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こんにちは。とろけてしまいそうに暑い日が続いていますが、
みなさまいかがおすごしですか?
Jカラーの黒川です。

夏休みが始まった7月の土曜日、江東区青少年交流プラザ様のご依頼で
パーソナルカラーのセミナーをさせていただきましたので、
ご報告いたします。

10代の高校生から60代の方まで、そしてとてもかわいらしい乳児
小学生もママさんと一緒に来てくれました。
本当に幅広い年齢層の皆さまにご参加いただきました



最初はちょっぴり緊張されていて硬い空気でしたが、
あっという間にみなさん打ち解けられて、和気あいあいとした雰囲気に。
しっかり交流されていました~

まずは、パーソナルカラーについてお話し、ご自分で色素の確認
していただきました。
せっかく、小学生も参加してくれていたので、ときどき夏休みの宿題にも
活かせそうなお話を盛り込んで、最後は大人のお悩み相談。。。
年齢層によってもっているお悩みは違うようで、
うなずきポイントも違っていたのも興味深く私も勉強になりました。



パーソナルカラー(似合う色)は、肌、髪、眼の色や質感といった色素と
調和する色
のことです。
少しずつ丁寧にお話をしていくと、大人と一緒にどんな人が似合いそうか、
小学生も一生懸命考えて答えてくれていました。



きれいで、美しくいたい、と言うのはいくつになっても共通の思いなんですね。
かわいらしい小学生たちも、興味をもってくれたようで、
ママさんたちと一緒に楽しんでくれていたようです。
今回も、みなさまのご協力のもと、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました

ご担当者様から、こんな嬉しいご感想をいただきました。

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おかげ様で、多くの参加者の方々からご好評をいただくことができました。
参加者の方々からは、自分では似合わないと思っていた色を似合うと言われたことが
刺激となり、大変勉強になったという声を多数いただきました。
どの年齢層の方にも伝わる内容でお話していただき、
参加者の方々も非常に楽しんでおられる様子が見られ、大変嬉しく思っております。
私自身も、色素や似合う色について教えていただき、非常に充実したセミナーとなりました。
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ご担当者様ご自身も、パーソナルカラーに大変ご興味をもっておられており、
打合せの段階から楽しく色々とお話をさせていただきました
ありがとうございました。

世の中にはたくさんの色があります。
自分らしく、色を楽しんでもらえたら、とてもとても嬉しく思います

まだまだ、暑い暑い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

こんにちは、認定講師の石井いつ子です。

小山中央公民館様のセミナーに伺うのは、今回で3度目になります。
過去2回は5月の実施でしたが、今回は7月の梅雨空が広がる
ニュアンスのある空気感で、まさにパーソナルカラーの分類で
「サマー」タイプのイメージにぴったりな日でした。

このセミナーは、女性学級という年間を通して実施している
講座の中の一つで、今年は「パーソナルカラーを学ぼう!」
というタイトルでお話しをさせていただきました。

参加されたのは34名、50代~70代の元気な女性の皆さまです。
朝からとても生き生きされているのは、沢山の有意義なことを
体験されるからなのですね



今回のセミナーでは「パーソナルカラーとは」という基本的な
内容に加え、参加者の方にドレープ(色の布)を当て、
顔映りを確認していただきました。

顔周りがすっきり見える
くちびるの色と合っている
肌に透明感が増す
目がキラッとする




似合うとこんなふうに見えるんだ!と実感されたようです。
逆に似合わないと思うと、違和感を感じるので
言葉少なげになってしまいます。
他の方との見え方の違いは、肌・髪・目の色や
質感(色素)の違いによるもの。

ですので、自分の色素を知ることで、
明るさや暗さ、鮮やかさや穏やかさ、黄みか青みか、
どのあたりが良さそうなのかを体験を通して感じてくださったと思います。




最後にまとめとして似合う色の取り入れ方に加えて
色の心理的効果や、
スカーフの巻き方も少しお話ししたところ、
“今日からすぐに使える!”と喜んでいただけました。
梅雨明けが遅い今年はこれから盛夏を迎えるので、
日焼け防止にも夏のストールは手離せません。
ぜひ活用してくださいね



