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立秋を迎えたとはいえ、現代の夏は今が盛り!
暑い日が続きますね…
こんにちは。J-colorの矢田部ですニヒッ

先日、久々にカラーワークショップを担当しました。
(緊張しました…(笑))



今回のテーマは「パステルアート

それも「指で描く」というのがポイント
気の向くままにクルクルッと指を滑らせると、
自分だけしか描けない世界が広がっていきます。

画法などは気にせず、本当に自由に描いていけるので、
子供から高齢の方まで、誰でも簡単に芸術作品が描けます。
百聞は一見にしかず!
当日参加いただいたみなさんの作品を見てください!



パステル特有のフワッとした印象が特徴的で、素敵な作品ができていますよね。
実は、参加されたみなさんは、今回初めてパステルアートを体験された方々。
自分が思うままに。自分が感じるままに。
色・指・画面の3つに集中して、無心で描いていました。
(知らず知らずの間に没頭しちゃうようです。)



今回は「○○系でまとめる」という配色を使って描いてみましたが、
色材を使った体験が簡単にできるので、配色だけでなく、
混色心理的効果バランスや形など、色彩学のさまざまな
内容とも結びつけることができると思います。

もちろん、パステルの粉のパフッと感や画用紙のザラザラ感など、
指から伝わる感覚をただただ楽しむのもおススメです。

東京での開催の後は、名古屋・大阪でも開催予定
簡単に描ける&色そのものを楽しめる
「指描きパステルアート」を体験しにきてください♪

名古屋・大阪のカラーワークショップの詳細・お申し込みはこちら


受講者から感想をいただきました

自由な発想で、自由な配色で楽しくできました。

絵心がない人でもすばらしい作品が作れる!

ドミナントカラー配色とドミナントトーン配色を意識したパステルアートは、
  時間を忘れて指の汚れも気にならず夢中になって集中した時間でした。

パステルのこすり方でいろいろおもしろい作品が出来てよかった。

混色や配色と応用範囲が広い所も嬉しい。




J-color認定講師の高橋です。

新年度がスタートしました。
学校や職場で新しい出会いが多い季節ですね。

また、自己PRの写真やLINEやFacebookなどSNSへ
自分撮りの写真の掲載することも多くなる時期ではないでしょうか?

今回のワークショップでは、今話題の「自分撮り」写真を
色の効果とスマホアプリ「LINEカメラ」を使用して制作しました。

受講された方はやはりFacebookなどSNSへ掲載するプロフィール写真を
うまく撮りたい、キレイにしたいという方が多かったのですが
実は写真をキレイに見せるコツは、色の使い方なのです。
色による効果を体感し、学ぶことによって自身のイメージに合わせた
写真作りができるようになります。

まずは色の大切な基本を少し学びます
この後の写真加工でこの色の知識が大きく役立ちます。

ドレープを5色用意し、洋服のように前にかけ各色撮影します。
さすがに皆さん撮りなれてるのか笑顔がステキです!

LINEカメラの基本操作を学びます
SNSをされているだけあって皆さんスマホ操作はお手のもの。
写真自体の加工、スタンプや文字入れ、フレーム
などの色調整で先ほどの色の知識が活かせます。
(この時のための色のお勉強です。)



そして撮影した写真からお気に入りの写真を選んで本番の作品づくり。
あっという間に素敵な作品ができました

作品をご覧ください。



皆さん夢中で楽しみながら作られていました。
色の効果を取り入れることによって
自分撮り写真の印象が大きく変わること

実感していただけたのではないでしょうか?

今回のセミナーはスマホのアプリを使うデジタルとアナログの
二つのアプローチからなるワークショップでした。
これからもニーズにあった新しいものを取り入れつつ
J-colorらしく色を楽しみながら活用法を広められればと思います。

※2015年4月16日現在
「LINEカメラ」はバージョンアップにともない「aillis(アイリス)」に名称変更されました。


新しい年が始まりました!
今年一年、どんな年にしていきましょうか?

