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こんにちは!ライラックです

2009年も残すところ、後わずかですね
街はクリスマスの飾りから
新年をお迎えするムードで一杯です~

さて、今回は“平面に花を”ということで
雑誌の切り抜きを使った
花のコラージュをご紹介しま~す

コラージュとは、雑誌の切り抜きや写真、色紙などを
色画用紙に貼り、一つのイメージを表現する作品

実際にお花を飾るのが難しい時がありますよね
お花が手に入らない
合う花器がない
飾る時間がない などなど

そんな時はあらかじめ作っておいた
お花のコラージュを活用して
お客様をお迎えしては如何でしょう

最近の作品です!
DSC02504.jpg
黒の台紙に白い麦の穂のコントラスト
今年の流行色、紫の光沢紙をバックにしてモダンに

フェミニンで透明感のあるテイストを
ドライの白い葉っぱとアレンジの切り抜きを加え
表現してみました

お次はこちら!
DSC02507.jpg
台紙は同じく黒でモダンな感じ
サーモンピンクの優しい風合いの菊の花をメインに
とてもエレガントでふわっとした作品に仕上がりました

皆さんの好きなテイストやイメージは
どんな感じですか

ライラック的には
上の二つの作品で表現したように

モダンでかっこいいけど
どこかエレガントでフェミニンなモノが
好きです

これは自分のワードローブにも、
インテリアにも通じています

実際のお花だとなかなか
色・形・風合い・予算が限られ
その上、技術が伴わなかったりと
制限が多いですよね。。。

自分の思い通りのテイストに仕上げるのは
難しいです~

ですが!
平面にお花の切り抜きを配するコラージュだと
意外と簡単にいきますよ

インテリアに合うテイストで仕上げ、額に飾れば、
お客様との会話も弾むはず!

私は作品をファイルの表紙に入れて
楽しんでま~す

お正月用のお花でコラージュを作って
飾るのも良いですね!

どうぞ良い新年をお迎えください

パーソナルカラーって、自分に似合う色のことでしょ?

正解です!
ですが、パーソナルカラーは、いろんなことに使えます!

パーソナルカラー検定3級の公式テキストでもある「PERSONAL COLOR」出版を記念して、
12月23日に行われた「色を生活で楽しむカラーイベント」午後の部では、パーソナルカラーを
いろんなところで使っていくコツをお伝えする内容でセミナーを行いました。

前半は、簡単なセルフチェックを
使って自分のパーソナルカラー傾向を確認。
次に、自分が持っている洋服の色をピックアップ。
それを表にまとめてみると…自分がついつい選んでしまう色の傾向が明らかにっ!!


  パステル系の色が無い! そうそう、はっきりした色の方が好きなのよね~。
モノトーンが多い! そういえば、いつも黒を買ってしまうかも…。
  結構、渋めの色ばっかりだな…。セルフチェックでは、SPURING傾向だったから、
  もう少し明るい色も欲しいな…。


手持ちのファッションアイテムの色を書き出してみると、自分のパーソナルカラータイプの色が
意外と少なかったりすることも。

自分の洋服の色傾向だけではなく、参加者同士でも…

  この色、私には苦手かもしれないけど、あなたには似合うと思うのに…
  なんでもっていないの??
  もったいない!
  こんな色も着てみれば?


なんて、講師から個々へのアドバイスとともに、参加者同士でも意見交換をしたりと大盛り上がりでした♪



ついつい、同じような色を買ってしまいがちになると思いますが、
手持ちのアイテムの色をちょっと整理してみるだけで、持っていない色がわかります。
次の買い物では、きっと色選びが楽しくなるはずです♪
また、持っていない色もちゃんと自分に合ったパーソナルカラーの中で選べば、ファッションに
使う色の幅が広がりますよね♪


後半は、パーソナルカラーの使える幅をご紹介♪
自分自身だけではなく、パーソナルカラーはインテリアにも使えます!
ということで、今回はパーソナルカラーの分類方法を使って「ミニランチョンマット」を作りました。



