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連日の猛暑続きですが、二十四節気では立秋
行きつ戻りつ、太陽の光・風のそよぎは秋に近付いて
くることでしょう。

こんにちは。J-colorの丹治です。

東京で約30名の方にお集まりいただいた第一回目を
皮切りに、全国展開をスタートさせた
「ライフケアカラー検定2級認定講師研修」
8月最終日の名古屋での開催を残すのみとなりました。

J-colorが発足し、認定講師制度ができてから全国各地でさまざまな形で活躍されている認定講師の方達。人数も増え、活躍の場も多岐にわたるようになりました。あらためてJ-colorの目的・願いに立ち返り、情報を皆で共有し、今後の活躍につなげていけるよう、年に一度「研修」ということで皆さんにお集まりいただくことになりました。

今回は、ライフケアカラー3級テキスト第5版発行にあたり、改訂内容の説明をメインに、J-colorの考える色の実践についての話をさせていただきました。色彩学の基本の伝え方などにも触れましたが、認定講師の方達が後進の方達を育てていく際に、あらためて原点に立ち返っていただき、アレンジしていくヒントにしていただければという思いが込められています。

各地で開催するごとに、皆さんの生の声を伺うことができ、そのたびに研修内容も少しずつ進化を遂げている次第です。年に一度のこの研修が、具体的な実り多く有意義なものとなるよう、皆さんのご意見を伺いながら試行錯誤を続け、さらによりよいものを目指していきたいと思っております。

「研修」ではありますが、情報交換・近況報告の場としても、年に一度の仲間の集まりとしても、皆が心待ちにできるような機会となることを願ってやみません。

「ライフケアカラー」というネーミングは、周りの人に伝えやすいというお言葉も頂いております。色の大切さ、楽しさを伝え、全ての人の人生を豊かに美しく安全なものに!「ライフケアカラー」のよさを伝えてまいりましょう。
来年の研修で、ブラッシュアップしてさらに輝きを増している皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。



このメルマガ(ブログ)を読んでくださっている方の中には
色彩の勉強をされた方がたくさんいらっしゃると思います。

勉強して分かったことや楽しかったことは、周りの人に教えたくなるもの・・・
そんな時、うまく伝えることはできるでしょうか?

例えば、色の検定に合格して理解していると思っていても、
いざ、色について人に伝えようと思った時に、
どこからどのように話していいのかわからない…
という経験はありませんか?

実は、色をわかりやすく人に伝えるため大切なことは
“伝えるコツ”を習得して“実践してみる”ことです!


『ライフケアカラーを教えるための講座』では、
ライフケアカラー検定2級もしくは1級を合格している方であれば、
色を教えることが初心者の方はもちろんのこと、
既に教える仕事をしている方にも、さらなるスキルアップを
目指せる内容の講座です。

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まず1回目は「教材編」。
教材と言えば公式テキストの内容をまずは、
きちんと正確に伝えることが基本ですが、テキストを読んで、
講師が話をするだけでは、色は体感できません。
実際にカラーワークをやってみて初めて体感することができます。
『教材編』では公式テキストのわかりやすいナビゲートの仕方にプラスして、
どんなカラーワークシートを使ったら効果的なのか、
またその使い方はどういったものなのかお伝えしてした上で、
実際にカラーワークシートを使ったライフケアカラーを体感することができます。
自分でカラーワークを体感していれば、教えるときに効率よく伝えられます。




そして2回目は「カリキュラム編」。
独学された方ならば必ずと言っていいほど、テキストの1ページから
読み進めて学習すると思います。
でも、ライフケアカラーの場合「衣・食・住」に分かれているため、
対象者がどの色に興味があるのかをリサーチしてカリキュラムを
組むこともできるのです。
また、ライフケアカラーの全体の内容を把握できていれば、
ご要望に合わせたテーマでのセミナー企画もできるようになります。




最後3回目の「ロールプレイング編」。
1回目、2回目で“伝えるコツ”を習得したら、
3回目は“実践してみる”です。
自分で企画した内容で、伝える側の立場になって模擬授業を行います。
アウトプットすることで自分の強みや弱みも把握することができ、
講師としてのベース作りやスキルアップになります。



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なお、ライフケアカラー検定2級認定講師を目指す方や、
アドバイザーとして活躍したい方は、
認定講師の応募条件の一部(カラーセミナーの講師経験)が免除されますので、
ご自身の周りに教える環境がない方は、この講座で講師経験を体験してください。

まずは教えることへの第一歩を踏み出してみませんか?


2014年1月開催のイフケアカラー検定1級の対策講座について、
ご紹介いたします

色彩活用ライフケアカラー検定とは… 

J-colorでは、「すべての人に色で心豊かな生活を」を合言葉に、
色を通して社会貢献するためにさまざまな活動を行っています。

J-colorが目標とする「色による社会貢献」とは色の効果と活用法を
わかりやすく伝えることで、すべての人が生活の色をコントロールし、
生活の質を高め、心豊かな社会生活を送れるようにすること。

そのために、「生活の質を高める」ためのライフケアカラーを学び、
効果を知り体感し(3級)、まわりの人に伝え(2級)、
そしてライフケアカラーが効果を発揮するさまざまな場面で企画し提案していく
「ライフケアカラーカラーコンサルタント」として、快適で安全な色彩生活環境を
提供できるような実力を備えることを目標にしています。

さまざまな対象者に向け、さまざまなシーンで、「色で生活の質を高める」
ことを目的とした活動を行う「ライフケアカラーコンサルタント」
1級では、そのために必要な色の専門知識と衣食住の実践方法を
詳しく学んでいきます

