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こんにちは!J-color認定講師の桑野です。

去る11月30日、大阪なんばのファッションビル、
「なんばパークス」様からの御依頼で
「ファッションコーディネートセミナー」を担当させて
いただきましたのでご紹介させていただきます。

 大阪ミナミは、たくさんの商業施設が集まったエリア。
そこにある「なんばパークス」は、大阪球場跡地に建てられた
大型商業施設。設計を手がけたのは、六本木ヒルズと
同じ人だそうで大人の男女をターゲットにした
おしゃれなファッションビルです。


パークスタワー 南海線なんば駅直結、みどりも豊かな立地です♪

今回は女性限定の「ファッションコーディネートセミナー」
ということでパーソナルカラーを取り入れて
秋冬のファッションを楽しんでもらえる内容を考えてみました。

定員80名に対して100名近くの方のお申込みがありました!
お申込みいただいた方、大変ありがとうございました
「似合う色」ってご興味をもたれる方が本当に多いのだなと実感しました。


たくさんの方に集まっていただきました!

どんな色が似合いやすいのか、セルフチェックを皆でやったあと、
なんばパークスさんのショップよりコーディネートした商品をお借りして、
これを4シーズンのグループに落とし込みます。


初対面でもわいわい色素チェックの各グループの様子。
桑野も紛れています。


しかし、単純に、ウインターのグループが似合うタイプの方は
このコーディネートがGOOD!というだけではなく、
そこに明るくやさしい色が得意な人は、どうアレンジするとより似合うのか?
というのをストールなどの巻物を加えてみたり、
各アイテムの色を変えたりしてデモンストレーションをしてみました。


参加いただいたSHOP:
SHIPS(シップス)、Le Dome EDIFICE et IENA(ル ドーム エディフィス エ イエナ)、
NOLLYS(ノ-リーズ)、TIARA(ティアラ)、GALLARDA GALANTE(ガリャルダガランテ)


今年のトレンドカラーも合わせて紹介しましたが、
今年は、カラードブラックや暖色系のディープカラーが
たくさん出回っていて、これらの色が似合いづらい人が
そのまま着るのは難しい場合もありますね。

似合う色をプラスする場合は、色の影響を受けやすい顔の近くに
もってくるのがポイント 着たい色を着るために、似合う色を
うまく使えると良いですね。

アンケートでは、似合う色の具体的なコーディネート方法がわかって良かった! 
という声を多くいただきました
中には、パーソナルカラーを勉強中、もしくは勉強してみたいという方も
いらしたようで、終了後、熱い思いを語って下さいました!

なんばパークスご担当者様より

当日なんばパークスのターゲット層にぴった りの方、
しかもかなりおしゃれに気を使われている方々に
お越しいただけたことが嬉しかっ たです。

カラーコーディネートセミナーということで、
色味の綺麗なアイテムを着用して来 られた方も多く、
セミナーに対する期待の表れだったかと思います。

また、そういった方々に「セミナーの後お買い物がしたくなった!」
というお声をいただいたことも 嬉しかったです。

さらに、桑野先生には大変細かくショップの商品を
ご紹介いただいたため、「理論だけで終わるのではなく、
実際に買える商品を見せてもらえたのは、なんばパークスならでは!」
とも仰っていただけました。

この点は今後私ども商業施設がセミナーを行っていく上で、
とても重要な気づきになったと思います。  (原文まま)

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また機会がありましたら、大阪の皆様と時間をご一緒出来たらと思います。
ありがとうございました!


J-color認定講師の、星亜希子です

先日12/2(日)に埼玉県狭山市にある市民交流センターにて
~キレイへの近道~
パーソナルカラーを知って、パーソナルカラーカードを作ろう!』

を開催致しましたので内容をご報告致します。

地元の方も含め20代から40代の8名様にご参加いただき、
活気ある雰囲気の中、地元の皆様方の交流も含め
とても楽しいセミナーとなりました。

私の考える~キレイへの近道~とは
内面から輝く、色褪せない本当の意味での
『キレイ』を見据え提案させていただいてます。

『色』という誰でも身近なところから、
キレイへのヒントを的確に提案出来たらと思ってます。

人は正しい知識や情報を得ると自信を持てますよね
自信を持つこともキレイへの近道です。

また今回のテーマでもあるパーソナルカラー
知って貰う事で、自分に似合う色を知り、
よりイキイキした表情へ皆様が変わっていく事の
手助けが出来たらと思っております。

狭山市民交流センター

大きく3セクションに分けた内容は  
 
1.色ってなんだろう? 色の基礎を知ろう! 
  2.パーソナルカラーを知ろう!  
 3.パーソナルカラーカードを作ろう!