  パーソナルカラーって、モノにも使えるんだ~。
  テーブルコーディネートに使えそう♪
  各シーズンのイメージがあるから、その色とイメージを使えば楽ですね♪


選んだ色をただ貼るだけでなく、切り絵の工夫も入れてみました。
折った色紙をどう切っていくのか?
ランダムにはさみを入れて、広げてみると…

  万華鏡みたい! 広げるときが楽しみ♪
  適当に切ってみたけど、意外に複雑な形ができた♪


好きな色を自由に選んで使っても、同じ性格を持つ色に絞って使っているので、
イメージがまとまります。
さらに、様々な形が組み合わさって個性あふれるステキな作品がたくさんできました♪

自分に似合う色を知っている方でも、ファッション以外のモノに使うことは
なかなか無いようですね。
今回は、ランチョンマットづくりということで、パーソナルカラーの具体的な
使い方を体験していただきました。
今後、他のアイテムへの活かし方なども、セミナーで企画していきたいと思います!

「ジングルベル、ジングルベル~」と、世界中で楽しむ
イベントの翌日には…
「もういくつ寝ると~」の歌に早変わり!!

こんにちは。漆黒(しっこく)です。
この時期、特に12月25日と26日のクリスマスから
お正月への様変わりは
「これは、世界各国共通の年末??」と思って数年。
未だに他の国での体験ができていません。。。

ここ一週間で、お店の売り場では「お正月用品」がみるみる拡大!
こうなると、私たちも新年を迎える準備モードに切り替わりますよね。
新年の楽しみは、なんと言っても「おせち料理」♪

今では、いろんな彩りのおせち料理がそろいますね。
一品一品に様々な願いが込められている「おせち料理」。
その色には、この色の食材が1食分で取れると健康的ですよ!
という、「五色健康法」も使われているんです。
今回は「おせち料理の5色」を少しご紹介します♪

■赤  おせち料理での食材といえば「エビ」ですよね~。
ひげが長く腰が曲がっているエビの姿は、自分たちもその姿に
なるほど長生きしたいね。という「長寿」の願いが込められて
いるというのはみなさんご存じだと思います。
その他に、小豆・栗も赤の食材に分類され、これらは「心臓」
に良いとされています。
栗を使ったおせち料理の「金団(きんとん)」は、財宝という
意味があり、 今年も豊かな生活が送れますようにとの願いが
込められています。

■黒  の食材で思い出すのは、黒豆でしょうか?
黒には魔よけの力があるとされていました。
その名残が、黒豆を食べる意味「まめ(勤勉)に働き、まめ
(健康)に暮らせることを願う」になっています。
他に、しいたけ・昆布も黒の食材に分類され、「腎臓」に良いと
されています。
「よろこぶ」の語呂合わせで有名な昆布は、結んだ状態で
盛りつけられると「喜ぶを結ぶ」ということで、「縁結び」
「良縁」の願いが込められています。

■黄  黄色の食材は、なんといっても「数の子」ですよね♪
卵の数が多いことから「子孫繁栄」を願う意味が込められて
いますね。
他にも、子芋がたくさんつくことから「子宝」を願った
サトイモや見た目が巻き物(書物)に似ていることから
「知識が増える事」を願う縁起物の伊達巻(卵)、
高野豆腐などがあり、「脾臓」に良いとされています。

■緑  青魚、野菜類が該当するの食材は、「肝臓」に
良いとされています。
根野菜が地中に力強く育つことから「一家の土台がしっかり
する」ことを願ったゴボウ、仏様の住む極楽の池に育つと
いわれるレンコン、おせち料理には様々な根野菜が使われて
いますので、この機会に使われている理由を検索してみる
のも良いですね。
また、緑の食材は「肝臓」良いとされていますので、
緑に分類される料理をおつまみに、おいしいお酒を
楽しんでくださいね♪

