こんにちは!お元気ですか?
J-color認定講師の須藤です

ひときわ明るく大きな月「ウルトラスーパームーン」が68年ぶりに
夜空にぽっかり出現したり(実際拝めたのは翌日でしたが・・)、
つづいて24日は、11月だというのに東京で初雪が降ったり。
これは1962年以来54年ぶりなんだとか。

このところ半世紀超えの「〇〇年ぶりの出来事!」が続き、
宇宙の大きな周期や自然の法則の中に我々はただ生きているんだなあと
あらためて実感しています。

そんなこんなで、11月下旬からの気温の低下のせいもあってか、
市場ではウールコートや非ウールコート(ウール以外のコート)が
やっと売り上げを伸ばしてきたもよう!
ファッションはいつも街の風景を作りますね。
いよいよ冬!感があって good

去年はコートに合わせるボトムはパンツ一辺倒でしたが
今年はスカートとの組み合わせに移行!
流行の一つ、ミモレ丈スカート(ミ=真ん中、モレ=ふくらはぎ)で大人
っぽく、上品に着こなしている方をたまに見かけます。
スカート丈が変化したことにより、おのずとコート丈は若干長めが
いいバランス。

流行やトレンドはファッションにおいては一人歩きしがちですが、
常に着る人ありきと私は考えます。

着る人の持って生まれた要素(色素、骨格)にうまーく(うまい力加減で)
マッチした洋服を身につけた姿は、流行やトレンド、または高価かどうか
など 全く関係なく「素敵」なものです。

よく色そのものには良い色も悪い色もない。と言われます。
それが商品の色になると良いとか悪いとかの価値が発生するもので、
「良い」とは、つまりその目的に合って、ちゃんと役割を果たしているもの
言うのだと思います。

「似合う色、形(デザイン)、素材」も同じこと。
あなたの存在感を引き立て、素敵に見せるという役割を持っているのです。

さて、12月18日(日曜)下記の通り公開講座を行いますので
ご案内申し上げます!!

三時間で「似合う色、形、素材」を見ていきます。
全ての答えは 持って生まれた要素(色素や骨格)の中にあり、
それは生涯ほぼ変わることはありません。


前回7月24日の授業風景

よみうりカルチャー横浜 1月期公開講座
「似合う色&骨格診断」
(1回完結 3時間コース)
              
担当講師   須藤 理恵
  J-color認定講師、デザイナー、骨格診断ファッションアナリスト、カラーリスト

開催日時
  12/18 (日曜日) 15:00~18:00

定員
  16名
 
講座内容
  前半「パーソナルカラー(似合う色)とは?」
     ★ドレープによるカラー診断(簡易版)付き 
  後半「パーソナルスタイル/骨格診断とは?」
     骨格タイプ別似合うアイテム解説、
     試着による確認、スタイルアップのポイント解説
     ★骨格タイプ診断付き

受講料/設備費
  会員: 1回 3,348円(うち消費税額248円)
  一般: 1回 3,672円(うち消費税額272円) 
  設備費:151円


教材費
  1000円 (教室でお支払いください)

当日持ち物
  教材費、筆記用具、手鏡

よみうりカルチャー横浜HP


こんにちは😊
北部九州エリアの活動報告です!

秋は何かと学びたい季節。
地元北九州のフリーペーパー「リビング北九州」様では
読者とのふれあいや、参加型のセミナーを活動的に行っていらっしゃいます。

その中で、私たちにお声掛けいただきまして、
カラーに関するセミナーを行わせていただけることとなりました!
定員15名に対し20人強のご応募!!
やはり、皆さん興味のある分野のようで、とても嬉しいです。

担当したのは北部九州エリアでJ-colorの推進活動している佐藤多佳代先生
「こころの色と似合う色」と題してセミナーを行いました。



一般の方で、カラーになじみのない方でもわかりやすく
有彩色と無彩色の紹介やブルーベースイエローベース
さらには4シーズンのお話もさせていただきました。

まずは、
先生   「何色がお好きですか?」との質問に、
参加者  「青です」
先生   「どんな青ですか?薄い、濃い?緑寄り?」
参加者  「自然の中で見る青」

といった形で、単純に「」と言っても、どんななのか
の説明や個性をどのように説明したら良いかなど、会話形式で進めていきました。

実習では、カラーカードをイエローベースブルーベースに分けたり、
自己診断による色素チェックなど、盛りだくさんの内容。

皆さん、真剣に、楽しく聞いてくださっていました。
最初に先生から質問された、【好きな色】をどのように説明したらいいか
自分のこころの中で思っている色と人が思う色は同じなのか。
似合う色って何なのか。
いろいろと色に関することを学んでいただけたのではないかなと思います。