です。

1の『色の基礎を知ろう!』では
色は光なんです!と唐突に科学的な話から切り込みました。

難しいのと唐突だったのとで反応はイマイチだったのですが、
心理補色の実験の時、をずっと見つめて
ぱっと目を移して青緑の色が現れる体験では、
『すごいっ』と驚きの声があがり、不思議体験に皆様、
目を輝かせてくれてました

また日常に溢れている色彩効果(トリック)の話には
特に皆様から共感を頂けました。

2の『パーソナルカラーチェック』では
みんなで肌の色や眼の色を見比べ、
改めてそれぞれの違いにビックリされていました。

3の『パーソナルカラーカード作成』では
絵具を混色し、それぞれのシーズンカラーの作成をしたのですが、
今回は4シーズンすべての方がいらっしゃったので
皆様個性溢れるカードを作られていました!

子供の頃には身近だった絵具も大人になってやると、
新鮮な感じで、塗り方も様々

性格までも写し出されてしまうような、
皆さんで見比べながら、賑やかなワークショップとなりました

  【受講された方の感想】  
  
  色によって室内の圧迫感がある。
   色でアンチエイジングができるのか~

  自分の目の色、髪の色を意識したことがなかったので
   とても参考になりました。  

  反対色が目に行くことに興味がありました。
  
  自分はスプリングだと思ってなのですが、
  サマーだったのでびっくり! とても参考になりました。    
   
  楽しく勉強できたので、今後の服選びの参考にしたいです。  

  実際に色を作ってみると自分の好きな色と似合う色は
     違うんだなぁとわかって面白かったです。 
 
最後に受講くださった皆様の笑顔
ご満足いただけたような表情を見ることができ、
今後の講師活動の励みを持つことができました

こんにちは。ベビーピンクです。

もうすぐ正月 慌ただしい中にも楽しみがたくさんですね。
   
    前回のブログはこちら

私は、お正月のおせちが大好きなので、
今年は何をお重に詰めようか!
ワクワクしながら考えています。

さて、先日おもちゃ屋に行ったのですが、
子供のおもちゃは、原色で彩られている事が多く、
とてもカラフルなものが多いですよね。

子供の成長1

もしも、全てのおもちゃが「白」と「黒」ばかりなら・・・
一体どんな子に育つのだろう。
子供は、おもちゃを楽しいと思って触るだろうか・・・。
と思わず考えてしまいました

子供は、生まれた時から鮮やかな色が
見えているわけではありません。

成長と共に色を見分ける力が育ち、
徐々にカラフルなものを見て、
自ら手で「さわってみたい」という好奇心をもち
「これは、楽しそう」「ワクワクする
という感情を抱きます。

カラフルなおもちゃから「楽しいことがはじまる!」
というメッセージを自然に受け取っているのかもしれませんね

子供の成長2 

「好奇心」を持って、体験したり遊ぶ事は、
子供の可能性を引き出すことができ、
「色」には、子供の成長に大きな影響を与え、
情緒豊かにしてくれる「力」がある
と言われています。

子供は、0歳~3歳の時には、右脳を優位に使い、
3歳~6歳頃、徐々に右脳から左脳へと移行してゆきます。
そして、7歳頃になると左脳優位な生活へと変わってゆきます。

様々な色のおもちゃに触れることで、脳に刺激を受け、
そして、成長してゆくにつれ、たくさんの色の中から、
自分で「色」を選ぶことを覚えます。
好きな色で考え、絵を描き、そして何かを完成させることで、
「右脳」と「左脳」のバランスをよく使う事ができるのです

あの有名なレゴブロックが、原色で作られているのは、
「色」が子供の発達に大きく影響すると考えているからだそうですが、
納得ですよね

ぜひ小さい頃から、たくさんの色に触れる機会を
作ってあげてくださいね。 
「色」は、子供にとって「心の栄養源」です

さて、2013年1月14日(月・祝日)にキッズ向けの
カラーワークショップ
を担当することになりました。  
今回のワークショップでは、
「色ってこんなパワーをもつ一面もあるんだ!」ということを、
子供達と一緒に、身近なものから探っていきます。

