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こんにちは。ベビーピンクです。

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暑い日が続き、夏を感じる日が多くなってきました。

最近、テレビのCMで季節柄
ウォーターサーバーの宣伝を目にします。

色もカラフルで、女性好みの色。
思わず目を引いてしまいました。

今は「かわいい!」「かっこいい」「持っていたい!」と思わせる
深いこだわりのある「色」「デザイン」も多くみられます。

カタログやネットで商品を見た時に、
性能よりも、思わず「色」や「デザイン」に
一目ぼれ…なんて経験をされた方も
多いのでは?

「個性的」というワードが好きな人が多い時代だからでしょうか?

それだけ、性能にプラスしてビジュアルも
大切になってきたという事なのですね。

さて、そんなカラー展開で売り上げが左右されてしまう
今の時代に、ちょっと面白い商品を見つけました。

「色の無い、マスキングテープ!」です。



これは、「ぬり絵ができるマスキングテープ」という商品で、
自分で好きな色を塗ることで
自分だけのマスキングテープが作れる!という商品です。



「ん?色が無いなんて、時代に逆行している?」
と一瞬思いましたが、

でも、これって面白いと思いませんか?

どうやら、大人のぬり絵の人気から生まれた
商品のようですが、色にこだわりのある時代だからこそ、
「自分で色付けをして完成させる!」
という発想が、とても面白いと思いました。

これならば、目的に合わせて好きな色の
マスキングテープが作れますね

色の使い方によって、
モダンになったり
かわいくなったり

配色ルールを使って塗るだけでも、すぐに素敵なマスキングテープに
仕上げることができそうですね。

そして何より、完成した後に貼る楽しみがあるので、
目的をイメージしながら塗ることができるのが楽しいですね。



モノに色を付けるという作業は、
を吹き込むようなイメージを感じることがあります。

選ぶ色によって、モノに個性がでます。
選ぶ色で、表情が変わります。
イメージまで変わって見えます。

には、メッセージを伝える力。
表現する力があります。


だからこそ、色は目的に合わせた色を選ぶことが
とても大切なのですね。

「色」選びって奥深くて楽しいものです。

ぜひ、これからも多くの方に色を選ぶ楽しさ。
色を知るメリット。
色にこだわる意味を知っていただけると嬉しいです
こんにちは ベビーピンクです。

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梅雨の季節になり、部屋で過ごす時間が長くなる時期です。
外が暗いと自然と室内も暗くなってしまうこの時期、
照明の色で快適に過ごせたらいいですよね。

今は、照明と言えばLEDという時代。

LEDは、省エネという事で家庭での利用が推進されていますが、
省エネ以外にもメリットがあります。

そのメリットの一つが、LEDの進化により、
光の色をコントロールする事がボタン一つでできるようになったという事です。



おかげでシーリングライトが一つあれば、
部屋を温かみのある光から、青白い蛍光灯色まで自由自在に演出することが
できるようになりました。

生活の中で、照明によるシーンを演出?と違和感を感じるかもしれませんが、
照明の色を変える目的は、おしゃれな演出だけではありません。

照明の色で気分だけでなく、良い目覚めから、良い睡眠
文字の読みやすさまで変わってくるのです。

つまり、家族一人ひとりが快適と感じる色を、
ボタン一つで選ぶことができるようになった
のです。

例えば、

白色光・・・・
朝日が昇りきる前の朝や、お天気が悪い日でも、さわやかな白色光が、
朝の目覚めにぴったり。元気に出勤や登校を促します。

ナチュラルな光の色・・・・
図書館のようなナチュラルな色や明るさは、文字を読みやすくしてくれます。
勉強がはかどる空間づくりにはぴったりです。

温かみのある光の色・・・・
夕食時間、お料理をおいしそうに見せてくれる温かみのある色で、
ママの料理をワンランクアップ。 会話も弾ませてくれます。

白熱球のような優しい光・・・・・・・
白熱球のような優しい色や明るさがくつろぎタイムにぴったり。
自然な眠りを誘ってくれます。



部屋に合わせて照明の色を選ぶ時代から、
人や時間・シーンに合わせて光の色を、選ぶ時代になってきたように感じます。

また、光の色を調節することで、
年齢によって起きる、一部の悩みを解決
することができるようになってきました。

例えば、年齢を重ねることで起きてくる目の問題。
加齢によって、人は明るさに順応しづらくなるため、
暗い部屋では見えづらいと感じるようになったり、
青い色が見づらくなってしまうという問題が起きてきます。

