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J-colorの三木です

この春から「一般社団法人」となり
さらに活動の幅を広げやすくなりました。
そして新たな試みを色々行っています

その一環として
多くの認定講師の方々をよりバックアップしていくための
「推進セミナー」を春に開催しました。
その中で感じたのが
もっと「カラーワークショップ」をうまく活用していだだきたい
ということ。

カラーワークショップは、「色の実践を伝える」方法が
学び合えるいい機会になります

色の楽しさとか美しさ
何か形にしてみてこそ、実感できるもの。
受講生の方が、色で表現することを楽しみながら学べるのが
カラーワークショップです。

今まで、楽しいカラーワークショップがいろいろありました。
カラーワークショップの魅力は、楽しく学べること。


 

配色と面積のバランスなど言葉ではうまく伝わらなくても、
受講生の方は、作品をつくりながら楽しんで実感できます。


一度来てもらうとその「カラーワークショップ」の
魅力にはまってほとんどの方がリピーターになります。

そこで早速この夏は、サマースペシャルとして
「カラーワークショップ」を開くために
という視点も盛り込んでみました。
それは皆様にこの魅力を知ってもらいたいからです。
今年の後半のセミナーにぜひ活かしてみてください

あともうひとつ
認定講師同志のネットワークもできるというのも
このセミナーの魅力です。

名刺をいっぱい持ってきてどんどん仲間を作ってみませんか。
いろいろな活躍をされている方々と、
いろいろなお話で盛り上がってみてくださいね

静岡カラーコーディネーターの会が主催する
「2013 秋冬ファッショントレンドカラーセミナー」(6月12日開催)に、
J-color東海エリアの活動として、本部のセミナーも担当されている
J-color認定講師 桑野恵美 先生 を講師として招きました。



当日はカラー関係の仕事に携わる方も多数参加しましたが、
ファッショントレンドをコンサルタントとしてどうアプローチするか・・・
ライフケアカラー1級のファッションの分野にあたる実践的な内容に
皆が熱心に聴き入りました。

静岡初上陸のトレンドセミナーでしたが、早くも定期的な開催を
熱望する声があがっています。



ライフケアカラーは、色彩の基本的な内容が中心と
思われている方もいらっしゃると思いますが、
むしろ色彩の知識をどのように活用するのか、
その活用の仕方をどのように提案していくのかなど、
色彩を一通り勉強した人が現場力を高めるための
ヒント
がたくさん含まれています。

色を現場で活かしたいと思われている方には、
是非一度テキスト等ご覧いただけると良いと思います。

受講者の感想
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とてもわかりやすい、楽しい時間でした!
トレンドのポイントもわかりやすくて、ぜひ取り入れたいな!
と思いました。パーソナルカラーとトレンドの関係も、
とても参考になりました。
講師の先生の販売や企画の現場の体験がとても興味深かったです。
(色彩講師)


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ウェブ制作会社を夫と営んでいます。
今回ファッショントレンドカラーがセミナーのテーマと
なっていた為仕事よりも自分の興味のほうがより強い感覚で
参加したのですが仕事にも生かせそうなお話が沢山聞けて
良かったです。
(マインドエイジ28~30歳 ウェブデザイナー)


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ライフケアカラーを学んだ者にとって、
色を自己表現の手段として有効活用するコンサルタント業務は、
単に知識やトレンドをクライアントに提供するのではなく、
クライアントのなりたいイメージを実現するための
トータルプランニングであることがよく理解できました。
ファッションで自己表現することが、その人の大きな喜びに
つながるよう、常に寄り添い、汲み取るチカラが必要なのだと、
先生のお話から再認識しました。
(カラーセラピスト)


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私は特に桑野先生が現場で実感されている事が参考になりました。
その方のライフステージ、ライフスタイルなどのハード面、
マインドエイジ、トレンドサイクル、コンプレックスなどの
ソフト面と、トータル的にその方にあった取り入れ方がある。
トレンドを取り入れる、とひと言では言い表せない奥深さが
あるんだと改めて思いました。


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プリントのトレンドカラーも色名をつけたカラーカードを
表にしていただいてあったので、とても分かりやすかったです。


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色に名前をつけてみるのも楽しそうですね。
こんな授業も学生たちは喜びそうです。


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先行して静岡で行われました今回の
2013-14秋冬のファッションカラートレンド情報に加え、
本部東京と大阪では、具体的なイメージコンサルティングでの
ニーズのヒアリングが実習を交えて学べる講座、
「ファッションカラーコンサルティングの極意」を予定しています
様々な方々との情報交換の場になると思いますので
ご興味のある方は是非!

ファッションカラーコンサルティングの極意
こんにちは。ベビーピンクです。
街を歩いていると、色づく紫陽花を目にするようになってきました。
雨にしっとりする紫陽花は、晴れている時とは違う、趣があっていいなと思います。
そう思うと、梅雨もあながち悪くはない。
この季節の美しさを楽しみたいとさえ思ってしまいます。

   前回のブログは
こちら

さて、カラーの勉強をすると配色の勉強をしますよね。
せっかくなら、その成果をいかして、小物づくりに挑戦してみてはいかがですか?

