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こんにちは。認定講師の早川豊子です。
先日、伊本ジュエリー「Arcreve」様でお客様の
パーソナルカラー診断を担当させていただきました。

JR尼崎駅前にある大きな壁面ガラスから自然光がたっぷり降り注ぐ、
白を基調としたインテリアのオシャレで素敵なお店です。



店内の照明に加えて自然光の差し込むコーナーに
診断ブースをセッティングいただきました。
(診断用の布を使って顔色の変化を見るので、
光はとても大切な条件なのです



パーソナルカラー診断にお申込いただいたお客様は
オシャレに関心がある方々で、「パーソナルカラー」という言葉は
聞いたことはあるが、実際に診断を受けるのは初めてとのことで、
熱心に診断を受けて下さいました。

まずは「外見から探るその人らしさ、自分らしさ、魅力を生かすための
色がパーソナルカラー」
であることをお伝えして、
次にドレープ(診断用布)を使って顔色の変化を見ながら
「似合う色」の分析、診断をし、似合う色(似合う色の傾向)を伝えました。

ここで言う「似合う色」というのは「似合う色の傾向」ということ。
似合う色が、ピンクだとかブルーではなく「どのピンク」「どのブルー」と
色の傾向を伝えたほうが、色の取り入れやコーディネートの幅も
広がって活用しやすくなるからです

色には色相(パーソナルカラ-ではイエローベース・ブルーベース)、
明度(明るい・暗い)、彩度(鮮やか・穏やか)の度合があって、
それぞれの度合で色の傾向が決まります。
日本には四季があるので傾向の似た色をのシーズンに
グループ分けして伝えることでイメージを捉えていただきやすくなっています。

●スプリング(春) : イエローベース・明るい・鮮やか
●サマー(夏)   : ブルーベース・明るい・穏やか
●オ-タム(秋)  : イエローベース・暗い・穏やか
●ウインター(冬) : ブルーベース・暗い・鮮やか

というように日本の四季に例えてタイプ別に伝えるとイメージしやすいですよね。
スプリングは若々しく元気、
サマーは優しくて上品、
オ-タムは落ち着いた大人らしさ、
ウインターはモダンでシャープなタイプと
イメージワードで捉えると色の傾向とコーディネートイメ-ジがわかりやすくなります。

お一人約30分の診断でしたが、スプリングサマーオ-タムウインタータイプと
各シーズンに似合うポイントがあって典型的な4シーズン分類には
当てはまらない方がいらっしゃいました。そのような方は、似合う色の選択肢が
たくさんあってコーディネートの幅も広く、その分楽しめるタイプだったりします。

それぞれにイメージに沿った似合う色の取り入れ方やコーディネーの提案を
することができ、お店の和気藹々とした雰囲気と相まって楽しい時間となりました。

似合う色と同様にジュエリーやメタリックカラーも、色・ボリュ-ム・光沢など、
4タイプのイメージに合うものが違ってきます。ジュエリーやアクセサリーは、
コーディネートのアクセントやポイントとして大活躍する大切なアイテムです。

Arcreves様の店内には、ドレスにジュエリーがコーディネートされ
ディスプレイされているので、コーディネートイメージがわかりやすく、
とても参考になりました。

皆さん、それぞれのタイプにお似合いの素敵なジュエリーとの出会いが
あれば良いなと思いながら楽しく1日のパーソナルカラー診断イベントを
終えることができました。
いろいろお気遣いいただいた社長様、スタッフの皆様、ありがとうございました

伊本ジュエリー「Arcreve」様HP


こんにちは。J-color事務局の尾本です
今回は「南但青年会議所」様(兵庫県朝来市)からのご依頼で
J-color認定講師が担当いたしましたセミナーのご報告をいたします。



セミナー講師を担当しましたのは、石田美智代先生です。

石田先生はお客様の思いや目的を達成するためにカラーの知識を活用しながら、
京都府を中心にデザイナーやセミナー講師として活動されています。
(「ものづくり」や「パッケージデザイン」が主なセミナーテーマとのこと。)

今回のセミナーでは色のイメージや心理的効果のお話しから、
その効果の活用方法や応用例などもご紹介させていただいています。
そして、最終的には「南但青年会議所」のホームページの配色を
考えるワーク
にも取り組んでいただきました。



J-colorではセミナーの際に「色の実践」を体験できる
『カラーワーク』
を取り入れることをおすすめしています

セミナーではカラーの実際の活用例を見ていただくとともに、
目的にあわせて自分で色を選び何かを作ってみる(実践してみる)
ということが大切なのです。

今回のセミナーでも参加された皆様からは活発に質問があり、
カラーワークにも積極的に取り組んでくださったとのこと。
さまざまな事例の資料を石田先生が作成してくださったので、
わかりやすく楽しんでお話しを聞いていただけたのではないかと思います

