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こんにちは、日本カラーコーディネーター協会(J-color)の谷貝です。

コロナ禍により様変わりした日常、わたしたちの活動にも
中止や延期が続いておりましたが、6月からは、様々な対策を講じながら
活動を再開できる機会が増えてきました

今回は、再開された渋谷区幡ヶ谷保健相談所のデイケア活動に
伺ってきましたので、ご報告しますね。

この活動は、精神疾患向けの通所リハビリテーションの一環で
行われているデイケア活動。
3月開催の予定が延期されていましたが、6月からデイケア活動が再開となり、
今回のカラーセミナーも様々な対策を講じながら開催できることになりました。

デイケア活動自体も4カ月ほど休止されていて、メンバーの皆さんも
通所を待ち遠しくされていた半面、長かったステイホームの日々から、
まだ日常のリズムに身体が慣れず、疲れやすかったり不安に思ったり、
ご家族と会えない方もいて寂しさを感じられているご様子です。

今まで体感したことのない日々に、気持ちも体調も翻弄されてしまいますよね。
でもゆっくり時間をかけて落ち着きを取り戻し、最近では睡眠がとれるように
なってきたり、メンバー同士のソーシャルディスタンスを維持しながら、
ご自分の身を守る行動のしかたを考えたり、
無理のないように出掛けるなどの工夫をされているそうです。

男性メンバーの皆さん7名とスタッフの皆さんとご一緒に、
パーソナルカラーについてお話をしてきました。

感染対策とソーシャルディスタンス維持のため、
全員マスク着用と手指消毒をして、オリエンテーションをしたあと、
広い講堂へ移動しました。講堂はゆったりした座席配置で、
講師の前には透明フィルムのパーテーションが設置されました。
講師はメンバーの皆さんに近づくことができません。



パーソナルカラーの決め手となる色素を見る際には、
わたしの代わりにスタッフの皆さんにお手伝いをしていただきながら、
お互いの色素の違いを確認したり、積極的に参加してもらいました。

後半は、似合う色を取り入れたコーディネート着彩と作品発表会
これから行ってみたい場所をイメージした「お出かけスタイル」
考えてもらいました。



夏の花が咲き始める公園へ写真を撮りに行くスタイル、
プラネタリウムを観に行きたいから顔周りを明るくコーディネートしたスタイル、
好きな紫系を取り入れてDVDをレンタルに行くスタイル等々、
じっくり集中して着彩に取り組んでもらうことができました。
皆さんのお出かけが実現できるといいですね



withコロナ。
色は私たちの気持ちに寄り添い、
そっと後押ししてくれていることを再認識できた活動でした。

また楽しく活動しましょう
こんにちは、日本カラーコーディネーター協会の認定講師池田です。

東京アラートも解除され、徐々にではありますが
外出の機会も出てきていると思いますが
みなさまどのように過ごされていますか?

私たちの協会も自粛期間中は、セミナー等が一切できず、
いただいていた依頼もキャンセルや延期を余儀なくされていましたが、
6月になってようやくセミナーが開講できました

今回のセミナーは、日本健康管理株式会社 茜会様からのご依頼でした。




こちらの会社様は中高年・シニアの方の婚活や結婚相談を行なっている会社様で、
様々なイベントを開催し出会いの場を提供されています。

今回のセミナーは、パーソナルカラーセミナーと色の不思議というタイトルで
何気なく見ている色が実は様々な効果がある、というお話と
「第一印象を良くする」パーソナルカラーについての
お話をさせていただきました。



色は、普段の生活の中でも様々な情報を私たちに教えてくれています。
例えば食べ物は、食べなくてもその色を見て美味しそう!と思わせたり、
また案内などでは色使いで見やすく(または見ずらく)したりします。
正しく色を使わないと混乱を招くので、色の効果は実はとても大きいものがあります。

特に今回のテーマである、出会いの場として注目したいのは、
色はその人の第一印象を左右するという事
第一印象は一般的には5秒から15秒で決まる!と言われており、
その時着ている洋服の色によって印象の良し悪しは決まってしまう!
というものなので、パーソナルカラー(似合う色)を知る事で
第一印象をより良くできれば、例えば、「声をかけてみようかな」と、
背中を押してもらえるかどうかに大きく関わる大切なポイントなんですよね!

似合わない色を着ていると、ご機嫌が悪そうに見えたり、
声をかけずらい雰囲気を作ってしまうこともあるので、
どんなに本人が出会いを求めても、
最初の印象でとても損をすることになってしまいます。

そしてパーソナルカラーは、その人の色素(肌・髪・眼)の色や質感で決まります。
最近ブログなどで(イエベブルベ)という言葉が流行していて、
これは赤にもイエベの赤とブルべの赤があるという色みの話ですが、
パーソナルカラーはブルベイエベだけが大切なわけではありません。

質感として、色の明るさや鮮やかさも同じくらい大切で、
そうしたことも色素を確認することで自分の似合う色としてわかるんです。


ドレーピングはマスクをつけていると顔映りがわからないので喋らないで実演中!

