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今年、2012年は辰年。
竜は十二支の中で唯一空想上の生き物。



辰年の人は、正義感と信用の性格とされ、
知識欲旺盛で、冒険や夢を追いかけるロマンチスト
だそうですがいかがですか?

「竜の鬚を撫で虎の尾を踏む」(=命がけの危険を冒す)
ようなことはせず、慎重に!かつ大胆に?
竜の鬚を撫でる程度に?
と思っている『オレンジ』です。

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こちら

お正月はいかがでしたか?

元日を中心とした「正月(大正月・おおしょうがつ)」に対し、
1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。
小正月には、1年の無病息災を願って小豆粥を炊くともいわれます。



お隣の国、韓国でも赤い色が悪鬼を払ってくれ病気をなくすとされ、
冬至に小豆粥(パッチュッ)を食べる風習があるそうです。



小豆の赤い色はアントシアニン
アントシアニン効果で血液サラサラ!疲れ目予防!
ポリフェノールの代名詞ともなっている赤ワインに比べて
1.5倍も多く含まれています。

小豆のミネラルは特にカリウムと鉄が多く存在します。
カリウムは高血圧の原因のナトリウムを追い出す作用があります。
カリウムが多い食品としてバナナがありますが、
小豆にはバナナの4倍以上ものカリウムが含まれています。

では、今年もカラーで健康的にHappyライフをぉ~

新しい年を迎えました。
今年は「辰年
「昇り龍」のように、グングンと昇っていける年に
したいと思う漆黒です。

架空の獣であるですが、そもそも何色の龍がいるのか
知っていますか?

現在に伝わる龍の色は、青龍赤龍黄龍白龍・黒龍の5色。
五行説になぞらえているのでしょうか?
今回は、「辰年」にちなんで「龍」のお話しです。

 青龍は、五行説で知っている方が多いと思いますが、
 東方を守る龍で、「蒼龍」とも呼ばれます。
 「青」とついていますが、青い色の龍ではなく、
 その身体は緑色。
 青山(せいざん)・青林(せいりん)のように緑色植物の色で、
 青龍は青が茂る春の象徴といわれています。


 赤龍は、主に中国やインドなどのアジア圏の
 神話に登場する龍で、真っ赤な鱗で覆われた
 身体から灼熱の炎を吐き出すという特徴を
 もっています。
 「紅龍」とも呼ばれ、五行説の「南=赤」と同様に考え、
 南方を守る龍ともいわれています。


 黄龍は、五行説における四神の長とも呼ばれ、
 東西南北の中心を守る龍です。
 日本では、とてもおめでたい獣とされていて、
 なんと!遠く昔の888年に即位した宇多天皇の時代に
 黄龍が出現したという伝説が残っています。



 白龍は、古代中国で天帝(天上界の皇帝)に
 使えるとされる龍で、五行説の「西=白」と同様に考え、
 西方を守る龍ともいわれています。
 この白龍、ほかの龍が追いつけないほど
 空を飛ぶ速度が速いんだそうです!



 黒龍は、日本の神話にも登場する龍で、
 驪竜 (りりょう)とも呼ばれ、顎の下に
 貴重な珠を持っていることで有名です。
 五行説における「北=黒」にならって、
 北方を守る龍とも言われていますが、
 光が苦手な黒龍は、深い深い海底に棲み、
 光の無い新月の夜にだけその姿を現すため、
 水(海)と闇を司る龍ともいわれています。
 神聖な存在である一方で、災いをもたらす
 邪悪の化身として描かれることも多く、
 白龍とは敵対関係にあるんだそうです。


日本での「龍」は、様々な文化とともに中国から伝わり、
元々日本にあった蛇神信仰と融合し、
各地で様々な伝説とともにいろいろな形で残っています。
時に荒々しく、時に大きく包み込んでくれるような「龍」は、
今も昔も変わらず「伝説の獣」として受け継がれています。

みなさんは、どの色の龍にあやかった一年にしたいですか?

J-colorの三浦です

12/18(日)に会員限定の「1級検定対策講座」を開催しました!

会員の皆様にとっては、「待ってました!」1級テキスト発行だったので、
会場いっぱいの満員で、冬の寒さを吹き飛ばす程の熱気!

