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こんにちは。
パーソナルカラー認定講師の杉坂千津子です。

3/21(日)佐賀県ゆめタウン店の
コスメショップ「株式会社ミズ様」にて、
パーソナルカラーの簡易診断をさせていただきました。
今回はミズ様初のイベント企画になるそうです。

お店には、アルビオンやカネボウ、
エレガンスなどのデパコスが並んでいて、
私自身、コスメが大好きなのでたくさんの商品に
囲まれた店内でワクワクしました。

カラー診断は約10分、そのあと美容部員の方より
メイクカラーアドバイスという流れで、
20名ほど診断させていただきました



ほとんどのお客様が「イエローベースブルーベース」は
雑誌等で見たことがある、または少しは知っていると
仰っていましたので、今や「パーソナルカラー」
身近なものになってきたと感じました

ドレーピングをしていると、お客様自身よりも
周りにいたスタッフの方が、顔色の変化
「すごーい 」と言っていたのが印象的でした。



また、だんだんと時間が経つにつれ、スタッフの方も、
「この色いいですね」と言ってドレープによる
色の効果や影響を感じ取ってくれていました。

今回は、主にポイントメイクのメイクアドバイスでしたので、
幅広く活用いただけるように、そのお客様の得意な属性を
伝えるよう意識しました。

いつもの色が「やっぱり似あう」と答え合わせになった方も、
また使ったことがない色に挑戦して新しい発見
つながった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「似合う色を知ること」「メイクをすること」は
自己肯定感UPにつながるといわれていますので、
ぜひ活用されウキウキした日々を
送っていただけたらと思います。


株式会社 ミズ様サイト

こんにちは。ピーコックブルーです。

先月から気温の高い日が続き、桜の開花
が全国的に記録的な早さとなりましたね。

東北や北海道はこれから見頃を迎える
時期になりますが
長引くコロナの影響もあり、私も含めて
通りすがりの景色として桜を楽しむ…
今年もまたそんなお花見の方が多いの
ではないでしょうか。

さて今回は、以前から気になっていた
反射材の素材をご紹介します。

それは福井市にある(株)丸仁という会社
が特許をとっている虹色のような反射光の
「オーロラリフレクター」という再帰性反射材
です。


(画像は下記URLから引用)
https://light-force.jp/

まず自然界の光の反射には「乱反射」
「鏡面反射」「再帰反射」の3つがあります。

再帰反射
とは、光がどのような方向から
当たっても光源に向かってそのまま反射する
ように光学的に工夫した反射方法のこと。

再帰性の反射材は、例えば…
自転車のペダル、道路標識、
衣料・鞄・靴・帽子など、暗やみで光を当てて
目立たせたい場合に使われています。

そして今回取り上げる「オーロラリフレクター」
という再帰性反射材の最大の特徴は
まさに「色」

光を浴びた際、反射して見える光がオーロラ
のように虹色に光るという特殊な技術です。

現在、「LIGHT FORCE®」という名称で
国内外を含め多くのハイブランドやスポーツ
ブランドに使用され、オンラインショップでは
パーカやTシャツ、ハーフパンツ、ハット、
マスク、サコッシュなどの商品も並んでいます。
https://lightforce.stores.jp/



(画像はオンラインショップから引用)

またこの反射材は様々な色に着色することが
でき、半透明色の反射材にすることも可能
とのこと。
これからの反射材の役割は安全のためだけでは
なく、反射すること自体を楽しめるものとして
ファッション、アート、
様々なプロダクト(製品・商品)に表現でき、
活用が広がっていくのだと思います

日本反射材普及協会に、こんなデータが
あります。
運転者が歩行者を発見して車が止まれる
までの距離は、乾いた路面を時速 60kmで
走行していて約 44m。
この時、基準を満たした反射材を身につけて
いると約 57m以上の視認性があるとのこと。
反射材を身につけていない時と比べると
安全性が格段に高くなります。

道路や海上の安全だけでなく、防犯、防災
など幅広く私たちの暮らしに役立っている
反射材。

これまであまり意識することがなかった
のですが、反射材の概念を大きく変え、
今後ますます新たな価値観が生まれてくる
であろう、この「オーロラリフレクター」という
素材に興味津々です

こんにちは、日本カラーコーディネーター協会(J-color)の高橋名都紀です。

高崎市男女共同参画センター様よりご依頼いただき、
3月19日(金)にパーソナルカラーセミナー
開催いたしましたのでご報告いたします。

こちらは、昨年9月17日に開催したパーソナルカラーセミナーが
ご好評をいただき、リクエスト開催となりました
またお声掛けいただき、ありがとうございます

コロナ対策をしっかりとして、今回も無事に開催することができました。
手指の消毒に検温、ひとり1テーブルを使用し、
ソーシャルディスタンスを保ちながら
前を向く講義形式で行いました。



