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こんにちは。
J-color広報・事業推進業務サポーターの伏見佐幸子です。
今回は、12月3日に三島で開催しました
「2015年 春夏 カラー&ファッション情報セミナー」
「J-color説明会」のご報告です。

「最初にファッションショーが開かれるところはどこ?」など質問もあり、
来年の春夏の流行色を見ながら春夏の気候を想像して、
約20名の女性たちでワクワクした時間を過ごしました。



また、東海エリア担当の小野田佳子先生からは
J-colorのご紹介もさせていただきました



「2015年 春夏カラー&ファッション情報セミナー」は、
来年2月に静岡市でも実施します。
まだまだ身も凍るような寒さが続きますが、
来年の春夏が楽しみですね。



こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

12月 イベントが盛りだくさんの月ですね。
イベントで楽しい月ですが、気持ちの変化も大きい月だと思います。

みなさんは、クリスマスが終わった26日気分が一転しませんか?
私も 前日までワクワクする様な盛り上がりを感じていたはずが、
26日になると気分は正月モード。慌ただしい気持ちの中にも
凛とした落ち着きの様な不思議な気持ちになります。

それには、日本人の文化に対する気持ちもありますが、
それを促す 色や素材の効果も関係しているように思います。
26日になると、前日までのもみの木は 撤収され
和の素材で作られた 正月飾りが街を彩ります。

鮮やかでキラキラ輝くようなロマンティックで華やかな
クリスマスカラーから、
落ち着いた中にも 雅な華やかさを感じる和の色使いに変わります。

いつの間にか気持ちと色が連動しているのですね。

玄関飾りも、「クリスマスリース」から 「しめ縄飾り」に変わります。
キリストの誕生日をお祝いする日。から神様を迎える行事に変わるのです。
それぞれの色や形には、文化や歴史 宗教・風土などによって
決められた意味があります。


クリスマスカラー201412

玄関に飾るクリスマスリースにも様々な説があるようですが、
一説によると輪の形が「永遠に続く愛」や「新年への幸福の願い」
表しているとも言われています。

また柊は、魔除けの意味を持ち、「緑」は「生命力」
「赤」の実は、「キリストが流した血」を表しているとも言われています。

正月色201412

一方 正月は、年神様をお迎えする行事。

年神様は、それぞれの家にやってきて、幸せを授けてくれるそうです。
しめ縄は、神様を祀るのにふさわしい神聖な場所と
現世を隔てる結界
を表しています。

つまり しめ縄飾りは、 家の中が神様を迎える神聖な場所として
準備ができた事を表す飾りです。

農業の神様がやどる「わら」を使うのには、豊作を願う気持ちとともに、
「わら」が土に返り肥料になることから、 
「生まれ変わる永遠の命」を表しているとも言われています。

正月の色として使われる「白」には、「始まり」という意味
「赤」は、「喜び」という意味が込められています。

色は、歴史であり文化だと思います。
ぜひ、忙しい季節だとは思いますが、
それぞれの良さを味わって 良い年をお迎えくださいね。

こんにちは。南部九州エリア担当の河末正子です。

さすがの南国鹿児島も冬のコートが手放せなくなってきたこの頃、
離島奄美大島にいってきました!

今日の目的は、手書きPOP講習会「消費税転嫁対策実技講習会」
商工会議所のかたいわく、稀に見る人数の多さだそうです。
ありがとうございます\(^-^)/

業種が様々なみなさまに「色を活用した手書きポップの作り方」と題して
色の不思議体験やシーンに合わせた色のお話などなど、
使って得する色の作用など楽しくお話させて頂きました。







みなさまたくさんメモもとられてた様子
ポップの色一つでたくさんの人に見てもらえるものができます。

たかが色
されど色

たくさんの人にみてもらえる色の視認性なども具体例をあげてレッスン
ありがとうございました!
色彩活用ということでこちら!



J- color 主催の色の検定のお話もさせていただきました

鹿児島で本格的な実践できる色の検定が受けられます!
ご興味あるかたは、ぜひご連絡お待ちしてます

なんだか居心地のいい街

またご縁ができそうです


こんにちは。ピーコックブルーこと中山由美子です。

   前回のブログはこちら

今回は今年度からライフケアカラーを特別授業に採用してくださった
「大阪健康ほいく専門学校」を紹介させていただきます。

ここ大阪健康ほいく専門学校は、資格・知識・実践力が自慢の学校。
キャンパスに併設されている「すこやか保育園」では
1年次から実習があり、2年間の在学中に子どもさん達と過ごす時間は
(なんと全国平均を大きく上回り)関西No.1

また“好きなこと&得意分野を伸ばして、自分の強みをもった先生に”
多くの人に愛される存在、子ども達の憧れの先生を目指した
プラスαの授業も豊富です!

