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コロナ禍で巡ってきた2度目の夏
事態は収束には至っていませんが、今年も向日葵
美しく咲き心を元気にしてくれています。
認定講師の田中です。
皆様、お元気でいらっしゃいますか

ワクチン接種も進んできている折、
久し振りにセミナーを担当させて頂きましたので、ご報告致します。
今回、ご依頼頂きましたのは「社会福祉法人 島田福祉会」様の研修会です。
主に保育の仕事に携る、保育士、調理師、栄養士、看護師の方々、
総勢100名のセミナーでした。



コロナ禍においても休むことなく対人のお仕事をされてきた皆さまですので、
100名の大人数ではありましたが、窓や扉は全開で換気を徹底するなど
十分な注意がなされ開催されました。
私もいつもとは違う緊張感をもってうかがいました。

お仕事後でお疲れもあったかと思いますが、
皆様、和気あいあいと和やかな雰囲気につつまれ、
私の緊張感は何処か彼方へ。
さすがに、保育のお仕事をされている方々だなと感じました。

今回のテーマは
「パーソナルカラーセミナー~自分らしさの再発見~」です。
セミナーの最初に副理事長様からのお話しで、
「人は見た目が9割」という言葉がありました。
勿論、外見がよければ内面はどうでもよいというお話ではありません。

仕事の場においては、自分の気持ちを上手に表現しながら
良好な人間関係を築く必要があります。
そのような時、まず自分がどの様な印象を人に与えているか
という客観的な視点で自分を観ることも必要になってきますね。

パーソナルカラーは単に似合う色を見つける事だけが目的ではありません。
自分の外見を客観的に知り、持っていた思い込みや
コンプレックスなどのブロックを解除し、
自分を肯定的に受け入れる
という目的があります。

そして、自分の外見を受け入れ、外見の魅力を引出し際立たせてくれる
パーソナルカラーを身につけることで、
「自分らしさ」に自信が持てるようになるでしょう。
そうすると、周囲への印象も自然にアップして、自分の伝えたいことを
無理なく表現できるようになるはずです。

さて、自分らしさを探る大切なワーク、
パーソナルカラーの要は、ご自身の肌・眼・髪を調べるセルフチェックです。
皆さん、迷いながらもチェックが入ります。アシスタントスタッフの方々が、
皆さんのお手伝いのために各グループを駆け回って下さいました。
私も近くのグループにお邪魔して一瞬マスクを外して頂きましたが、
マスクが無かったらもっと見やすい、もっと楽しいのにと思ってしまいました。

 

参加者の方には2名モデルになって頂き
同じドレープでも見え方の違いを感じ、セルフチェックの傾向が
そこに表れていることを実感して頂けたのではと思います。



折角知った似合う色の傾向、どんどん取り入れて頂きたいです。
子供達と接する時、保護者と接する時、
相手によって求められることは違ってきますね。
その場面によって色の持っているイメージを装いに取り入れて、
コミュニケーションを円滑にするという使い方もあります。
今であれば、マスクなどに取り入れやすいかもしれません。
色の持っているイメージとは、例えば、
 ・ピンク→優しさ、あたたかさ
 ・黄色→話しかけやすい、明るさ
 ・橙→親しみやすさ、食欲増進、家庭的
 ・緑→リラックス、安心感
 ・青→誠実さ、沈静させる
などです。
いずれも勿論、似合うピンク、似合う黄色、似合うなどを取り入れてくださいね。

マスクでの大人数のセミナーはお顔の表情がつかみにくく、
大切なことが届けられたか心配でしたが、
帰り際に間近でお声掛け頂いた明るい声で、少し心配が和らぎました。
ご参加いただきましたすべての皆様、スタッフも含めて、ありがとうございました。

これから色を意識して頂くことで、皆さまに幸せの大きな虹がかかりますように、
心から願っています。


 参加者の皆様よりセミナーの感想をいただきました

年齢と共に着ようと思う色が少なくなってきているので、似合う色から取り入れていきたいです。

コロナ禍で職場の会食が減っている為か、仕事以外の話をする機会がなく、お互いを知らないまま、どこか遠慮がちな保育が見られていたので、今回は保育から離れ、様々な話ができ良い機会であったと思いました。
ユニークな講師の先生のおかげもあり、笑いの多い研修で、とても楽しく参加できました。


