北部九州エリアの活動報告です。

夏休み期間中、何コマかキッズ向けの色の講座を実施しました‼️

お母さんたちは、夏の自由研究にもってこいってことで、
たくさんご予約いただき、全コマ満員御礼、、

ありがとうございましたm(_ _)m

内容としましては、

なぜ色はみえるの?
色が見えるしくみを学ぼう
光ってなんだろう?
不思議な『万華鏡』をつくろう
おまけ『回転混色コマ』であそぼう

このような感じですすめました!

まずは、色って何で見えるのかな?
暗い場所やトンネルの中では色は見えるかな?

といった質問からはじめていきました。

特に男の子はパワー全開!
女の子は大人っぽくおしとやかに質問に答えてくれ、
プリントの空欄もキレイに埋めてくれました。

万華鏡づくりでは、回折格子シートと鏡を利用しました。



みんな、光の色を見て興奮していました!
万華鏡の筒も各々キラキラに仕上げ、大満足の内容だったようです✨



今回の講座をきっかけに、
J-colorが提案する色で生活をゆたかにする「色の実践」にも、
興味をもっていただけたらうれしいです。

吉岡(北部九州エリア)




こんにちは。ベビーピンクです。

   前回のブログはこちら

子どもは、実験が大好きです。
中でも色が変わる実験は、目で見て変化がはっきり分かるので
小さなお子さんでも楽しめる様です。

先日も、スーパーで私が小さい頃人気だった
「まぜればまぜるほど、色が変わる~」というお菓子が売られていました。
もうウン十年たっているのに、CMがやっていたり、売られているなんて
やっぱりいつの時代も子どもの好きな実験の1つなんだな~と思いました。

今日は、色を使って成分がわかる
そんな色の面白実験についてご紹介します。

みなさんは、食卓にムラサキキャベツ。並ぶ事ありますか?
紫キャベツは、冬に旬を迎えます。(今では、年中手に入りますが)

ムラサキキャベツ201609

我が家では、残念ながら活躍の場が少ないムラサキキャベツですが、
調べてみたところ栄養素がかなり高い様ですね。
アントシアニン・ビタミンCやビタミンK・ビタミンUも含まれ
風邪予防や肌荒れにも効果があるとされています


彩を良くしてくれるだけでなく、子どもの健康維持や
ママのアンチエイジングにもぴったりなんて、思わず使いたくなる野菜です。
でも、子供にとっては紫色のキャベツは不思議な野菜
中には、食べる前から抵抗を持ってしまうお子さんもいると思います。

さて、そんなムラサキキャベツ。
酢漬けにすると不思議と一層美しい色になりますよね。

一体なぜでしょうか?
それは、アントシアニン!という成分を含んでいるからなのです。
アントシアニンは、酸性と混ぜるとになります。
逆にアルカリ性が強いと、黄色になります。
ですから、ムラサキキャベツは、酢と混ぜる事で本来のから
鮮やかな赤色へと変わるんです!!

昔から伝わる調理法です。
先人の方は、食材の特性を良く知っていると感心してしまいます。

ムラサキキャベツを使うと、リトマス紙のように
酸性か?アルカリ性か?色で区別が簡単にできるというわけですね。
しかもその濃度によって色がグラデーションに変化するので、
ある意味リトマス紙より面白いかもしれません。

家でも、簡単にムラサキキャベツを使ってお子様と実験できる方法があるので
ご紹介します。
紫キャベツは、色素が水溶性なので、煮る事で色を溶かしだす事ができます。
それを実験として使うのです。

熱いお湯を使ったりするので、お子様は、必ず大人の方と一緒に実験しましょうね。

① ムラサキキャベツを千切りにして煮ます。
② 水に溶けだした紫の液を幾つかの小さな紙コップへ入れます。

紫の液201609

③ 紙コップに分けた液の中に、酸性やアルカリ性の性質をもった液をまぜ、色の変化を見てみましょう。


色の変化201609

※この際、子供が間違って飲んでしまわないように大人の方がしっかりと、付き添ってあげてくださいね。

実験で調べると面白い液には、次のようなものがあります。

 酸性
 レモン汁
 お酢
 水
 石鹸水
 重曹
 にがり

最も、酸性の強い漂白剤などを使う場合は、
臭いもきつくなるので、少量だけにして、大人にやってもらいましょう。
後は、酸性か?アルカリか?気になる身近な飲み物を混ぜてみるのも良いでしょう。

アントシアニンを含む食材には、 いちご・茄子・赤ジソ・黒ゴマ・ブルーベリーなどがあります。
つまり、その取り扱いにも、酸性・アルカリ性で色が変わる可能性が高い!という事になりますね。

お野菜嫌いな子どもと一緒に試してみると楽しいと思います。
身近なお野菜に、こんな面白い事が起きると分かれば、
お野菜に興味を持つことができる、切っ掛けになりますね。

また、色の不思議から「今後の料理に工夫できる。」
知恵を育てる事が出来そうですね。


ぜひ、自由研究やお子様との遊びで試してみてくださいね。

こんにちは!!
香川県高松市の、パーソナルカラー・ライフケアカラー認定講師の工藤真紀です。

8月21日(日) 夏真っ盛りのこの日。
晴れの国岡山にて、コラボセミナーに参加させて頂きました。
そのセミナーがこちら!!




