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こんにちは、四国エリアの担当、大倉美知子です。

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12月10日、ヨンデンプラザ(四国電力)悠々Lifeさんで、
ライフケアカラーセミナーをさせていただきました。
※ライフケアカラーとは、子供や高齢者にも配慮した衣食住心の色使いです。

=タイトル=

衣食住の色を学ぶ ライフケアカラー講座」
~人生イロイロ 心に響く生活色彩を学びませんか~

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=内容=
  1. 色相環を作ってみよう
  2. 赤のトーン表を作ってみよう
  3. エコカラーで節電生活
  4. CUD(色弱者や高齢者にも見えやすい色使い)で安全生活

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12月らしいクリスマスレッドで、エコで楽しい暮らしの色に触れていただきました。

関係者の皆様、ありがとうございました!


こんにちは。ベビーピンクです。
本年もよろしくお願いいたします。

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さて 1月7日は「七草粥」の日でした。
我が家も今年は、七草粥にチャレンジしました。

七草粥は、お正月にご馳走をいただき、
疲れた胃を休ませる為の伝統的なお料理です。

しかし、この「七草粥」どうも子供ウケが悪い。
そう。理由は「色」にもあると思うのです。


子供って緑の野菜が、あまり好きではないパターンが多いですよね。
親にとっては、「緑色」の食材こそたくさん食べて欲しいのに・・・。

毎日、子供に緑の野菜を食べさせる事に苦戦している親も多いはず。
一体どうして、緑色の野菜が嫌いな子供が多いのでしょうか?
「緑」の野菜って苦味をもっていることが多いですよね。

ピーマン201401

子供は、「緑の野菜=苦い」というイメージ
持っている事が多いそうです。
人間はもともと「苦い食べ物=毒があるかもしれない」
という警戒心
をもっています。
そのため苦味のありそうなものは、好んで食べないのだとか。

また 子供の舌は特に苦味を感じやすいので、
苦味のある食材を嫌う傾向にあります。
「緑色=苦い=毒」という無意識の概念を覆す方法は、
「嫌いでも一口づつ食べる」というのが大切のようですよ。

「食べてみる」という経験は、
「安全なもの。」「美味しいもの」
という意識につながって行く
そうです。
大人になるにつれ苦味に対する味覚が鈍感になります。
その時、嫌いだった野菜が食べられるようになる事もあるそうです。

七草粥201401

今回作った「七草粥」
子供に一口でも頑張って食べてほしい
という思いでつくりました。
子供が野菜好きになってくれる為には、
親の努力と時間が必要みたいですね。

ちなみに、
暖色系の食べ物は好む傾向があるみたいです。
「暖色系=甘い=高カロリー」という食材が多いからです。
多くの子供は、甘いものが大好きですよね。
それは、生きるためにカロリー摂取が必要だからだそうですよ。

こんにちは。ピーコックブルーです。

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月に一度担当する“色のいろいろ”ブログも4年目
今年も皆様に少しでも役立ていただけるような“色ネタ”を
様々に綴っていきたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

さて小寒(今年は1月5日)が過ぎてからの寒波で
連日寒い日が続いています。
小寒から立春までの期間を「寒の内」と言い、
これからが一年で一番寒い時期に。

何事も“過ぎたるは及ばざるが如し”で程々が肝心ですが、
例えば真っ白な雪で覆われた景色や吐く息が白く
頬に感じる冷えた空気も真冬ならでは。
四季おりおり、それぞれにその季節ならではの
風景が、過ごし方が、楽しみがあります。

新年を迎えての様々な行事やしきたり、
一年を通して季節の節目に願いを込める節句にも
「行事食」や「行事色」があり、
情緒豊かな「日本」の良さを改めて実感します。

今年の元日は比較的穏やかな天気に恵まれ
各地とも三が日の人出が多かったと思いますが
私は奈良県橿原市にある「橿原神宮」へ初詣に行ってきました。

橿原神宮201401

新しい年がいい年でありますようにと購入してきた
守護矢とやたがらすのお守り
この2つ(守護矢の吹き流しとストラップ)に共通する5色
)。

守護矢201401

この5色は中国の陰陽五行説に由来します

陰陽五行説とは、万物は「陰・陽」の二気、
「木・火・土・金・水」の五行で成り立ち、
これらの要素が世界のあらゆるものを構成する基礎となる、
という考えに基づいた思想です。