今回は、ソーシャルディスタンスで、皆さんに近づいて確認することは
できなかったのですが、色素の色や質感である程度方向性がわかるので、
皆さんの色素の傾向から似合う色の方向性をアドバイスさせていただきました。

皆さん、アフターコロナを考えるとき、良きパートナーとの出会いを
考えることは大切ですよね!
ぜひパーソナルカラーで良い出会いがあることをお祈りしています。

 参加者の感想

分かりやすく教えていただき、ありがとうございます。
今後の買い物の参考になりました。
楽しいセミナーをありがとうございました。勉強になりました。

茜会様HP

雪のない気温の高い今年の冬。コロナウイルスも心配です。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか
予想のつかない不安なことの多い昨今ですが、
不安にさいなまれて気持ちまで疲弊してしまわない様に、
心のメンテナンスを心掛けることは、大切なことですね

1月の末、元気を沢山いただいたセミナーを担当させて頂きましたので、
ご報告させて頂きます。
まだ1月というのに暖かく暑いぐらいのこの日、
池袋から20分弱のあさか野農業協同組合様のセミナーは

「パーソナルカラー診断講座」
~自分に似合う色を見つけて、もっと素敵な自分に近づこう~


というタイトルでした。

女性ばかり24名の参加者の皆様は、とっても元気で生き生きと楽しそう。
会場は一人二人といらっしゃるごとに賑やかさを増し、全員集合のころには
和気あいあいと盛り上がっていました

『ちょっと素敵な私』になるというのは、前向きな力を生み出します。
6~70代中心と伺いましたが、あらためて年齢は関係ないと思いました。
皆さんから前向きなエネルギーをビンビン感じながらのセミナーとなりました

パーソナルカラーやスカーフ、ストールの巻き方など、
よくご存じの方もいらっしゃるようでしたが、
パーソナルカラーの基本的な考え方→ご自身の持って生まれた色素[肌・眼・髪]
を引き立て魅力を引き出す色が似合う色であること

そしてご自分で色を選ぶときに役立てて頂けるように色彩の基本などを
説明させて頂きました。
皆さん、熱心にそして積極的に発言も頂きました



色はイメージすることで、具体的な色が思い浮かびやすくなりますので、
イメージすることはとても大切です。
そこで、イメージトレーニングとして春夏秋冬の4シーズンに分けた
色分類のイメージを、自分に引き寄せて頂くためにイメージワードを
考えて頂いたり、芸能人の名前を上げて頂いたりします

芸能人の名前はなかなか覚えられず、私など知らない方が多く勉強しなくてはと
いつも焦っているのですが、今回は同世代の皆さまでしたのでイメージを
共有することができて嬉しかったです

セルフチエックでは、和気あいあいと賑やかに、アシスタントに入って頂いた
お二人も、大忙しでした。
主観で見ていた自分と客観的に見た自分とでは、違いがあったことと思います。
新たな発見があったのではないでしょうか。



セルフチエックの後に、2名の方にモデルになって頂いてドレーピング
見て頂きました
皆さん、似合う、似合わないが見て取れていらっしゃるようでした。
最後にスカーフとストールの簡単便利な使い方をお伝えして終了しましました。

最初から最後まで、パワーあふれる皆様に、元気を頂きました。
年齢なんて関係なく、おしゃれで素敵でいようとする女性たちのパワーは
世の中を明るくします
JAあさか野女性部の皆様がパーソナルカラーでさらに輝き、
周りを元気にしてくださることを願っています。
セミナーを終えてアシスタントの方達と見上げた空がなんとキレイだったことか
パーソナルカラーは心のメンテナンスにも効きます


こんにちは。認定講師の尾本めぐみです。

先日、「BANANA REPUBULIC」様のストアスタッフの皆様に
パーソナルカラー研修を担当いたしましたので、
ご報告をさせていただきます。



「BANANA REPUBULIC」様では2016年にも同じ内容の研修を
ご依頼いただいていましたが(その時には東京と大阪の2箇所での開催)、
今回は東京での開催で尾本、金子、田中、石井の4名の認定講師で担当しました。

J-colorのブログを読んでくださっている皆様も感じていらっしゃるかと思いますが、
この数年の間に一般の方々のパーソナルカラーの認知度が上がり
メイクカラーのラインナップにも「イエベ」「ブルベ」の表記がされていたり…
パーソナルカラーがとても身近なものとして浸透しつつあります。

今回はそのような動きを踏まえて、
2016年バージョンの研修をアップデートしたかたちにして、
関東を中心とした7つのストアから選ばれた皆様に参加していただきました。

