきたいと思っています
次回はこのブログでも事前にお知らせできればと願っております。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました


こんにちは。J-color事務局の尾本です

10月24日、日本色彩学会 パーソナルカラー研究会 主催
『ブラッシュアップセミナー』のお手伝いをさせていただきました。

司会はパーソナルカラー研究会の幹事でもある
J-colorの三木理事が担当させていただき、
会場には200名を超えるたくさんの方々がいらっしゃいました。



今回は、 Eテレ『たすけて!きわめびと』などでおなじみの
パーソナルスタイリスト創始者 政近 準子さん
(有限会社ファッションレスキュー代表取締役)をお迎えして
「真のファッションの力とは ~人生を輝かせる、装力を身に着ける方法~」
をテーマにした講演会とファッションレスキューの皆様によるスタイリング実践
ワークショップという内容。



クライアントに寄り添い、胸に秘めたものを引出し、
その人のスタイリングに真摯に取り組むという政近さんのお話しには
パーソナルカラーをお伝えする立場としても共感できる部分がたくさんありました。

今後もJ-color会員の皆様にこのようなセミナーも
ご案内させていただきたいと思っていますので、
ぜひ、ご活用ください




2015.11.02 栄養の宝石
 
立春、立夏、立秋、立冬
季節の大きな節目:四立(しりゅう)

2015年の立冬は11月8日
過ごしやすい季節もあと少し

こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

春には桜前線をおいかけて桜を愛で、
秋には紅葉前線をおいかけて紅葉狩りを堪能
なんて方も多いのではないでしょうか?

紅葉201511

紅葉の赤色は、アントシアンという色素のため。
葉に蓄積したブドウ糖や蔗糖と、紫外線の影響で
秋にアントシアンが発生するからとのこと。
ちなみに葉が黄色になるのはカロテノイド色素のため。

11月22日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」
それを過ぎれば冬支度の季節がやってきますね。

ストーブ201511

コタツ・ストーブ・湯たんぽ etc
そんな準備もありますが、体も冷え対策していかないと
体温が1℃下がると免疫力は30%低下するともいわれ
これから風邪やインフルエンザの季節を迎えるにあたり
体温を上げて免疫力を上げておきたいですね。

夏に旬なものは体を冷やし
冬に旬なものは体を温める
というように栄養価の高い旬のものは
やはり理に適っているんですね。

これからの旬な野菜というと
根野菜が思い浮かびますが
ブロッコリーの旬も11月~3月

ブロッコリー201511

強力な抗ガン作用をもつスルフォラファン
という物質を含むことから注目を集めていますが、
日本にブロッコリーが渡来したのは明治時代に入ってからで
本格的な栽培が始まったのは第二次世界大戦後のこと。

つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種で
つぼみには、開花に必要な栄養素が多く含まれています
欧米では「栄養の宝石」とも呼ばれる
緑黄色野菜のブロッコリー

ブロッコリーには、
カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、
食物繊維、ビタミンU、葉酸も多く含まれ
栄養バランスがよい野菜の優等生
です。

鮭ブロッコリー豆乳スープ201511

そんな素敵なブロッコリー(緑)秋鮭(赤)キノコ(黒)
で豆乳スープなんていかがですか?
彩りもよく、彩りがということは栄養も豊富

カルシウムを補給するなら牛乳
鉄分を補給するなら豆乳

とその日の栄養バランスを考えて選択。
朝、牛乳を飲んでいるので豆乳にしてみました。

急激に寒くなる11月
1年で最も気温の下がり方が大きい時期ですので
風邪など引かれませんように

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~