参加された方から、このようなご感想をいただきました(原文のまま)。

色素チェックが印象的、思い込みが払拭され、これからファッションの楽しみが増えました。
人物を当てはめてパーソナルカラータイプの区別をしてくれたので分かりやすかった。
好きな色と似合う色の違いがわかりました。
家族の色素チェックをしてみたい。
色によって顔の印象が変わるのが良く分かりました。
第一印象が意外な結果で驚いた。
スカーフ・ストール使いがとてもステキ、活用します!
もっと時間がほしい、もう1回くらいカラーのことを学びたい。

一部ですが、ご紹介させていただきました。
時間のない中、沢山の方にアンケートにお答えいただき
嬉しいお言葉を頂戴できたこと、
そして、主催の小山中央公民館のみなさまに深く感謝いたします
ありがとうございました


こんにちは、J-color認定講師(色彩活用パーソナルカラー検定)の
高橋名都紀です。

6月12日(水)、千葉県船橋市東部公民館様にて、
『彩り美人塾』のパーソナルカラーセミナー
担当させていただきましたので、ご報告いたします。
『彩り美人塾』は

1回目 パーソナルカラー講座
2回目 骨格スタイル講座
3回目 メイクアップ講座

の3部構成になっており、その第1回目を
J-colorが担当させていただきました
まさに美人度がUPしそうな内容ですね。

夜の講座にも関わらず、募集開始から数日で満席になったようです
20代~70代の29名の方にご参加いただきました。



まずはパーソナルカラーについて
どこで似合う色が決まるのか どういう効果があるのか
どのように活用したら素敵に見えるのか などをお話しました。
そして、みなさんがご自身のパーソナルカラーに出会えるよう、
詳しくパーソナルカラーのタイプの色の特徴や色素の特徴について
お伝えしました。

自分がどのタイプなのか気になってきたところで、いよいよ色素チェック
グループごとにお互いの色素を比較しながら
チェックリストをもとにご自身のパーソナルカラータイプを
出していただきました。

また、ドレープのデモンストレーションで、
似合う色とそうでない色の見え方をお見せし、
ご自宅などでの確認の仕方などもレクチャーいたしました。



 ご参加いただいた方のご感想

肌、眼、髪が大きなポイントになって似合う色が決まるとは
 思ってもいませんでしたので、知ることができてよかったです。

色々な色にチャレンジしようと思いました。

おすすめカラーがわかってよかった。
 カラーイメージも具体的に説明があり、わかりやすかった。

楽しくて勉強になりました。似合う色を試してみようと思いました。

自分に合う色のみにとらわれずにカラーを楽しむ方法を知れて良かった。

カラーによってイメージが変わることがよくわかりました。

何度かカラー講座を受けているけれど、今回が一番わかりやすく
 応用の仕方も教えていただけて大満足でした。

もっとゆっくり回数を重ねてより深く勉強したいというご感想までいただき、
みなさまの色への興味関心の高さを感じました。

皆さまのとても熱心にお話を聞いてメモを一生懸命に
取っていらっしゃる姿と、いきいきとした表情が
とても印象的でした。

今回の講座を今後の皆さまの色選びの参考にしていただき、
似合う色の知識を“骨格スタイル”や“メイクアップ”につなげて
彩り美人塾の卒業生として、新たな自分を発見していただければ
嬉しいです


こんにちは。J-colorの尾本です。

7月11日に担当させていただきましたパーソナルカラー講座
ご報告をいたします。

今回は調布市の社会教育学習グル―プ「mamarie(ママリエ)」
からのご依頼で、テーマは「パーソナルカラーを知ろうです。
「mamarie(ママリエ)」のメンバーは就学前のお子さまのいる
お母様方ということで、子育てに色の効果を活用する方法を
冒頭でご紹介いたしました。



パーソナルカラーはドレープ(色の布)による診断をするセミナーも
ありますが、その人の色素(肌・髪・眼の色や質感)から
似合う色の傾向を見つけることもできます。
似合う色の傾向がわかったところでファッションアイテム
(ストールやスカーフなど)による体験の時間も、
少しですがご用意しました。