私どもJ-colorのライフケアカラーも2年生の生徒さんへの
スペシャルプログラムの一環として導入いただきました。
授業は全体で3日間。2クラス(約70名)合同の授業でしたので、
今回はライフケアカラー認定講師の方とライフケアカラー資格を持つ方
それぞれにアシスタントもお願いしました。

大阪健康ほいく授業(教室風景)201412

生徒さんの個人的な第一印象としては、
男性の生徒さんが思ったよりいらっしゃったこと。

授業ではカラーカードとプロジェクターを使い、
私たちの生活に当たり前にある色の具体例を交えながら、
カラーワークとともに進行。
J-colorの強みは「色の実践」。
2日目の配色ワークはあれこれ色を悩みながらも
次第にカラーカードに慣れていき、
配色ルールも基本をおさえれば
“なるほど。それでいいんだ!”と納得の表情。

大阪健康ほいく授業風景2-201412

ここは私が授業を担当して3年目を迎える大阪調理製菓専門学校の姉妹校。
保育科ではお菓子作りの選択カリキュラムがあり、
校内には定期的に一般の方が利用できるオープンキッチンや
ショーケースに並んだスィーツの販売もあります!

普段から環境として“食と色”、栄養学への関心も高いため、
ライフケアカラーの「フードカラー」への反応は一段と大きく、
皆さん一様に改めて色への気付きと楽しさを
感じていただけたのではとも思います。

ごく一部、生徒さんからいただいた授業のご感想を紹介します。

同じような色でも少しずつ明るさや鮮やかさなどが異なり、
 それぞれに名前や番号が付けられていて色って面白いなと思いました。
 自分が好きな色でもさまざまなトーンがあり
 自分は白に近い明るめの色が好きだという発見もあり、
 楽しみながら授業を受けることができました。
 これからは保育現場で子ども達が落ち着いて過ごせるよう
 保育室の壁面や家具などの色に配慮していきたいと思います。
 さらに子ども達にも色の楽しさや面白さを伝えていけるよう、
 普段の保育の中で色を取り入れていきたいです。

今日の講座を受けて、色ひとつで人のイメージは変わるし、
 部屋のイメージも変わるということを改めて感じました。
 いつも何気なく選んでいる服装も、これからはその場の雰囲気などに
 合わせて着こなすようにしていきたいと思いました。
 また今回学んだことを元にして、
 保育の現場では誰でも入りやすくて馴染めるような環境を
 作っていきたいと思いました。

ライフケアカラーの授業を受けて、
 生活していく上で色はとても大切なものだと思いました。
 将来保育士として色に関わる仕事もたくさんあると思うので、
 色をバランスよく使って臨機応変に色を使いわけていきたいと思いました。

授業は今月、3日目となるラストを迎えます。
目をキラキラさせて熱心に取り組んでくださる生徒さんに、
私も気合いが入ります

次回もどうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは、J-colorの池田です

すっかり公園の木々も色づきながら
風は少しづつ冷たさが増して感じられる今日この頃ですね。

さて先日私は、板橋にある病院と同一法人の診療所、訪問看護ステーション、
介護施設に勤務していらっしゃる看護師さん
にカラーセミナーを行ってきました。

ご参加の皆さんは、本当につい先程まで、お仕事をされてこられた、
と言う感じで少しお疲れの感じはありながらもお仲間同士ということで、
色々楽しくお話をされながら、和気藹々とした雰囲気の中で
セミナーをさせて頂きました。



何よりびっくりしたのは、体力的、精神的にも大変な仕事なのに、
本当にお元気でタフな感じで圧倒されました。

そんな皆さんに、より色で元気になっていただきたい、という思いで
色の不思議や効果パーソナルカラーについてお話させて頂きました。

今回、皆さんが特におどろかれたのは、やはり色の持つ効果ということで、
皆さんは、病気をされている患者さんを毎日見ていらっしゃるので、
「コミュニケーションを高めるためにはどのような色が良いか」
と言うことについてとても関心が高かったです。



そしてコミュニケーションを高める、と言う意味で
とても効果的な色は「黄色」です。
黄色を見ると、脳内麻薬と言われている「エンドルフィン」
というホルモンが出て、人を幸せな気持ちにするそうです。
そう…よく「笑うと病気をしない」という言葉がありますが、
笑うと分泌されるのがこのエンドルフィンという物質だそうで、
まさに黄色を見るとこの「笑う」ということと同じ効果を
もたらされるそうです。