5月に南但青年会議所様は35周年記念式典・祝賀会を迎えられたそうです。
おめでとうございます

お忙しい仕事の合間にJ-color事務局と石田先生との
打ち合わせを重ねてくださった担当者様にはとても感謝しております

また、南但青年会議所の皆様にお会いできることを、
石田先生も楽しみにしています

南但青年会議所様HP
J-color認定講師の早川豊子です。
先日、スズカファイン株式会社 近畿スズカ会様からご依頼を頂き、
近畿地区の特約店様の勉強会「インテリアスタイルに学ぶ色の基本」
というテーマでセミナーをさせて頂きました。



地区の販売店社長さんがお集まりの会という事でスズカファイン本社役員の方々も
ご挨拶に来られ、何とそのままセミナーにも参加頂きました。

北は札幌から南は沖縄まで日本全国に販売網をお持ちの
塗料メ-カーの皆さんになりますので色については専門家です。

そこでお客様への提案とコミュニュケーションに役立てて頂こう
インテリアスタイルの基本的配色を中心にセミナーを行ないました。

インテリアを構成する要素は4つあります。

素材
質感
形(フォルムとライン)


これらの要素で基本的な6つのスタイル

ナチュラル
カジュアル
モダン
オーソドックス
クラッシック
エレガント

が提案されますが、情報伝達力の高い「色」を中心にスタイルイメージを
捉えて、カラーコディネート提案に役立てて頂こうというものです。

インテリアの色彩
ベースカラー(床、壁、天井の色)70%、
アソートカラー(ソファーやカーテンなどの色)25%、
アクセントカラー(ラグやクッションなどの色)5%
の割合で考えるとバランスが良いとされています。

長い時間を過ごすスペースに使い、面積も広いので
頻繁に変えられないベースカラーは無彩色~茶系が多いので、
アソートカラーとアクセントカラーでスタイルを決めるのが
インテリアカラーの特徴です

そこで、まず色彩のイメージを決める色相イメージとトーンイメージの説明をし、
そのあと実際にカラーカードを使って配色ワークをしていただきました。

色には色相(赤、青といった色み)、明度(明るさの度合い)、
彩度(鮮やかさの度合)という3つの“ものさし”があり、
色彩イメージは元気な・清潔な・安心な・とか言った「色相」から受けるものと、
派手な・伝統的な・重厚な・といった「トーン」(明度と彩度を組み合わせた色の調子)から受けるものがあります。
この2つの方向からのイメージを上手に配色に取り入れてインテリアの特徴をだします。

トーンイメージはPCCSのトーン表を見ると良く分るので、トーン表を参考にしました。
まずは決められたベースカラーにアクセントカラ-加えて、それぞれのイメージが
異なるのを確認していきます。
次に6タイプの中から4タイプを選んでスタイル別の配色レッスンを行いました。



皆さん、日頃から色見本帳を扱っていらっしゃるのでカラーカードからの色選択も
さすがに早く、熱心に取り組んでくださいました
それはまるで色彩検定の実技試験の時のような雰囲気でした。
配色イメージも上手く捉えていただけた様子で「仕事に活かしたい」
という感想もたくさん頂きました。



スズカファイン株式会社では、もう既にipadを利用した
カラ-シュミレーション「i Color Paint」で
外壁塗装などの仕上がりイメージを提案されています。
お客様との今後ますますのコミュニュケーションに
今回のセミナー内容がお役に立てれば嬉しく思います

こんな感想をいただきました

住宅、集合住宅等のカラーデザインの提案などが出来ればいいと思いました。

今後、色のアドバイスに活かしていきたいと思います。

スタイルの分類が参考になった。

インテリアスタイルの部分で、アクセントカラーの配色が勉強になりました。

インテリアスタイルの配色を、カラーシュミレーション等に役立てたいと思います。

配色3色を貼った実習が楽しかった。

建築物の配色を提案する時に自信を持って出来ます。

スズカファイン株式会社様HP

こんにちは、認定講師の早川豊子です。

先日、滋賀県湖南市「貴女のためのファッションカラー講座」と題して
パーソナルカラーセミナーをさせて頂きました。

会場は「柑子袋(こうじぶくろ)まちづくりセンター」という地域の方々の
交流の場となっているところです。日頃は20以上あるサークルの活動の場として、
またセンター主催のいろいろな企画のセミナーが開催されているそうです。

その中でもカラーセミナーは今回が初めてということもあり、
定員15名の募集を上回って20名に増員したぐらい
皆さん関心を寄せて下さいました。



ママ世代にも参加して貰おうということで「保育付き」にもなりました。
「オシャレ度アップ♪ 自分に似合う色探し♥してみませんか?」
というサブタイトルでしたので、皆さんの関心はもちろん「自分に似合う色」です。