静岡、名古屋、大阪、高知、福島、
そして、なんとこのためにベトナムからもご参加くださいました



午前中の「パーソナルカラー検定対策講座」
担当してくださったのは、色彩活用研究所サミュエルの小島有紀先生。
検定対策のみならず、
パーソナルカラーの現場の話も飛び出し、
今後の皆様の色の活動にも役立つ内容でした



午後の「ライフケアカラー検定対策講座」
担当してくださったのは、同じく色彩活用研究所サミュエルの池田涼子先生。

いろいろなビジュアル満載で、
難しめの色彩学の内容もわかりやすくレクチャーしてくださって、
皆様しっかり試験対策できたようです



講座終了後は、会員の皆様との「交流会」を開催!
名刺交換や、お互いの活動、色の勉強の秘訣など、
いろいろ情報交換して盛り上がっていらっしゃいました



皆様、2月の検定に向けてがんばってくださいね!

1級のズッシリ厚いテキストは、なかなか読み応えがありますが、
「色の実践」をテーマに書かれた内容は、生活や仕事に即役立ちます

ぜひ、しっかり習得して、色の楽しさを広めていっていただきたいです!

1級テキストはこちらです。詳しくは書籍案内ページへ。

 

一般向け「1級検定対策講座」開催します!詳しくはこちら

  1月21日(土)パーソナルカラー検定1級
  1月22日(日)ライフケアカラー検定1級

 ★合格すると「カラーコンサルタント」資格が取得できます
   第1回目の検定試験です。ぜひTRYしてみてください!

1級検定対策講座に参加された方のご感想はこちら。

  分かりやすかったので、もっと詳しく話を聞きたい。
  深い部分まで知ることが出来ました。
  ポイントがはっきりわかって有意義でした。
  他の受講生の皆さんの熱心さに圧倒されました。
  1級テキストは、中身の濃い内容で、今まで得た知識をもう一度確認しながら
    熟読し、検定に臨みたいと思いました。
  再確認する事が多く、来た甲斐がありました。
  たくさんの方と一緒に受講でき、楽しく学ぶことが出来ました。
  ポイントを絞った内容だったので、自宅で復習しやすいと思いました。

こんにちは。ベビーピンクです。

  前回のブログはこちら

子供がいる家庭では、何かとイベントが盛りだくさん!
入学式・七五三・ピアノなどの発表会にクリスマス
お正月そして卒業式。

何かとおめかしをする機会が多いですよね。
私もイベントがあるたび、どんな服を
用意しようかと考えてしまいます。



しかし、子供の成長は早いもの。
高いお金を支払って、何枚もフォーマル衣装を
用意するのには、ためらいがあります。

でも、かわいい衣装を着せたいのは、
どの親も一緒ですよね

そこで、ご紹介したいのが
色のお助けアイテム!「パーソナルカラー」

パーソナルカラーとは、ズバリ「似合う色」のこと。

パーソナルカラーは、人がそれぞれに生まれ持った
「肌」「目」「髪」の色や質感などの「色素」と呼ばれる
ものから決まります。

似合う色を着ると、その子らしさを生かした
素敵な印象にしてくれます。

なので、高い衣装にこだわらなくても、
「似合う色」を上手く取り入れるだけで、
よりセンス良く素敵に見せることができるのです。

例えば、簡単な取り入れ方として、
似合う色のリボンを髪飾りとしてつけたり、
ブローチをつけるだけで、お金をかけなくても
印象を大きく変化させることができます。

また、信じられないかもしれませんが、
似合う色は、洋服の生地を値段より
高く見せることができるんですよ!

パーソナルカラーは、大人の世界だけ。という
イメージですが、子供にだって応用できる。
そんな素敵なツールなのです!

