FC2ブログ
2017.03.06 春色のご飯
 
こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

朝晩まだ寒いですが雛祭りも終わり
あちこちで春を感じられる今日この頃。

なんと工事現場にも春が
思わず写真を撮ってしまいました。
ちょっとしたことですが何か和みます。

工事電気(桜)201703

まだ地元では偕楽園の梅まつりで賑わっていますが
早いところでは桜が咲いているようですね。

桜といえば、よく母が「桜飯」(=茶飯)を
作ってくれたことを思い出します。

桜の塩漬けとか使ったおしゃれなご飯ではなく
要するに具のない炊き込みご飯

醤油、塩、酒、味醂を入れて炊いたもので
ご飯の色が淡い桜色に。

たまに懐かしく作っています。

桜飯201703

醤油は「むらさき」とも呼ばれますね。

紫は高貴な色とされ、染物の紫は高価で
濃い紫色の醤油も高価だったことから

醤油を「むらさき」と言うようになったのだとか。

地元では筑波山の雅称である「紫峰(しほう)」
の名称がついている醤油があります。
シンプルな食材でも何にでも美味しいです。
機会がありましたら是非ご賞味ください。

紫峰201703

前回の味噌に続いて、日本の伝統調味料「醤油」
そもそも醤油の由来は?

醤油の「醤(ひしお)」は中国から伝来した「醤(ジャン)」
に由来するといわれ、
醤には野菜・海藻・魚・肉・穀物などを原料としたものがあり、
醤油は穀物から作られた「穀油」からにじみ出た
油のような液体のこと
をさしているそうです。

味噌の樽の底にたまった液体が、たまり醤油の原型なんだとか。

桜色201703

「ごくうすい紫みの赤」:桜色

サクラエビ、サクラダイ
馬肉を使った桜鍋、
小正月に食べる小豆の桜粥 etc

春の訪れの代表「桜」
桜の名がつくものが色々ありますね。

みなさんはどんな春色を見つけましたか?
私はやはり!?食べ物から入ってしまうようです

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~
 
こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

立春を過ぎれば徐々にいろんな春が顔を出してきますね。
寒いとはいえやはり温暖化の影響なのでしょうか
梅の花が咲くのが早いような!?
地元の偕楽園の梅まつり開催終了日まで持つだろうか

梅の花201702

今年2017年の建国記念の日は2月11日(土)
平日勤務だと週末と重なり忘れそうですが
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことだし
日本の食文化を感じてもいいかもしれませんね。

理想的な栄養バランスといわれている
日本の食事スタイル「一汁三菜」


味噌201702

伝統食材の1つ味噌
皆さんのご家庭では何色を使っていますか?

赤味噌淡色味噌白味噌
この色の違いは発酵熟成中に起こるメイラード反応という
大豆などのアミノ酸が糖と反応して褐色に変化する化学変化によるもの。

お肉やパンなど焼いて香ばしい香りがしてきた時の
魅惑の茶色もメイラード反応。

※メイラード反応は、1912年にフランスの生化学者Louis Camille Maillardが発見しました。

ステーキ201702
トースト201702

以前は朝晩お味噌汁が当り前だったけど飲む回数がめっきり
しかし、味噌パワーの凄さを知り、
お弁当に味噌汁を持っていくようになりました。

味噌汁といっても
蓋つきカップに味噌+鰹節+乾燥ワカメ
入れたものを持参し、お湯を注ぐだけ。
インスタントより味噌の香りがよくとても美味しくいただけます。
何より体にいい

豚汁201702

寒い日に心身ともに温まりたい時は
冬野菜をたっぷり入れた豚汁

味噌は必須アミノ酸8種類全て含まれビタミン・ミネラルも摂取でき
野菜をたくさん摂れ、体が温まりいいことづくめ

塩分が気になるところですが
緑黄色野菜を入れれば野菜のカリウムが
体内のナトリウムを追い出してくれます


日本の食卓に欠かせない味噌汁
健康食ブームで色んな海外の食材が話題になりますが、
あらためて日本の伝統食材を見直したいです。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~
 
こんにちは。『オレンジです。

元気に新年をお迎えでしょうか?
今年も宜しくお願い致します。

   前回のブログはこちら

酉201701

今年2017年は「酉」年
十二支の十番目。

「とり」→「とりこむ」から
福や財産を取り込むという縁起担ぎで
商売繁盛を願うお祭り「酉の市」へお出かけになる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

徳利201701

干支名の「酉」の語源は、
徳利に似ているところから「酉」
サンズイを付けると「酒」
なので「鳥・鶏」の意味はなく
単に覚えやすくするためだそう。

お酒を飲みながらおせち料理
まったりお正月を過ごした方も多いのでは
ないでしょうか?