ただ、1時間30分という限られたお時間。皆さんのお役に立つ内容ということで、
今回は「似合う色の傾向」を知っていただく事を中心にお話しさせて頂きました。

パーソナルカラーを見つけることは自分発見です。
外見から探るその人らしさ自分らしさ・魅力を生かす為の色が
パーソナルカラー
なのです。

そこで、資料の4シーズンのカラーパレットを見てそのグループの色の特徴や
イメージをつかんだ後は、早速、パーソナルカラー診断の基になる
色素チェックです。

チェック表にしたがって自分を観察していく事で
あらためて自分の魅力に気付くのです。

あらかじめ4人1組5グループに分けしていましたので、
先ずは1人1人鏡とにらめっこで髪、眼、肌の色と質感、
ボリュームなどをチェックし、お隣さん、お向いさんとも
見比べてチェック表に記入していきます。



チェック表に記入が終わればドレープ(布)チェックです。
好きな色ごとにピンク・赤・黄・緑・青とテーブルが分かれて頂いていたので、
先ず好きな色でチェックをしました。同じ色(たとえばピンク)でも傾向、
つまり①色相(ベース) ②明度(明るさ) ③彩度(鮮やかさ)
の度合いが変わると布を当てたときの反応(見え方)が違ってくるのです。

各グル-プでは、皆さんが「こちらが元気そうに見える」とか、
「こちらの方が優しそうにみえる」とワイワイ、賑やかになって来ました。
自分では鏡を見てもはっきり分らなかったことも
他の方のドレープチェックを見ていると違いが良く分ったそうです。

 

色の勉強は初めてという方がほとんどでしたが、
で違いを確かめて納得して頂けました。

パーソナルカラーは自分発見で自分の長所発見でもあるのですが、
こうしてお互いに見比べることで相手の長所も発見できる
楽しいワークショップもできるのです。

今回は短い時間のお付き合いでしたが、最後にお互いの良いところ、
第一印象を書いてもらうと色素チェック傾向のイメージと
合っていましたし、また長所も見付けられていたのです。
本当に皆さん熱心にセミナーに参加していただきありがとうございました。

そして嬉しかった事がもう1つ。
それはセミナー終了後、受講してくださった方のお一人が
JR新快速停車駅まで車で送って下さったことです。
10月に2人目のママになられる大事なときでしたのに、
その御親切に心から感謝しております。ありがとうございました。

また、この企画のキッカケとなったセンター長さんが
「お嬢様からのアドバイスでパーソナルカラーの色効果に気付かれた」
というエピソードも披露してくださったり駅までお迎え頂いたりと
いろいろとお世話になりまして本当にありがとうございました


♬皆さんの感想の一部です

自分の目の色等はじっくり見たことがなく思いもよらない事が発見できて嬉しかった

欠点ではなく、良い点を目立たせる

自分に合った色が分り良かったです。洋服を買う時には今日勉強した事を頭において買いたいと思います

自分に合う色が思っていたのと違ってびっくりしました。とてもいい機会をありがとうございました。自分には自分にとって何が似合うのか? 良く分かっていなかったのですが、実際、他の方の色合わせを見るとすごく違いが

同じ色でも人によってこれだけ似合う色が違うのだと改めてわかりました。すこし色のことを考えて洋服を選んで

どんな色が似合うのか悩んでいましたが、いろいろ教えてもらった事を参考にして服を買うときに生かせたら

my type が理解できたこと
こんにちは。J-color認定講師の秦桂子です。

京都市聴覚障害者協会様主催の成人講座
『いろんなカラーを知ろう「パーソナルカラー」』
を担当しましたので、ご報告させていただきます。

青年部主催と言うことで、20代30代のお嬢様達がメイン。
男性も数人というメンバー構成でした。



手話通訳の方についてもらい、セミナーが始まりました。
俄仕込みの手話で挨拶をし、パーソナルカラーのタイプ別の色分け
(色をイエローベースブルーベースに、また、明度と彩度の特徴を
掛け合わせて4つのグループに分類します。)のお話しをしました。
そして、パーソナルカラーを知ることによって、客観的に自分のことを理解し、
また、個性を活かすことにも繋がると説明していきました。



ワンセンテンス話すと、手話通訳を待ち又その次という具合に話は進みます。
手話には「パーソナルカラー」というのがなく、
ひと文字ずつパ・ソ・ナ・ルと通訳するそうです。
セミナーのなかではイメージワードをかいてもらうワークがありましたが、
年配の方にとっては言葉を書くよりも手話で話す方が、
より多くのイメージが湧く様子で、たくさん話してくださいました。
手話を習う学校や年代により違いがあるらしく、
基本 手話は話し言葉なので字に表すのとは
意味合いが異なってくるみたいでした。



今回は、個人別のカラー診断はしませんでしたが、
それぞれ持ち寄りのスカーフやマフラーでヨン様巻きや
細くみえる着こなしのワンポイントレッスン等も行い、
楽しく和気あいあいのセミナーになりました。