こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

もうすぐ4月。子供たちも新しい学年が始まるシーズンです。
「気持ちを新たに!」と、新しい文房具などを揃えている方も多いのではないでしょうか?

我が家にも4月から小学生になる娘がいます。
娘に「鉛筆を揃えてあげよう。」と思い文具屋さんに行ったら、こんな面白い鉛筆を見つけました。

「ステッドラーのかきかたえんぴつ」
青色系緑色系赤色系の三色展開の鉛筆。

えんぴつ201703

一見デザイン性のすぐれた可愛い鉛筆です。
でも、コンセプトを読んでみるとただの鉛筆ではありませんでした。
「子供の感性を育てる鉛筆」なんだとか!

1つの色でも、様々なモチーフを盛り込む事でいろんなスタイルに変身。
様々なモチーフを楽しみながら、色の可能性を子供たちに伝える。


そんなメッセージの込められた鉛筆のようです。
その発想が面白く、赤色系を買ってみることにしました。

えんぴつ3本201703

中には3種のデザインが入っていて、
1本は果物のデザインが!ブドウやすいか・さくらんぼなど…。

可愛いフルーツが!
良く見ると上の方がジュースのカップに。ストローが付いていて、
様々な果物がジュースの中に入っている様なデザインになっています。

2本目はお花の色がグラデーションに変化していく華やかな鉛筆
一見赤の花の模様の鉛筆かと思ったら、黄色や.白・すみれ色の花も。
お花も色んな種類のお花が描かれています。

3本目は、三角の模様が沢山。よーく見ると1つだけ三角にお顔が

えんぴつ▲201703

子供達が勉強をしながらも、発見を楽しむことができる鉛筆のようです。

絵から発見を楽しむことで、
「私ならこんな絵を描いてみたい!」
「鉛筆の形に合わせてこんな絵を描くどんな鉛筆ができるだろう?」
「私なら赤を使ってこんな絵を描いてみたい!」
なんて思ってくれたら嬉しいですよね。

人間は想像する時に、「右の脳」を使います。
右の脳はひらめきの脳とも言われ、右脳を使う事で感性を豊かにしてくれます。

人は大きくなると言語を司り、理論的思考力を持った左脳を優位に使うようになります。
それに比べ子供たちは、まだまだ想像力を司る右脳で感性を伸ばす事が出来る時期にあるのです。

鉛筆は書くための道具です。

しかし少し思考を変えて色の効果を取り入れるだけで、
「書く為」だけの道具から、感性を育てるという付加価値を持った
商品になるのですね。

使う人の年齢や求められている事にあわせ、色の効果を上手く活かして
作られた新しい発想の商品だと思います。

また他の鉛筆よりカラフルで目立っていたので、思わず購入したくなってしまいました。
色の効果や使い方を知っていると、色は他の商品との差別化を図る事ができる
ツールに大変身します。

色を学んだことのある方も、ない方も、「色ってこんな使い方があるんだ!」
という参考にしてみてくださいね。


こんにちは、日本カラーコーディネータ協会認定講師 黒川です

もうだいぶ時間が過ぎてしまいましたが、、、
新しい年が明けてすぐの1月。千葉県船橋市立市場小学校において、
家庭科の先生に向けてセミナーをさせていただきましたので、ご報告します。

ご存知ですか?
学校の先生方も、月に一回テーマを決めて子供たちのために
学んでいらっしゃるそうなんです。

そして今回のテーマは、『住・衣に役立つ色の効果』
全てにおいて、私たちが健康で生き生きと、
こころ豊かに暮らすための色使いを知っていただきたいと言う思いで、
私たちが活動しているライフケアカラー(=生活に活かす色。)そのものの内容。

今回ご依頼下さった校長先生が色にとても造詣が深くて驚きました。
もともと、色がお好きだったようですが、より深く興味をもたれた
きっかけとなったのは、やはり子供たちのため

