FC2ブログ
こんにちは、東海エリアの担当、小野田佳子です。

11月16日に静岡の
クラーク国際記念高等学校の文化祭で、
パーソナルカラー認定講師池ノ谷麻未講師を中心に、
生徒達がパーソナルカラー診断を行いました

一年生から三年生の選択授業でパーソナルカラーの
授業に行かせて頂いていますが、
その勉強の成果を発表する絶好の機会でした。

色は実践してみることでより実になりますからね。
文化祭に向け、放課後の練習にも毎回熱が入っていました!

そして本番当日…
お客さまにパーソナルカラーとは何かを
ご説明してから診断を始めます。
最初はみんな緊張して表情も硬かったのですが、
徐々に笑顔が



当初の予想を大きく上回る沢山のお客様に来て頂き、
生徒達も大忙し



お客様はパーソナルカラーの大切さや、
似合う色を知って大変満足
されていました

色を学んで、実践する。

生徒達がひとまわりもふたまわりも
成長した姿に嬉しく思えた一日でした。

今後、この様な実践を積める機会を授業の中にも
積極的に増やしていきたいと思います。


報告者:パーソナルカラー認定講師 池ノ谷麻未
こんにちは、J-color認定講師の池田です

台風が去ったと思ったとたんに冬の寒さが到来してしまい、
もう少し秋の余韻を感じたかったなぁ、と思う今日この頃ですが、
先日2回目の品川シルバー大学の講座を行ってきました。

前回のパーソナルカラーの時と同じ顔触れで、
皆さん相変わらずお元気で、いきいきと楽しそうで
とてもうれしかったです。



前回の「パーソナルカラー」は、
「人から見た自分の魅力」という客観的な視点から
自分を見つめる、というものでした。

今回は「心を癒す色の効果」というタイトルで、
色彩心理を取り入れ、自分の好きな色、
気になる色を掘り下げて、その色の持つ意味やイメージから
自分の心理状態を探り主観的な自分を見つめなおす、
という違う視点でお話させていただきました。

色って私たちはただ見ているだけではなく、
実はその色が好きか嫌いかにかかわらず、
生理的にも反応してしまうものなんですよね。

例えば、皆さん心理補色って知っていますか?
言葉として知っていても、その効果を
体感している人って少ないと思います。

これはある色をじっと見ていると全く違う色が
残像として見えるという不思議な現象で、
例えば鮮やかなを見ていると
(鮮やかな色を見るほうが残像現象は見やすくなります)、
全く違う青緑の残像が見える、というもので、この組み合わせは
と青緑、オレンジと青、黄色と青紫
対の関係は決まっています。

講座では、アシスタントの方が違う色をそれぞれ持ち、
好きな色を見てもらうと、「あ~~」みたいな声が
ほうぼうから上がり、新しい体験に
皆さんびっくりされ大盛り上がり

また、それぞれの色のイメージについても
一緒に考えて頂きました。

「赤」というと「活動的」だったり、
「興奮色」のイメージがありますよね…。

実はこれには理由があって、私たちの目から入った色は、
脳の中で色によって違ったホルモンを分泌させることが
最近分かってきたんです。

それによると、赤を見ると「アドレナリン」という
ホルモンが出るんですが、このアドレナリンを分泌すると
脈を早めたり、血圧を上昇させる効果があります。

よく緊張すると、心臓がドキドキしますよね。
これがアドレナリンの作用で血圧や脈を早めて
筋肉に十分な血液を送り込む助けをするそうです。

それぞれの色のイメージについての根拠となる
生理的な反応の話で色のもつ不思議な効果の
お話をさせていただきました。

また、さらに「自分と人」との関係を
色で知ってもらう
ためにプレゼントの包装紙に着彩する
ワークをしてもらいましたが、まず皆さんなかなか普段
「ぬり絵をすることなんてあまりないと思いますが、
これが結構はまるんです。



色を選んでぬっている時間は集中するので
やってみるととても楽しいですよ。
(色を塗ったり色を見るのは右脳を鍛えるのでいいんです!
実際アーティストの中でも画家って長生きの人が多いんですよね。)

そして皆さんで発表しあってそれぞれの持つ色の意味を知って、
驚いたり感心したり。

皆さんからこんな感想をいただきました

大変楽しく受講できました。ありがとうございました。
  色の好みによって性格なども解り、人間分析もできそうです。

ぬりえ楽しかったです。明るいきれいな色すてきだなあ。
  北欧の色使い、大変興味あります。

“アナタと身近な人の関係”で、色の2色でイメージして、
  色鉛筆で塗りました。久しぶりにぬり絵をして楽しみました。

色とホルモンの関係がとても面白く思えました。これからは
  好きな色とは違う色にチャレンジしてみたいと思いました。

人の心理と深く関わっている「色」の不思議を感じることができた。
  部屋、家具、食器など、カラーコーディネートを考えた暮らしをすると
  もっと豊かなライフスタイルとなるだろうな~。
  プレゼントのぬり絵は先生にもほめられて嬉しかった(久しぶり!)

