FC2ブログ
こんにちは。ベビーピンクです。

  前回のブログは
こちら

皆さんは、中学校の頃、世界地図や国旗をみて、
世界には、こんなに様々なデザインの国旗があるんだ!と
感じた事はありませんか?

私は、そんなに地理の成績が良かったわけではありませんが、
国旗を見る事は、好きでした。

国旗には、シンプルなデザインの中に、
それぞれの国の思いや希望が込められています。

また、時には、悲しい歴史まで刻まれています。

例えば、フランスの国旗 は、かの有名な 
」「」「」のトリコロール(三色配色)ですが、
それぞれの色には、意味があります。



は王家の色」を表し
はパリ市民の紋章の色」を意味し、
王家と市民が和解をしたフランス革命を意味しています。

国旗には、「自由」「平等」「博愛」の意味も
込められていると言われています。

フランスと同じでも中国は、共産主義を表した
イタリアのは、愛国者の血。熱血。
スペインの国旗に使われたは、
国を守る為に流された血を意味しています。



また、黄色は、豊かな資源を表す事があり、
ボリビアの国旗では、「」が流された血。
黄色」豊かな資源。
」は、豊かな森林資源を表しているようですよ。

世界には、同じ「」でも宗教を表している場合もありますし、
紛争が絶えない国は、自由や平和を願って
「緑の色」を使っている国もあります。

国によって、国旗の意味は、様々です。
国旗の色を知ることは、その国を知ること!なんですね。

さて、私たちの住んでいる日本の国旗。
あの日の丸の赤や白い色には、
どんな意味が込められているのでしょうか?



この夏は、ぜひ夏休みの自由研究として。
また、お子様と一緒に調べてみてはいかがですか?

こんにちはピーコックブルーです。

  前回のブログは
こちら

今年のGW(ゴールデンウィーク)に大阪駅が
大阪ステーションシティ”としてより大きく新しく
生まれ変わって以来、連日多くの人で賑わっています。

関西初の伊勢丹を迎え、既存のデパートも
大幅なリニューアルが続々と進んでいますが、
先日、大丸梅田(大阪)店に日本の石けんを集めた
期間限定ショップがあり、そこで見つけたのが
写真の「黒なまこ石けん」です。



販売元は
長崎県大村湾漁協
中国では滋養強壮の高級食材として珍重される黒なまこの
乾燥加工に携わる女性の声をヒントに作られたとのこと。

ちなみに洗顔は石けん派で泡洗顔をしている私。
今までも色々な洗顔石けんを試してきましたが、
個人的にはかなり気に入っています。
充分な泡の弾力とボリューム、
それでいて洗い流すのは簡単、
洗いあがりのつっぱり感も殆どなし。
ご興味がある方は試してみてください

さて、この「」。
色彩で言えば「無彩色」で可視光線の波長すべてを吸収し
目に反射するものがないので、私たちには黒く見えます。

ファッションはもとより、白とともに有彩色の発色を
生かしてくれるので私たちの生活には欠かせない色であり、
相対的に日本人は黒を好む人が多いのでは?とも思います。

また、前述の「乾燥黒なまこ」のように“黒い食べ物”には
昔から不老長寿・精力増強の効があるとされ、
黒ゴマ・黒豆・黒松の実・海藻などが
古くから使われてきたようです。

そして、具体的には「身体を温める」「抗酸化」「毒素吸着」
と3つの作用があると言われています。

黒酢、黒米、黒にんにく、黒ウーロン茶などなど…
“黒のつく食品”ってスィーツも含めて
私もつい惹かれてしまいますが、食品に限らず、
幾度となく様々なヒット商品も生まれていますね。

“黒いまな板”も登場した時は
「なるほど!」って思いました。
 
“黒米”と“黒いまな板”

このようにモノや商品に「色名」がつくことで、
今までにない新鮮さや魅力を引き出す効果があります。

それらは、実際に見える“色”・その成分からなる“効果や効能”
・その色がもたらす“イメージ”も左右していると思いますが、
改めて「色」に操られていることって多いと気付かされます。
ライフケアカラーのテキストにもある「5色健康法」
…赤・黄・緑・白・黒の5色の食材で食卓を彩り、
この酷暑を乗り切りたいですね。