色彩を活用することの楽しさや難しさ、社会や日常に役に立つよう
様々な場所でセミナーやイベントを行っていけたらいいなと思っております

北九州では今週より検定対策講座が始まります。
さらには1級の対策講座も始まります。
全国の皆さんも、ぜひ自分の目指す資格が取れるよう、頑張っていきましょう

吉岡(北部九州エリア)

こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

街では、クリスマスのイルミネーションの点灯がはじまり、
クリスマスのムードが高まってきましたね。

お店にも、クリスマス商品がたくさん並んでいます。

我が家の娘たちも、早々とツリーを飾り、何をサンタにもらおうか
毎日のように会議を開いています。

ツリーや小物を飾ると、いっきにお部屋がクリスマスになりますね。

オーナメント1-201611

さて みなさんは、クリスマスツリーやグッズにも
トレンドがあるってご存知でしたか?

2016年、今年のクリスマスツリーのトレンドは、
近年流行っていたナチュラルな雰囲気から人工的な要素の入ったツリーになります。

オーナメントも、人工的な雰囲気のものが出てきそうですよ。

近年流行っていたナチュラルテイストだけでなく、
アクリル素材やクリアガラス・陶器・メタリックな質感のものなど、
人工的でちょっとシュールなデザインのものが登場してきそうです。

カラーもそれに伴い、メタリックシルバーのカラーがオシャレ。

オーナメント2-201611

また、70年代スタイルのボヘミアンスタイルが復活していることから、
クリスマスにも、個性的&自然を取り入れたモチーフがトレンドに


アースカラーを使った花のモチーフや植物をあしらったものが流行りそうです。

オーナメントに、アースカラーや自然界にあるようなニュアンスカラーを上手く使って
コーディネートする事で、オシャレにお部屋を演出できそうですね。

飾り方も、個性的なものとシンプルな物の掛け合わせがトレンド。
ガラス製のものと×ふわっとした羽を組み合わせるなど、
異素材感を感じる飾りの掛け合わせを楽しむとオシャレになります。

そして、ボヘミアンとは異なり、全く新しいクリスマスの色として、
ジーンズブルーブラックを使った、クリスマスアイテムを
目にする事もありそうです。


あまり黒やデニム素材をクリスマスのグッズとして使う事は、ありませんよね。

今までにあまり使わない色を、部屋の飾りや、食器に取り入れて新鮮なイメージで
スタイリッシュなクリスマスも楽しいかもしれません

星のモチーフやアルファベットをあしらったクリスマス商品も注目を集めているので、
インテリアだけでなく、ファッションに取り入れてみてはいかがですか?

オーナメント3-201611

クリスマスツリーやお部屋の飾りつけの色を変えるだけで、
今年らしく素敵なクリスマスになりそうですね

クリスマスのトレンドにも注目してみてくださいね。
こんにちは。J-colorの推進サポーターの乾宏子です。
前回の9月に引き続き、「BANANA REPUBULIC」様からのご依頼により
パーソナルカラー研修の第2弾を実施させていただきました。
今回も「東京」(11/8)と「大阪」(11/10)の2か所で開催いたしました。

先行開催の東京では認定講師の尾本めぐみ先生が担当。
続く大阪は乾が担当いたしました。

今回も参加された方々は「スタイリングエキスパートという肩書をお持ちの、
各ストアの選りすぐりのスタッフの方々です。

まず、パーソナルカラーの基本のお話から始めましたが、
皆さん熱心にメモを取られて、とても意欲的に
このセミナーに参加いただいたことが分かり、
こちらもついつい言葉に力が入ります。

4シーズンのイメージワードでは、
フリートークでイメージを挙げていただきました。
色を見てイメージを膨らませていただくことが
パーソナルカラーではとても大切なことであり、
またこのイメージワードを使いこなすことが
接客のポイントにもなります。

この後の色素チェックでは、互いに瞳の色を覗きこんだり、
手のひらを見比べたり・・・。
また外見の印象(イメージ)をそれぞれのグループで聞いていくと、
見事にタイプが分かれていきます。
自分が思っていた通りのイメージだったり少し意外だったりと
それぞれでしたが、どのイメージがいいとか悪いではなく、
自身の印象をまず受け入れ、それを活かすことが
パーソナルカラーの「自分ブランディング」です。
そこにはもちろん肌、髪、瞳にみられる、
持って生まれた色素も関わっています。

