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こんにちは。ベビーピンクです。

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梅雨に入り、だんだんと蒸し暑い季節になってきました。
外に出られないときは、家の中で何かを作って楽しむのも
良い季節ですよね。

今回は、いつもお世話になっている子供のお友達に
お礼の気持ちを込めて、お花の髪飾りを作ってみました。

髪飾り201506

造花を分解して 様々な色の花を組み合わせて
新たに 世界に一つ だけのお花を
つくってみました。
様々な色を自分で組み合わせる事ができるので、
プレゼントを渡す方のイメージにあわせて作ることができます。

今回は、やさしいイメージのお花が作りたかったので、
透明なビーズやパールをプラスし、
色も穏やかな色の花でまとめてみました。

光が当たると、キラキラして艶めくイメージもプラスするため、
ラインストーンもつけて輝きもつけてみました。

作っている私もお友達がつけたときに、どんな雰囲気になるのか?
を想像しながら作るのは、とても楽しいものです。

私がパーソナルカラーを勉強して良かった
と思う時。それは、誰かにプレゼントを選ぶときです。


似合うものを、選んであげられると
選ぶ私も楽しいですし、受け取る人も嬉しいですよね。

今は、様々な色が選べる楽しい商品がたくさんあります。
包装紙のリボン一つでも
「相手に似合う色」で。
そんな、「おもてなし」の心
私がパーソナルカラーに興味をもち 好きになった理由の一つです。

J-color事務局の尾本です

初夏というより真夏のような暑さが続いた5月が終わり、
「梅雨入り」した地域が広がってきていますね。
J-colorの夏期検定日もじわりじわりと近づいてきました。

さて、J-color検定の認定講師制度には、昨年度より「研修」が導入されました。
この研修制度は、

J-colorと認定講師が情報を共有して同じ方向に向かって活動を行うこと
認定講師全体のレベルアップ
認定講師同士の交流

を目的として、「色彩活用ライフケアカラー検定2級」「色彩活用パーソナルカラー検定2級」認定講師のそれぞれに年1回の実施が予定されています。

昨年度に開始した「色彩活用パーソナルカラー検定2級 認定講師研修 」に続き、今年度からは「色彩活用ライフケアカラー検定2級 認定講師」にも研修が導入され、その第一回目が、5月30日に開催されました。

会場となった協会本部(東京都渋谷区)は、朝から初夏の陽気。参加してくださった認定講師の皆さんは、当日のお天気と同じようにとても「爽やか&華やか」でした。
担当講師の丹治先生からは、近年の2級検定の実技問題の採点や講座(講師認定講座、ライフケアカラーを教えるための講座など)を担当するなかで感じられたこととともにJ-colorの認定講師としての伝え方のポイントなどをお話しいただき、皆さんは真剣な表情で聞き入っていました。
今年度、「色彩活用ライフケアカラー検定2級 認定講師研修」は、7月以降に「東京」のほか「静岡」「名古屋」「大阪」「高知」「鹿児島」でも実施されます。
2016年度の更新時には今年度中に研修を受講しておくことが必要となりますので、「色彩活用ライフケアカラー検定2級」認定講師の皆様はお早めにお申込みください。

研修の翌日の5月31日には定時総会(午前)エリア担当・サポーター担当ミーティング(午後)が実施され、全国でカラーコーディネーターとして活躍中の先生方にお集まりいただきました。



CBT形式検定試験の導入をはじめ、J-colorでは今年度も新たな取り組みが続きます。
エリア担当やサポーター担当の先生方、そして、認定講師の皆様と手を携えながら、J-colorの「色の実践」を全国に広げていきたいと思います。

*エリア担当、サポーター担当は、J-colorの推進業務を担当しています。



こんにちは。ピーコックブルーです。

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先月末、約半年ぶりに研修・総会・ミーティングのためJ-color本部へ伺っていました。

人の多さに圧倒されながらも巨大ターミナル駅の渋谷周辺の地理が少しわかるようになり、駅と駅との乗り換えや移動も、例えば東京メトロの銀座線は「オレンジ」丸ノ内線は「赤」など大阪の地下鉄と同じようにようやく少しずつ慣れてきました。

一般的に「色」は「形」より認識されやすく印象に残りやすいと言われ
この地下鉄の路線のように文字と色で表示することでわかりやすくなるのですが
これが車を運転している時となると?…
ある程度スピードが出ている分、進行方向のより速い判断が必要になってきます!

