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こんにちは。ベビーピンクです
 
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朝晩寒さを感じる季節となってきました。
皆様お風邪などひかれていませんでしょうか?

みなさんは、お休みの日はどのように過ごされていますか?
映画を見に行かれる方も多いのではないでしょうか?
さて近年、当たり前となってきた3D映画
迫力があって、楽しいですよね

私が初めて3D動画を見たのは、
たしか小さい頃にディズニーランドへ遊びに行った時でした。

当時は、のメガネをかけて見るアトラクションがあり、
(今もあるのかな?)それに大興奮をした事を覚えています。
メガネをかけないとぼやけてしまい、見られたものじゃない!
という画像が、あの魔法のようなメガネをかけると、立体的に

小さい頃の私にとっては、それが不思議で、
どうしてだろう?の気持ちでいっぱいでした。
本気であの魔法のようなメガネがほしい!
とまで思っていたから、笑っちゃいますよね。

さて今回は、そんな懐かしの赤と青のメガネを使った
3Dの仕組み(アナグリフ)についてお伝えします。

お子さんとも、簡単に楽しめるのでトライしてみてくださいね。

  《実験をする際に必要なもの》
  厚紙に、自分の目の幅に合わせて正方形の穴をあけ、
  右に青(シアンの様な色)・左にのセロハンを貼ります。

  自分や子供の目のサイズに合わせて作成するのが難しければ、
  トイレットペパーやお菓子・ラップなど筒型の空き箱を一本用意し、
  それを半分にカット。
  更にそれぞれを短くカットし、赤と青のセロハンをはります。
  (参考写真①)

  3D①  
   (写真①)

  あとは、水色とピンクの色鉛筆を用意してください。
  準備はこれで完了です。

人の目は、左で見ているものと、右で見ているものが、違います。
文字の書かれた鉛筆を顔の中心にもってきて、
左右それぞれ 片方の目で見てみてください。
 (参考写真②)のように、鉛筆の文字や絵は、
   横にくるようにしてくださいね。


(写真②)

右目を手で隠して、左目だけで見た時と、
左目を隠して右目だけで見たとき、
動かしていないはずの鉛筆が移動しているように見えます。
また、文字や絵が、どちらかの目ではハッキリと読み取れるのに、
どちらかの目では、位置が変わってしまい読み取りにくくなっています。
これは、右目と左目、それぞれ見ているものが違うということなのです。
「アナグリフ」つまり、赤と青のメガネで見る3D画像は、
それを応用したものです。

では、次に用意したメガネを使ってみましょう。

【1】 写真③のように、紙にピンクの○と、水色の○
描いてみてください。(薄く)

(写真③)

そして「左目」で赤のセロハン部分を覗いてください。
その際、右目は、手で隠してくださいね。
するとピンク色で描いた○だけが消える。または、薄くなります。
(はっきり残っている場合は、セロハンを2重にしてみたり、
ペンや色鉛筆を変えてみましょう。)

【2】 【1】と同様に「右目」で青いセロハンの部分を覗いてください。
その際 左目は、手で隠してください。
そうすると水色の○だけが消える。または薄くなっているはずです。

つまり、赤のメガネと青のメガネをかける事で、
左右それぞれに「見えない絵」をつくるというわけです

右目ではピンクを。左目では水色を見えるようにして、
左右それぞれの目で見えているものを、脳で合体させ
平坦な絵が、立体に見えるようになるのです。
立体的に見えるよう、3Dの画像は、
二色を少しずつずらして二重に描かれています。

メガネをかけないと、ぼやけて不思議な絵に見えてしまうのは、
そのためなのです。
なので、【1】と【2】の実験をした際に、
より消える色のペンや色鉛筆を探すと、実験の成功率が上がります
また、書いたものが完全に消える。もしくは、かなり薄くなると立体的に見えやすいです。
よく考えてある仕組みですね。

さて、作ったメガネで3Dを試してみましょう。
水色で縦の棒を描いてみてください。
次に、ピンクの棒を写真④のように書き足してみましょう。
 

(写真④)

そして、絵を見る際は、「右目に青」「左目に赤」となるように
メガネや筒を覗いてみてください。
どうでしょうか?
棒が立っているように見えますか

不思議な赤と青の3Dメガネ。
実は、人間の目と脳を、色で上手くコントロールしていたのですね。
色は、こんなユニークな技術の発展にも一役かっているのです。
ネットでも、「アナグリフ画像」と検索すると様々な立体画像がでてきます。
自分で作ったメガネで、試してみてくださいね
 
こんにちは
J-color認定講師の田中菜々子です。

やっと清々しい、いい季節になりましたね。
一年振りで、2回目の
「似合う色で作るアクセサリーの講座を
担当してきましたので、ご報告いたします。
 
今回は、バックチャームにもなるブレスレットを、
ガラスのキラキラビーズと天然石を使って作りました。   


 
ビーズ、カラー、どちらもやりたい欲張り企画に、
好奇心一杯な皆さんが参加してくださいました。
 
皆さん一緒に色素チェックをしましたが、
他の方と見比べることで、自身を再確認
されたのではないでしょうか?
 
