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こんにちは。ピーコックブルーです。

まだ残暑は続く中、朝夕は少ししのぎやすくなり
日が暮れる時間にも初秋を感じる頃となりました。

只、今年は度重なる台風や大雨、地震 と
いつ、どこででも起こりえる自然災害に対して
意識を変え、いざという時の行動もしっかり
頭に入れておかなければ…と感じています。

さてインスタ、ツイッター、Facebook、LINE
You TubeなどSNSでの情報発信の手段は様々。

話題を集めるキーワードとしては
ひと目見て「あっ、可愛い!」「キレイ!」
感じるものが多く、その中には「カラフルなど
のように「色」の要素も大きく関わっています。



例えば最近知って、その見た目のインパクトに
びっくりしたレインボーカラーのパンやスィーツ。

韓国で話題となった「レインボーチーズサンド
楽しめる日本初上陸のお店が原宿にあるようで
メディアやSNSで取り上げられ、レシピサイトにも
たくさん作り方が載せられています。


原宿『レ・シャイナー』のレインボーチーズトースト
参照:https://sgs109.com/n/6912/d/

これはチーズを天然の色素で色付けして
ピンク黄色グリーン水色パープルの順で
トーストで挟んだホットサンド
味はいたって普通のようですが、目を見張る鮮やかさ
に特に水色のチーズは食べるにはちょっととまどって
しまいそうです…

でも同じレインボーカラーでも、色のトーンが
パステル調に優しくなると、またイメージは変わり
こんな可愛いパフェが、大阪でも話題に!


『GrowLevel』の一日15食限定 レインボーパフェ
参照:https://growlevel-corporation.com/

虹の色は
「赤」「橙」「黄」「緑」「青」「藍」「青紫」
の7色。

これはニュートンが発見した
太陽光が分光された光の帯(スペクトル)で
私たちが「色」として見ることができる可視光という
波長。そしてこの7色は
波長が長い「赤」から波長が短い「青紫」までの順で
並んでいます。

自然の中ではこの虹の色や夕焼け空に見られるような
連続性のある配色は私たちになじみがあり、
色を規則的、リズミカルに流れるように変化させた
配色を「デー」といいます。

ここで、虹の色をイメージした6色を見比べてみて
ください。




レインボーパフェのような淡いトーンのグラデーション


色の順番を変えてみました

ちなみに色の順番を変えた方も多色配色に統一感を
もたせる配色で「ドミナントトーン」といいます。



虹色のグラデーションは色の並びに連続性があるので
より慣れ親しんだイメージをもちます。

またトーンを変えると、カラフルでも優しいイメージに。

ドミナントトーン配色はトーンを同じに、または似たトーン
同士にまとめることでトーン(色調)から受けるイメージが
共通する配色。
色に連続性がなくても、多色配色にまとまりをもたせたい
時に便利な配色のひとつです。

カラフルな色も
色(色相)の並びや、彩度の「鮮やかさ・穏やかさ」、
明度の「明るさ・暗さ」の色のキホンと配色を活用すれば
そのバリエーションはぐっと多彩になります

あなたの感性に「色のキホン」をプラスして、お役立て
いただければ嬉しいです

パーソナルカラーのセミナーに行ってきました。

こんにちは、カラーリストの池田です。

7月26日にイオンクレジットサービスユニオンから、
パーソナルカラーセミナーのご依頼をいただき
セミナーを行ってきました

今回参加者は14名で、同じ会社で働いている方同士とはいえ、
勤務地が違ったりすると初めてお会いする方もちらほら。
今回のセミナーではあえて初めての方同士でのグループになっていただき、
最初に参加者同士で好きな色を言いながらの自己紹介で、
とても和気藹々とした感じでスタートさせていただきました。



これまで皆さん、自分が好きな色が似合うかどうかわからない、
と思いながら着ていたり、初めて着る色は、自分に似合うかどうか
自信が持てないから、白や黒といった無難な色しか着てこなかった、
というご意見が多くありました。

今回のセミナーでは、ドレーピング診断も含めたカリキュラムで
似合う色をお伝えできたので、具体的な色の選び方もわかって、
アンケートでも生活の中で今後の色の選び方の参考になる、
というご意見が多かったのがとても嬉しかったです。

そして私たちJ-colorでは、似合う色はわかってもその色だけしか着ない、
ということではなく、自分の似合う色と組み合わせることで、
苦手な色も着こなせるという考え方をお伝えしており、
特にスカーフなど首元に似合う色を使うと、とても効果的なので、
実際にタイプの違う二人に似合うスカーフと苦手なスカーフを
つけてもらったのですが、かなり高価なスカーフであったり、
有名ブランドのスカーフであっても苦手な色を使うと
年齢が上がって見えたり、妙に頑張っている感じがしたり、
と今風で言うところの「痛い」見え方になってしまうのですが、
似合う色のスカーフをつけると、とてもおしゃれで洗練されていて
一目瞭然その違いがとてもわかりやすく外見に現れます。