■白  お正月の魚の定番は「めでたい!」を表す「鯛」
ですよね♪
江戸時代に始まった「七福信仰」とも結びつき、今では
誰もが知る語呂合わせ。
その他に「なます」に使われる大根も白の食材に分類され、
清らかな生活を願って使われます。ダイコンだけではなく、
ニンジンも少し入れた「なます」は紅白の見た目になり、
おめでたい印象をアップさせますね♪
白の食材は「肺」に良いとされていますので、ジョギングなどを
楽しむ方におススメでしょうか。

これ以外にも、関東や関西など、地域によっておせち料理と
それぞれに込められる意味も違ってきますよね。

神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはいけない
女性が正月三が日を休めるように
年始に火事を起こさないように

お正月のおせち料理の始まりの説は、多々ありますが、最近では、デパートでいろいろなおせち料理を買えるようになり「ある意味、叶っているのかな?」なんて思います。
一品一品の意味を感じながら「今年も1年、健康でありますように」と願う、日本ならではの風習を楽しんで、良いお正月をお迎えください。

Merry Christmas!

お元気ですか? アンバーです。
街中がイルミネーションでキラキラ とってもきれいクリスマスツリー
今夜はクリスマス・イブ 素敵な夜になりますように

東京人のアンバーはホワイトクリスマスに憧れます。

雪といえば、白。 雪のような純白の色を表す色名が「スノーホワイト」です。
でもですね。 雪って真っ白ですか?
スキー場などで写真を撮ると 少し青みがかって見えませんか?
雪景色もうっすら青く見えたことありませんか?

雪にはすべてのものを反射する性質があるそうです。ですから、本来なら雪の色は 純白のはず。
ではなぜ?

その秘密は「雪にはわずかですが、青い光を透過させる性質があるから」なのです。
透過された そのほんの少しの青い光のために 雪は青く見えるのでした。

特に積もった雪の上に前の晩に新しく雪が降った、つまり新雪のときには青さが増して見えるとか。

そんな雪の色を スノー・グリーン(冷たく薄い青みの緑)と呼んだりもします。




先週末の大雪で 全国のスキー場も積雪OK ゲレンデ状態 上々のようです。

アンバーはスキーもいいけど、温泉につかりながら雪見 がいいなぁ。。。

皆様 どうぞ素敵なクリスマスと お正月をお迎えください。
こんにちは!
アプリコットです


12月23日に学生応援企画として
カラーセミナーを行ったのでご報告します!

今回のテーマは。
就活に成功するためのカラーテクニック
 ~「色」で面接に差をつける方法~


担当していただいたのは、色彩活用研究所サミュエルの長田先生
先生は長く専門学校で、色彩検定やパーソナルカラーの授業をされていて、
学生さんの今の就職事情にも詳しく、リアルなアドバイスがたくさん

今どきの就職事情は大変だよね…なんて話から始まり、
この頃の面接は5回も6回も呼び出されることも多いらしく…。
(昔は2回くらいだったのに、びっくり

そうなると、面接のときの印象って、すごく大事ですよね。




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ということで、まずはパーソナルカラーのプチ診断と、
リクルート用のスーツやシャツ、ネクタイの色選びのアドバイス
が。

同じ白いシャツでも、白の微妙な違いで顔うつりが違うって知っていましたか?
スーパーホワイトと、オフホワイトと、ミルキーホワイト(牛乳のように少しだけ黄みの白)。
ドレープを当ててみると、確かに顔にしっくりなじむものと、違和感のあるものが
生徒さんも、「違う~~!」ってびっくりしていました

そして、次は自己アピールに「色のイメージ」を活かす方法
好きな色と嫌いな色を選んでもらいながら、
赤が好きな人に多い性格は…、だから赤を使ってイメージアピールするなら…。

なんて、先生の解説にみんなメモメモ
家に帰って、ゆっくりどの色でアピールするか考えてみてくださいね



そして、J-colorの検定も、資格としてアピールするだけではなく
仕事に「色」を使う方法が具体的にわかるので、
ぜひテキストのコラム(ネタ)を1つ2つ準備して、
面接で話題にしてもらうと、「色に詳しいな!」と印象に残せるはず

といった感じで盛りだくさんの内容でした!