そういえば、多くの方に惜しまれつつお亡くなりになった、
高倉健さんが出演された代表作の映画「幸せの黄色いハンカチ」と
『黄色=幸せ』というイメージで使われていましたね。
そんなお話をしながら、例えば、患者さんのお世話をするとき、
例えば、エプロンや作業着を黄色にすることで、
少し患者さんとの心の距離を縮めさせることができたり、
声をかけやすい雰囲気にすることが出来たら、
きっとお仕事にも役立つかと思います。

だから、黄色は以前からコミュニケーションカラーと言われてきた色で、
黄色が好きな方というのはとても人好きの方が多いそうです。

皆さんも、幸せを感じたいとき、黄色の効果試してみてください。

ご参加いただいた方から感想をいただきました

他の人と一緒にチェックリストをやることで、肌の色を比べたり、他の人からイメージを教えてもらえるのが良かった。

色の使い方1つで、印象も気の持ちようも変わってくる事がわかった。

色を見ると様々なホルモンが分泌されることがわかり、今後役立ちそうです。

色を“見る”効果、色を“使う”効果、色を“合わせる”効果がわかり、有意義でした。

本日学んだ事を看護での初回訪問時など、好印象を待たれるよう工夫し活かしたい

よみうりカルチャー横浜で、来年1月スタートの
“Webカラーテクニック”講座が開講します!

Webだって、『色』が重要です。
「ネット検索→ページを見る」今や日常的にしていることです。
パッと見たページ、「すぐ閉じる」「続けて見る」の違いは何でしょうか?

少し読み始めて閉じることもありますが、まず最初に目に入ってくるのはそのページの『色』。
その『色』がイメージを膨らまし、自分に関係あるか、ないかを判断しているからです。
「閉じられてしまうページ」それがもし、あなたのページだったら・・・

“選ばれる”Web ページの秘密
それは『色』が関係していた︕




Webカラーは、ただ綺麗な色を並べれば良いというものではありません。
色を効果的に取り入れることで、Web本来の能力が引き出されます!

相手に好まれ、そして使いやすく、分かりやすい配色が結果を生みます。
なぜなら、人は情報の約90%を視覚から得ているからです。

この講座では、色の基本から効果的な組み合わせ方、イメージ表現。
そして、Webの色彩計画方法までをワークを通して学べる講座です。


【この講座で学べること】
色彩の理論を知り、Web配色に活用できるようになる
相手に好まれるビジュアル表現ができるようになる
Webの色彩計画方法のやり方が分かるようになる

【こんな方にオススメ】
お店・教室・サロン経営の方
色のセンスないと思っている方
Webカラーの選び方が全く分からない方

【講座内容】
1回目:色の基本(色のしくみ、色のイメージ)
2回目:配色方法(効果的な配色方法)
3回目:ビジュアル表現方法
4回目:使いやすい、読みやすい色、Webカラー
5回目:Web色彩計画


【講座日時・受講料等】
日 時:2015年 1/20(火)、2/3(火)、2/17(火)、3/3(火)、3/17(火) 18:30~20:00
     *第1・3火曜日

受講料:16,200円(税込)

教材費:3,000円(新配色199aカラーカード、講師オリジナルテキスト・プリント)

設備費:756円

持ち物:筆記用具、はさみ、スティックのり、色鉛筆(12色程度で可)

講 師:カラー教室ハルモニア代表・AFT認定色彩講師 長澤陽子
     日本カラーコーディネーター協会認定講師

開催場所:よみうりカルチャー 横浜
       
横浜新都市ビル(そごう)9階 横浜駅 東口 徒歩5分

お申込・お問合せ:よみうりカルチャー 横浜まで *HPよりご予約できます
         TEL:045-465-2010

ご受講お待ちしております!

11月14日~15日に静岡県清水市で実施された
「日本色彩学会第2回秋の大会[静岡]‘14 」のパーソナルカラー研究会企画の
「パーソナルカラーの現状と未来」というテーマのパネルディスカッションに
J-color理事の三木ゆかも登壇しました。



静岡サポーターの安部先生より
パネルディスカッションの感想をいただきました。

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パネルディスカッションでは各業界が抱えるパーソナルカラーの
課題を聞くことができました。
業界は違えど、今後の課題は《アドバイス力強化》と勉強になりました。
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当日は、パーソナルカラー研究会のほかにも色彩学会の
研究会(5つ)が企画したプログラムなどが実施されました。