色の効果について学んだので、室内環境として、落ち着くようなアットホームな印象の色とか、眠りの妨げにならないような色使いのものを取り入れるなど、子供への効果としても意識的に取り入れていけると思います。

似合う色は私が大体予想していた様なカラーでしたが、他者がみるのと、自分が見るのとでは感じ方が違ったり、自分が選ばないカラーが似合ったりするんだなと、新しい発見がありました。

視覚が87%と聞いて、保護者や子どもの前に立つ保育士はきちんと自分の色をわかっていることが良いのだと学んだ。子どもたちにも、普段から見ている色は興味を持って見せるべきだということも学んだ。

自分に合う服を着ることで表情が明るくなることがあるため、意識して服を選びたい。
良いところを褒め合うようにクラスの中でも意識していきたい。


社会福祉法人 島田福祉会様HP


こんにちは、日本カラーコーディネーター協会(J-color)の高橋名都紀です。

高崎市男女共同参画センター様よりご依頼いただき、
3月19日(金)にパーソナルカラーセミナー
開催いたしましたのでご報告いたします。

こちらは、昨年9月17日に開催したパーソナルカラーセミナーが
ご好評をいただき、リクエスト開催となりました
またお声掛けいただき、ありがとうございます

コロナ対策をしっかりとして、今回も無事に開催することができました。
手指の消毒に検温、ひとり1テーブルを使用し、
ソーシャルディスタンスを保ちながら
前を向く講義形式で行いました。



最近は、お化粧品売り場 でもパーソナルカラーを
意識した色の分け方がされていたり、
雑誌やSNS等でもパーソナルカラーの情報が
たくさん載っていたりするので、
「パーソナルカラー」の認知度が高まっているようですね
このセミナーも、募集開始15分で定員に達したようで、
パーソナルカラーへの興味関心の高さを改めて実感いたしました

内容は前回と同様に、
最初はパーソナルカラー(似合う色とは?その似合う色の活かし方)
についてお話し、似合う色と似合わない色の見え方の違いを
私自身(高橋)がモデルとなり、見え方の違いを見ていただきました。
(フェイスシールド着用しながら)

ただ色が変わっただけなのに、肌うつりが全然違う
と見え方の違いに驚いた方もいらっしゃいました。
実は、私たちが着ているお洋服の色の影響は大きいんですよ。

次に、パーソナルカラーの色の見分け方について、
自分の似合う色など自分の求める色が選べるように
色の見極めポイントをお伝えしました

そして、いよいよ自分はどのタイプの色が似合うのか?!
色素チェック

お肌の色みを気にされる方が多いので、
こちらのセミナーでは腕の内側のお肌の色みを拝見し、
オークル肌orピンク肌等の確認をいたしました。
自分はオークル肌だと思っていたけど、実はピンク肌だった
という方もいらっしゃいました。

ご自身の似合うタイプの傾向が分かったところで、
似合うタイプの色の取り入れ方と、似合わない色の取り入れ方の
工夫もレクチャーいたしました

講義形式でしたが、みなさんがたくさんのお土産を持って帰れるよう、
たっぷりの情報をお伝えさせていただきました。

多くの方々に「楽しかった」とおっしゃっていただけて大変嬉しく思います
ご参加された皆様にとって、普段の生活の中で
より色を楽しむきっかけになりましたら幸いです

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました
高崎市男女共同参画センターの皆様、
このようなご機会をいただき、誠にありがとうございました


セミナー受講者の感想

● 色でこんなに変わるのかと思いました。
 若々しく明るく元気に見られれば良いですね。

パーソナルカラーの基本の情報が勉強できてよかった。
(SNSだと情報量が多くてどれが正しいのかわからなかった)

自分の色、タイプがわかってよかったです。これからその色を
 取り入れて印象を変えていけたらと思います。

1人1人席をまわってみてくださり、とても良くわかりました。
 当初、自分が似合うと思っていたイメージとは違っていて参考になりました。

パーソナルカラーって、こうして選んでゆくのを知って楽しかった。
 奥の深い勉強で面白かったです。



こんにちは、J-color認定講師・色彩活用研究所カラーコーディネーターの池田です。

現在もコロナ感染が収束せず、皆様も落ち着かない日々を送られているかと思います。
その中で、J-colorにパーソナルカラーのセミナーのご依頼をいただき担当させていただきました。
今回のご依頼は、皆様の中にもご存知の方もいらっしゃると思いますが、
銀座の高級ナイトクラブ「ル・ジャルダン」で、キャストの皆様への
パーソナルカラーセミナーのご依頼でした。



