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こんにちは。ライムグリーンです。
2019年になって、もう3月。2019年4分の1終わると思うと
時間が過ぎるのがはやくて驚きます!!

3月は寒暖差が激しくて、冷たい雨もありましたが
さくら、、弥生も~
と、そろそろお花見さくらの計画もされている頃でしょうか。

春、気になるのは淡い色、パステルカラーではないでしょうか。
3月3日は、ひな祭り。過ぎてしまいましたが、
ひな祭りカラーといえば、菱餅の3色を思い浮かべませんか?

2月に取り上げた3色「緑」「白」「赤」は、ビビッドカラー。
この3色のペールトーンがひな祭り、菱餅のカラー
ではないでしょうか。

●緑は中間色、イメージは安心感や安定、調和を表す色。
●白は、潔癖、平和、祝福というイメージ。
●ピンクは、優しい、幸福、愛情というイメージ。



では、ひな祭りの菱餅、どういった由来なのかしら。
諸説ありますが、
最初はよもぎ餅(よもぎは邪気を払うとされている)を食べる習慣が
江戸時代に白い餅と組み合わせて2段に
さらに魔除け・縁起の良い色とされる赤(ピンク)を足して3段になったとか。

緑餅=よもぎは増血効果
白餅=血圧を下げると言われるひしの実入り
ピンク餅=解毒作用があると言われるクチナシで色づけて。

その他の説として
緑は「大地
白は「雪
ピンクは「桃で「雪がとけて大地に草が芽生え、桃の花が咲く」
という意味が込められているとか。
諸説ありですが、健康を願って、春、暖かくなるのを待っている、
色のイメージと同じく素敵な意味を持っているのではないでしょうか。

春色3色お手軽ムース

白ワイングラス2個を使って、大人な雰囲気のムースを
作りたいと思います。

マシュマロ(抹茶、バニラ、いちご) 50g
牛乳 100CC

(1) マシュマロに牛乳を入れて、電子レンジで約1分
   (途中40秒で様子をみて、混ぜてマシュマロを溶かして
   追加で20、30秒加熱)

(2) 粗熱をとって、グラスに入れ、冷蔵庫または冷凍庫で固めます。

(3) 固まったら、次の層のマシュマロを溶かして、重ねます。
   グラスの一番下にする色『緑』抹茶のマシュマロから
   『白』バニラのマシュマロ、『ピンク』イチゴのマシュマロと
   (1)(2)の工程を行います。




牛乳を豆乳に変更してもヘルシーです。
今回、一番上のピンクのムース、ふんわり感の違いと
ピンクのグラデーションを出したくて、空気をたくさん
含んだ層を一番上にのせて固めました。

白いマシュマロに、緑なら抹茶を、ピンクならジャム
溶かすなどでも簡単にできます
普通のマシュマロが余った時にも、形をかえて
楽しんでみてはいかがでしょうか。
テーブルも気分も春色コーデで、華やいでみては

こんにちは。ライムグリーンです。
2019年になって、もう2月も終わり。

この冬はインフルエンザが猛威をふるい、麻疹も流行しておりますが
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

は咲いたか、桜はまだかいな~
と、お花見を楽しみにしながら、ジェットコースターのような寒暖差を
乗りきりたいと思います。

冬は、洋服も黒やグレイを取り入れることが多いですが、
ちょっと、華やかに、今月は、元気が出るカラーを考えたいと思います。

以前にも取り上げた3色ですが、思い切って、ビビットなトリコローレ
『緑』『白』『赤』イタリア国旗の色を取り上げたいと思います。
緑は「国土」白は「雪・正義・平和」赤は「愛国者の血・熱血」
と言われています。




は中間色、イメージは安心感や安定、調和を表す色ですね。
若さや新鮮というポジティブなイメージもあります。

白色は灰色や黒色と同じ無彩の色ですが、進出、柔軟、軽量の
イメージ効果があります。
信頼感や清潔感といったクリーンなイメージもありますね。
ポジティブイメージは、潔癖、平和、祝福、勝利など
ではないでしょうか。

赤色は、視界に飛び込んでくる!進出色、興奮色ではないでしょうか。

この3色の代表的なメニューは、ずばりカプレーゼ
イタリアンといえば思い浮べる1品ではないでしょうか。




今回は、もっと簡単で、お酒のグラスを持ちながら
指でつまめる気軽なお料理『フィンガーフード』を考えたいと思います。

楊枝に刺したスペインのフィンガーフード「ピンチョス」は有名ですね。
お酒のおつまみとしてだけでなく、テーブルやお弁当の彩りとして
フィンガーフードを取り入れてみてはいかがでしょうか