最近は、お化粧品売り場 でもパーソナルカラーを
意識した色の分け方がされていたり、
雑誌やSNS等でもパーソナルカラーの情報が
たくさん載っていたりするので、
「パーソナルカラー」の認知度が高まっているようですね
このセミナーも、募集開始15分で定員に達したようで、
パーソナルカラーへの興味関心の高さを改めて実感いたしました

内容は前回と同様に、
最初はパーソナルカラー(似合う色とは?その似合う色の活かし方)
についてお話し、似合う色と似合わない色の見え方の違いを
私自身(高橋)がモデルとなり、見え方の違いを見ていただきました。
(フェイスシールド着用しながら)

ただ色が変わっただけなのに、肌うつりが全然違う
と見え方の違いに驚いた方もいらっしゃいました。
実は、私たちが着ているお洋服の色の影響は大きいんですよ。

次に、パーソナルカラーの色の見分け方について、
自分の似合う色など自分の求める色が選べるように
色の見極めポイントをお伝えしました

そして、いよいよ自分はどのタイプの色が似合うのか?!
色素チェック

お肌の色みを気にされる方が多いので、
こちらのセミナーでは腕の内側のお肌の色みを拝見し、
オークル肌orピンク肌等の確認をいたしました。
自分はオークル肌だと思っていたけど、実はピンク肌だった
という方もいらっしゃいました。

ご自身の似合うタイプの傾向が分かったところで、
似合うタイプの色の取り入れ方と、似合わない色の取り入れ方の
工夫もレクチャーいたしました

講義形式でしたが、みなさんがたくさんのお土産を持って帰れるよう、
たっぷりの情報をお伝えさせていただきました。

多くの方々に「楽しかった」とおっしゃっていただけて大変嬉しく思います
ご参加された皆様にとって、普段の生活の中で
より色を楽しむきっかけになりましたら幸いです

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました
高崎市男女共同参画センターの皆様、
このようなご機会をいただき、誠にありがとうございました


セミナー受講者の感想

● 色でこんなに変わるのかと思いました。
 若々しく明るく元気に見られれば良いですね。

パーソナルカラーの基本の情報が勉強できてよかった。
(SNSだと情報量が多くてどれが正しいのかわからなかった)

自分の色、タイプがわかってよかったです。これからその色を
 取り入れて印象を変えていけたらと思います。

1人1人席をまわってみてくださり、とても良くわかりました。
 当初、自分が似合うと思っていたイメージとは違っていて参考になりました。

パーソナルカラーって、こうして選んでゆくのを知って楽しかった。
 奥の深い勉強で面白かったです。



こんにちは。J-colorパートナーの乾宏子です。
3月8日、京都府山城広域振興局様にて
パーソナルカラーセミナーを担当させていただきました。

今回はコロナ禍の中、オンラインセミナーという形で、
宇治会場と乙訓会場で計26名の方々に参加いただきました
(その中には男性の方も2名いらっしゃいました)

私は宇治会場の小会議室からPCに向かい
お話をさせていただきましたが、宇治会場の大会議室では
約9名の方が、その他はそれぞれの職場のご自分の席で
オンライン受講をしていただきました。



今回は「健康管理セミナー(こころの部)」としての開催のため、
持って生まれた色素を知ることで自分自身と向き合い、
他人が受ける自分のイメージをチャームポイントとして
ポジティブに受け入れることで、生き方まで楽になる
という内容を私自身の経験も交えてお話しさせていただきました。

このように「自分らしさとは何か」を再確認できるパーソナルカラー。
パーソナルカラーを知ることは、似合う色を知ること以上に奥深いものがあります。

次に教材としてお渡しいていた4シーズンの色を見ていただき、
色のイメージを説明しました。色を見てイメージを膨らませることは、
パーソナルカラーではとても大切なことなのです

この後はチェックリストに沿って肌、髪、目の色素や質感を
セルフチェックしていくのですが、今回はオンライン講座である、
密を避けなければいけないなどの制限もあり、、
クループで見比べたり、私が直接アドバイスすることも難しいため、
なるべく分かりやすい説明を心掛けました。

また「自分らしさ」につながる外見の印象(イメージ)のチェックでは、
ご自身ではなかなか分かりにくいところになります。
どのイメージが良いとか悪いではなく、自身の印象をまず受け入れ、
それを活かすことが『こころのケア』にもつながる大切な項目になります。

そこにはもちろん肌、髪、目にみられる、
持って生まれた色素も関わっているのですが、
互いの印象について意見交換ができる楽しい時間です。
以前のような生活が戻ってきた時には、ご家族や親しいお友達で
自由に互いの印象を話題にしていただきたいと思います。



セルフチェックはできたけど、実際に布を当てるとどのぐらい違うのか?!
その検証のために、参加者の中から数名の方に会場を移動いただき、
カラードレーピングをして、参加者の皆さんに見ていただきました。
似合う、似合わないとはどういうことか?を、次の色の性格(三属性)を
ポイントに説明をさせていただきました。