現在、銀座でもこのコロナの影響は避けられない状況のようですが、
だからこそ勉強して自分磨きをして、似合う色を着こなし魅力アップ
を図りましょう、ということで、今回は2回に分けての勉強会でした。

お仕事前の忙しい時間にも関わらず、ご参加いただいた皆様には
興味を持って聞いていただきました。

1回目は、パーソナルカラーについての概要や、似合う色を特徴として
理解しやすくした4つの色のグループについて、
また似合う色の基になる自分の色素(肌や髪、目の色や質感)についての話をし、
2回目には自分にとって似合う色を知りたいというご希望で
ドレープ(色の布)を実際にお顔に当てて
確認する簡易診断を行いました。

やはり、ドレスやメイクの色選びはことさら気を配られるとのことで、
2回目のドレーピングは、皆さん興味津々でしたが、
今回は比較的好きな色が似合う色だった方も多く、
さすがご自分のこともよくご存知で、
「やっぱりこの色で良かったんですね」というお声や、
『新しいご自身の魅力の発見として、
オススメした色に対しては「試してみます」と意欲的なご意見に、
アドバイスをさせていただいた私もとても嬉しくなりました。



今回、パーソナルカラーの勉強をして、
より美しく魅力的な女性になるための努力をされている
銀座の街の華となる皆様の姿を見て、私も勇気をいただきました。

今年はコロナ禍で色々大変な思いをしている方も多いと思いますが、
今だからこそできる自分磨きをして、
自分を高める時間と捉えて頑張っていきましょう。



 参加者の感想

● 今まで好きだった洋服の色や口紅の色が、やっぱり自分に合うと判りました。

● パーソナルカラーの基準は『色素』で生まれながらに持っている色ということが
 知れて良かったです。
 セルフチェックリストのおかげで、自分で洋服など選べるなぁと思いました。

● ずっとイエローベースだと思っていましたが、Winterが一番似合うということで驚きました。

● 体型に合わせて洋服を買いますが、お色味に合わせて買うことはなかったので、
 基準を学べて嬉しかったです。オータムの色をフル活用していこうと思います。

こんにちは。J-colorパートナーの乾です。

9月18日、株式会社幸福建設にてカラーセミナーをさせていただきました。
内容はインテリアカラーの基本についてということで
ご依頼をいただきましたので、最終的にカラープランニングにつなげて
いけるようにお話をさせていただきました。
参加いただいた方々は30~40代の営業部や設計部などの方々が中心でした。



まず、インテリアで最も求められるものは「快適性」です。
そのためには「空間全体の調和とバランスを図ること」が大切であることを説明し、
色の基本である三属性(色相・明度・彩度)やトーンへと進めていきました

インテリアカラーの配色には「統一」と「変化」を基本に考えますが、
それは色相やトーンの類似性や対照性と関係しています。
この配色が穏やか、落ち着いた、シャープな、などという空間のイメージの
方向性を大きく左右します。

またインテリア空間の色は心理的に大きな影響を与えます。
例えば「暖色寒色」や「進出色後退色」「膨張色収縮色」などの
効果を実際にインテリアでどのように活用できるのかを
画像で確認していただきながら、三属性との関係を理解していただきました。
このように心理的効果を活用して心地よい快適な生活空間を目指したいですね。

続いて、様々なインテリアスタイルについてイメージや色、デザイン、素材、
そしてライフスタイルなどの特徴を画像で説明していきました。
お客様の中では希望される住宅を、例えばシンプルモダンや和モダンと言うように
イメージで表現される場合が多いのでそれを具体的な色やデザイン、
素材などの具体的な提案に結びつけることができます。



この他にも色のイメージや、照明の色、部屋を広く見せる工夫、
そして色の面積効果や安全性、色覚特性などのインテリアの色彩で
気をつけることを簡単に説明して、いよいよカラープランニングです。

3名1グループでそれぞれ違うインテリアスタイルを選んでいただき、
ライフスタイルなども想定して色のイメージや配色のイメージを
まず言葉にしていただきました。

次にリビングの床、壁、天井、ドア、カーテン、ラグ、ソファ、
テーブル、クッションなど11アイテムの色や素材などを提案していただく
ワークシートを完成させていただくのですが、実際に配色カード切って
貼っていただきました。