洋服として着る色は、どうしても、その色そのもののイメージの印象が強く、
例えばパステルカラーは「明るくてぼけて見える」と先入観だけで、
着てなかった人も多いようですが、明るい色が似合う人なら、
“ぼけて見える”ということはなく、逆に若々しく見えたり、
顔映りがよく華やかに見えたりするので、
先入観だけで着ないというのは本当にもったいないです。
(皆さんもアンケートで、似合う色がわかったのでどんどん取り入れたい
という前向きなご意見を多くいただきました)

ぜひ皆さんも、食わず嫌いではなく、
実際に顔のそばに色をあててみて、その顔映り
似合うかどうか判断すると、自分をより素敵に見せてくれる色を
見つけることができ、オシャレが本当に楽しくなります。
ぜひパーソナルカラーの世界をのぞいてみて下さいね。


受講者からこんな感想をいただきました

似合う色のドレープをあてると顔色がパッと明るくなることに
 驚きました。


年々、似合う色が自分で分からなくなってしまい悩んでいました。
 人に対する印象や自分が元気になる色など参考になりました。


まずは自分カラーを色々挑戦してみます。


接客業ですので、自分が人にどう見せたいかで
 色をより効果的に取り入れていけたらと思いました。


自分をきれいに引き立てるアドバイスも受けられて、
 今後の自分に取り入れていきたいと思います。


こんにちは。ライムグリーンです。
2018年8月。
最高気温40℃ 驚くべき数字の更新… 尋常ではない暑い夏
危険な暑さに、毎日疲れを感じることが多いですね。

夏におこりやすいトラブルは、暑さにより高熱、汗、口や喉の渇き、イライラ、
夏バテ、熱中症などになりやすくなります。
また、心(心臓)の働きが活発にて、精神を興奮させるので不眠、動悸、息切れ、
めまいなどに注意が必要です。

体に優しい食として、薬膳の考えを取り入れたメニューをご紹介しようと思います。
そして、色のパワーも取り入れたいと思います。

8月は、トリコローレ『緑』『白』『赤』元気いっぱいな3色を
取り入れたいと思います。
わかりやすい3色といえば、イタリア国旗!
緑は美しい国土、白は雪、赤は愛国の熱血を表すと同時に、
自由、平等、博愛
魅力的な3色ではないでしょうか。



2018年5月に取り上げた『緑』
緑は、中間的な色(中性色)ですので、周りの色によって
イメージ効果は左右されます。
安心感や安定、調和を表す、色の特徴として沈静色、
重量色といった効果があります。

2017年11月に取り上げた『白』
白色は無彩の色です。光を反射する最も明るい色です。
清潔感や信頼感、クリーンなイメージですね。

2017年12月に取り上げた『赤』
赤は、暖色、進出色で、熱や暖かさを感じる色です。
ポジティブなイメージとしては、例えば勇気、愛情、勝利、
積極的なものではないでしょうか。

この3色をあわせもつ、夏に美味しいものといえば!ずばり『スイカ


夏は、体の熱を冷ます作用のある食物を取り入れるとよいです。
まさに、スイカは、最強、最適な野菜ではないでしょうか。
夏バテ防止に、さっぱりと、良質なタンパク質と考えると
『豆腐』もよいですよね

Viva!トリコローレ1piatto (piatto=お皿)

【用意するもの】
すいか(皮と種を取った正味)100~150くらい
オクラ(約80g)1パック
木綿豆腐1/2丁
すりごま大さじ1
ごま 少々
ポン酢 大さじ1

(1)オクラは、さっとゆでて水にさらす。
  または、電子レンジで30秒~50秒くらい加熱。
  0.5cm幅に切ります。

(2)木綿豆腐は、1cm角に切り、ざるにのせて10~15分ほど放置。水気を切る。

(3)スイカは、1cm角に切る。コンビニなどで、
  販売されている1cm角大のを使うのも便利です

(4)(1)~(3)をお皿に入れて、ポン酢をふりかけ、ごまとすりごまもその上にかけて、
  召し上がれ

スイカは、ポン酢の風味により甘さを感じます。
コロコロに切った各素材の異なる色、味、食感を楽しんでくださいませ。




こんにちは。ピーコックブルーです。

猛暑を通り越した酷暑が続き、気温も雨も
今までとは明らかに違う「夏」が年々更新されて
います。
2年後に迫った東京オリンピックの開催もかなり
心配ですが、もう社会全体で夏への対処法を考え
なおさないといけないですね。