夏バテ対策効果実感中の『オレンジ』です。

  前回のブログはこちら

今年は梅雨明けする前から30℃超えの暑い日が多く、、、
それでも元気なのは、やはり日々の食事の栄養バランスを
見直したからかなと思っている今日この頃。

色とりどりの夏野菜・・・トマト、きゅうり、なす、とうもろこし etc
旬の食材!黄色の栄養素(フラボノイド)を含む
とうもろこしについて




 とうもろこしの歴史をちょっと・・・

15世紀末、コロンブスがアメリカ大陸からヨーロッパへ持ち帰って、
スペインをはじめとする西ヨーロッパ諸国、北アフリカ、中近東に
急速に広まったそうです。

日本へは、天正7年(西暦1579年)、ポルトガル人によって
伝えられたのが最初といわれています。
そして栽培が盛んに行われるようになったのは、
明治時代に入ってからのこと。
そのときに大きな役割を果たしたのが、北海道の大地でした。

 とうもろこしの栄養は?というと・・・

糖質が主成分。
ビタミンB1、B2、B6、Eや、鉄分、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、銅、亜鉛、リン、マンガンなどの
ミネラルがバランスよく含まれます。

前回、枝豆でもお話しました疲労回復効果のビタミンB1も!!
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助けます。
夏の疲れやすい時のエネルギー補給にぴったり

 そんな素敵なとうもろこしの茹で方は?

・水から入れてゆでると ぷっくりジューシー!
・熱湯に入れてゆでると シャキッリ!

ぷっくりジューシー派の『オレンジ
太陽サンサンの夏、茹でたてとうもろこしを
扇風機にあたりながらガブリ!
子供の頃の夏休みを思い出します



 とうもろこしを使った彩り野菜小鉢を一品作ってみました!

人参+ホウレン草+とうもろこし+エリンギを
オリーブオイルで炒めて、クレイジーソルトで
シンプルにちょっと味付け



五色健康法(赤・緑・黄・黒・白)を大いに活用して
元気に暑い夏を楽しみましょう!


クレイジーソルト : 岩塩をベースにスパイス・香草等を調合した調味料。

では、カラーで健康的にHappyライフをぉ~

こんにちは。セルリアンブルーです。
今回のWebカラーは黄色です。

  前回のブログは
こちら

黄色は明るさや幸福さの象徴。高い訴求力を持つ色です。
大衆的な商品パッケージなどでも頻繁に見られるように、
他の色に比べて訴求力が抜群に高い色

白と組み合わせれば明るく元気に、
暗清色系のコントラストは力強さや躍動感を表現できます。

ただし、Web上で黄色を使う時は要注意!
ディスプレイの性質上、黄色がまぶしく感じられたり
他の色との明度差が予想以上に強くなり過ぎてしまって、
見る人にストレスを感じさせてしまうことがあります。

そんな時は、使用面積を控えめにしたり、
黄色の上に黒文字を乗せる時はほんの少し
灰色寄りにするだけでもまぶしさやチラつきを
抑えることができます。

注意や視線を強く引きつける黄色を使用する時のポイントです。

Webカラーに黄色を使う時のポイント


  ビビッドな黄色は親しみやすく人の好奇心を刺激
  暗清色とのコントラストは力強さや躍動感を
  黒色と黄色は人間の本能を刺激し強く注意を引きつける



実際のサイトを見てみましょう!

レゴ エデュケーション センター 
  ビビッドな黄色を広い面積で使用。
  ナビカラーとして統一されているので違和感なく
  他のビビッドな色をより鮮やかに見せている。

TYPE C4
  全体の色数を抑えて現在地を表す際の差し色として、
  黄色をうまく使っている。

色にはそれぞれ特徴があります。それを知っておくことで、
美しさや見やすさに違いが出てきますね。
次回はです。お楽しみに!!