我が家も先日ピアノの発表会があり、
娘にドレスを用意しました。



私はあまり裁縫が得意ではないので、
もともと家で眠っていた白いドレスに、
子供に似合う色のリボンとラインストーンを
つけただけですが、シンプルなドレスの印象が
ずいぶん変化しました

子供と一緒に、何色のリボンにする?
なんて話しながら買い物へ出かけて作ったので、
子供の喜びもより大きかったように思います。

家にある子供服にちょっぴり、
似合う色のリボンを縫い付けてみたり、
シンプルな洋服に、似合う色のアップリケをつけて
プチリフォームをしてみると、世界でひとつだけの、
自分の子供のための洋服ができあがりますよ
こんにちは。ピーコックブルーです。

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都心では初雪の便りが聞かれ、全国的に冷え込んだ先日、
奈良県立美術館で18日まで開催されている
磯江毅~グスタボ・イソエ
ようやく見に行ってきました。

人は美しいものに触れた時、一瞬、息をのみ、
身体が引き込まれるような…
そんな感覚にとらわれると思うのですが、
まさに代表作約80点と特別出店で新たに発見された
デッサン約100点のどれもに魅了され、
大きな感動と豊かな余韻に包まれて帰ってきました。

磯江氏は大阪府出身。30年余りをスペインで過ごし、
マドリード・リアリズムの巨匠アントニオ・ロペス・ガルシアから
俊英画家として認められ、スペイン名「グスタボ・イソエ」として
国内外で高い評価を受けていた画家です。

40歳代に日本にもアトリエを構え、ますますの活躍が
期待された中、53歳の若さで2007年に急逝。

今回は没後初となる回顧展として10月から開催されています。

絵画は“まるで写真のよう”という表現が陳腐に感じる程、
ひとつひとつが繊細で見つめれば見つめる程、
その額の中の存在が切実に迫ってくるよう。

以下は彼の言葉が添えられている中で
私が一番印象に残った言葉です。

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 『表現するのは自分ではなく、対象物自体であるということです。
 その物が表現している姿から、どれだけ重要なエレメントを読み取り、
 抽出できるかということなのです。
 角膜に受動的に映る映像を根気よく写す行為ではなく、
 空間と物の存在の中から摂理を見出す仕事だと思うようになったのです。
 物は見ようとしたときに、はじめて見えてくるのです』
 (「個展に際して」2004年より)

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会場内にビデオで紹介されているコーナーがあり、
磯江氏のアトリエの模様も見られたのですが、
芸術家をはじめとして“アトリエ”など色を扱う仕事場には
「北窓昼光」が入る部屋が多く採用されています。

この「北窓昼光」とは文字通り、北の窓から差し込む昼間
(おおよそ10~14時)の太陽光(自然光)をさし、
「色を正しく見るために一番良い光」とされています。

またこれはパーソナルカラーを見る際にも
最適な環境
になります。

只、いつも日中の自然光が入る明るい場所で
ドレーピング(パーソナルカラー診断に必要な
ドレープという色の布を当てて診断していくこと)
が出来るとは限りません。
その際、人工照明で適したものを使うのがオススメです。

例えば私は自然光に近い光源の昼白色タイプの電球型蛍光灯を
(価格も手頃なので)使用していますが、
他にも照明の色にクセのない写真照明用ランプは
より自然光に近い光源で適しています。

お値段は3000円前後。
只、写真照明用ランプは少し熱くなるので、
取り扱いには注意してください。

そしてこの日のもうひとつの感動が、
絵画展の帰りに見つけた大きな虹



にわか雨があがった少し曇天の空に大きくかかった虹。

車窓から見かけて思わず車を止めました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
これほど大きく空にキレイにかかる虹色の帯は近年、
稀に見るという感じでした。

ちなみに虹の7色は太陽光が分光された可視光線(可視光)の
スペクトル「赤・橙・黄・緑・青・藍・青紫」。


2011年の今年はまさに国難、私たちひとりひとりが将来に
不安を抱いてしまう難題を様々に抱えて迎える新しい年。
この日の絵画展と空に大きくかかったキレイな虹が、
新しい年への希望を与えてくれたような気がしました…。

今年も残すところあとわずか。
2012年が皆様にとっても良き年となりますように。
このブログを見てくださっている、全ての方へ感謝申し上げます。
これからも“色”で気になることを綴っていきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします
2011.12.08 魅惑の黄金色
こんにちは『オレンジ』です。

  前回のブログはこちら

早いものでブログ【生活に密着したフードカラー】を担当して早一年
ブログを担当してから、見聞きする色について
前よりアンテナが敏感になり、「へぇ」と感心することが多々

ストレッチとかでもただやるだけでなく
筋肉を意識してやるとやらないで全然効果が違うとのこと
カラーもそうですね!