そこで今回は「色」で簡単に出来る工夫として
“青”を効果的に使って少しでも涼やかにと…
気になった新製品とともに、身近な使い方を
ピックアップしてみました。

、海、水をイメージする「青」(ブルー)
爽やか、澄んだ、寒い、静か、冷静、信頼、誠実、
知的といった心理的、感情的効果がある色。

暖色系オレンジ)とは逆に
クール感や涼しさを感じ、個人差がありますが
暖色と寒色では体感的に2~3℃違うとも言われて
います。

例えば
カーテンやラグなどをブルー系に変える
クッションや雑貨をブルー系にする
ブルーでまとめた花々を飾る
食器に青や藍色を使う、ランチョンマット、
  テーブルコーディネートをブルー系にするなど



「青」(ブルー)を身のまわりに取り入れるだけで
見た目が涼やかになり、「沈静色」として
気持ちを冷静にさせてくれる効果も期待できます

一方、食べ物では「ブルー」は食欲を減退させる色
として知られていますが

かき氷のブルーハワイなどは
青のイメージと氷とでさらに身体を冷やしてくれそう
ですし、飲料やデザートに見る「ブルー」
清涼感やすっきり感を与えてくれます。



そんな中、まさにインスタ映えする新製品として
ケンコーマヨネーズ株式会社から
ブルーのドレッシングが主に業務用として登場して
話題を呼んでいます。

商品名はノンオイルドレッシング オーシャンブルー。
http://www.kenkomayo.co.jp/product/detail/617



ケンコーマヨネーズのHPでは
このドレッシングを使った爽やかでカラフルな
レシピが載せられていて、オンラインショップ
で購入も可能。


参照:ケンコーマヨネーズのサイト

ブルーの寒色が食材に多い暖色とのコントラストで
見た目に鮮やかさが増し、緑の野菜も映え、
メニューがとてもフォトジェニックになります!

ご飯がブルーのレシピはなかなかのインパクトですが
寿司ネタをのせることで、この見栄え!
子どもさんのパーティーなどは盛り上がりそうですね。
ドレッシングなので、食材との組み合わせ次第で
今後も新たなレシピがSNS上で見られるのでは
ないでしょうか。

また先日「流氷ドラフト」というブルーのビール
見つけました。(北海道:網走ビール株式会社)
フルーティーな味わいとグラスに注いだブルーの
爽やかさは、まさに暑い時期にぴったり。



エアコンの効いた部屋で飲むブルービールはまた格別です!

たかが「色」、されど「色」。
色を工夫して、心身ともに少しでも快適に過ごしたい
ですね。


こんにちは。J-colorの矢田部です。

関東の梅雨明け直後の晴天の日
マリアンボレ株式会社様からのご依頼で、同社の商品(化粧品)の販売を
担う皆さまに向けた研修セミナーを担当しました。
同社では、販売促進・接客に活かすため、定期的に研修会を行っているとの
ことで、今回は「パーソナルカラー」の内容での実施となりました。



お客様をより美しくする商品のおススメには、
パーソナルカラーの知識は最大限に活かせる場と思います。
今回は、パーソナルカラーの裏付けとなる色素の見方を知ること、
また、色素と似合う色の傾向を知ることを主にした内容で実施しました。

色素や似合う色の傾向は、接客においては十二分に活かせる知識です。
お客様におススメする色のピックアップがしやすくなったり、
自信をもっておススメすることができるようになったり

また、自分の色素とお客様の色素を比較することで、
お客様自身が客観的に自分を見る機会となりますし、
色素の特徴は、お客様自身を自然に褒めることにもつながります。

商品のおススメから接客におけるコミュニケーションまで、
パーソナルカラーの知識は、使い方次第で活かせる幅が広がります。


今回のパーソナルカラーを含め、様々な企画(内容)で
目的をもった研修会を実施されている会社ですので、
参加された皆さんも知識を吸収しようとする姿勢が強く、
とても熱心に聞いてくださる姿に感動しました

暑い中、当日ご参加いただきました皆さま、
本当にありがとうございました
皆さんの優しい笑顔がとても印象的で、
私自身がセミナーを楽しんでしまいました

そして、皆さんのもつ「微妙な色の違いを見分ける目」に驚きました。
きっと、普段から肌の微妙な色の違いを見ていることが
理由なのだと思いました。

皆さまの熱心な姿勢に押され、限られた時間の中で
かなり凝縮した内容での実施となりましたが、
1つでも皆さまのお仕事に活かせることが残りましたら幸いです


受講者からこんな感想をいただきました

色により自分の個性が活かせる事を発見しました。

同じ色でも似合う色でパッと顔が明るく見えるというのは、
 わかっていましたが、今回あんなにも顔色が違って見えた
 のにはビックリしました。

お客様のセルフチェックをして、タイプ別の色のお勧めを
 提案してお話しさせていただくよう心掛けて接する事が
 今後の販売活動に活かせると思いました。

メイクアップで色味に迷った時にパーソナルカラーの話ができ、
 また三択にする事でお客様も選びやすいという事に納得しました。

色素を褒める事は、自然な褒め言葉として使うことができそうです。


マリアンボレ株式会社様HP