時々、孫とぬり絵をすることがありますが、包装紙とリボンの
  配色補色を考えながら楽しかったです。

色によって相手への気持ちが分かったり、気になる色で
  心が分かったりすることを学びましたが、当たっているのでおどろきました。

ということで、日々の生活の中でまた色の持つ効果を使って、
皆様により一層素敵な日々を送っていただくことを願いつつ
楽しい2時間を過ごさせていただきました


J-COLOR事務局です。

立冬も過ぎ、少しづつ、寒さも
肌で感じるようになりました。

J-COLORでは、
「すべての人に色で心豊かな生活を」
を合言葉に色で社会貢献するために
活動しておりますが、衣食住を中心に、
実に様々な分野の皆様から、カラーセミナー等の
ご依頼をいただいております。

先日、「スポーツをライフワークとする人々の生活をデザインする」
スローファスト株式会社様からのご依頼で、
マラソンイベントの期間中に、ランナーや、
そのご家族を中心とした来場者の方を対象に
「魅力アップの色」についてカラーアドバイスを
させていただきました。



最近は、ウエアのデザインやカラーバリエーションが
たくさんあり、より自分に似合うウエアで、
モチベーションをアップしたいという方も出てきました。

これはマラソンに限らずですが、ヨガや水泳、ジム等での
トレーニングウエアも、その方の個性を活かせそうな
選択肢が本当に豊富になりました。

一人でひたすら黙々とトレーニングされる方も
いらっしゃると思いますが、「似合う色」「その人らしさが映える色」
でのトレーニングウエアは、やはり気持ち良く
身体を動かせそうですね。

特に健康・スポーツといった分野では、美的効果だけでなく、
色の心理的効果にも注目が高まっています。

今後も、色の効果についてより多くの方に知っていただく機会を
つくっていければと思っております。

このたびご依頼いただいたスローファスト株式会社様は、
スポーツ関連商品のデザインや、イベントの企画の他、
アスリートフードについての情報提供も行っていらっしゃいます。

スローファスト株式会社サイト http://slowfast.jp


こんにちは、東海エリアの担当、小野田佳子です。

静岡労政会館にて、勤労者を対象
職場で活かす!パーソナルカラー
【ファッション・スタイリング実習講座】
を開催しました。

夜間の授業のため、お仕事帰りでお疲れの皆さんに、
楽しく、わかりやすく、そしてリフレッシュの時間
になるように‼をモットーに進めさせて頂きました。

最初に色の大切さについてについてお話させていただきました。

日々の忙しさの中で色のある世界が当たり前になっている
日常にひと呼吸、何気なく目にしている色にまずは
向き合っていただきました。
皆さん初回から前のめり!何回もうなづいて頂き、
とても反応がよかったです

その後はカラーカードをパーソナルカラーの基本である、
イエローベースとブルーベースに分けるワークをしました。

赤の中にも色々ながあることや、イエローベース●、とブルーベース
に分かれることに皆さん関心しきりでした。

その後、皆さんお楽しみの診断をさせて頂き、
ファッション雑誌を切り抜いて4シーズンマップ作り

皆さん、とても素敵なマップが出来上がりました。
その後はパーソナルカラーに合ったヘアメイクマップ作りや、
メイク実習、お手持ちの洋服を使ってスタイリングの実践に挑戦!
皆さん実習を重ねるごとに素敵になられていくのが
とても嬉しかったです



ご自身の目、肌、髪の色をもとにしたパーソナルカラーが
自然でより魅力を引き出し、それによってコミュニケーション力を
アップさせることが出来るとても大切なものだということを
これから楽しく使って生活して頂ければと思います



大勢の受講者の皆さんから、とても楽しく学べた、
毎日のお洒落が楽しくなった、次回ステップアップ編を
やって欲しいなどの有難いお声を頂きましたので、
私も更にパワーアップしてより良い講座を開講出来ればと思っております。
参加者の皆様、有難うございました

こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

イルミネーションの点灯式が行われる季節になってきました。
このネオンを見ると、気持ちが高ぶると同時に、
「今年もあと2ヶ月ないのか・・・。」と
少ししんみりとした気持ちにもなります。

さて、私の娘の学校では、
毎朝交代でお母さんが横断歩道に立ち、
「旗当番」を行います。
もちろん、定番の黄色の旗 に黄色いワッペン を身につけます。
「黄色」という色は、最も明るい色で、
遠くからでも目につきやすい色です。
なので「黄色」がよく、安全を守る色として使われているのですね。

さて、そんな「黄色」
目につきやすい色という効果から、様々な場所で使われています

例えば駅。
いろんな黄色がありそうな場所です。
先日小田急線 に乗車する際、
どんなところに黄色が使われているのか?
改めて探してみるとこに

まず駅の黄色と言えば、
私は一番にホームに引かれている黄色い線を思い浮かべます。

NCM_0559s.jpg

私も子供に「黄色の線より前にでてはいけない」と教えています。
この黄色のラインは「これ以上先に行ってはいけません」という、
警告を伝えるためのブロックです。
文字の読めない子供でも、自然とその危険性を感じ取ることのできる、
目立つラインですよね。

観察をしていると、ある一定の間隔で設置されている
緊急停止ボタンがありました。

NCM_0560s.jpg

黄色の配色が「緊急度」を感じさせ、
普通のボタンではない事が遠目からでも感じ取れます。
何かトラブルが起きた際は、
ためらいなく押せそうな気持ちにさせてくれます。

駅には、安全を守るだけの黄色以外に、
誘導の黄色もありました。

NCM_0567s.jpg

上を見上げると、
黄色に、い文字で「エレベーター」や「出口」という文字が。
この先に何があるのか?はっきりと遠目でもわかるようになっています。
思わず、見てしまう「黄色」を使うことで、
初めてこの駅を利用する人でも迷うことなく、
スムーズに出口やエレベーターを探すことができますね。

出口に向かうと今度は、黄色の「精算機」がありました。
小田急線の切符の販売機は、「青」に対して精算機は「黄色」
不足金でお客さんが出られなくならないよう、
「まずは、精算を。」ということでしょうか。
これも、よく目立つようになっていました。

誘導の黄色。
これは乗客への、さりげない「気遣い」とも言えますね。

「黄色」効果を街では様々な場所で上手く利用し、
人々の生活に一役かっているようですね。
そういえば、「セール」でよく使われる、黄色の配色。
思わず、「早く買わなきゃ!」って気持ちにさせますよね。

NCM_0565-1s.jpg


そんな「無言のメッセージ」に、ついつい、
その気にさせられてしまう事ありませんか?

こんにちはピーコックブルーこと中山です。

   前回のブログはこちら

今回は昨年より非常勤講師として授業を担当させていただいています
「大阪調理製菓専門学校」での授業風景を少しご紹介します。

学校は大阪府泉大津市にある本校と
大阪市北区(通称:キタと呼ばれる大阪の玄関口)にある梅田校の2校。
両校ともに全国トップレベルの実習量とともに、
知識や技術面他、実践型の多彩なカリキュラムが自慢の学校です。

「色の実践」を広くお伝えしているJ-color。私も認定講師のひとりとして、
パティシエを目指す学生さんに
全力で“手を動かし、考え、カラダで身につけてもらう色彩”を
先月(10月)それぞれ3日間に渡ってお伝えしてきました

大調梅田ワークs

授業はお菓子を自由に表現できる力を身につけるための
「製菓デザイン」という専攻授業のひとつ。
2年生の皆さんへ、ライフケアカラーのテキストをもとに
プロジェクターも活用しながら、
カラーカードを使ったカラーワークも毎回取り入れました。

色相環&トーンの等色相面をカラーカードで作成。
スィーツのラッピングを想定して自由にカラーカードからイメージ。
配色レッスンワーク。
自分が作りたい、または好きなスィーツの写真を使ってのワーク。
 (ネーミング・パッケージ・テーブルコーディネート・インテリアの配色イメージ)
色の感情効果&色のイメージからの連想など。

大調カラーワークs

初めは色相環と各トーンのカードを探すのにも
時間がかかっていた皆さんも、スィーツに関連しての
カラーワークになると次第に真剣なまなざし

具体的に好きなスィーツを選んでのワークでは、
ひとりひとり感性&個性あふれる色が並び、
パッケージのデザイン画もしっかり描いてカラーカードを
貼っているものなど、力作がいっぱいです。