この五行を「」の5色で表したものが
五色で「五正色(ごせいじき)」
また昔も今も青はで表されることから
」を「五間色(ごけんじき)」とも言われます。

昔から矢と弓は魔除けの信仰があり、
この五色も同じく魔除けの意味が。

神社やお守りだけではなく、
鯉のぼりの吹き流しや七夕飾りの吹き流しや短冊など、
日本の文化にも様々なところで五色が使われ、
深く関わっていることがわかります。

ライフケアカラーのテキストでは「五色健康法」としておなじみですが、
1級のテキストにはさらに詳しく「食と色」「歳時記と色」
まとめていますので“役立つ知識”としておすすめです。

またお守りのやたがらす(八咫烏)は、
日本神話の中で橿原神宮の御祭神である神武天皇東征の際、
熊野路から大和へ向かう山中を導くため
天照大神(あまてらすおおみかみ)から
遣わされたと伝えられる3本足の烏(カラス)

日本サッカー協会のシンボルマークとしても
広く知られていますね

やたがらす台紙201401

この他にも橿原神宮では水色ピンク黄色などなど、
色が与える効果も書かれたお守りがあり、
見ているだけでも楽しくてどれを選ぼうかかなり悩みました

こうして「色」に興味をもってその意味を知ることで価値がわかり、
活用も拡がっていき、
パーソナルカラーも同様に色に対する見方が変わってきます。


来月の検定試験を控えている皆さんは体調管理にも気をつけて、
テキストにもしっかり目を通しておいてくださいね
応援しています。
皆さま、こんにちは。
J-color認定講師の谷貝です

12/7(土)に埼玉県三郷市にある「みさと健和病院」にて
パーソナルカラーセミナーを担当してきましたので、
ご報告いたしますね。

ご参加をいただいたのは、4医療法人の病院やクリニックの
看護師の皆さん32名

中堅看護師のリフレッショ研修の一環として専門以外の
幅広い研修プログラムを実施しされており、
以前からカラーの効果にも大変注目をして頂いて、
今回で2回目の開催となりました。

とても楽しみにして下さったようで、土曜日午前の勤務を終えてから
急いで系列クリニックから来て下さった方、お休み返上で
参加してくださった方、白衣のまま駆けつけてくださった方も!

「パーソナルカラーを使ったカラーコーディネート術が知りたい!」
というリクエストにお応えして、似合う色やトレンドカラーを
使ったコーディネートの実践をしていただくセミナーとして、
盛りだくさんな内容でお伝えしてきました。



昼夜問わずに看護という激務にあたっている皆さんは、
とにかく明るく前向きで勉強熱心
元気な皆さんが、まず夢中になって取り組んでくださったのが、
カラーカードを使った自己紹介。

初めて触れるカラーカードを広げて扱いながら、
同じテーブルを囲んだ初対面のスタッフの皆さん同士でも、
会話が盛り上がる盛り上がる!色って面白いツールですよね、
色を通してすぐに仲良くなれるんです。