そして、皆さんが楽しみにされていた
ドレーピング(色の布での似合う色の診断)
では肌の色や質感がドレープの色によって
変わるのを確認しながら似合う、
似合わないとはどういうことかを
体験していただきました

後半はいよいよお客様とスタッフの役割に分かれての
「実践トレーニング」です。
まず、ウォーミングアップ
日頃の接客の様子を垣間見るような滑らかなトークはさすがです。

お客様役の肌や髪や瞳の中に見られる特徴的な色素から、
それを踏まえた「根拠のあるアドバイス」をいつもの接客トークに加えて
似合う色やコーディネートを提案していただきます。

 

ペアで打ち合わせの時間では前半に学んだことを
再確認する姿も見られ、皆さん真剣そのものです。
自身の色素を引き合いに出しながらお客様に説明をすると
分かりやすいこと、小物の活かし方などを少しアドバイスすると、
たちまち自身のものにされる吸収力には、
今後のお仕事にもきっと役立てていただけると確信いたしました
色素をふまえた接客ワードを自由に使いこなすことは、
最初は難しいと思いますが、何度も実践することで
きっと身につけていただけることでしょう。

今回も研修の開催にあたりご担当者様にはたくさんの洋服
小物類をご準備いただき、効果的は実践トレーニングを
行うことができましたこと、感謝いたします。
「BANANA REPUBULIC」の皆様、ありがとうございました



後日談を少し…
研修の2日後に開催されたスタイリングエキスパートイベントが
大阪のストアで開催されました。
スタイリングエキスパートが集結すると聞いたので、訪ねてみました。
今回研修を受けてくださったスタッフに交じって9月に研修を受けてくださった
スタッフのお顔もあったので、研修後どうでしたかとお話を伺うと、
これまでと違ったアドバイスができて手応えを感じると言ってらっしゃいました。
学んだことを自身のものにされていることを本当に嬉しく思いました。
どのスタッフの方も、とても生き生きと接客されている様子が印象的で、
お店の中が活気づいていました。
スタイリングエキスパートの皆さんの今後の活躍が楽しみです

東京開催の様子




BANANA REPUBULIC サイト

こんにちは。ピーコックブルーです。

   前回のブログはこちら

から冬へ。
季節の変わり目の11月は1年のうちで気温変化が大きい月。
小春日和から一転、急に寒くなるなど
“秋らしさ”をあまり感じないまま、今年も一気に冬を迎えた気がします。

紅葉もこれからが見頃。
特に美しい紅葉スポットがたくさんある京都は例年、ものすごい人で
夕刻からのライトアップされた幻想的な景色はまた圧巻ですね。
個人的に私の好きなところは源光庵
四角い迷いの窓、丸い悟りの窓、2つの窓からの眺めは見る位置に
よっても変化があり、四季それぞれに趣があります。

紅葉の異称に「色見草」(いろみぐさ)という素敵な言葉があるのを
知りました。秋になると色が変わり、美観を呈することからついたよう
ですが、「色無草」(いろなぐさ)というのもあって、これは松の異称
マツ科マツ属の常緑高木(一年中緑の葉をつける常緑樹のうち
樹高が高いもの)をいうそうです。

紅葉落ち葉201611

色名にも日本で古くから使われてきた「伝統色名」という情緒あふれる
色名
があります。

例えば「黄色に染まるイチョウ」というより
「黄金色(こがねいろ)に染まるイチョウ」という方が、
言葉の響きとともに、色の広がりや豊かさ
を感じられる
のではないでしょうか。

紅葉で色が変わるのは、落葉樹が冬支度をするため。
色は赤色に変わるのを「紅葉」
   黄色に変わるのを「黄葉」
   褐色に変わるのを「褐葉」といいます。

気温が低くなってくると根や葉の働きが衰え、葉に含まれる葉緑素
(クロロフィル)が壊れ、カロテノイドという黄色い色素が浮き出て見えます。
これが、黄色く色づくイチョウなどの黄葉。
葉に蓄積された糖分に日光が当たりアントシアンという赤い色素がつくられ
赤く色づくのがカエデなどの紅葉。
赤でも微妙な色づきの違いは、樹の栄養分によるもの

紅葉201611

また紅葉の色づきは
1.日中の天気 2.昼と夜の寒暖差 3.適度な水分
この3つの要素が揃うことで、より鮮やかに、美しくなります。
10月はハロウィン、12月はクリスマス、今月11月は
まさに日本の自然がつくり出す「美しい色」を愛でるのにぴったりな時期。
心動かす自然美を各地で楽しみたいですね