そこを、LEDの光がしっかりとカバーしてくれるようになってきました。

明るさの調節機能を加えるだけでなく、「青緑色」の光をプラスすることで、
お年寄りでも青い色や、文字をより見やすくすることができるのです。

また、「青緑色」だけでなく「赤色」の光をプラスし、さらに色温度も6200Kに設定することで、
子供たちが勉強をする際に最も文字が見やすく、色も鮮やかに見える光となることが
研究で分かりました。



今では、その光もLEDで再現することができ、商品化されています。

LEDは、省エネ対策。というイメージでしたが、実は色の点からみると、
とても生活を豊かにしてくれるアイテムなのです。

照明の本来の目的は、「明るく照らす」という事です。

しかし色にこだわることで、私たちの生活空間は、明るく照らされるだけでなく
とても快適な空間へと変化するのです。
こんにちは。 ベビーピンクです。

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の季節も終わり、新しい生活に慣れてくる頃ですね。
この頃になると、子供たちも緊張の糸が緩み、疲れもでてきます。

目が疲れると、「緑」を見ると良い…
なんて話を聞いたことがある方もいると思います。
疲れたら緑の多い森林に行って、気持ちをリフレッシュさせたい!
そんな方もいるのでは?



「緑色」は心に安らぎを与えてくれる色でもあります

そしてそんな「緑色」を口から入れると…。
緑色は、体の中から元気にしてくれる作用があります。

食材の色は、主に「赤」「緑」「黄色」「白」「黒」に分けられますが、
それぞれの食材の栄養を詳しく知らなくても、
で食材の長所を見分ける事ができるのです。

中でも「緑色」の食材には、運動が大好きな子供に
特に欠かせない栄養素がたっぷり。

今回は子供が毎日、元気に過ごすために!
「緑色」の食材を食べるメリットをご紹介します

「緑色」の食材の栄養には、3つの作用があります。

 疲れた体の回復
 免疫力維持。体調をサポート
  けがの予防・回復




毎日を元気に過ごす事が出来るように、子供の体をサポートするには、
どれも大切なポイントですね。

緑色の食材は、「肥満防止効果や「血糖値の調節」「大腸の働きを良くする」
作用があります。

また、ビタミンを多く含んでいるのが特徴で、
中でも「ビタミンC」は「緑色」の食材からしか十分に接収する事ができません。

そんな「緑色」の食材の摂取が不足してしまうと、
どうってしまうのでしょうか?

不足してしまうと、皮膚や粘膜を正常に保つことができず、
体内に細菌が入りやすい状態に
すると、免疫力が下がり風邪を弾きやすくなってしまいます。


また「緑色」の食材の摂取不足は、ビタミンBやクエン酸不足になってしまう事も。
ビタミンBが不足すると、炭水化物からエネルギーが作れず、
食欲不振や倦怠感を引き起こす原因にも