そして、一人ひとりドレープを当てることで顔色の変化
実感していただけたようです


 
アクセサリー作りで、パーソナルカラーを取り入れる場合に、
基本的なことを簡単に一つあげると、 
 
イエローベースの色が似合う方は、ゴールド系を基調に
ブルーベースの色が似合う方は、シルバー系を基調に 
 
というようなことがあります。
 
今回は全員ブルーベースが絡んでいましたので、
アクセサリー作りには、それが反映されて、
それぞれシルバーベースのきれいなブレスレットに、
仕上げられていました  


 
今回の講座を通して、
似合う色に気づき、色をテーマに作ることの楽しさを、
感じて頂けたら幸いです

 
そして、和気あいあいと、
楽しい時間を作り出してくださった皆さん、
ありがとうございました


こんにちは。J-color認定講師の須藤です。
いよいよ「秋」らしくなってまいりました。
お元気ですか?

先日 9/17(祭)と9/30(日)の2回
よみうりカルチャー横浜さんで1回完結講座を
行いましたので、ご報告します。

当日は、お休みの日にもかかわらず、
たくさんの方にお集りいただきました
受講して下さった方々はパーソナルカラー経験者の方や
初めての方など様々でしたが、皆さん最後まで
素晴らしい集中力で授業に取り組んでくださいました。
ぶっ続け2時間の講座でしたが、ほんとにお疲れさまでした



今回の講座の目的は

「まず客観的に自分自身と向き合い、自分自身が
生まれながらにもっている要素(色素、骨格)を通して
自分らしさを知ること。」


講座の前半では似合う色(パーソナルカラー)
後半では、似合う形(パーソナルスタイル)
という2つの側面から自分をより素敵に見せる色、形、素材
(柄傾向や柄の大きさ、生地の厚さ、光沢感)の傾向を実物や
ビジュアルをお見せしながらポイントを紹介していきました。



「色」は「形」より認識されやすい特徴をもっています。
なので、まずは「パーソナルカラー」とは何か?
を知るところから入っていきました。



似合う色(パーソナルカラー)を決めているのは
持って生まれた色素(肌、髪、眼)であり、
体型にしっくりなじむ似合う形(パーソナルスタイル)は
骨格が決め手になります。
骨格が上重心か下重心か、身体に厚みがあるかないかで衿開きや
似合うジャケット のデザインそのものが違ってくるのです。

こんな経験ないですか
似合う色なのに着るとどうもシックリこない。結局出番がない。
としたら原因は形、(デザイン)素材が骨格にあっていない可能性があります。
要するに全体として見た時、その人が生まれながらに持っている要素と
色、形、素材が調和しているかどうかなのです。

受講生さんの皆さんもこれほどまでにじっくりと自分の色素や骨の感じを
意識して見ることってなかなか無かったのではないでしょうか?
パーソナルカラーとスタイル両方のセルフチェックリストをすすめながら
その客観的視点から色んな事に気付きがあった様です。

◆例えば、
自分の眼の虹彩の色が人より明るいことに気がついた。
黒目と白目の境目にソフトな輪郭があることが眼を優しく見せていたのだ。
自分の第一印象がどう見えているのか言ってもらってはじめて分かった。 
骨格が華奢だと思い込んでいたが 実は厚みがあり骨太タイプだった。
上半身はなで肩で曲線的だが/下半身は腰が高く直線的つまりミックス型だった。
とか



ほとんどの場合、上から下までぴしゃりとお手本通りのタイプに
分けられるものではなく、色んな要素が微妙に絡み合って
あなたの個性「自分らしさ」が出来ています。

突き詰めて考えると、100人いたら100通りの
似合う組み合わせ(色、形、素材)が存在するはずです。
でも単純に決めれないからこそ面白いのです

しかし、何も上から下までピシッと決める事が目的ではありません。
とにかく、まず自分が何かということを客観的に知るところから
すべては始まります
それを知った上で、何をチョイスしどう自分を演出するかは
全てあなた次第です。 

講座授業に参加する事のメリットの一つに
複数の方と自分との比較が出来る事、客観的意見の交換など
をし合えることがあります。

今回の講座でも セルフチェックの場面における
他者と自分の比較だけでなく、講座の最後で行った
ドレーピングを当てた実習では、ご自分以外の方の
ドレープの顔映りをを目の前で見学することにより、
かなり色感のツボがつかめたのではないでしょうか?