トリコローレ 3色だんご

<用意するもの>
・芽キャベツ : 電子レンジで1分10-20秒温めます。
・うずら玉子 水煮缶 6個入り (市販品あります)
・プチトマト

以上を、緑、白、赤、トリコローレ!で串で刺します。
可愛いピンチョスの出来上がり

旬の芽キャベツは、そのままでも十分甘みがあって美味しいです。
調味料は一切使用しておりません。



芽キャベツとプチトマトが大きなものしか手に入らなかった
のですが、サイズは色々あってもキュートだと思います
春のテーブルの彩りに、1品、いかがでしょうか。


こんにちは。ライムグリーンです。
2018年1月、新しい1年がはじまりました。
今年は、猪年。年の初めのお正月~
お正月気分は薄れているかもですが、今年もよい年になりますように。



さて今月は、お正月らしいカラー、おめでたい色『金』を取り上げたいと思います
金色は高価の象徴、豊かさを表す色です。存在感も強く特別な印象を与えます。
小判、金運等、おめでたい置物には入っていて、福来る、というイメージでは
ないでしょうか。

黄色が光り輝いた色とも捉えられるので、黄色のイメージを強くした
効果もあります。
質感や光沢も含めた金属の色なので、単色で表現するのは難しい色ですが。
こういう黄色山吹色で表現されることもあるかと思います。
 
そして、お正月、めでたい食べ物といえば
『おせちではないでしょうか。
そもそもおせちの語源とは、五節供(ごせっく)という言葉。
一年のうちに五回ある節句

「人日」(一月七日)
「上巳」(三月三日)
「端午」(五月五日)
「七夕」(七月七日)
「重陽」(九月九日)

神様へのお供え料理として作られたものが、
いつしか一番盛大に祝うお正月料理だけを指して、
『おせち料理』と呼ばれるようになったとか。


『おせち料理』は彩り鮮やか、そしてそれぞれに意味が
ありますが、彩りと、お弁当にも使える
ということで、錦玉子に注目します。

金、銀、錦にたとえて黄身と白身の2色が美しい錦玉子は、
その2色が金と銀にたとえられ、2色を錦と語呂合わせしている
とも言われています。

錦織り成すあでやかさ… 1品あると料理を華やかにしてくれますね。


王道!明るく開運来福☆錦玉子

(1) 卵2個をゆでます。ゆで卵が冷めたら、黄身と白身にわけます。

(2) 白身、黄身の順に、ざるで裏ごしします。

(3) 白身に砂糖大さじ1/2と塩を少々、黄身に砂糖小さじ1と塩を少々
   加えて、混ぜます。

(4) ココット(スフレ等を作る時に使う、耐熱容器)にラップをして、
   白身を入れ、スプーンの背をつかって、平らにし、その上に黄身を
   ふわっと入れ、平らにします。

(5) ふんわりとラップをかけ、電子レンジで1,2分、温めます。
   粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れてもよいかと。

(6) ラップごと引き上げ、お好みの形にカット!



ココットを使えば、そのままの形でもキュート
今回は、4等分にしてみました
卵2個にしましたので、いつものお食事に1品彩りで
添えても、よいかと思います。
甘い卵ではなく、コンビニで売っている味付きゆで卵を
使ってみるのもありだと思います。

今年も、彩り美しく、素敵な1年になりますように
こんにちは。ライムグリーンです。
2018年12月。
今年もあと半月、時間が経つのがとてもはやいです。

『冬』をイメージする色は何でしょうか。
クリスマス・カラーといえば『赤』『緑』ですね。
今年は暖冬? 11月末から12月初旬でも、例年より暖かな日も
ありました。が一気に気温が急降下
免疫力を上げたいですね。

今回は、リセット、リスタートという意味もある
『白』を取り上げたいと思います

白色は光を反射する最も明るい色で
清潔感や信頼感、クリーンなイメージではないでしょうか。
の冷たさも感じますが、清々しさも感じるのではないでしょうか。

ちょっと温かみを感じる白、食べ物で白い色
どういったものをイメージしますか?
白い野菜は栄養価が低い、緑黄色野菜の方が、という声もありますが、
実は白い野菜は緑黄色野菜とは違った栄養をもっているのです



白い野菜・果物は豊富な「フラボノイド」「抗酸化物質」が脳卒中を予防!!
オランダの栄養学者グループが2011年のアメリカの医学雑誌
『Stroke(脳卒中)』に発表しているんです
大根、カブ、レンコン、ゴボウ、ネギ(白い部分)、しょうが
里芋、キノコ(白い部分)リンゴ(中の部分)、ナシ
カリフラワー等々 白い野菜・果物のパワーもすごいです

そして、最近、再注目されている、健康・美容によい効果のある飲み物といえば
『甘酒』米麹甘酒と酒粕甘酒の2種類がありますが、
ノンアルコール、米麹甘酒は飲む点滴とか、飲む美容液とか言われています。
江戸時代からポピュラーな体に優しい飲み物です。
『甘酒』は夏の季語、夏場に手軽に暑さ対策で飲まれていたそうです。

①消化吸収を助けるので、胃腸に優しい
②腸内環境を整え、便秘の予防・解消に
③血行と代謝を促進。美肌効果も抜群!