クエン酸不足も疲れが残る原因の一つです。

「疲れが抜けない。」
「疲れやすい…。」

そんな、原因になってしまう事もあるようです。

現在の子供は、習い事に塾に大忙し

起きられない…。
疲れすぎてしまい、授業に集中できない。

など、疲れは 学業にも影響する可能性があります。

またスポーツで大会を目指す子は、特にその日の疲れを
すぐに回復させてあげないと、本番や結果に大きな影響を与えかねません。



代謝が良い子供はビタミンの消費も激しいので、伸び盛りの子供だからこそ、
マメに「緑色」の食材補給が大切です。

また日ごろの体調管理だけでなく、けがをした時には、
「ビタミン」がカルシウムや鉄の吸収率をUPさせてくれるので、
「緑色」の食材は、頼りになります

コラーゲンの合成に一役かっている食材でもあるので、
関節やじん帯・アキレス腱などの結合組織の強化も期待でき、
けがの予防にもなります。

「緑色」の食材をたくさんとりたいところですが、
ビタミンを多く含む食材だからこそ、調理方法には注意が必要です。

ビタミンCやB郡のような水溶性のビタミンになると、
水や熱に溶けやすいという特徴があります。

せっかく摂取しても、調理方法によっては
ビタミンが消えてしまい、食べているのに

ビタミン不足

という事になってしまう可能性もあります。

熱や水に弱いので、さっと炒めたり蒸したり、
生で食べる方が栄養価が高くなりますよ。

また水溶性のビタミンは、5~6時間で尿で排出されてしまうので、
マメに「緑色」の食材を摂取させてあげましょう。

尚、ビタミンA,D,E,Kの脂溶性のビタミンは、
水や熱の強いので蓄積されやすく摂取のし過ぎには注意が必要です。

子供が元気に毎日を過ごすために。
スポーツをやっている子であれば、実力を発揮できるように。

たっぷり「緑色」のパワー食べさせてあげたいですね。

こんにちは。ベビーピンクです。

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もうすぐ4月。子供たちも新しい学年が始まるシーズンです。
「気持ちを新たに!」と、新しい文房具などを揃えている方も多いのではないでしょうか?

我が家にも4月から小学生になる娘がいます。
娘に「鉛筆を揃えてあげよう。」と思い文具屋さんに行ったら、こんな面白い鉛筆を見つけました。

「ステッドラーのかきかたえんぴつ」
青色系緑色系赤色系の三色展開の鉛筆。

えんぴつ201703

一見デザイン性のすぐれた可愛い鉛筆です。
でも、コンセプトを読んでみるとただの鉛筆ではありませんでした。
「子供の感性を育てる鉛筆」なんだとか!

1つの色でも、様々なモチーフを盛り込む事でいろんなスタイルに変身。
様々なモチーフを楽しみながら、色の可能性を子供たちに伝える。


そんなメッセージの込められた鉛筆のようです。
その発想が面白く、赤色系を買ってみることにしました。

えんぴつ3本201703

中には3種のデザインが入っていて、
1本は果物のデザインが!ブドウやすいか・さくらんぼなど…。

可愛いフルーツが!
良く見ると上の方がジュースのカップに。ストローが付いていて、
様々な果物がジュースの中に入っている様なデザインになっています。

2本目はお花の色がグラデーションに変化していく華やかな鉛筆
一見赤の花の模様の鉛筆かと思ったら、黄色や.白・すみれ色の花も。
お花も色んな種類のお花が描かれています。

3本目は、三角の模様が沢山。よーく見ると1つだけ三角にお顔が

えんぴつ▲201703

子供達が勉強をしながらも、発見を楽しむことができる鉛筆のようです。

絵から発見を楽しむことで、
「私ならこんな絵を描いてみたい!」
「鉛筆の形に合わせてこんな絵を描くどんな鉛筆ができるだろう?」
「私なら赤を使ってこんな絵を描いてみたい!」
なんて思ってくれたら嬉しいですよね。

人間は想像する時に、「右の脳」を使います。
右の脳はひらめきの脳とも言われ、右脳を使う事で感性を豊かにしてくれます。

人は大きくなると言語を司り、理論的思考力を持った左脳を優位に使うようになります。
それに比べ子供たちは、まだまだ想像力を司る右脳で感性を伸ばす事が出来る時期にあるのです。

鉛筆は書くための道具です。

しかし少し思考を変えて色の効果を取り入れるだけで、
「書く為」だけの道具から、感性を育てるという付加価値を持った
商品になるのですね。

使う人の年齢や求められている事にあわせ、色の効果を上手く活かして
作られた新しい発想の商品だと思います。

また他の鉛筆よりカラフルで目立っていたので、思わず購入したくなってしまいました。
色の効果や使い方を知っていると、色は他の商品との差別化を図る事ができる
ツールに大変身します。

色を学んだことのある方も、ない方も、「色ってこんな使い方があるんだ!」
という参考にしてみてくださいね。


こんにちは。ベビーピンクです。

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冬休みが終わると、あっという間に卒業シーズンに突入です。
卒業式が終われば待っているのは入学式。
そろそろママの中にもスーツの購入を検討する方も多いと思います。

どちらも、同じでいいのでは?
と思われるかもしれませんが、卒業式と入学式は別物
厳密にいえば暗黙の了解の様なマナーがあります。

そこで間違った色をチョイスしてしまうと、
いつまでも浮いたスーツの色ばかりが周りの人の記憶に残ってしまうものです。
(色はそれほどまで、とても印象に残りやすいものなのです。)
色は上手く使うことで印象を大きく変えられます。
ぜひ、TPOに合わせてその効果を活かしたいものですね。