近年では、どうしても授業に集中できない子供たちも増えてきて、、、
そんな子供たちに集中して学べる空間作りができないかを独学で研究され、実行
その時に気付かれたのは教室の中での色使いだったそうです。
色使いをほんの少し工夫するだけで、子どもたちの集中力がアップされたそうです。
こうしたきっかけから色使いの大切さを実感され、勉強会のテーマに決めたそうです。

と言うことで、まず小学校の家庭科の教科書を熟読
読んでみると、色の効果を知っていただくことで、
より楽しく暮らせる内容がたくさんありそう。。。

色彩の基本から、色が心や体に与える効果のお話までを広く浅く、時に深く、
実際に色に触れていただきながら効果を体感
していただきました。



実は今回用意させていただいた内容はいつもよりボリュームがあったと
思ったのですが、全てしっかりこなされ、さすが先生!と感心するばかり。
あっという間に、お開きの時間となってしまいました。

先生方からも、さっそく授業の中で活かせそうというお声を
きくことができ、ホッと一安心
日頃お世話になっている先生方に少しは恩返しができたのかなと思うと、
嬉しく楽しい時間でした。
(実は我が家にも小学生がいるのです。。。)

それと同時に、沢山の刺激をいただいてきました。
今後の活動にフィードバックしていきたいと思います。
参加して下さった先生方、そして教室を提供して下さった図書室の先生、
楽しい時間をありがとうございました。

参加者の感想


色の仕組みなどを知ることで掲示板やポスターなどの教室環境にも役立つと思いました。

色がもたらす効果の大きさを改めて感じました。今日からできるところで
 実践していきたいと思います。

なんとなく感じていた事がはっきりと名称や記号、分類でわかって面白かった。

インテリア、衣類と活用できそうです。暖色寒色を意識し、それがエコにも
 繋がっていくことなど、児童にも伝えたいと思います。

カラフルな色をたくさん扱うだけで楽しくなりました。

子供にも様々な色を見せたり、絵の具で作らせたりして、色に触れることに
 楽しんで欲しいと思いました。

こんにちは。日本カラーコーディネーター協会(J-color)事務局です。
3月に入り、卒業式や入学式・入社式といった
別れと出会いの季節になりましたね。

J-colorは結婚という出会いを応援するイベント、
東京都結婚応援イベント「TOKYO縁結日2017」
にブース出展いたしました。

このイベントは、東京都が誰もがいきいきと活躍できる「ダイバーシティ」の
実現に向けて、結婚を希望する方々に対し、様々な情報を提供する
東京都主催の初イベントでした。

3月4日(土)東京国際フォーラムで開催された会場では、
小池百合子東京都知事による主催者挨拶や、高田延彦氏の基調講演、
犬山紙子氏のトークショー、結婚や婚活の専門家による
パネルディスカッションも行われ、およそ3000人が訪れました。



J-colorは事前準備ブースとしてお声かけを頂き、
「あなたの魅力を引き出す似合う色」というタイトルのブース出展。
ブース設営では、研修でお付き合い頂いているバナナリパブリック様の
ワンピースなどをパーソナルカラーの4シーズンに合わせて
ディスプレイさせて頂き、とても華やかなブースになりました。

そして、開場前のブース視察では、小池都知事と加藤内閣府特命担当大臣が
J-colorブースにお立ち寄りいただき、当協会の理事である三木より、
自分の魅力を引き出す似合う色「パーソナルカラー」で良い印象を持ってもらい、
次のステップに繋げるお手伝い
をさせて頂くことをお伝えしました。



開場後はたくさん来場いただき、J-colorのブース前はあっという間に長蛇の列
ご来場いただいた方々に、簡易ドレーピング診断を体験して
自分の魅力を引き出す色を知って、ぜひこれからの婚活に役立てて頂きたい!
という気持ちで、できる限り多くの方々に簡易ドレーピング診断をさせて頂きました。
(ご来場いただいたのにドレーピング体験頂けなかった方々、申し訳ございません)