そこで先月、ここ数年特に高速道路での逆走による事故が増えていることを受け
「路面をカラー化」するという対策に乗り出すことが記事になっていました。
これは高速道路6社が逆走事故の多発する地点の路面に
「青」「緑」「オレンジ」など共通の「色」を付けて
正しい進路を示すという対策

高速道路の路面カラー化201506

例にあるように
一般道からの誤った進入には、一般道の路面を高速の入口まで
(高速道路の道路標識に使われている)「緑」で誘導
また高速の入口からの道路と出口への道路が交差する地点では、
入口からの道路を「オレンジ」出口への道路を「青」に。
まず今年度は全国10ヶ所の地点から取り組まれるとのこと。

入口と出口が交差する箇所の場合201506

これまでも、例えば料金ゲートのETC車への青と白の誘導はドライバーにとって
よりわかりやすくなった事例のひとつだと思いますが、少し調べてみると
今回のような路面をカラー化する取り組みは地域によって様々にあることも
わかりました。

「色」を付けることで視認性や誘目性は高まり、見やすく、目立ちます。
さらに「色が与える心理的効果」を活かすことで、よりその場所に合った効果が
期待できます。
横断歩道の路面をブルーにしているところでは、ドライバーはブルーの路面に
近づくとやや減速する傾向があり、歩行者は横断歩道への気付きにつながる
という一例も。

只、これからも増えていくと思われるこうした取り組みの中で
使う色の面積によって感じ方も変わってくる「色による面積効果」
ドライバーからの目線と歩行者からの目線、そして周辺の環境との調和
色と同時に誘導のラインなど「デザイン」も全国で統一するなど…

“どれくらいの広さで、よりわかりやすく、すべての人に快適に色を使うか”
いろいろ課題や検討は必要なのかも…と個人的には少し感じています。
まさにライフケアカラー!「色」って奥深いですね

 
こんにちは。『オレンジです。

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この時期の代表の花といえば紫陽花
ですが5月、6月に咲く薔薇も。

母が好きで育てていた薔薇
何も手入れしてあげていない
けど今年も綺麗に咲いてくれました。

薔薇201506

「五月(さつき)晴れ」
五月(さつき)は旧暦で、現在の6月のこと。

つまり梅雨時期にあたり、梅雨の合間の晴天をさし、
暑い夏の訪れを予感させる晴れのこと。

暑い夏の紫外線対策に積極的に摂取したいビタミンC
ビタミンCと言えば、ビタミンカラーの果物を思い浮かべますが
果物は糖分が多いので食べ過ぎ要注意

ビタミンカラー201506

そこで旬な野菜から摂取
旬の野菜は、その時期に食べるのに
理にかなった栄養がたっぷり

今が旬のシシトウはビタミンCがいっぱい

ビタミンCは、免疫機能を高めて、
疲労を回復させる効果
があるので、
夏バテ対策にはピッタリの食材です。

そしてカロチンも多く含まれ
細胞の老化を防いでくれるので、
老化防止、ガン予防などに効果が!
カロチンは、油で炒めると吸収率がアップ

甘長炒め201506

シンプルかつワイルドに!?そのまま
オリーブ油で焼いて醤油で味付けして
鰹節をかけただけですが
おかずにもお酒のつまみにも最適
疲労回復にも役立ち、夏バテ予防にぴったりです。

今回焼いたのは甘長(あまなが)

甘長201506

これなら間違いなく辛くないということで

たまに物凄く辛いシシトウにあたったことはないですか?
まさに食べるロシアンルーレット

なぜ辛いシシトウができるのか?
 高温や乾燥などストレスがかかると防衛本能で辛くなるのだとか。

食べる前に判断できないのか?
 先がとがっているシシトウは辛い!?

正式名称はシシトウガラシ(獅子唐辛子)
シシトウの実の先のへこみが獅子の口に
似ているから名前がついたそうです。
今度シシトウの先を見てみてください

獅子201506

暑くて喉が渇いてイライラ・・・
彩り野菜を食して夏バテ対策!
辛いシシトウにならないよう気を付けましょう。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~