さてTPOに合わせて洋服を選ぶ場合、
デザインだけでなく適格な色のチョイスも大切
です。
色はどのようにして選んだら良いのでしょうか?
卒業式や入学式にはどのようなスーツの色を選んだらいいのか?
今回は、そのコツと簡単な方法をお伝えします。

まず、スーツの色を考える際に考えておきたいポイントは、
卒園式や入園式がどのような式か?という事です。
色は気持ちや感情を表現することができるツールです。

葬儀で明るい鮮やかな色を着てくる方はいませんよね。
もしも、そんな色を着て来たら、
「一体どういうつもりかしら…。」
と悪い印象がいつまでも周りの人の記憶として残ります。
意外と、色は強烈な印象が残るものなのです。

それと同じでTPOに合わせた洋服の色選びにも、
式の意味や、伝えたい気持ちを洋服で表現することは必要です。

卒業式は、お世話になった先生や友人に感謝をする締めくくりの行事です。
ですから、きちんとしたスーツを着ていくのが基本的なマナーです。



色もどちらかと言えば、暗めの色を用いるのが一般的です。
ブラックグレー・ネイビー」などを着ることで、別れを惜しむ気持ち。
感謝の思いをきちんと伝える姿勢が伝わります。

入学式はその逆で、これからの新しい生活に希望と未来を感じる行事です。

同じく「おめでとう」と言われる行事ですが、随分と内容は違う行事になります。
初めて会う先生・お友達のお母さんやお父さん。新しい出会いの場でもあります。
明るい色のスーツを着ることで、話しやすく明るい印象になります。
出会いの場だからこそ、印象の良い服を選びたいものですね。



また春という季節柄、明るい色のスーツは、
後に写真を見たときに季節感を感じる事ができるでしょう。

明るい色のスーツであれば「ベージュ」などのスーツが一般的に良く着られます。
また素材も、ツイードなど暖かみのある印象になる素材も人気です。
近年ではパステルカラー・淡い色味のついたスーツなどを選ぶ方も多く、
淡いピンクサックスなどのブルー系も人気があります。

TPOには、デザインも大切ですが「色」も重要な役割を占めます。
あまり考えないで、
「スーツなら何でもいいだろう!」と
鮮やかな赤や黄色など、色味の強い鮮やかなスーツを着れば
目立ち浮いてしまいます。

卒業式も入学式も、あくまでも主役は保護者ではなく子供たちであることも
忘れてはいけません。
ですからいくらビビットトーンを選ぶよりも、なるべく鮮やかさを控えた色の
スーツを着るのがマナー
です。

もし控えめな色のスーツだけではもの足りない印象になってしまう場合は、
小面積で勝負です。
コサージュやネックレス・ブローチの色や素材を工夫してみましょう。

コサージュやアクセサリー類に色味の入ったものを使ってみたり、
ネックレスやブローチも、パールのような程よい
ツヤ感のある素材を使ってみるのもお勧めです。
とはいっても、卒業式と入学式のスーツを分けて用意するのは大変です。
正直経済的ではありません。



そういう場合は、色を工夫して兼用するという方法もあります。
入学式だから、「ブラックやネイビーがNG」というわけではありません。
実際に、卒業式と入学式を同じスーツで参列するママも多くいます。

卒業式と入学式のスーツを兼用する場合、インナーの色を変えてみてはいかがですか?
入学式にはインナーを白やピンク等のパステル調の明るい色にするだけで明るい印象になります。
素材もシフォンやレースなどを使うと
軽やかで春らしく、女性らしい明るい印象になるでしょう。

更に明るい色のコサージュやパールのネックレスをつけると、
華やかさが増し卒業式とは違った印象になります。

紺や黒のワンピースをお持ちの場合、ジャケットのみ
卒業式と入学式で変えるというのも一つの方法です。

入学式にはできるだけ小物を明るくするだけで、印象が華やかになります。

幼稚園や小学校によっては、ブラックフォーマルのみ。
という伝統的な規定がある場合もあります。
地域や学校によって異なる場合がありますので、リサーチをしておくと尚安心です。

卒業式・入学式のスーツは、
できるだけ流行りすたりの無いデザインを選ぶと比較的長く着る事ができますよ。

参考にしてみてくださいね。