今回ボランティアスタッフとしてご参加いただいた
J-colorパーソナルカラー認定講師の石井いつ子さん、高橋名都紀さん
のお二人にも開場から閉場までノンストップで頑張っていただきました。
ありがとうございました

実際にドレーピング体験をされた来場者の方は、簡易診断を行って似合う色を知ると、
「とても参考になりました!これから似合う色を着ます!」と笑顔
(こちらまで笑顔になってしまいました!)
婚活を始めようと思っている来場者の方々が、パーソナルカラーの重要性を感じて、
興味を持って頂けたこと、大変嬉しく思っています

また、ミニセミナーでは、金子清美講師による婚活で第一印象
よく見せてくれるパーソナルカラーの活用術
をお話しさせていただきました。
ミニセミナー会場は開始前から既に満席、立ち見が出るほど大盛況。



人間の持つ色素傾向(肌、眼、髪の色や質感)にマッチした似合う色を探すことで、
人との出会い第一印象を良いものに導き、そこから人と人とのコミュニケーションが
円滑に進むようになります。実際に婚活の場で自己紹介の写真や
ファーストコンタクトの時にはご自分の似合う色「パーソナルカラー」を身につけて、
相手に好印象を与えるというところでは女性はもちろんのこと、男性にも効果的です。

イベント冒頭、小池都知事のご挨拶で「2020年(東京五輪、パラリンピック)
には、ぜひこの人と一緒に会場に行ってみたい、この人と一緒にテレビで観戦
したいというイメージトレーニングも重要なのでは?」という問いかけがありました。
まさにその通りだなぁと実感。4年後の東京五輪、パラリンピックを
一緒に楽しみたい人を見つけるためには、今から動くことが大切ですね

J-colorはパーソナルカラーで自分の魅力を引き出し、
様々な場面でステップアップする皆さんを応援いたします。




こんにちは。ピーコックブルーです。

   前回のブログはこちら

春らしくなったり、寒くなったり
3月の気温はとっても気まぐれですね。
でも少しずつ確実に日が長くなり、春色ファッションに
心も華やぐ頃。
今回は先月担当させていただいたカラーセミナーについて
認定講師 中山由美子としてご報告いたします。

お伺いしたのは大阪市内に本社がある株式会社ナニワ様
水まわりの住宅設備機器から住まいに関わるあらゆる資材、
管工機材の販売及び施工を取り扱っている会社です。

こちらの会社では女性社員の方々が半年に1回のペースで
企画される勉強会があり、今回は「色」をということで
私がお世話になっている方を通じてご紹介いただき、
僭越ながら担当させていただくことになりました。

セミナーは就業後の18時から
支店や事業所からも含め、この日にご都合がついた17名
の皆さまにお集まりいただきました



会社の業務でもお役に立てばと、前半は色のキホンと
色の心理的効果、インテリアを中心にした色の活用、
後半はパーソナルカラー&ドレーピング
という内容。

例えば一般的に鮮やかな赤やオレンジなどの「鮮やかな色」を
「明るい色」とイメージされて混同されている方が多いので
パーソナルカラーの色の見分け方にもつながる
色、明るさ(明度)、鮮やかさ(彩度)の色のキホンは
ややしっかり。


手術着の色に見る補色残像の例や
色によって違って感じる心理的効果
インテリアカラーのポイント
アクセントカラーとセパレーションカラーの使い方
パーソナルカラーのメイクカラーや色選び
など
グッと凝縮してお伝えしましたが
時に大きくうなずき、興味深いまなざしで聴いてくださった
ことが私はとても嬉しかったです。

この勉強会は2008年から始まり、一時中断を経て2015年に
復活。これまで約20回になるとのこと。
グループごとにセルフ&ドレープチェックをしたパーソナルカラー
ではドレーピングも協力しあいながら、賑やかに、和やかに。