この研修では、いつものお客様へのアドバイスに
「パーソナルカラー活用アドバイザー」の役割もプラスした
実践ができるようになること
を着地点としています。

そのため研修のなかでは検定公式テキストの3級~2級の内容を、
ギュッと濃縮して短期集中で習得していただくので、
伝える側と受け取る側のどちらの立場であったとしても、
なかなかのハードスケジュールをこなすことになってきます。

そのようなハードな研修内容ではあったのですが、
ストアスタッフの皆様にはパーソナルカラーの知識を共有する楽しさであったり、
お客様の「好きな色」とプロとしてお勧めしたい「トレンドカラー」との
バランスがとれた特別なコーディネートの提案スキル
身につけていただけたのではないかと思います。



少し緊張感のあるなかで始まった研修でしたが、
最後のロールプレイではパーソナルカラーを活かしたコーディネート提案と
皆さんのいつもの接客力&素敵な笑顔を見ることができて、
私を含め講師一同も楽しい時間を過ごさせていただきました

「BANANA REPUBULIC」の皆様、ありがとうございました

▼イベントのご案内
今回の研修でトレーニングを受けられたスタッフがいる以下の店舗では、
SPRING STYLING EVENTが開催されます。
今年の春のトレンドカラー満載の商品で、春を先どりにしてみてはいかがでしょうか。
お近くの方は、ぜひ、お店に行ってみてくださいね。



J-colorパートナーの岩田亜紀子です。
2020年1月11日に、株式会社 竹藤商店様にて
パーソナルカラーセミナーをさせていただきました。

愛知県小牧市にある竹藤商店様は、造園業様向けの
石材、輸入建材、庭・ガーデニング資材の総合商社です。

国内外の色とりどりの石材や資材も見学させて頂き
多くの方にもぜひ色の面白さを知って日々の暮らしを
豊かに過ごしていただきたいと思いました。




今回のセミナーの目的は
新年会の前に、社員の皆様が楽しい気持ち
「色」について学ぶ機会になってほしいとのことでしたので…
新しい年を迎えて、各自が自分の良さを色を通じて体験し、
日々の暮らしを彩り豊かにし、社員様お互いも仲間の新たな魅力を知る
良い機会になる
よう参加型で学ぶワークショップ形式にしました。



パーソナルカラーについてご存じなのは3名(男性2名、女性1名)、
色について学ぶのもほぼ初めてという方ばかりでしたので、
補色残像対比現象などの「色の不思議な力についての話で、
まずは身の回りの色に興味をもってもらいました。

そして、パーソナルカラー4シーズンの特徴や色の基礎の簡単に説明し、
グループで肌・髪・瞳の色素チェックに挑戦
色見本を見ながら、周りの人と比べるセルフチェックで、
自分の外見の魅力を確認していきます。

社員の方は男性が7割ということで、普段は見ない
日焼けしていない部分の肌の色をみて、本
当は色白のきれいな肌だったことを知るなど
まさに仲間の新たな魅力発見で盛り上がっていました



その後は、カラードレーピング
男性と女性2名のモデルさんで、色布を使って似合う似合わないの
デモンストレーションをし、お肌のくすみ具合などが色によって
変わることなどを実際に確認してから、
各シーズンカラータイプごとでグループをつくって、
皆さんで簡単にドレーピング体験をしてもらいました。



最後は準備してもらった石材や用意した服の中から、
自分に似合う色を選ぶワークです。

パーソナルカラーのイエベやブルベ、色の三属性(色相・明度・彩度)
について勉強したばかりとは思えないほどの完ぺきな色選びや、
どのワークにも積極的に参加してくださる社員の皆さんの姿勢に
関心しながら、最後はファッションだけでなく季節の色や地域の色
などの紹介をしてセミナーは終わりました。

開催責任者である秦野社長様ご夫妻、参加して頂いた社員の皆様、
本当にありがとうございました


◆株式会社 竹藤商店
〒485-0012 愛知県小牧市大字小牧原新田1622
https://www.zouenshizaikan.jp/


ご感想
先日はカラーコーディネイト研修会において、
大変わかりやすいご講義をしていただき、誠
にありがとうございました。

今まで何も意識せずに色を表現していましたが、
「青みがかった・・・」「ほのかに黄が加わってみえる・・・」など、
じっくりと見るようになった気がします。

何より、人の顔や瞳をじっくり見ることが大変新鮮でした。
また「『夏』とは思ってもいなかった」、
「新しいチャレンジをしよう」といった声も聴かれ、
新年の研修にふさわしい勉強会になったことを
開催責任者として何よりうれしく思いました。

またの研修をお願いする機会がありましたら、そ
の際はどうぞよろしくお願いいたします。