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生徒さんの感想もご紹介しますね。

今回は、まさに就活が始まりつつある大学3年生。
そしてお嬢さんが就活を控えているという
お母さまが参加(やさしいですよねー)されました。

色の持つ特性や色を使った紹介の仕方など、とても勉強になりました。
 今回の講義を生かして就活がんばりたいと思います。ありがとうございました。

日常で特に意識していなかった色を使って他の人との差別化ができると思いました。
 ネクタイのカラーから考えていきたいと思いました。

就活の面接の新しいカラーを使った切り口がとてもよかったです!

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ということで、長田先生、どうもありがとうございました
そして、参加された皆さま、大変だと思いますが、就職活動がんばってくださいね
よいご報告を楽しみにお待ちしております


また、学生応援企画も開催したいと思います。
楽しみにしていてください
★「高齢者のオシャレ」をテーマにセミナーを行いました

こんにちは、
色彩活用研究所サミュエル谷貝(やがい)です。

J-color(日本カラーコーディネーター協会)からのご依頼で、
12/16に、「高齢者のオシャレ」をテーマにセミナーを担当してきました。



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「今日は張り切ってセミナーに参加しよう、赤いセーターを着てきたの!」

黄色のセーターを着ると、気持が明るくなれるのよね」

ターコイズブルーのセーターが欲しいんだけど派手すぎる?」

「本当はピンクが大好きなんだけど、こんな年齢でもピンクを着ても大丈夫?」

赤いマニキュアしてみたいんだけど、どうかしら?」

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すごくカラーに前向きな声だと思いませんか?

今回ご参加頂いた60代後半~84歳までの
女性18名の皆さんからの声。
いくつになっても、オシャレは女性の永遠の
テーマなんですよね

この元気で積極的な皆さんと一緒に、
カラーセラピーやパーソナルカラーを取り入れながら
「色で元気に若返り!」を目指すセミナーです。
J-colorの会員お二人にもセミナーのアシストをして頂きました。

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墨田区「すみだ福祉保健センター」で開催されている、
区内在住の方に向けた介護者教室の一貫。

区の広報誌に掲載されたこのセミナーは、
募集時から大変な反響で、初日すぐに満席となってしまったとか。

補色の実験に素直に感動されたり、
グループセッションでも楽しく大いに盛り上がりましたよ。

「色は様々な年代の元気を引き出し、活用できる
と、改めて感じたセミナーでした。
★社会福祉専門の大学でセミナーを行いました

こんにちは、
色彩活用研究所サミュエル谷貝(やがい)です。

J-color(日本カラーコーディネーター協会)からの依頼により、
12/12に、川崎にある「田園調布学園大学」学生交流イベントで
カラーセミナーを担当してきました。




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ご参加いただいたのは、
介護福祉学科・子ども家庭福祉学科の学生さんと先生方。

「色彩生活」テキストや「ライフケアカラー検定」をご紹介しながら、
生活シーン(衣・食・住)と、福祉の現場ですぐに使えるコツを大公開!

補色の色使い、色の心理的効果、
年代(高齢者・子ども)に合わせた色使いのコツ、
パーソナルカラーなど、たくさんご紹介することができました。

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学生の皆さん全員が、
はじめて専門的に「色」を学習する機会になるそうですが、
すでに介護施設などでの実習経験があるので、
「なるほど~」と実感しながら意欲的に参加をしてくれました。

「どうして施設の壁紙が明るい色遣いになっているのか、
分かりました!」

「実習に着ていく私服やエプロンの色で、
 相手に伝わる印象が変わることが分かりました」

「食事シーンで、食欲アップの色づかいを、施設に提案できそうです」


など、さっそく実践してくださるようです、うれしいですね!

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色彩の活用術をもった人材が、福祉の業界にもどんどん広がっていったら
きっと日本全体が、もっともっと元気になっていくように思います!
これからが、楽しみですね!