今回は、配色を楽しむアロマカラーキャンドルを作ってみました。
好きな色を二色チョイス。好きな色のキャンドルが簡単に作れます
類似色相配色トーンオントーンデーショどんな配色でもOK

道具は、簡単。
割り箸・紙コップ・ロウソク・クレヨン・好きなアロマの精油
(全て100円ショップで手に入ります。)

まず、小さな器や鍋の中に、ロウソクを折って湯煎にかけます。
  ロウが溶けると、中のひもが出てくるのでそれをとって、捨てずに置いておいてください。

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ひもは、割り箸の間に挟み、コップに垂らしておきます。

溶でとかしたロウソクに、好きな色のクレヨンを削って入れます。そして、更に湯煎
  色を穏やかにしたい場合は、クレヨンを少し削って入れてください。(透明感がのこるくらい)
  色をより鮮やかにしたい場合には、クレヨンをたくさん入れてください。
  クレヨンは溶けて、混色できるので、好きな色がつくれます

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色をつけたロウソクの液を、用意しておいた紙コップに注ぎます。
  紙コップに香りのアロマオイルを数滴いれてください。固まるのを待って、
  またロウを溶かして色付けたものを、その上に注ぎます。

完全に固まったら、あとは割り箸を外して、紙コップを破ってはずします。

ひもを、程よい長さにカットしたら、アロマカラーキャンドルの完成です

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親子でも簡単に楽しめるので、お友達へのプチギフトにしても可愛いですよね。
そこに、パーソナルカラーをプラスしたら、更にオシャレ度アップですね
先日、大阪市内のあるお店で
おもしろいメッセージを見かけました。
週1のレディースランチ を告知するプレートにメニューとともに
「女性に見える方も大歓迎!」って書いてあったのです
“さすが大阪”って感じで店主さんのお顔が
拝見したくなりました。

こんにちはピーコックブルーです。

   前回のブログは
こちら

さて今回は私が色で気になった商品 シリーズ
(大いに個人的な嗜好も入っていますが)
新ジャンルのビールテイスト飲料パッケージについて
少し感じたことを書きます

新年度がスタートする「春」
業態を問わず、各社様々な新商品新デザインが発表
されますよね。

今ではこの新ジャンルの飲料も実にたくさんの種類があって
ビールや発泡酒を席巻しているような勢い
ノンアルコール系も合わせるとビールテイスト類の売り場は
まさに「色の洪水って感じがしませんか

そんな中、新聞やプレスリリースを見て味わいとともに
デザインも楽しみにしていたのがこの2つ、
サッポロ『麦とホップ赤』とキリン『澄みきり』でした。

まず『麦とホップ赤』

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こちらは以前、景品として限定醸造したものを
リクエストに応えて4月に数量限定で販売されたものです

『カラメル麦芽による美しい赤色とドイツハラタウ産アロマホップを
一部使用することで、英国のエールを思わせる華やかな香り』
とあるように
缶のままではなくコップに注いで楽しみたい
“コクとまろやかさを感じる赤みのある黄色” がパッケージから受ける
イメージとぴったり!
私もすっかりファンになって飲ませていただきました。

「赤」は誘目性の高い(多くの色の中でより目立ち、人の関心を集め、
目を惹きつける)色、そして食欲もアップさせる色。

ビール類ではそれまで無かった赤と青を使って登場した
「アサヒ本生ドラフト&アクアブルー」(2001年以降)が斬新でしたが、
この『麦とホップ赤』のツヤのある赤色、琥珀のような色がより味わい深さを
感じさせ、秋色を感じる時期ではなく、春に発売されたというのも
目を引く要因になったのではと私自身は感じています。

そしてキリンの『澄みきり』

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こちらは先にサントリーから発売されていた
『グランドライ』とともに男性的でとってもシャープなイメージ。
『力強く澄みきった、飲み飽きないうまさを表現したネーミング。
パッケージは“KATANA(刀)”をコンセプトに極力装飾を排し、
シンプルで洗練された高級感のある凛とした佇まいのデザイン』


極力色を抑えた光沢感のある無彩色のパッケージにキリンのマーク
アクセントになって、シンプルなデザインが何となくキリっと冷やした
ビアタンブラーのようなイメージも。

「味覚と色」は密接に関わり、私たちが美味しさ感じるのに
視覚(目) が大きな要素を占めています。

商品パッケージの色
その商品の特徴、中身、多くの人がイメージしやすい色
人の目を惹きつける訴求力
今までにない真新しさや新鮮さ
などがポイントとなります

今のように多種多様なモノがあふれてくると、
他のものとの差別化という点では“色のタブー”が無くなってきた感があり、
ますます“モノと色”の拡がりや可能性が楽しみです

水無月、祝日無月、じめじめ梅雨の季節etc
そんな6月ですが、しっとり雨に濡れて輝く紫陽花が好きな
『オレンジです。こんにちは。

   前回のブログは
こちら

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グリンピース・さやいんげん・ソラマメ・絹さや・グリーンアスパラ・
しし唐・ピーマン・キャベツ・サラダ菜・きゅうり・・・
いろんな緑の野菜が出揃い、夏野菜が出始めましたね。

今ではハウス栽培で一年中手に入る胡瓜
6月~8月が旬の夏野菜。
90%以上が水分で栄養価は非常に低い、、、ですが、
体を冷やす作用があり、夏場の水分補給に効果的です。

少ないですがビタミンCカロチンカリウムなどが含まれています。
ギネスブックには、世界一カロリーの低い果実として掲載されました

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そんな胡瓜をメインに
夏場にパワーをつけるべくよく作る「胡瓜と豚キムチの炒め物」
豚ミンパワー(疲労回復効果ビタミンB1いっぱいの豚肉
内臓脂肪を燃やすキムチと一緒に炒めちゃいましょう。
『オレンジはエリンギや玉葱と鰹節も入れて

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ところで何故シューマイにグリンピースがのっているのか
子供の頃、苦手だったのですが、最近はじめてその理由を知りました
昔、給食にケーキが出せないので、かわりに楽しく食べてもらうようにとのせたと。

旬のグリンピースをのせたら美味しいだろうなぁと思った『オレンジでした。
そういえば最近、グリンピースがのったシューマイって見かけない

では、カラーで健康的にHappyライフをぉ~