 


色彩活用ライフケアカラー検定1級対策講座 
 
2014年2月16日(日)に行われるライフケアカラー検定1級合格を目指す、
J-color主催の唯一の対策講座です。

「生活の質を高める」色の指導書である『色彩生活 指導・実践編』を基に、
ライフケアカラー検定1級の内容の要点をおさえていきます。
合格 につながるのは色彩学の内容の暗記に留まるものではありません。

J-colorが目標とする「色による社会貢献」を具体的に実践するためには、実
際にカラーコーディネーターが提案するときに必要な色彩学をそのどのタイミングで
どのように使うか、という具体的な活用方法がわからなければ、
生きた知識とはいうことはできないでしょう。

例えば、色彩体系もただ学問的な知識として知っている、というだけではなく、
実際の現場ではどういう場面でどういう色の表示方法や色彩体系が
使われているか、ということであったり、またその表示が意図する意味は何か
という分析することまで含めてわからなければ、生きた知識、使える知識とはいえません。

こうした1級の趣旨を理解したうえで、色の力を戦略的に使うプロとしての
ライフケアカラーコンサルタントとして必要な知識や企画・提案のノウハウについて
具体的な事例を交えてお伝えしていきます。

 


対策講座でしか手に入らない!「2012年度過去問題」

合格を目標にしたら、実際の検定問題を確認しておくことは近道の一つ。
特に「実技問題」の傾向を知っておくことは、試験準備のポイントにもなります。
条件に合わせて、配色カード(検定当日に配布されます)を選び、切り貼りしたり、
用語や文章を記述したり、といった問題に対応できるよう、
事前にしっかり準備しておきましょう。

講座内では、問題の解き方のコツもお伝えしていきます。

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【色彩活用ライフケアカラー検定1級対策講座】

<東京>
日時/2014年1月19日(日)  10:00~17:00 (全1回6時間)
会場/日本カラーコーディネーター協会(渋谷駅より徒歩5分)
締切/1月12日(日)

<大阪>
日時/2014年1月12日(日)  10:00~17:00 (全1回6時間)
会場/エル・おおさか(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
締切/1月5日(日)

特典販売していない2012年度冬期過去問題付

東京開催の詳細はこちら  大阪開催の詳細はこちら


こんにちは。暑い日が続いていますね。
J-color認定講師、色彩活用研究所サミュエルの丹治です

夏休みを前にして、早くも暑い、いえ、熱いセミナーが
大阪で行われました。
題して、
『2013ライフケアカラー 実践セミナー第1弾』
教材編とカリキュラム編


J-color初の試みです。
どちらも2日間で、J-colorが提唱する
「ライフケアカラーを実践する講師像」を
体験できるだけでなく、受講した内容を
即実践に“使える”セミナーとなっています。

受講生は、これから本格的に講師を始めようとしている方、
さらにスキルアップして講座内容の幅を広げようとしている方・・・と、
いずれ劣らぬ向学心旺盛な方達。
ライフケアカラーに対して同じ志を持つ方達とあって、
有意義な意見の交換会にもなりました。

教材編では、
基本教材や分かりやすい具体例を講師が紹介するだけでなく、
作成する際の注意点や教材の見せ方・使い方にも触れ、
その上で実際に講座を持つ際に必要になってくる教材作成
それらを使った「カラーワーク」時間や内容のシミュレーションまで
行いました。

2日目のロールプレイは本番さながらで、「教える現場」体験
やはり貴重なもののようです。
受講生の皆さん、意識しながら一歩前へ進むことによって、
さらに3歩前進といった様子でした

カリキュラム編では、
まずは興味を引く講座設定のヒントから、
講座内容のアピールの仕方までを学び、
「ライフケアカラーの実践」を広めるための
具体的な講座企画にトライ
色を活かして豊かな生活へとつながるセミナー活動ができるよう、
受講者それぞれの得意分野やニーズに合わせた
アプローチを考えていきました

2日目のロールプレイ内容はかなり現実に即したもので、
具体的なセミナーを想定したものとなり、
年内開催が目に浮かんでくるようでした。



受講生の皆さんそれぞれのロールプレイを見ることによって、
ヒントを得、自分の得意分野の幅を広げたり、
さらにブラッシュアップしたりすることにもつながって
いったようです。相乗効果も期待できる場となり、
何よりの機会となったことと思います。

今回、大阪開催とはいえ、受講生は関西、
九州の各地域から参加して下さいました

つまり、色の力の発信地が新たに広がったわけです。
このような方達が一人でも多く増えて、たくさんの人に
ライフケアカラーの良さを広めていっていただきたいですね。

先日(1/19)に開催した
「ライフケアカラーに初めてTRYする方のためのナビ講座」
のご報告です。

講座を担当してくださったのは、J-color認定講師・エスパスブラン/
大人色彩塾 主宰の三沢恵子先生



生活全般&福祉にも活かせる色使いが特徴の「ライフケアカラー」
について、色使いを体験しながら生活や仕事への活用方法を含めて
ギュッと2時間に凝縮して行いました。



当日参加された方のほとんどは、今回ライフケアカラー検定3級を
受験する予定の方々でしたが、テキストの内容を文字だけで
覚えるのではなく、色鉛筆 などで試してみることで色の効果を
実感
でき内容についての理解が深まった様子でした。




ライフケアカラー検定3級公式テキストに掲載されている色の効果
だけでも生活の中で使える場面はいろいろ。
内容そして色を楽しみながら、その他の効果も
ぜひ試してみてくださいね