 

こんな勉強会ができる会社の環境を含め、
皆さまの仲の良さやチームワークの良さも感じました。
あっという間の時間で、お伝えしたいことがまだまだ
つきませんでしたが、色への意識や色を使う楽しさの
手助けが少しでもできたとすれば、嬉しい限りです。


参加されたすべての皆さまからご感想をお寄せいただき、
翌日は色の話で盛り上がっていたと嬉しいメッセージにも
只々、感謝です。

◇いただいたご感想の一部をご紹介します◇

お客様に接する仕事なので、見え方は意識しないといけないなと
 思いました。とても役にたちました。色で顔色や見え方が全然
違うことにビックリしました。すごく楽しかったです。

自分ではWinter色の服を買うことが多かったのですが、
 今日のドレープチェックでSpringが似合うことがわかったので
 今度服を買う時は少し気にして買おうと思いました。

パーソナルカラー、床・壁・天井、アクセントカラー、すごく印象に
 残っています。ありがとうございました。

インテリアを選ぶ時に、コントラストの境目を少し意識しようと
 思いました。服を選ぶ時にも今日感じたことをいかしていこうと
 思います。明るいと思っていた色が彩度だったことに驚きましたし
 知識がついたなと感じました。

自分に似合う色を他の人の意見も聞いて知ることができたのは
 あまり経験できないことなので、貴重でした。楽しかったです。

色が人や環境に影響をあたえていることを意識できた。
 着る服やメイクも選べるので楽しみです。いろんな意味があって
 色を使っていることが面白かったです。

打ち合わせから当日のセッティングまでお世話になりました常務様、
幹事の皆さま、そしてご参加の皆さま、誠にありがとうございました。

2017.03.06 春色のご飯
 
こんにちは。『オレンジです。

   前回のブログはこちら

朝晩まだ寒いですが雛祭りも終わり
あちこちで春を感じられる今日この頃。

なんと工事現場にも春が
思わず写真を撮ってしまいました。
ちょっとしたことですが何か和みます。

工事電気(桜)201703

まだ地元では偕楽園の梅まつりで賑わっていますが
早いところでは桜が咲いているようですね。

桜といえば、よく母が「桜飯」(=茶飯)を
作ってくれたことを思い出します。

桜の塩漬けとか使ったおしゃれなご飯ではなく
要するに具のない炊き込みご飯

醤油、塩、酒、味醂を入れて炊いたもので
ご飯の色が淡い桜色に。

たまに懐かしく作っています。

桜飯201703

醤油は「むらさき」とも呼ばれますね。

紫は高貴な色とされ、染物の紫は高価で
濃い紫色の醤油も高価だったことから

醤油を「むらさき」と言うようになったのだとか。

地元では筑波山の雅称である「紫峰(しほう)」
の名称がついている醤油があります。
シンプルな食材でも何にでも美味しいです。
機会がありましたら是非ご賞味ください。

紫峰201703

前回の味噌に続いて、日本の伝統調味料「醤油」
そもそも醤油の由来は?

醤油の「醤(ひしお)」は中国から伝来した「醤(ジャン)」
に由来するといわれ、
醤には野菜・海藻・魚・肉・穀物などを原料としたものがあり、
醤油は穀物から作られた「穀油」からにじみ出た
油のような液体のこと
をさしているそうです。

味噌の樽の底にたまった液体が、たまり醤油の原型なんだとか。

桜色201703

「ごくうすい紫みの赤」:桜色

サクラエビ、サクラダイ
馬肉を使った桜鍋、
小正月に食べる小豆の桜粥 etc

春の訪れの代表「桜」
桜の名がつくものが色々ありますね。

みなさんはどんな春色を見つけましたか?
私はやはり!?食べ物から入ってしまうようです

では、カラー健康的Happy♪ライフをぉ~