初めて配色カードを手にする方が多い中、
積極的に取り組んで短い時間で仕上げていただきました。

そのあと、グループで発表をしていただきましたが、
さすがに日頃から住宅に関わっていらっしゃるので
とても内容の良いカラープランニングで素晴らしい発表が続きました。
ほかのインテリアスタイルに耳を傾けていらっしゃったのも印象的でした。



今回のセミナーでは、インテリア空間のイメージがただ何となくではなく、
色のイメージやデザイン、素材、また配色理論にも
裏づけられたものであることを、カラープランニングという
ワークショップを通じて体験していただきました
説得力のある説明はお客様の信頼感に繋がりますので
是非役立てていただきたいと思いました。

各テーブルを回りながら皆さんと少しやり取りをさせていただきましたが、
仕事にも真摯に誠実に向き合われている様子を伺うことができました。
ありがとうございました



セミナー受講者の感想

● 全ての内容が新鮮で印象に残りましたが、その中でも一番印象に残った内容は実際にテーマを決めて室内のカラーコーディネートが出来た事でした。


色による効果や、空間を印象付ける力を学んで、上手に扱うことができるようになればより住宅を魅力的に見せられるようになると感じました。


カラープランニングは講習で聞いたことをすぐ実践して考えられることができたのでより身についた気がしました。


色の事は知っていそうで知らない事ばかりでした。根拠を知り正しい知識をつけないとキチンとした提案ができていないと感じました。

色にはそれぞれの特徴があって、そこに存在するだけで私達の心理や行動に大きな影響を与えていることを学びました。


株式会社幸福建設様HP



こんにちは、日本カラーコーディネーター協会(J-color)の高橋名都紀です。

先日、高崎市男女共同参画センター様主催
パーソナルカラーセミナーへ行って参りました。
ご参加いただいたのは、高崎市在住の30代~70代の女性20名です。

実は開催が3月の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により
延期となったセミナーでした。
一度延期になりましたが開催となり、再募集をかけたところ
募集開始15分で満席となったようです
パーソナルカラーへの興味・関心の高さを感じました



具体的な対策としては、
当初の募集人数は40~50名だったところを半数にし、
出入り口には消毒液を設置、密にならぬよう広いホールにて、
長テーブルを一人1つ使用してソーシャルディスタンスを保つことができました。
セミナー中も全員マスク着用し、私もマスク(色素チェックの時には
+フェイスシールド)を着用させていただき、感染症対策をしっかりと行いました
私を含め、受講者様も安心されて受けられたご様子でした。

セミナーは、
パーソナルカラーとは何かから始まり、
自分の似合う基準となる色素(肌・髪・眼の色と質感)の見方、
似合う色と似合わない色の見え方の違いについてお話し、
パーソナルカラーの色分けについてそれぞれのタイプの色のイメージを膨らましながら
実際に自分がどのタイプの色が似合う色の傾向なのかがわかる色素チェック



チェックリストをもとに見るポイントをお伝えし、
ご自身でやって頂きながら、分からないところは
私が各テーブルを回り、確認させて頂きました。



あまり近づくことはできませんが、私はマスクに
フェイスシールドを着用し、お話させて頂きました。
皆さん、似合う色の傾向をつかめたところで、
最後にその似合う色や似合わない色の
取り入れ方をレクチャーいたしました

まだお買い物もしづらいかと思いますので、
お手持ちのお洋服やアイテムも活用しながら似合う色を取り入れて、
ご自身のファッションを楽しんでいただければ幸いです

アフターコロナ時代に突入し、セミナーや講座もニューノーマルとなりますが、
やはり、実際に見たり聞いたりする体験は大事のように思います。
しっかりと対策を行うことで、パーソナルカラーセミナーが
開催できるということもわかりました
このような、ソーシャルディスタンスの配慮や感染症対策をした上での
リアルな体験
をたくさんの方々へお届けしていきたいと思います
ありがとうございました


セミナー受講者の感想

● 今後の参考にして楽しみたいと思いました。

● 以前より関心のあったパーソナルカラーを学ぶことができ、そして自分のタイプを知ることができ、とてもよかったと思います。

● 新型コロナウイルスの感染防止策もしていただき、安心して受講する事ができました。

● 楽しい講座でした。中止になった分楽しみにしていたので。

● 帰ったら娘にも教えて、秋のコーディネートに役立てたいと思います。

● 原色が大好きで、今までそんな色ばかり身に着けていました。今度は違う色にも挑戦したいと思います。