子供の成長4 

テーマ:~色で子どもの感性・想像力を磨こう♪~ 【春色の万華鏡づくり】
● 日程:2013年1月14日(月・祝) 13:00~14:30

  カラーワークショップの詳細はこちら


こんにちは。
J-colorの三浦です

12/1(土)に開催した「色のキホンを楽しくわかりやすく伝えるセミナー」
J-color認定講師・検定推進委員関西エリア担当の
中山 由美子先生が、ご担当くださいました。

中山先生は「カラー」はもちろんのこと
元アナウンサーで「声(ボイス)」についてもプロの先生。
声で輝くためのセミナーなど、多くの活動をされています。 

今回のセミナーは
「これから色を伝えたい、だけど話すのに自信がないという方へ、
 ・ボイストレーニング&話し方
 ・三属性の説明のトーク実習
を行って、色を楽しくわかりやすく伝えるテクニックを学ぶのがコンセプトです。

大変好評だった、 今回のセミナーのご報告が、
中山先生から届きましたので、ご紹介します。
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皆様こんにちは。

「色のキホンを楽しくわかりやすく伝える」セミナーの
報告をさせていただきます。

遠くは福岡、また新潟、茨城、埼玉、神奈川、
都内と各地からご参加いただきました

ご参加いただいた皆様全員が「色」に関わり
ライフケアカラー、パーソナルカラー、カラーセラピー、インテリアなど
ご自身の得意分野で ご活躍の方々ばかりであったということも嬉しく
皆様の熱いまなざしとトークで、あっという間の2時間半でした。

色のキホン1

スタートは“1分”を意識しての自己紹介から

この1分という時間。
短い?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
話しことばとしての1分って意外と
コンパクトに伝えるには長くも短くもなく「いい時間」。

自己紹介をする機会も多いと思いますので、
感覚的に身体で覚えるには適当な時間なのです。

ストップウォッチ片手にお一方ずつカウントしましたが、
1分前後の方へは、拍手歓声が

その後は声のトレーニング&色の3属性とトーンのプチマニュアルを元に
お話させていただき、3分という時間設定でのトーク実習へ。

色のキホン2

「話す技術」「色をわかりやすく伝えること」は別のもの
と私自身も「人に伝える」機会を通して自分にフィードバックし、
自分を育ててもらっていると日々実感しながらです。

今回お一方ずつのトークを聞かせていただいたことも、
皆様とともに「聴く」勉強になりました。

私が普段心がけていることは…

声について
 自身の声を心地よく(声帯に負担のない声に)していく「息」と「発声」、
 そして「語感、ことばの意味、ニュアンス」を素直に大切に。
 「音」だけにならず、「ことば」を声にして「話す」。
 シンプルですが、これにつきる!とも言えると思っています。 

伝えること
 色についてはセミナーでもお話したように、
 ・「伝える人」はどんな方?(年代、男女比、人数)
 ・講座やセミナーの目的と求められる内容は?
 ・色への興味や関心をもってもらえるよう「わかりやすく優しい言葉」で。
 
 “face to face”だからこそ、非言語の要素も大切に。
 一方的に投げるだけでなく、時に「?」も投げかけながら、
 相手の反応や表情、その場の空気も読みながら
 その場にふさわしい声とトーン」で。
 
「自分を俯瞰で見る」ようにも意識しています。

私は「カラー」も「声(ボイス)」も、自分を輝かせてくれるツールとして
知れば“生活に役立ち”、“心も声も表情も豊かになる”と思っています!

