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J-colorの三浦です

昨日、11/28にJ-color主催【カラーイベント・交流会】が
無事終了しました

お天気にも恵まれ、50名ほどの方がご参加くださいました
(大阪、福島、茨城、静岡など、遠方からも!)
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました

「色が好き」「色を伝える活動をしたい」と思っていらっしゃる皆さまと
直接お話ができる機会を持てたこと、とても感謝しております

また、ご講演くださった青山克子先生、
「色・花・心理」について、
とてもわかりやすく楽しくお話いただきまして、
どうもありがとうございました
(心理テストの結果には、ちょっと当たりすぎて、ドッキリしました

参加者の皆さまからいただいたアンケートには、
「すごくためになった!」「さらに色彩心理に関心が増した」
「お花も趣味でやっているので、色とコラボさせたくなった」などと、
たくさんのうれしい声が書かれておりました。
本当にどうもありがとうございました

当日の様子などは、近日中にあらためて、
このブログにてご報告させていただきます

まずは、無事終了のご報告まで。

実行委員でお手伝いいただいた貝増先生、長沢先生、
 本当にどうもありがとうございました
 懇親会&抽選会、楽しかったです

ボランティアスタッフの皆さま、活動報告でコメントをいただいた
 皆さま、会を盛り上げていただいて、ありがとうございました




J-colorの秋のイベント「オアシスの森AZAMI
チャリティーコンサート with素敵な仲間たち」
でのブース出展。
今回は、J-color会員の方にスタッフとして、
ブース出展ご協力いただきました
当日のスタッフ(認定講師4名 貝増さん、田中さん、
石井さん、藤巻さん)に、イベントの様子・感想を
インタビューしました♪

◆Q:当日は、生憎の天候。。。台風が来ていた時でしたが、
    お客様の様子はどうでしたか?

◆A:確かに。お客様がいらっしゃるか心配でしたが、嬉しいことに途切れることなく
    当日の催し物だった「プチ診断」にご参加いただけました
    ご参加いただきました方、ありがとうございました

◆Q:他にはどんなブースが出展 していたのですか?

◆A:コンサート会場のエントランスホールに出展ブース が設置されました。
    「癒し」をキーワードに、ハーブや水晶、オーラソーマなどのブースが
    所狭しと並んでいました。
    その中でも「J-colorのブース」は、来場された方の目に入りやすい場所で、
    気に留めて下さる方も多い!恵まれた場所でした



◆Q:今回J-colorのブースでは「プチ診断」2種(パーソナルカラーとカラーセラピー)を
    メインで開催しましたが、お客様の反応はいかがでしたか

◆A:パーソナルカラーのプチ診断を受けた方は、「自分ではこの色が似合う
    と思ってるのだけれど、本当は??」とか「いつも同じような色ばかり
    選んでしまうけど他の色はどんな色がいいのか分からない??」と
    いったような疑問をお持ちの方が多かったようです。

    「プチ」診断ではありましたが、参加された皆さんが鏡の中のご自分の顔映りの
    変化に驚いたり感心したり、色の効果を実感されている様子が印象的でした。
    診断を楽しんでいただいて、その経験をきっかけに色に目覚めていただけたら
    嬉しいことです

    男性も興味を持たれて、気になる素振りの方は、結構いらっしゃいました。
    その中で、勇気を持って参加してくださった方3名!
    照れながらも熱心に見ていらした様子から、これでイケメン3名誕生しそうです!

◆Q:かなり、盛況だったようですね
◆A:やはり、20~40代の女性には
    「パーソナルカラープチ診断」が人気
    だったようです。
    男性の参加者もいらっしゃいましたし、
    10歳の女の子も参加してくれました♪
    もう1つのプチ診断は「プチカラー心理チェック」。
    今回のイベントをご紹介くださったJ-color認定講師の
    貝増さんが行いました。
    「今日、気になる色は?」から始まり、自分の知らない
    自分を知ってびっくり納得
    とても楽しんでいる様子でした。
    参加された方には、貝増さん手作りのかわいい
    フラワーアレンジをプレゼントしました