J-colorの丹治です
今年もどうぞよろしくお願い致します。

普段はPC上で色使いの仕事。久々に絵の具使ってみようかな・・・
不器用だけど、楽しくモノ作りがしたい・・・
高校生の色の授業カリキュラムのヒントにできれば・・・
などなど、さまざまな思いを持った方達が集まった今回のワークショップ

まずは簡単に、いろいろな種類の色相環のお話。
そしてプライマリーカラーを使って、自分が思い描いた色を作ってみました。
ポイントをおさえたら、あとは自由です。
ねらった通りのご自慢の色を作った方は本当に満足げ!
また出来上がった色を見て、今度はもっと○○な色にしてみよう!と次々にチャレンジ。

もちろん色作りだけではありません。
その色を型に沿って、布バッグにステンシル。
デザインを考えるのもまた楽し♪



いろいろな目的がありながらも、実際に自分でやってみると
我を忘れて没頭してしまうもの。皆さん、本気で熱中していました。

完成品をご覧ください。







それぞれの人達の思いに応え、楽しんでいただきながら、
色使いの基本のポイントも習得してしまおう!
という欲張りなJ-colorのセミナーにピッタリな内容となりました。

今年も、このJ-colorの思いをさらに発展させ、皆さんで色の楽しさを広げていきましょう。
8/3に夏休み限定企画として
親子で参加できるカラーワークショップ
を行いました。
担当は、J-color認定講師の丹治先生。

今回は、モザイクタイル で ルームプレート作りにチャレンジ!
ご参加いただいた方が、ブロク゛を書いてくださったので、
ご紹介いたします。

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今回は、ワークショップ好きな娘と二人で参加させていただきました。
ほかの参加者は自分よりもお姉ちゃんたちだったので、
ちょっぴり緊張した様子で色相環作りからスタート。

色相環は「虹色」ですが、まだ5歳の娘は
「たくさんの色がある」ことを「虹色」と表現します。

ちゃんと自分で「虹色」を作れるのか?
ちょっとお手伝いをしたものの、
ほぼ一人で完成させられました!



そして、ルームプレート作り
「好きなイメージの色で作る」というよりも、
「とにかくいろんな色を使いたい!」
という気持ちを満たした本人的には
大満足なものが出来上がり





ほかのお姉ちゃんたちも、好きな色を使って
カラフルでステキなルームプレートが出来ていました。




色の違いによるイメージの変化を自分の言葉で
表現することはできなかったけれど、たぶん、それは
今までにやったことがなかったことだから。

これからは、お絵かきやぬりえの時には、
どうしてその色を選んだのか、
どの色を使えば自分が表現したいイメージになるのか?

お話しながらやってみたいなと思いました。

丹治先生、楽しい時間をありがとうございました

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ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました
これからも親子で楽しめる企画や季節ならではのワークショップなど
開催していきますので、ぜひご参加ください



立春を過ぎて、2度の大雪に見舞われた東京。
雪の下には、梅の花が春を告げんばかりに咲いています。
2月如月、梅見月。

もうすぐ3月、花咲月・・・お雛祭りですね。
雛の節句は貝づくしです。ハマグリの潮汁(うしおじる)。
お茶のひとときにはハマグリの和菓子。

そして、雛段飾りにはひと組の貝桶。その中をのぞいてみると…
春の訪れに「花」を添えていただこうと、
今回のカラーワークショップのテーマは「貝合わせ作り」
お雛祭りの背景に二十四節気を重ね、春の色彩を感じながら、
オリジナルの貝合わせを作っていただきました。



江戸時代以降、神経衰弱のような遊びに使われていた貝合わせ。
本来は左右対称で、貝の表側は同じ模様のままなのですが、
今回はオブジェや小物入れとして使うことが目的なので、
本当に自由にデザインしていただきました。
表裏に色とりどりの斬新なデザインが満載です。
皆さんの力作をご覧ください。



日ごろあまりこのような作品作りになじみがない方も
いらっしゃいましたが、手を動かし和紙を選んでいくうちに、
イメージが具体的になっていくようで、いつの間にやら作品完成
内に秘めていたイメージが作品にちゃんと現れ、
他のみんなにもそれが伝わり、喜びと感動が



受講者からこんな感想をいただきました

初体験の貝合わせは、とにかく楽しめました!
 季節の移ろいの話しで楽しみ、色でイメージを広げて
 ゆったりとした素敵な時間でした。

平安時代(源氏物語)の配色や雅な話が面白かった。

講座で、陰陽五行説、二十四節気、七十二候などの話を聞き、
 日々の生活の中で意識すると先人の偉大な知恵に敬服するばかりです。

日本の歳時記、プラスアルファの話が印象に残りました。


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四季折々の自然を感じ、色を感じて生活している私たち。
ライフケアカラー1級テキストでも取り上げられているように、
日本の歳時記と色は切っても切れない関係です。
お雛祭りなどのようなお節句は、色に親しむきっかけにもなりますね。
色に関する書物に触れているだけでなく、
実際に色を選び組み合わせていく楽しみに
没頭することも大切なひとときです。

色で心豊かに

担当は丹治でした。