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色彩活用パーソナルカラー検定 認定講師の河原京子です。

今回、「色彩活用パーソナルカラー検定3級」をCBT方式で受験される方の
対策講座を実施しました。

CBT方式というのは申込から受験までコンピューター上で行う試験方法です。
紙で行う検定試験(PBT方式)には、夏期一回、冬期一回受験の年に2回
受験のチャンスがありますがCBT方式では決まられた日程内で受験が出来ることや
その場で検定結果がわかることなどのメリットがあります。

忙しくて決まった日程での受験は無理!自分のペースで勉強して受験したい人、
そして、お仕事の関係で決められた検定日には受験できないという方にも、
とても魅力的なシステムです!

今年の3級受験は、11月30日(木)までになっているのでもう日がありません。
対策講座の生徒さんは、教材を読み込んだ上での参加でした。

講義は各章の解説、問題を解くを繰り返しながら進めました
私自身のカラー診断をする時の注意点や楽しいエピソードも
織り交ぜながら工夫をこらしました。

テスト勉強というのは、やはり誰でも憂鬱です。
しかし自分の興味のある勉強は時間を忘れて出来ると教えてくれたのが
色彩の勉強でした。一人でも多くの方にそれを伝えたいと思って
講義も工夫していきたいと思っています。

今回受講された方は衣服のデザイナーさん
ビーズアクセサリーデザイナーさんでした。
このように色を扱う仕事をされている人がパーソナルカラーを活かして、
スキルアップしてくださることは、教える側にとってとても嬉しいことです。
さらにパーソナルカラーを普及していくために私自身も努力していきたいです


※色彩活用パーソナルカラー検定のCBT方式のご案内(2017年)
3級 :~11月30日(木)まで実施中
2級 :~12月25日(月)まで実施中



韓国で、先日、早くも第2回のパーソナルカラーの2級検定試験が行われました
今回も美容、ファッション関連の仕事に携わる多くの方々が集まり、
3日間の対策講座を受講後、検定試験に臨みました。


対策講座中            いよいよ検定(なかなか緊迫感)
 
対策講座では、色素に基づいたドレーピングのデモンストレーションを行いました。
「気になる部分はメイクなどの色で隠す」ということから
「生まれながらにしてもっているものを色でより良く見せる」
という意識的な違いを理解いただけたのではないかと思います。


2つのグループに分かれてドレーピングのデモンストレーション。
熱心な質問が飛び交います。


「肌をピンクに見せたいからピンク系のファンデーションを塗る」ではなく
「自分の肌の色をいかして、合った色のファンデーションで健康的に見せる」
似ているようで、意味が全く異なります。

韓国では、肌が黄みを帯びて見えるのを好まない人が多いのだそうです。
国によって美意識や価値観で異なる部分もあるのでしょうが
を越えて、Jカラーのパーソナルカラーを学ぶ方も、確実に増えています。

今後、韓国のパーソナルカラーの世界において、
更なる発展と活性化が見込まれることと思います。
お互いがより良い形で情報交換が出来ると良いと思います。

こんにちは。J-color事務局の尾本です

2015年度 冬期検定が終了して間もない2月後半から3月にかけて、
東京・名古屋・大阪・高知・鹿児島で
「色彩活用パーソナルカラー検定2級認定講師」の研修を実施いたしました。



今回の研修のテーマは、
「色彩活用パーソナルカラー検定2級 公式テキスト2級」の改訂ポイントです。
まだ書店では販売されていない改訂版テキストを、いち早くお渡しして行われた
4時間の研修には各地の認定講師の皆様が真剣な表情で参加されていました。

お忙しいなかお集まりいただきました認定講師の皆様、ありがとうございました。
研修でお伝えした内容を、ぜひ、皆様の講座でお役立てください。

「色彩活用パーソナルカラー検定2級 公式テキスト2級」(改訂版)は、
  3月13日(日)より各書店でも販売されています。
2016年度夏期検定より「色彩活用パーソナルカラー検定2級」は、
  改訂版テキスト(産経新聞出版発行)のみの対応となります。
  公式テキストを購入される際はご注意ください。


こんにちは。J-color事務局の尾本です

10月26日、色彩活用パーソナルカラー検定2級 認定講師の
研修
(東京)の2回目が開催されました。

この研修は、J-colorと認定講師が共通見解のもとに
活動をしていくための内容の確認と認定講師のレベルアップを
目的としたもので、年1回のペースで実施していきます。

第一弾となる今年度のテーマは、5月31日に発売された
「色彩活用パーソナルカラー検定3級テキスト」の改定ポイントです。



このテーマの研修は、すでに8月に2回(東京、大阪)と9月に1回(高知)
実施済みですが、各種専門学校などで指導経験が豊富な講師から、
来年度からの検定実施に向けて、テキストの改定についての解説とともに
J-colorが大切にしている「色の実践」の指導ポイントをお伝えしています。

今年度の研修は、残すところ、名古屋(11月)、東京(12月)、
札幌(調整中)の3回となりました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございます
まだ、研修を受けていない色彩活用パーソナルカラー検定2級 認定講師の方は、
お早めにお申込みください。


新しく3月に「パーソナルカラーセミナーを開くための講座」が開催されます。

マンツーマンのコンサルティングを行っている方々から、
「10人以上ぐらいのセミナーカリキュラムのコツが知りたい!」
という要望 にお応えして開催することになりました。

パーソナルカラーコンサルティングというと
少人数のお客様(一般的には一人とか二人)に対して、
カラーリストが2時間ぐらいの時間をかけて
似合う色を提案する、というイメージが強いと思います。

でもそのスタイルだけでは顧客獲得が大変なわりに、
1回のコンサルティングで顧客とのつながりが
終わってしまうので、仕事としての発展性があるのかな?
と思う人も少なくないと思います

実はパーソナルカラーを知りたい、受けてみたいと
思う人はとても多く、気軽に受けられるセミナー形式
パーソナルカラーは人気です。

実際J-colorでもフルコンサルティングの予約より
セミナーやイベントのご依頼 のほうが圧倒的に多いですね。



ですからカラーコーディネーターとしては、
セミナーやイベントができるかどうかは
大きなカギになるといえるでしょう。

そしてそのセミナーは、フルコンサルティングと
同じようにはいきません。
「10人のセミナーだから、声を大きくして
10人分のコンサルティングをする! 」
ということではないです、もちろん。。。

ではどうするか。限られた時間で多くの人に
納得してもらえる説明力とナビゲート力が必要になります


10人に納得してもらってケアできるか?は
マンツーマンとはまた違ったスキルが必要です。

10人それぞれから質問の嵐や、マンツーマンのような
ドレーピングをしていると時間がありません。

このようなマンツーマンコンサルティングとは違う
新しい可能性を開き、カラーの仕事の幅を
広げたいと思っている方はぜひ受けてみてください。

そにれ講師認定講座の応募時に必要な、
「パーソナルカラーセミナーのカリキュラム作成
にもとても役立ちますよ。