◆Q:今回のイベントをやってみた感想は

◆A:色の力に気付き、色を活用することによって、
    活き活きと生活できるようになることは、
    他の癒しに勝るとも劣らないものだと思いました。
    以前、J-colorがブース出展をした「体にいいことナイト」に参加していた方が
    当日のスタッフのことを憶えていらして、「今日はドレープで診断してもらえる
    と喜んでいらっしゃった姿を見て、「色の輪」ってこんな形にもなるんだな、
    と思いました。
 

今回のイベントは、このイベントで初めてJ-colorのことを知る方がほとんど。
その方たちの「色」に関する正直な感想や意見を聞けたことが、
J-colorにとって大きな収穫となりました

「色」は、生活している中に必ず存在するものです。
ちょっとしたときに意識 してみることで、「どうしてその色が良いのか?」という
色の効果に気づくことがあります。

当日ご参加いただきました方、色の不思議・力を楽しんでいただけましたか?
これから「色」に注目するきっかけになりましたら嬉しいです

「では、最初に色の深呼吸から!
 ピンクをイメージして、吸って~はいて~

と、ピンク呼吸法から始まった今回のセミナーは、
病院の看護師さんたちのリフレッシュが目的。

ちょうど看護師さんたちが着ていらした
ピンクのカーディガンの視覚効果もあって
アンチエイジング&リフレッシュ効果が倍増したかも

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こんにちは!J-colorの三浦です
10/29(金)に埼玉県三郷市にある「みさと健和病院」にて
パーソナルカラーセミナーを開催しました!

今回担当してくれたのは、
色彩活用研究所サミュエルの金子清美先生。
ピンクのニットワンピースで登場!)
私も同行しましたので、当日の様子をご報告します



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今回は、約40名ほどの参加者だったので、
ドレーピングではなく、セルフチェック形式
似合う色を簡単に診断!

肌や眼、髪の色のチェックなども盛り上がって、
終始、和気藹々とした雰囲気

最後に、講師とアシスタントが持参した
100枚近いストールやスカーフを実際に巻いてみて、
似合う色の体感をしていただきました
やっぱりその場で色を試せると盛り上がりますね




気になる感想はこんな感じです

 色を選ぶときに肌の色だけでなく、
  瞳の色にまで気を使うことに驚きました。
  (日本人は、みんな同じ色かと思っていたので)
  自分が普段選ばないものにもTRYしてみようと思いました

 気分がめいっている時など気分転換したいときに使いたいです。
  旅行のときにも。 

 好印象を持ってもらいたいときには、ぜひ参考にしたいと思います。
  2年前に着た結婚式でのカラードレスの色のチョイスは間違っていなかった
  ことに安心しました

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今回は、普段、とても神経を遣うお仕事をされている
看護師さんのリフレッシュが目的、とお聞きして、
できる限り個別のアドバイスをしようと、
グループ別にたくさんお声かけをしました

ですが、看護師さん同士も、しっかりアドバイスし合っていて、
カラーリストにスカウトしたくなってしまいました

お忙しい中、院長先生も事務局長さんも看護師長さんも
ずっとご一緒してくださって、盛り上げてくださいました
どうもありがとうございました!
(院長先生も事務局長さんも男性ですが、
 一緒にストールを巻いてくださいました

明るい看護師さんたちとご一緒できて、
私たちもとても楽しかったです

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ちなみに、セミナーのご依頼をくださったのは副看護師長さん
会場は、グループごとに色分けがされていて、
座席が決まっていました

普段、話をしないスタッフもこれをきっかけに
コミュニケーションが取れるように、と
細やかな配慮が素敵でした

ぜひ、今回のセミナーをきっかけに、
似合う色でリフレッシュして、
また、お仕事のときにも、似合う色の効果で、
患者さんに向けた笑顔POWERをUPしてくださいね

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病院での看護師さん向けのセミナー開催の機会は、
 そう多くはありませんので、今回はJ-colorとして
 下記のような項目で、色のアンケートを取らせていただきました。

病院でのお仕事の中で、色選びに迷うときはありますか?

患者さんと接する際、どのような印象に見せたいですか?

色について、さらに学んでみたいと思いますか?

学ぶなら、どんな分野(パーソナルカラー、カラーセラピーなど)に
 興味がありますか?