どうぞ、この様な場を最大限活用し、皆さんの色感と感性を
ブラッシュアップして頂けたらと思います。

最後に今回アシスタントを引き受けて下さった
田中さん、海老澤さんありがとうございました
皆さま、こんにちは!J-color認定講師、サミュエル谷貝です
今回は、工業高校でおこなった授業について、
ご報告させていただきます。

小江戸 と呼ばれる埼玉県川越市。
NHK朝の連続ドラマの舞台にもなった、
とても風情のある街並みが人気ですよね。

今回伺った
埼玉県立川越工業高等学校は、
埼玉県で最も歴史と伝統のある県立の工業高校。

ウォークマンやsuicaの開発者をはじめ、
多くの技術者を輩出している高校です。

授業では、毎年1回「高度もの作り教育推進授業」が行われ、
外部講師の指導のもと、通常の授業では触れることができない学習を
取り入れていらっしゃいます。

今回担当したのはデザイン科の1年生。
ちなみに、こちらの高校のデザイン科では、
広告やパッケージを中心とした「グラフィックデザイン」
服地などの「テキスタイルデザイン」を学ばれていて、
1年生からカラーカードを使った配色レッスンなどにも
積極的に取り組まれています。

授業では、パーソナルカラー(自分に似合う色)で
トレンドファッションをデザインする
「オリジナルのテキスタイルデザイン製作&ファッションコーディネート」
にチャレンジしてもらいました。



前半は、パーソナルカラー(自分の似合う色)を探します。
肌・瞳・髪など自分の色素の特徴を知るためのステップでは、
お隣り同士で比較をしながらすすめました。

 「比較をすると、こんなに肌の色が違うんだね」
 「わー、こんなに赤みがでてるよ!」
 「瞳が明るいね、(虹彩の)柄も見えるよ」


たくさんの発見があったようです。

次のステップでは、簡易診断用のドレープを使って、
自分たちで似合う色を探し合いました。

 「こっちの色が元気な顔色に見えるよ」
 「これはちょっと影が入っちゃうね」


ドレープの色によって、こんなにも顔映りに変化があることを
実感してくれていましたね



いよいよ、似合うタイプの色を使ったテキスタイルデザイン製作です。
色選びは、わたしたち講師も目を見張るほどの的確さで、
個々のオリジナリティあふれる「アーガイルチェック」デザイン作品が
仕上がりました。
最後に完成した作品を並べてみると、もう圧巻の出来栄えでしたよ!



テキスタイルのカラーバリエーションは、
配色方法でイメージが大きく変わりますが、
パーソナルカラーの色分類の考え方を
テキスタイルに取り入れるという、
新たな色選びの基準が加わったことにより、
カラーの表現の幅を広げていただけたのではないでしょうか。
様々な提案型プランニングに繋げてもらえたら嬉しいですね

こんにちはピーコックブルーです

  前回のブログはこちら

日中の気温が過ごしやすく、快適な頃となりました。
ここ1ヶ月くらいは屋外でのスポーツ
ストレスなく楽しめますね!
1年でいちばん気持ちよく過ごせるような気がしています

さてそんなスポーツ日和の今月8日体育の日、
三重県名張市まで行ってきました。
名張までは車で約1時間。

名張市中央公園一帯、名張市総合体育館を中心にして
開催されていた名張市主催の「体育・健康フェスタ」
セミナーを担当させていただきました。

今回は名張市を通じて、この一帯の指定管理を担当されている
㈱東大阪スタジアム様からのご依頼でした。

爽やかな秋晴れにも恵まれ、運動や健康に関する
様々なイベントが繰り広げられていましたが、
その中の『こころとからだの2大BIGイベント』
「ノルディックウォーキング大会」
「こころの健康オープンスクール」として
私は後者「こころの健康オープンスクール」を担当。

会場は体育館に併設されている
勤労福祉会館の研修室にて午前と午後の2回。

当初今回のお話をいただいた時 、即答はできなかったのですが
“元気”&“笑顔”をキーワードに、声やことば、
そして色を使って、背伸びせず「私に出来ること」を
精一杯させていただこう!とワーク形式で企画してみました。 