また大阪調理製菓専門学校では本校・梅田校ともに、
定期的に在学生で運営するオープンキッチンの実演Caféがあり、
学生さんだけで考案した季節のデザートを楽しむことができます

私は残念ながらまだうまく日程が合わないままですが、
この実演Caféではすべてのメニューのつくり置きはナシ。
調理はオーダーを受けてから。
さらにスイーツの価格はお客様の満足度で
決めていただくという驚きのシステム

味や見た目のクオリティはもちろん、スピードや手際の良さ、
チームワークにも気を配りながら…
お客様であるゲストとの触れ合いなども通して現場での緊張感も感じながら、
プロとしての自覚が養われていくのだろうと感じます。

年内の開催日は

大阪調理製菓専門学校(和泉校本校)Cafe de Apprendre.
11月17日(日)・24(日)・12月1日(日)・21日(土)

大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA Cafe de Apprendre.
11月16日(土) 

両校ともOPEN 12:00 CLOSE 16:00
( ラストオーダー15:30)予約は不要。 (詳しくはHPを)

どなたでもご来校いただけますので、
お洒落なCaféスペースも一緒にお楽しみください

cafe_photo01s.jpg

ちなみに元アナウンサーでもある私の授業では始めに
出欠をとる際、“私をお客様だと思って優しくにこやかな笑み”
でお返事ください!といつもお願いしています。

学校のHPに「“おいしいもの”も技術や知識にプラスして、そこに
心や気持ちがこもっていなければ“おいしいもの”にはならない」
というメッセージがありますが、“声”や“表情”も同じです。
「言葉」のもつ“響き”や“ニュアンス”をイメージして
言葉を発することでますます魅力的になります


授業に熱心に取り組んでくださった本校、梅田校の生徒の皆さん、
そして関係者の皆様へ感謝申し上げます。
ライフケアカラー検定は全員合格を目指して頑張ってください
学生さんおひとりおひとりが、私たちを目と舌で楽しませ、
感動させてくれるような料理人・パティシエとして
大きく羽ばたいてくださることを願っています!

そして先日、弘前大学の育成新品種「紅の夢」というリンゴを知りました。
果肉の色も赤く、きれいなピンク色をしていて、生でも加工しても
美味しい“奇跡のリンゴ”。
美しい天然の色は、まさにスィーツに大活躍できそうですね!
詳しくは http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/kurenainoyume/

大阪調理製菓専門学校は、J-color色彩活用ライフケアカラー検定の
 団体校として登録してます。 ⇒団体校の紹介ページはこちら

 
こんにちは。『オレンジです。

  前回のブログはこちら

皆さんどのくらい睡眠時間 をとられていますか

「睡眠によって脳の老廃物が洗い流される」
ということが発見されたニュースが先月ありましたが
睡眠不足から来る疲労状態で作業をしたときの効率は、
「ほろ酔い」と同レベルにまで落ち込むとのこと。

読書の秋etc 過ごしやすい秋の夜長ですが
ほどほどにせねば ですね。

寝る犬s

10月の頭はびっくり するような
暑さの日 もありましたが、
さすがに霜月といわれる11月、
朝晩肌寒くコタツ が恋しい季節になりました。

コタツ といえばミカン

子供の頃は手が黄色くなるほど
・・・柑皮症(かんぴしょう)というらしい。
ミカンを沢山食べていた『オレンジです。

10月頃から出始めるのは青いミカン
11月を過ぎると食欲をそそる橙色のミカン

栄養に違があるってご存知でしたか

青いミカンには
紫外線から果実を守るためにヘスペリジンという
成分が完熟したものより多く含まれているそうです。
ヘスペリジンは毛細血管を強化してくれる効果が

旬を迎える蜜柑s

ミカンというとビタミンC、クエン酸が代表な感じですが
橙色の色素の一種「βクリプトキサンチン」
ガン予防効果があると注目されている成分です。

ミカンの袋についている白いスジには
免疫力を高めるビタミンPが含まれています。
美肌効果に磨きがかかります

他に
カリウム(むくみ改善)
ペクチン(整腸作用)
食物繊維 etc

白いスジも一緒に丸ごと食べて
美肌効果に磨きをかけてデトックス

道具がなくても手軽に食べることができる
ミカン非常食にももってこいですよ

くれぐれもコタツミカン・・・うたた寝をしませんように。

ストーブ猫s

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~