アンケート結果は、J-color会員限定で閲覧できる
「メンバーズページ」に掲載しています。

アンケートの詳細はこちら(メンバーズページ)

今後の企画などの参考になさってください。
率直にコメントいただきましたので、非常に参考になると思います。

みさと健和病院の看護師のみなさま、
どうもありがとうございました

11月21日に「パーソナルカラー検定2級」
認定講師養成セミナーを開催しました

「自分が3級を教えた生徒さんに、早く2級を教えたい」と
認定講師の皆さまからの熱~いご要望があり、
第1回目の2級検定実施(2011年2月)前の先行開催となりました

今回は、関東はもちろん、奈良、高知、なんとベトナムからも
ご参加いただいて、お久しぶりの再会や、新しい出会いでとても盛り上がっていました



担当して頂いたのは、色彩活用研究所サミュエルの池田涼子先生。
「パーソナルカラーのよさを、ぜひ多くの方に伝えてほしい」と、
いつも通りとってもパワフルな授業となりました

 3級のテーマは、色による「自分ブランディング

 2級のテーマは、「アドバイザー」として相手の魅力を引き出す!

認定講師が教える講座を受講した生徒さん方には、
「パーソナルカラーを上手にアドバイスできる人」になってもらえるように

 「パーソナルカラー活用アドバイザー」に求められるものは?
  自分だったらどんな提案をしてほしい?

 アドバイス力を磨くには、授業内でクライアント対応の
   ロールプレイ(接客実習など)をした方がよいですね!

 クライアントへの色の提案ボードを作成すると、
   提案のポイントが整理できますね!

などなど、いろいろと教えるコツをレクチャーしていただきました 



これから認定講師の審査レポートをご提出いただくのですが、
ぜひ年明け早々から、認定講師として、幅広く活躍していただけたらと思います!
J-colorもサポートをがんばります

第1回「色彩活用パーソナルカラー検定2級」の実施は2011年2月13日(日)
      *現在申し込み受付中!締切は、2011年1月15日(土)まで。

検定対策講座も2011年1月23日(日)に開催します!

次回の「認定講師養成セミナー」の開催は、2011年4月頃の予定です。
1ヶ月ほど前のある日、J-colorに1本の問い合わせがありました。
神奈川県にある「神奈川県立柏陽高校 」からのその問い合わせは…
「総合学習の時間での研究発表で【味覚 と 色】について
調べているグループがいるので、アドバイスがほしい」という
先生からのお電話 でした。



味覚 と 色
食と色の関係については、興味を持った方も多いかもしれませんが、
さらに突っ込んだテーマです。
色に興味を持った生徒 さんの研究に協力してあげたい
プラスして、どんな研究をしているのかに興味もあり、
J-colorに質問にいらした学生さんと1時間ほど
お話しさせていただきました。

J-colorに来てくださった学生さんたちは、とても明るく素直な4人組
そしてとっても熱心
J-colorに来る前に既に色についていろいろと調べていて、
質問もとてもピンポイント
こちらも回答するのが嬉しくなるほどでした

味覚と色の関係は、万国共通なのですか?
味覚と色との関係性を調べるための実験で、お勧めの方法はありますか?
実験でデータを集めたら、どんな風に集計するといいですか?

回答や提案を必死にメモしながらも、
今後の進め方を話し合っているその姿は、
とても生き生きとしていて、
高校時代に好きなテーマで研究を
するなんて、いい経験をしているなぁ
と感じました。
話をしているうちに学校 の先生の話や
他のグループの研究テーマなど、
学校の様子も伝わってきて、楽しいディスカッションになっていました
あっという間に時間が過ぎ、ブラスバンド部仲間で
結成されたそのグループは、「この後、部活なんです。」
と言って学校へ戻っていきました(なんてパワフル

皆さん自身がとても楽しそうに研究テーマについて話している姿をみて、
きっととてもすばらしい研究発表ができるのだろうな、と思いました。
研究の結果がでましたら、ぜひ教えてくださいね
楽しみにしています