そんな生活の中で、耳にしたサツマイモ話



旬は秋ですが、採りたてよりも寝かせた
これからの寒い季節、糖度がUPして美味しいとのこと!!

サツマイモというと食物繊維と思いきや
ビタミンCがとても豊富で
しかもビタミンEも含まれるので
ビタミンCとEの相乗効果で美肌効果

サツマイモというと焼き芋の甘ぁ~い香りと
パカッと二つに割ってホクホクの食欲をそそる黄金色



黄色が主流ですが、・白などの色のサツマイモもあります。

色で栄養が分かるというように

のサツマイモには目の疲れや視力低下を防ぐなど、
目の健康を維持効果のアントシアニンが、

のサツマイモには体内でビタミンAに変わり、
目や皮膚の健康、免疫力アップ効果の
ベータカロテンがたぁーぷり!


干しいも(乾燥いも)って召し上がりますか?
『オレンジ』の地元は生産日本一☆
震災で電気・水が止まった時
常備しておいた干しいもに救われました



サツマイモを蒸して寒風とたっぷりの太陽の光を浴び、
乾燥させることによって出来た干し芋
干したことによって更に糖度がUPし栄養が凝縮!!

とってもヘルシーな無添加健康おやつ是非お試しください。
ちなみに、とっても寒くなる1月~2月中旬が最高の味になります。

では、カラーで健康的にHappyライフをぉ~
10月に札幌にて、初の「認定講師養成セミナー」を開催しました。

 

■10月29日(土) ライフケアカラー検定認定講師セミナー

 担当:J-color検定推進委員
     
フォーティーフォー(44)カラースクール 阿部弘先生
 
 こんにちは、44学長の阿部です。私はずっと以前から
 「色の知識は絶対に大切ではあるが、主役ではない」と
 言ってきました。そして、専門知識がなくても何となく
 感覚でもできるところに色彩教育が広まらなかった要因が
 あると思っています。

 当校では色彩検定をはじめ色の専門校として講座を開設していますが、
 あまり学術的でなく、より実践的で生活に密着した色の知識を
 普及させたいと思っていました。

 その点、ライフケアカラー検定は最適であり、様々な業種で
 取り入れてもらうことで色に対する理解を得ようと思いました。
 それにはそれを広めていただく講師の人の情熱が不可欠です。
 今回は第一歩として講師養成セミナーを開催しました。

 高校やスクールなどで色を教えていらっしゃる先生や、
 眼鏡の販売をされていて、お仕事に色を活かしたいという方などに
 ご参加いただきました。

 色を勉強した皆さんは、「自分が教える」ということに対して
 是非自信を持って欲しいと思います。
 「自分は立派な講師として尊敬される人間になる!」
 という気持ちになると、猛烈に勉強します。
 そして更に実力がつきます。これこそが講師の資質です。
 講師には様々なノウハウが必要です。単に検定を持っているから、
 というだけでは立派な講師にはなれません。

 これから講師を目指す人は是非勇気を持って挑戦してください。
 やれば出来るのです!
 それを実現するのはすべて自分の心構え、向上心だけなのです。


■10月30日(日) パーソナルカラー検定認定講師セミナー

 担当:J-color理事  三木 ゆか

 こんにちは、J-colorの三木です。
 いろいろな現場でパーソナルカラーを活用し、その効果を実感されている
 方々にご参加いただきました。
 アクセサリー販売やレンタル着物のイベントなどでカラーリストとして
 活躍されている方、メイクなどの専門学校で教えていらっしゃる先生など。
 現場でのパーソナルカラーの活用についてお話しを伺うこともでき、
 さまざまな可能性を感じることができたセミナーでした。


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「色の大切さを伝え広めたい」という皆さまが集まっての
交流会も開催し盛り上がりました!

さらに北海道での活動が広がっていきそうですので、
また、皆さまにもご報告させていただきます。

次回の「認定講師養成セミナー」は4月頃の開催予定です。
予定が決まりましたら、HPにてご案内させていただきます。

認定講師制度にご興味がある方は
こちら