サブタイトルは 
~心と身体を元気にする言葉と声、そして色の力~

名張2

声と言葉がもたらす効果、腹式呼吸と発声練習
ひとりひとりが持っている
“きらり”を発見&表現する嬉しさや
声を出して話すことの楽しさをワークで体感。

名張1

名張3

後半は、スポーツと色日常や心に役立つ色の効果
簡単にご紹介。

声のワークでは隣りや前後の方でペアになって
お話していただきましたが、話しがはずみ、
次第に皆さまの表情もやわらかく、笑顔もますます素敵に

ラストに改めて“笑顔”で締めくくったのもあり、
会場を出られる時、皆さんひとりひとりがとってもにこやかで
輝いていらっしゃったのが、私も本当に嬉しかったです

スタッフの方々にも数名、ご参加いただき
「色の話しも皆さん、興味津々に聞かれていましたね」
とホッとするご感想をいただきました。

J-colorとブログのことも少しご紹介したところ
早速セミナー終了直後、 スマホで検索していただいた方も  

 話上手は聞き上手。
“うなずく”“相槌をうつ”“視線(目線とアイコンタクト)”
より良いコミュニケーションに、とお話ししながらでしたが
私の話にも時々に“うなずき、やわらかく優しい視線”で
迎えていただき、感謝しています。

当日ご参加いただいた皆さま、
そしてお世話になりましたスタッフの皆さま、
ありがとうございました

そこで早速ですが、来年早々、
名張にてカラーの講座を開講できるかも?しれません

詳細が決まり次第、このブログやHPでも
ご紹介できればと思っています。

ご興味のある方はぜひともご検討ください

こんにちは
J-color認定講師の池田です

今回、上尾市の
男女共同参画推進センター様からのご依頼で
「知って得するカラーセミナー」という講座を
担当させて頂きました。

男女共同参画推進センターでは、
上尾市民の皆様の日々の生活が
より豊かに充実したものになるよう、
男性女性問わず楽しんで頂ける講座を開催しています。

今回の講座は、すぐに30名の満席になったとの
嬉しいご連絡もあり、実際30代ぐらいから
高齢の方は80代に近いお年の方まで
幅広い年齢の方がお集まりいただきました

今回行ったセミナーの内容は、
似合う色(パーソナルカラー)ということで、
やはり皆様とても真剣にきいてくださっていました。



実際、似合う色を着ると10歳若く見える(本当ですよ
と言う話をすると本気モードでしたが、
そういうことをわざわざ聞きにいらっしゃる方々ばかりなので
皆さんとても若く元気な方ばかりで
こちらもパワーを頂きとても楽しかったです

似合う色のもとになる色素チェックの時間では、
皆さん大盛り上がりで 、初めて同士の方々が、
お互い声を掛け合いながら
肌の色や目の色を確認し合っていました。



また最後に第一印象として
どのような"誉め言葉"がふさわしいかをお互いに考える
という時間では、皆さんとても嬉しそうな表情で
誉められていました

あるグループでは「私もっと誉められたい!」
言われる方もいらっしゃり
皆さん、誉められることの快感に浸っていました。

実際なかなか誉められることって少ないと思うのですが、
実は、脳にとっての一番のご褒美が「誉められること」
なんですって

なので皆さんも、身近な人をぜひ誉めてあげてくださいね

パーソナルカラーは、
自分の色素をもとに生まれもって備わっている
自分の本当の魅力に気がつくことが一番の目的なので、
あらためて皆さんご自身の魅力を確認しあって
とても楽しい雰囲気で講座を終了することができました。

    ご参加いただいた方のご感想です 

  とても楽しく、引き込まれるお話でした。
    これからも、何度かやってほしいです。   

  似合う色と好きな色が違うことを知り、その両方を    
    使いこなす方法を教えてもらいました。

  人によって肌など全てで、色が違うことがわかりました。

  自分カラーを知り大変参考になりました。


みなさん、もし「人から見た私の魅力って
ということが知りたい方は、
パーソナルカラーの世界をのぞいてみてくださいね

2012年秋冬の新商品の発売に伴い、
J-color 認定講師が全国の百貨店にて
店頭イベントを行ないます。
 
トリンプのデザイナーさんが
パーソナルカラーを元に、日本人の肌色を
もっとも美しくみせるカラーリングを
追求してできた新商品が
トリンプの「プレジアフォルテ」シリーズ 
 
プロのカラーコーディネーターが
お客様に似合う色の選び方をご提案いたします。

カラフルなランジェリーの中から、
あなたの肌色を美しく見せてくれる商品を
探してみませんか  

  ◆10月20(土) 
   銀座三越  
   
イベント開催時間(2回開催) 14:00~、15:30~   
         ※ 3階 西側下りエスカレーター前 特設会場
   
    銀座三越のHPは
こちら  
  
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
 
なお、店頭イベントは全国百貨店での開催を予定しておりますので、
随時、ご案内させていただきます。