今回、色について調べようと思ったきっかけは、カラーセラピーに
興味を持ったからだそうです。
「色って不思議?」「色って何?」ってギモンは年齢を問わず
誰にでもあるんですよね。
今回のように、1つのギモンから派生して「自分たちが本当に知りたいこと」や
「これって面白いかも!」ということにたどり着いたりもします。
中高生の若さであれば、なおさら
「ギモン」から様々な「発見」を見つける力が漲っています!
その「気づき」「意欲」を後押しするために、担任の先生が
お電話 やメール をくださり、とても熱心に
対応されているのもすばらしいと思いました
今回、J-colorがそのお手伝いをできたことも嬉しく思います

様々な学問がありますが、「色の視点」というのもこれから使えるツールのひとつ
「色彩学」を教えるのではなく、「なぜ、ミカンのネットにはオレンジが使われるのか?」
など、まずは「生活に密着した色の不思議」の提供から始めてみてください
11月8日に待ちに待った色彩活用パーソナルカラー検定2級の
公式テキスト「PERSONAL COLOR 2」が発売になりました

このテキストでは、様々な仕事、場面で活躍できる
「カラーアドバイザー」を目指し、パーソナルカラーの理論を
「仕事に活かす」方法を具体的に学べます

テキストの詳細はこちら

このテキストのイラストは、イラストレータ のmiz.Satoyo(ミズ サトヨ)さん
描いていただきました。本人もイラストに負けないくらいステキなんですよ。
そんなサトヨさんにインタビューしました!






  テキスト「PERSONAL COLOR 2」に掲載のサトヨさんのイラストです




Q1 この度は当協会のパーソナルカラー検定2級テキストのイラストを
     描いていただき、ありがとうございました
     描き終えてみてのご感想をいただけますでしょうか

元々色の世界に興味があり、パーソナルカラーに関わるお仕事が
してみたいと思っておりましたので、とても楽しく描く事ができました。
今回は、誰から見ても受け入れやすいキレイ、を心がけて制作させて頂きました

色に関しては、4つのパーソナルカラーの色相に合わせてイラストを
作成していくのでいつもの自分では使わない肌色や髪色、
色の組合せ等があり、それぞれの色によって印象が違うので
大変勉強 になりました。
今後、自分の作品の中でも活かして行くことができそうです。


Q2 イラストに色づけをする際に気をつけていらっしゃることなどありますか。

作品では“心地よい”と思われる色の組合せを心がけています。
わたしの絵は淡いトーンのものが多いのですが、
空間がペタっとしてしまわないようにアクセントを付けながら、
全体的にはカラフルなのにくどくない、を目指しています。

シチュエーションや仕事の内容、対象によって、
好まれそうな色、場にふさわしい色を選ぶようにも心がけています。


Q3 サトヨさんの描かれる女性はとてもHAPPYかつ現代的でかっこいい
     感じですがインスピレーションはどこから湧いてくるのですか?

ありがとうございます。
インスピレーションは生活の中のありとあらゆる場面なのです。
湘南 に育っていることもあって、原風景は海のある風景と、
そこで楽しそうにしているお姉さんやお兄さんたちなので、
その印象の影響も大きいかもしれません。

それから、美しいもの・面白いものを観たり触れたり、人に会ったりして、
たくさん感動するようにしています。ふらりと海へ散歩に行ったりする時間も
とても大切。プライベートの充実と夢みる妄想力が頼りでしょうか(笑)

自分がワクワクして心を揺さぶられる、あるいは心地よく過ごした時間は
一番作品に昇華させやすいので、そんな瞬間を持てるように努力しています

そして観察・分析。素敵だなと思う人がいると、何が素敵に見えるのか、
それは何故なのか、頭の中にインプットしようとしています。
具体的な事はほとんど忘れてしまうのですが、積み重ねでエッセンスくらいは
残るのではないかと・・・(笑)



Q4 サトヨさんは、パーソナルカラーについてどう思われますか?