『オレンジが、
おせち料理でしか作らないものが多い中で
普段も作るのが筑前煮(がめ煮・いり鶏)

福岡県の郷土料理で、
はじまりは豊臣秀吉軍が朝鮮出兵時に
スッポン(がめ)と野菜を煮て食べたことから
なんだとか。

筑前煮1-201701

材料がレンコン、ゴボウ、ニンジンなど
根菜類で、根をはって育つことから
筑前煮には子孫繁栄や末永い幸せを願う
意味が込められているとも。

鶏肉コンニャクしいたけ、そして
旬の根野菜がたっぷり
これだけの食材が入っている
栄養バランスがいい筑前煮
風邪が流行るこの時期是非食べたいですね。


おせちの一品ということもあり
日持ちもするので作り置きができて便利
残りが少しになったら刻んで
炊き込みご飯にすると美味しいです。

筑前煮2-201701

普段は鶏肉と根野菜を炒め煮するだけなので
茶色い地味な一品になってしまうけど
彩りに別に煮た花形人参や絹サヤ
(今回は冷凍枝豆ですが、、)
添えるだけで一気に華やかで食欲&栄養増し増し
彩りって大事ですね。


酉年だけに一石二鳥!?

鶏は夜明けを知らせる鳴き声から
新たな時代を開く吉祥のシンボル
そういうことから
酉年は何か新しいことを始めるのにいいのだとか。
さて何をスタートしようかしら。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~

 
こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

がはげしく降り出す時期の
二十四節気の大雪(たいせつ)
今年2016年は12月7日

熊が冬眠をはじめる寒さ本番の時期
今年は東京都心で11月に54年ぶりの初雪
冬眠していなかった熊も大慌て!?

雪201612

インフルエンザが流行り始めるのもこの時期
人間は年末に向けて何かと忙しくなるので
日頃からの対策で元気に過ごしたいですね。

それには、やはり日々の食生活は大事
その季節にあった栄養たっぷりな旬の食材を
食するのが一番
夏が旬の食材は体を冷やし
冬が旬の食材は体を温めてくれます。

白菜・大根・レンコンetc いろいろありますが
水菜も今が旬なのです。

水菜201612

京都では古くから作られている京菜(水菜)
シャキシャキとした食感でいろんな料理に
使われていますよね。
でもあまり栄養がなさそうと思っていませんか?

あー見えて!?
ビタミンAやCがたっぷりの緑黄色野菜なのです。
カリウム・カルシウム・鉄分も豊富。
特徴は水菜ポリフェノール
紫外線で傷ついたお肌を再生してくれます


寒い時はやはり体が温まるものを欲しますよね。
その代表は「鍋」ではないでしょうか!?
水菜をたっぷり入れた
保温効果倍増カプサイシンパワーの
スンドゥブチゲ
はいかがでしょう?

唐辛子201612

赤色で食欲増進食べ過ぎ要注意
サラダだと持て余してしまう水菜ですが!?
鍋だと1束じゃ足りないくらい!!
葉先はトッピング用に残し、他は全部豆腐と共に。
きのこ類もたっぷり入れて栄養満点

スンドゥブチゲ201612

あっという間に12月
今年の始めに立てた目標の進行具合はいかがですか?
とりあえずカラフル食卓で元気に忙しい年末を
乗り切りましょう

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~
 
こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

秋を満喫できましたか?

今年の体育の日はスタート当時の10月10日でしたね。
東京オリンピック2年後にオリンピック開催日10月10日を
体育の日とされていましたが
2000年からはハッピーマンデー制度で10月の第2月曜日に。

11月になるとかなり肌寒く感じられる日が増え
あぁぁ過ごしやすい秋も終わりかぁという感じ。。
今年はいつまでも蒸し暑かったり
梅雨時期のように雨が多かったりで
秋晴れを満喫できなかった感。

なぁんて秋に後ろ髪を引かれているうちに?
霜降(そうこう)が過ぎ11/7は冬のはじまり立冬
暦の上では冬です

山茶花201611

童謡「たきび」の二番
さざんか さざんか さいたみち ・・・
山茶花が咲き始めますね。
ちなみに春に咲く椿に似ていますが
山茶花は花が1枚1枚散るのに対し
椿は首から落ちます。

暑い暑い言っていたのが、
いつの間にか寒さ対策の季節到来
冬至のように○○を食べるというのはありませんが
木枯らしも吹き始める頃
体が温まる食材とバランスのいい食事が大事

かと言って難しく考える必要なしです
そういつもブログに書いているように
旬の食材でカラフルに5色健康法を実践すればOK

5色健康法
5色の食材を取れば簡単に栄養のバランスがよい
食事にが出来る健康法


というわけで「山のウナギ」とも言われる
旬の長芋で1品

チンゲン菜長芋炒め201611

「チンゲン菜と長芋炒め」

豚肉・人参・シイタケを胡麻油で炒め
旬の長芋とチンゲン菜も加えて炒め
塩昆布とコンソメで味付けし
水溶き片栗粉でとろ~り艶出し

長芋201611

滋養強壮によい長芋
一番の特徴ネバネバは「ムチン」によるもの。
「ムチン」はたんぱく質の分解を助ける成分を多く含むので
肉類のたんぱく質と一緒に摂取すると効果的
また
腸内環境を整え、免疫力の強化してくれるので
これから風邪の季節、積極的に取りたいですね。

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~