皆さん、すっかり打ち解けていただいてから、
パーソナルカラーの本題へ。



◆前半はパーソナルカラーの「似合う」という
決め手となる要素(色素)をじっくり見ていただきました。

◆後半はコーディネート実践レッスン。

お手持ちの洋服でコーディネートが難しく感じていた
お悩みアイテムを持参していただき、スカーフやストールを
巻いて素敵に着こなすアイディアを考えて頂きました。

最後はグループ毎のコーディネート発表会
モデル役の方のコーディネートを発表していただき、
大いに盛り上がったあっという間の2時間セミナーでした。


そして、こんな感想をいただきました

第一印象は、私達の仕事ではとても重要な要素なので、
  カラーで強調していきたいと思います。

比べてみると色による見え方が全然違うことがわかってびっくりした。

自分に合う色、選び方のポイントがよくわかって良かった。

今まで使ったことのない色を使いファッションを楽しみたい。

ナースだけではなく、ストレスを多く抱えている患者さんにも
  このような機会があると良いと思った。


似合う色を知って、自分らしく装うこと。
パーソナルカラーのポジティブなカラー活用術は、
多忙な毎日の中で、看護スタッフの皆さんの素敵な笑顔を
引き出し、たくさんの患者さんを癒し勇気づける効果が
あるはずです!パーソナルカラーは、働く女性を応援する
絶好のツール
であることを、改めて感じたセミナーでした。

また、様々な視点でカラー活用術をご一緒に楽しみましょうね!
 
こんにちは。『オレンジです。

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2014年は十二支7番目の干支「午」
西暦を12で割ると余りが10となる午年
昼12時を中心とする約2時間を午の刻
  ということから昼12時を正午と

午201401

馬耳東風にならず色んな意見を聞き入れて
物事が「うま」くいきますよーにと願う『オレンジです。

今年もいろいろ食にからめたカラー小ネタを
月イチゆる~くつぶやいていきたい
と思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。

日本のお正月の必須アイテム、鏡餅

鏡餅201401

お正月は新年の神様を
お迎えし おもてなしをして 見送るための行事で
そんな鏡餅は、神様の居場所

三種の神器のひとつで、丸い形をした銅鏡
(神様の前に飾ってある円形の鏡)
そして、
月(陰)と太陽(陽)を表しています。

鏡餅に載せる橙
木から落ちずに大きく実が育つことから
代々家が大きく栄えますようにとの願いから。

といえば皇太子の礼服の色鮮やかな橙色
飛鳥・奈良時代に一般の使用を禁じた
禁色(きんじき)の1つに「黄丹(おうに)」がありますね。

黄丹201401

食べてこそ鏡餅の意味が

神様にお供えした鏡餅を昨年の無事を感謝しながら
神様のお下がりとしていただく「鏡開き」
神様の力が宿った鏡餅をいただいて
その力を授けてもらいましょう

おしるこ にしたり、揚げ餅 にしたりetc

『オレンジがはまっているのは
韓国の屋台でお馴染みのトッポギ

鏡餅deトッポギ風
キムチ・玉葱・しめじ等をグツグツ煮て
レンジでやわらかくした餅を入れて出来上がり
とか
鏡餅deエビチリ風
玉葱・しめじなどを炒めて
やわらかくした餅入れてエビチリソースで味付け

暖色系は食欲が出て、
青系は食欲減退の色と言われますが、

脳科学の研究で、
オレンジ系はグレリン(成長物質)
青紫はオブスタチン(食欲抑制物質)
というホルモンが分泌されることが分かっています

美味しさの80%以上は視覚 から

トッポギ201401

鏡開きをした餅を人々に配ったもの
「年玉(としだま)」と呼んでいたのが、
江戸時代に入って、お餅の代わりに金銭を与えたことで、
今のお年玉になっていったようです。

また、
鏡開きは1月11日が一般的ですが、
もともと武家社会の行事で
古くは鎧などの具足にそなえた餅を下げて
雑煮として食し、これを「刃柄を祝う」といい、
二十日(はつか)が刃柄(はつか)
に通じることから1月20日に行っていたのが
徳川家光の月命日20日を避けて
商家が行っていた蔵開きと同じ11日になった
といわれています。
(徳川幕府が関東だったので、関西の地域は1月15日)

昔ながらの日本の伝統の意味や、色の歴史や科学的効果など
知っていくと奥が深く面白く
無意識に色に囲まれて生活しているより
意識して色を取り入れて
色の効果を活用して、気持ちを豊かに

生活できたらいいですね。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~