私自身も、以前から自分らしさの演出の鍵を握ると思われるパーソナルカラーの
重要性を感じていて、とても興味があったので去年ついに、友人の
カラーコーディネーターにパーソナルカラー診断をして頂きました(笑)

人は見た目じゃない、と言う言葉がもてはやされた時期もありましたが・・・
今は「見た目で内面を表現する」ことの重要性や可能性にみんな気づいた時代に
入っているように思えます。“公式テキスト3級”の序章にもありましたが、
「視覚からの情報が80%以上」。

「自分の色」を知ると言うことは「自分」を知るのと同じですから、
自分のテイスト(洋服に限らず小物・身の回り)をパーソナルカラーで合わせて
行くことで印象にブレが出なくなり、うまく取り入れていけばそのブレない
“安定感”から“信頼感”にまでつながって行くのではないでしょうか。

実際には何かを選ぶ時、無駄に迷うこともなければ、好きだけれども似合わない色の
取り入れ方もわかって効率的ですし、イメージが統一されるので
人物像の輪郭がクッキリして、人に対する印象付けがアップするように思います。

わたし自身は、自分のカラーを知ってからは人から「わたし」と言う人を
理解してもらう迄の速度が増したように思っています。



サトヨさん、ありがとうございました
サトヨさんのイラストがなぜ人を惹き付けるのか、わかったような気がします
これからもステキなイラストをたくさん描いていってください。
今後のご活躍、楽しみにしています



プロフィール
miz.Satoyo(ミズ サトヨ)

神奈川県藤沢市出身。
多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
卒業後、都内デザイン会社でグラフックデザイナーを経て
2002年よりフリーのイラストレーター・デザイナー。
雑誌・広告・メディア等のイラストを数多く制作。
2005年より好評連載中のチェアウォーカー「WaWaWa」では
『Satoyo's Sketch!』として見開きページのイラストで
miz.Satoyoワールドを展開中。


サトヨさんからのお知らせ

連載中の「チェアウォーカーWaWaWa」2011年冬号が12月20日発売予定です。
本屋さんで見かけたらぜひお手に取って見て下さい。
全国の図書館でも見る事が出来ます。

また、来年5月15日(日)のデザインフェスタでは
絵の中の世界観をグッズで表現したものを出展したいと思っています。
まだ先ですが!準備、始めています。ぜひ遊びにいらしてくださいね

サトヨさんHP:http://satoyo.jp/
サトヨさんBLOG:http://mizsatoyo.seesaa.net/
はじめまして
J-colorの認定講師をしている
カラフル大好きママの「ベビーピンク」です。
私は、二児の母で、長女が4歳そして今年の4月に
次女を出産しました
おかげで、妊娠。出産。育児の中で、「色」の効果
とても役立っているなぁ。と、毎日「色」を楽しんでいます

私は、子供を出産してから、いろんな色の食材を使って
料理をすることにハマっています。
通常なら、子育てに追われて料理を面倒に感じる
時期なのですが、いろんな色の食材 を使って
料理をすると、簡単に自然とバランスの良い食事
なっていたり、美味しそうに見えるので、「今度は、
どんな色の野菜をいれよう。」なんて考えるのが
楽しみなのです
食卓の変化には、家族も気が付き、とても好評
彩豊かな食事をつくっている間に、私自身、
身体も心も元気になってきたようです。

我が家の料理に彩が増えたきっかけは、私が出産した病院
出された料理を食べてから。
なぜなら、病院なのに出される料理は、ホテルみたい!
彩豊なお料理ばかりなんです
見た目の美しい料理は、「出産後のお母さんを喜ばせ、幸せな
気持ちにさせてあげたい!」という病院側の配慮だそうです。

産後のお母さんは、母乳の為と、自分自身の回復の為に、
様々な栄養をバランスよく摂取しなくてはなりません。
しかし、精神的に不安定な時期でもあるので、せっかく食事をしても、お母さんが悲しい気持ちになってしまうと「産後うつ」の原因や、母乳が出にくくなったり、
時には苦くなってしまう事もあるようです

産後の私にとって、その色彩豊かな病院食は、見ているだけで私の心を元気 にしてくれ、
幸せな気分にしてくれました。
「色」は、瞳を通して弱った心に栄養や元気を与えるのは本当だ!!
と私は、その料理を通して実感しました。

そんな病院食体験により、我が家では、
今まであまり食卓に並ばなかった
色が増えました。
かぼちゃ やパプリカ ・ハーブ
は大活躍!
また、トマトやオレンジ
常備されています。

皆さんも食卓で足りない色を探して
みてください。
その色は、どんな食材で補える色でしょうか?
足りない色をプラスするだけで、食事もパワーアップ 心も身体も
「元気」の充電完了です♪
「色」のパワーってやっぱりすごい