そんな甘酒効果は、魅力的ですよね。



そして、『甘酒』と最強タッグを組ませたいのは、『里芋』
今の時期は、とても美味しいのですが、
イモと聞くと、ジャガイモやサツマイモを思い浮かる人が多いことでしょう。
でも!!実は、ジャガイモやサツマイモが日本に入ってくるまでは、
「イモ=里芋」のことだったのです
さ・ら・に日本に里芋がやってきたのは、紀元前という記録があるのです

『里芋』といえば、皮をむいた時の独自のヌメヌメ感がありますよね。
このヌメヌメは「ガラクタン」という成分と「粘液糖タンパク質の混合物」の食物繊維
によるもの。
ヌメヌメは、体にいい!ということが話題になりますが、この「ガラクタン」も血中の
コレステロールが血管に付着するのを防いでくれるとか、血圧を下げる効果も期待
できるとか。
ほっこりとした優しいヘルシー 和スウィーツをご紹介します


甘酒と里芋 de 最強ヘルシー 和スウィーツ

材料:里芋(冷凍品もOK)と甘酒のみで作ります。
量は、適宜増減していただいてOK
ラフですが、お手軽につくれます。

(1)里芋は、皮をむいて、レンジで温めます。蒸す工程になります。

(2)温めた里芋を鍋に入れて、甘酒をひたひたに注ぎ、火にかける。

(3)沸騰してきたら中~弱火にし、焦げないように火加減に注意しながら、
  里芋が柔らかくなるまで煮る。

(4)里芋が柔らかくなったら、ヘラでつぶしながら、水分がなくなるまで煮て
  火から下ろす。

(5)(4)の粗熱が取れたら、適量ずつラップフィルムにくるんで、閉じ口を
  ねじるように丸めて茶きん絞りにする。

完成 ちょっと彩りで、緑のトッピング緑茶の粉末をふりかけたり、お好みでどうぞ


見た目がちょっとシューマイのようですが、やさしい甘さのスイーツです。
こんにちは。ライムグリーンです。
2018年11月。今年もあと2ヵ月をきりました。
光陰矢の如し
1年、はやいですね

さて。この季節、気になる色は、暖色系ではないでしょうか。
温もりを感じる色がいいですよね。

7月に取り上げた、元気になれるビビッドカラーの『オレンジ』
夏の暑い季節と、秋から冬の寒い季節では
同じ色でもイメージが異なると思います。

今月は、『オレンジ』を取り上げます。



さて、『オレンジ』のイメージは?
オレンジ色は、赤色黄色の中間に位置する色で、
それぞれの良いところをもっています。
親しみ、元気、明るい!ポジティブな印象ではないでしょうか。
秋から冬にかけて、みかん、柿・・・オレンジ色が鮮やかで
気になりませんか?



今回はに注目
柿は、ビタミンCがとっても豊富なんです!
イチゴやレモンにも劣らないくらいの含有量。
意外ではないでしょうか。実は、大きい柿1個で、1日に必要なビタミンCを
摂取できてしまうほど
その他、渋みの素でもあるタンニンが含まれているので、アルコールの分解を
早めるパワーも秘めています!
二日酔いから早く回復するためにもGood
タンニンはさらに血圧の上昇を抑える効果もあったりします。
そしてそして、お肌の老化、美肌に役立つポリフェノールも、
な~んと!ブドウの5倍!
ポリフェノールは抗酸化作用があるので、とても魅力的な
食べ物なのです。柿のパワーに改めて感謝


 柿の簡単・和スウィーツ 

カロリー控えめの秋の和風スイーツ、柿ようかんです。

【用意するもの】
・柿 1と1/2個 (2人分、好みで増やしてください)
・砂糖 小さじ1
・粉寒天 5g
・水    適量

(1) 柿は皮をむいて一口大に切る。

(2) 鍋に柿をいれ、ひたひたに水を注ぎ、砂糖をいれ、火にかけコトコト煮る。

(3) 少しトロッとしたら、火から下ろし、煮汁ごとミキサーにかける。

(4) きれいに混ざったら、鍋に戻し粉寒天を入れ、火にかけよく混ぜる。
  ダマになりやすいのので、ご注意を。
  心配な方、少量の水で煮溶かしておくのもよろしいかと。

(5) 沸騰したら弱火で2~3分煮つめて火を止め、粗熱が取れたら、
  型に流し込み冷蔵庫で冷やす。

(6) 冷えたら切り分けて、召し上がれ