今回ご参加の方々から、本当に嬉しいご感想をいただきましたので、
 一部ご紹介します。

 
・しゃべるように話す、時間の管理、説明を構築することを
  もう一度考える など、本当に勉強になりました。

 ・とても楽しくて、ものすごく参考になりました。頑張ります。
  
 ・口のトレーニングは、顔のトレーニングにも良かったです。

 ・実際のプレゼンテーション、時間の難しさ、
  他の方のプレゼンもために なりました。

 ・一方的に話を聞くだけでなく、実習も入ったので
  自分のクセや足りない点などが分かって良かったです。
  
 ・楽しく聞けて、人の技術も学べて、
  明るい雰囲気の中でたくさん勉強でき ました。

 ・いろいろな分野の方が参加していて、
  パーソナルカラー以外の事がわかり、 勉強になりました。
  でも基本は三属性・トーンの知識だという事を再認識しました。

 ・話すための発生練習、また、わかりやすい表現も
  必要だと思いました。

今回のご縁を大切に、皆様とは今後もJ-colorを通じて、
またお目にかかれる機会があることを、そして第2弾?も願っております。

来年2月後半には、関西でも今回のセミナーを開催できればと考えています。

今年も残すところあとわずか。
新しい1年が良き年でありますように


こんにちは!J-colorの尾本です

年末を迎え、2012年も残り数日となりました。
このブログを読んでくださっている皆さんは、
どんなお気持ちで年末 を迎えていらっしゃるのでしょうか。

私は今年一年を振り返ると・・・「とにかく、忙しかった!」 です。

さて、そんな2012年最後のカラーワークショップとなりました
「第13回カラーワークショップ&情報交換会」(12月1日開催)の
報告をさせていただきます。





今回のテーマは・・・
「大人だって、時には子どものように“自由に・楽しく”色遊びしたい!~
 フランス生まれの「デコパッチ」でつくるクリスマスカード


担当してくださったのは、J-color認定講師の「梅澤杏奈」先生。

大手小売業チェーン店で販売員、店長を経験後、
現在はオーダーアクセサリーのブランドを立ち上げて活動していらっしゃる、
とてもパワフルな先生です。

Mariee Fleurir【マリエフルリール】

今回は、同じく【マリエフルリール】のデザイナーでいらっしゃる
谷口裕理さんが、アシスタントとして入ってくださりました。

「デコパッチ」とは薄い紙をちぎって、のりで貼るデコレーションです。

今回は時間の関係でポストカードにデコレーションをしましたが、
アクセサリーやコンパクトミラー、古くなってしまった家具に
デコレーションをしてリサイクルするなど、
いろんな素材にデコレーションが可能なのだそうです。



作り方と見本作品を見せていただき、イメージがふくらんだところで、
「とにかく、まずは作ってみましょう!」ということで、デコパッチ開始

クリスマスカラーの紙をちぎって貼り背景となるポストカードを作り、
カラフルな毛糸やモール、ビーズでクリスマスツリー等を作って、
次々に貼りつけていきます。

毛糸を使って立体を作るにはテクニックが必要でしたが、
先生方のアドバイスによりかわいいカタチが出来あがり

カードを乾かしている間には「クリスマスカラーの補色(×)」のお話や、
梅澤先生がアクセサリーのオーダーをしてくださったお客様と
「色のイメージを一致させる」ことに苦労した経験など、
実際に手がけた作品の画像を見ながらお話を伺いました。

そうそう、「色」を言葉で伝えるのは、結構、難しいもの。。。

例えば「ピンク色」と呼ばれる色にも、いろんな「ピンク色」があり、
淡くてふわっと優しいイメージの「ベビーピンク」が好きな人もいれば、
大人の女性のイメージな「ショッキングピンク」が好みという人もいますから、
お客様が好きなイメージをきちんと伺っておくことが大切です。

実際の色を見ながらお話をできれば、それが一番確実な方法ですが、
それができないときには、色のイメージワードが豊富だと伝えやすいですね

そんなお話で盛り上がっている間に、
それぞれの想いがつまった素敵なカードが



参加した皆さんの想像力が豊かなことにも驚きです。
制作時間が短時間であったにもかかわらず、個性あふれる作品が出来上がりました。

今回、尾本はサポート役でしたので、皆さんと一緒に作品を作ることはできませんでしたが、
「空き箱にデコパッチしたら、うちの子も楽しくお片づけできるかも?」と、
デコパッチしてみたくてウズウズしています。

元気一杯の梅澤先生から、たくさんのパワーをいただき、
楽しくてほっこりした気分の時間を過ごさせていただきました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました

参加された方の感想

 とても楽しい時間でした。他にも色々デコパッチしたくなりました。
 パッケージの色のお話もよかったです。

 とても楽しかったです。材料かわいいです。
 配色とかデザインとかいろいろ考えすぎてしまいました。

 とても楽しくワークできました。
 手先の不器用な私でもなんとか出来て良かったです。
 豊富な材料もワクワクしました。


 寒さも本格化してきましたが
みなさん風邪など引かれていませんか?