青みの色が似合うのか黄みの色が似合うのか
明るい色が似合うのか暗い色が似合うのか
鮮やかな色が似合うのか穏やかな色が似合うのか

肌の色や質感がドレープの色によって変わることを
見ていただきたかったのですが、モニター越しでは
なかなか分かりにくい方もいらしたようで、
オンライン講座で色の違いを伝えることの難しさを実感しました。

最後に、似合う色の活用方法としてコーディネートの例を見ていただきました。
色の使い方や小物の合わせ方など参考にしていただいて、
に向けておしゃれを楽しんでいただきたいと思いました。

(私オンラインを配信した会場では、セミナー終了後
ほとんどの参加者が残ってくださったので、
ご担当者様にご了解いただき、簡易的にドレープを当てて
肌の色や質感の変化を体験していただきました)


 参加者の皆様よりセミナーの感想をいただきましたので、一部ご紹介いたします。

説明もわかりやすく、色に囚われずにいいこともほっとした。
 前向きになる話で少しずつ取り入れていきたい。

自分に合う色を感じたり、考えたりすることによって気分も明るくなれてよかった。

オンラインでは色の違いがわからなかったが、実際に見せていただくと
 色の違いで肌の色味などが大きく変わることを初めて知った。

良い感想をいただいた反面、オンライン講座の場合、
ドレープの色(色の布)を直接見ることができなかったり、
色見本も画面を通すと正確な色が伝わらなかったり・・・
パーソナルカラーの良さを実感しにくいこともあるように感じました。

しかしながら、今後もこのようなオンラインでのパーソナルカラーセミナーは
増えていくと思われます。私自身も受講くださる方が分かりやすいような
セミナーはどうあるべきかについて考えさせられた貴重な体験となりました。

オンラインセミナー開催にあたり、京都府山城広域振興局様のご担当様、
機器の設営をしてくださった方々にはいろいろとご配慮いただき、
ありがとうございました

京都府山城広域振興局


こんにちは。ピーコックブルーです。
コロナ禍で迎える年度末も2年目。
昨年と確実に違うのはワクチンという希望の光
が少し見えてきたことかもしれません。

ですがこれから暖かくなり、人の動きが多くなる
時期
またすぐに感染者数がリバウンドしないよう
引き続き “自分が感染しないさせない
行動とともに、この春を楽しみたいですね。
オンラインでのイベントも様々に増えてきました
ので、うまく活用していけたらと思います。

さて年度末の今回は「色」の小ネタ?!という
感じでこんな話題をひとつ。

誰もが一度はニュースなどで見かけたことのある
首相官邸の記者会見室。

総理大臣や官房長官が会見を行うところですが、
このバックにあるカーテンの色って何色あるか
意識してご覧になっていたでしょうか。

首相官邸のHPによるとカーテンの色は3色あり
濃いブルーワインレッド薄いブルー
(表記はワインレッドと薄いブルーとありますが、
画像では濃い赤、薄いブルーグレーという印象)


写真:首相官邸ホームページより(https://www.kantei.go.jp/

この3色はシチュエーションに合わせて会見時の
色を変えているとのこと。
主に官房長官の会見の時は「薄いブルー」、
首相の会見の時は「濃いブルー」または
ワインレッド」が採用されるようです。

私たちの記憶に新しいところでいうと
「平成」から「令和」への元号が発表された時、
これまでとは異例の官房長官と首相の連続会見
が行われたため、私たちは2色のカーテンを目に
していました。

当時の菅官房長官が「令和」と発表した時は
薄いブルー」のカーテン
その約15分後、安倍首相が会見した時は
ワインレッド」に。

レッド(赤)ブルー(青)
赤は暖色系、は寒色系の代表的な色。
そして「赤」「青」は私たちの生活全般に
浸透し、とてもなじみのある色でもあります。

このカーテンの色の「ワインレッド」と
濃いブルー」は、ともに深みのある色あいが
“充実した、格調高い”イメージを醸し出し、
暗くなることで重厚感も増します。
そしてそれぞれ「赤」「青」のもつ良さもプラスされて
いるのかと思います。

ワインレッドのほうは、のもつ
「華やかさ、目を惹きつける力、気持ちを前向き
にしてくれる力」
などが

濃いブルーのほうは、のもつ
「信頼、知性、冷静さ」などのイメージがそれぞれ
後押ししてくれるのではないでしょうか。


写真:首相官邸ホームページより(https://www.kantei.go.jp/

薄いブルーのカーテンは、グレーがかった明るく
優しい色あいが、やはりのもつイメージに
グレーの控えめな落ち着き感をプラス
背景色としての印象は薄くなりますが、その分
オールマイティに使える色にも。


写真:首相官邸ホームページより(https://www.kantei.go.jp/

このところ首相会見時のカーテンは
濃いブルー薄いブルーばかりが続いています。
私たちみんなが晴れやかに明るい気持ち
なれるような、そんな会見を願いながら
今後もちょっとカーテンの色をチェックしてみよう
と思っています。