色素を見るということは自身を見つめ直し本来の自分に気がつく機会になり、
「自分らしさ」を再認識することにもつながります。
「自分らしく」色選びをすることができようになると、
色によるイメージ演出も上手くいくことが多いです。
パーソナルカラーを知っておくと、とても便利ですね



パーソナルカラーのお話しを聞いてますます似合う色への興味が
ひろがったのか、皆さん笑顔で、そして、後ろ髪をひかれる様子で
お帰りになりました
私ももっともっと皆さんとお話しがしたかったです。
またどこかでお会いできる機会がありますことを願っております
こんにちは。J-color認定講師の大串です。
スズカファイン株式会社様のご依頼で、
「中日本スズカ会第一線営業マン研修会」にて、
カラーセミナーを担当させていただきました。



今回のセミナーの主なプログラムは…

日本塗料工業会の色票とマンセルとの対応
建築カラー選定のポイント
建築カラーのイメージ表現(クール・ナチュラル・エレガント・クラシック)
「i color paint」によるカラーシミュレーション(実践と講評)


i color paint(スズカファイン株式会社ホームページより引用)

建築塗料の総合メーカー「スズカファイン株式会社」がご提供する、
i Pad専用<簡易>カラーシミュレーションアプリです。
i Padで撮影した写真から、指先一つで簡単に塗り替えイメージを作成
建物の塗り替えカラーシミュレーションを簡単に行う事ができます。
現場での打合せや、お施主様へのプレゼンテーションなど、
塗り替えプランのご提案にご利用ください。


「i color paint」によるカラーシミュレーションを効果的に行うために、
日塗工(日本塗料工業会)の塗料用標準色の色見本を使いこなそう
ということを提案させていただきました。


日塗工(日本塗料工業会)HPから引用

この色見本を色指定のために使っているという方が多いのですが、
うまく活用すれば、コミュニケーションツールとして大いに役立ちます。
逆にいうと、色指定にしか使っていないなんてもったいない

色の選定や組み合わせを考える際に、色見本の見た目だけでなく、
マンセル値やトーンも参考にすると、顧客への説明や
シミュレーションに有効です
そのことを皆様にお伝えしたくて、このセミナーに臨みました。
この内容は新鮮に受け止めていただけたようでした。



「i color paint」によるカラーシミュレーション(例)


外装では、グレイ系の色が多く使われますが、
ニュートラルなグレイは意外と少なく、
わずかに色みを帯びた
「近無彩色(準無彩色)」がほとんどです。
「オフホワイト」などと呼ばれる色で、
マンセル彩度でいうとC=0.5程度の色です。




また、ベージュ~ブラウン系の色もよく使われますが、
「黄み」「赤み」の違いを意識することで、
まとまりのある調和が得られるのはもちろん、
適切なイメージ表現にも役立ちます。


色見本の見た目だけで判断するのではなく、
マンセル値(色相・明度・彩度)を意識することで、
シミュレーションの結果やそれぞれの違いを説明しやすくなります。

もちろん、見た目で色の違いを見極められる「色感」も大切です。
建築で使われる色の多くは低彩度だからです。

そのような色の見極め方のコツも交えながら、
色彩による外観イメージの表現方法についてもお伝えし、
最後に「i color paint」を使ってのカラーシミュレーションを実践 
熱く盛り上がって、今回のセミナーは終了しました。

受講された方々の感想(印象に残ったor役に立った内容)

カラーの配色、アクセントの使い分け
マンセル値で緑・青が違う
少しの色の違いでイメージが変わることが面白かった
シミュレーションの大変さがわかった
建築カラー・色彩傾向が、色・配色の違いによって見え方が全く異なること
日塗工の活用法など、今まで使いきれていないことを痛感した
日塗工見本帳の活用方法
色彩とデザインのノウハウがあれば、色彩設計のソフトとして営業に強みを
 もたせるのではないかと痛感した
色に付加価値を高めるビジネスをしたいと思う

スズカファイン株式会社サイト