こんにちは『オレンジです。 

    前回のブログはこちら

12月に一年で最も昼間の時間が短くなる冬至

いろはに1 

冬至の日に”ん”がつくものを食べると「運」が呼び込めるとか
夏至の日に“う”のつくものを食べるというのに似ていますね。

「いろはにほへと・・・」が「ん」で終わることから
「ん=運」が二つ重なる食材を食べて運を上昇させようとする
「一陽来復」の願いをこめた「運盛り(うんもり)」

 
・南瓜(ナンキン=カボチャ)
 ・人参(ニンジン)
 ・蓮根(レンコン)
 ・銀杏(ギンナン)
 ・金柑(キンカン)
 ・寒天(カンテン)
 ・饂飩(ウンドン=うどん)

これらを「冬至の七種(とうじのななくさ)」といいます。
寒さの厳しくなるこの時期、
脳卒中や風邪などの予防に最適な食材です

みなさんはどんな冬至を過ごされますか?
『オレンジは王道? 南瓜を食べて柚子湯

いろはに2 

ちょっと冬至には早いですが
小豆と南瓜を煮る「いとこ煮」を作ってみました

ちなみに、いとこ煮の由来は
硬いものをおいおい(甥)入れて、
めいめい(姪)炊き込んでいくことからだそうです。

かぼちゃのオレンジ色はカロチンの色素の色
カロチンは体内に入るとビタミンAになります。
ビタミンAは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、風邪を予防します

いろはに3 

小豆の赤い色はアントシアニンの色素の色
視力の回復や肝臓機能の向上効果などがあります。

いろはに4 

寒いときこそ色んな色を食べて
元気に寒い冬を楽しみましょう

では、カラーで健康的にHappyライフをぉ~


みなさま、こんにちは!
J‐Color認定講師、色彩活用研究所サミュエルの谷貝です

今回は11月16日に船橋市中央公民館で開催された
カラーセミナーを担当してきましたので、ご報告します。

主催の「船橋ちゅうおう生活学校」様は
船橋市の市民活動団体で、
毎月の学習会や地域活動を推進されています。

「衣・食・住のライフケアカラーで豊かな生活を!」という
学習テーマで、65歳以上の会員様43名にご参加をいただきました。

皆様とっても若々しく向学心にあふれ、元気でパワフル

「シニアは居ないわ!との声に、
思わず「お姉さま方と訂正してお呼びしたいぐらいなんです。

スタートから本当に楽しく進めることができました。

船橋201211 NO1

前半の内容は、カラーセラピーです。
色を身近に感じて頂くために、
色々なイメージワードを挙げていただきましたが、
その豊富な語彙と泉のように湧きだす想像力に、
書き留めるアシスタント講師の板書が追いつかないほどでした

色の意味を存分に感じて頂いた後は、
ライフケアカラーの内容を中心にお伝えしました。

さすがベテラン主婦の皆様だけに、
生活に根差した視点のカラー活用術は、
より実感を持って聞いてくださった様に思います。

最後の質疑応答の時間まで、
たっぷりとカラーの話で盛り上がりました。 

「とっても楽しかった!今日からさっそく使ってみるわねっと、
お帰りの際に多くの声をかけて頂けたことが印象的でした。
 
  ご参加の皆様からの声をご紹介します 
    
    自分の服装に対する色の効果を積極的に考え、
       また、家の中や街中の色彩も楽しんでいきたいと思います。

    補色について知ることができ、これからは気にしてみたいです。
    
    コーディネートの色の使い方、アクセントカラーの使い方など
      家の中で、インテリアなどの色にも左右されることが役に立ちます。
  
    身分により色が決められている時代があったことが印象的でした。

    色によって気持ちが変わり元気になったり、落ち着く事など
      勉強になりました。

    5色健康法、勉強になりました。

実はこのセミナー、1年ほど前に船橋市主催の
カラーセミナーを担当した際に、
副会長さんからお声掛け頂したのがきっかけで実現した次第です。
船橋市でカラーの輪が広がっていくのは嬉しいですね
    
これからの地域活動やご自身の毎日の生活の中で、
ぜひカラーを活かして楽しんでくださいね!