このセミナーは、いつもパーソナルカラー診断や、カラーセミナーで
お世話になっている、アルテカルチャー高松さんが主催して、
セミナーコンテスト高松をPRするイベントの一環。

過去の出場者やスタッフが、それぞれの専門分野から、
オリジナルのセミナー持ち寄り、40人の前で披露。
*セミナーコンテストについてはこちら


このホームページから、セミナーコンテストをクリック
私のテーマは、



パーソナルカラーとの出会いから始まり。

パーソナルカラーを取り入れた事で、私自身に起こった大きな変化。
そんな話を交えながら、パーソナルカラーについて説明させて頂きました。

そのセミナーの中で、こんな質問を一つ・・・。
日本人の中で、パーソナルカラーのタイプで一番多いのは?



皆さんの答えは、オータム!!
一般の方からの反応に、少し驚きながら、
多いタイプの説明や、私の経験から見た傾向など、
前半はファッショ中心の話をお聞き頂きました。

そして後半は、ライフケアカラーの要素も交え、
色の持つ印象や効果などを活用して、ファッションだけに止まらない、
パーソナルカラーの活用法についてのお話も!!

今回は、企業されていたり、フリーランスで
お仕事をされていたりする方が多かった事もあり、
特に色の力でターゲットを絞り、集客UPを目指すというお話には、
皆さん興味深そうに、聞き入って下さいました。

さて、この岡山。
実は今年から、検定試験の受験会場として、新しく加わった場所でもあります。
そこで私も、セミナー会場にポスターを貼りPR。



今回は、20分と言う短い時間でしたが、このセミナーをきっかけに岡山でも、
J-colorのパーソナルカラーライフケアカラーが、少しでも多くの人に、
広まってくれたら、そんな思いでお話をさせて頂きました。
こんな、素敵な機会を作って下さった、アルテカルチャー高松の田野様に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

アルテカルチャー高松


韓国で、先日、早くも第2回のパーソナルカラーの2級検定試験が行われました
今回も美容、ファッション関連の仕事に携わる多くの方々が集まり、
3日間の対策講座を受講後、検定試験に臨みました。


対策講座中            いよいよ検定(なかなか緊迫感)
 
対策講座では、色素に基づいたドレーピングのデモンストレーションを行いました。
「気になる部分はメイクなどの色で隠す」ということから
「生まれながらにしてもっているものを色でより良く見せる」
という意識的な違いを理解いただけたのではないかと思います。


2つのグループに分かれてドレーピングのデモンストレーション。
熱心な質問が飛び交います。


「肌をピンクに見せたいからピンク系のファンデーションを塗る」ではなく
「自分の肌の色をいかして、合った色のファンデーションで健康的に見せる」
似ているようで、意味が全く異なります。

韓国では、肌が黄みを帯びて見えるのを好まない人が多いのだそうです。
国によって美意識や価値観で異なる部分もあるのでしょうが
を越えて、Jカラーのパーソナルカラーを学ぶ方も、確実に増えています。

今後、韓国のパーソナルカラーの世界において、
更なる発展と活性化が見込まれることと思います。
お互いがより良い形で情報交換が出来ると良いと思います。


こんにちは。ピーコックブルーです。

   前回のブログはこちら

長引く残暑の中にも、確実に?少しずつ“秋らしさ”を感じる頃となりました。
着るもの、見るもの、食べるものと、秋には秋の楽しみが増えてくる時期。

今回は食べ物の美味しさに大いに関係している「色」
“焼き色”に代表されるような“食材が茶色くなる”反応について興味深い話を少し
ご紹介します。

例えば焼肉やステーキ、魚の照り焼き、ご飯のおこげ
パンや焼き菓子など加熱によってほどよくついた
“焼き色”は、見た目にもグッと食欲がそそられますよね。

焼肉201609
トースト201609

この茶色い“焼き色”はメイラード反応(別名アミノカルボニル反応)といい、
簡単にいうと食品に含まれるタンパク質やアミノ酸と糖が反応して、茶色く褐色になる反応のこと。

製造過程でおこるコーヒーや紅茶、日本の伝統的な調味料である味噌や醤油の色も、このメイラード反応によるものなのです。

コーヒーと豆201609
味噌201609

ちなみにプリンのカラメルソースやキャラメルなどの“茶色”はカラメル化反応。
これは「糖」が加熱された時にのみ起こる反応で、食べ物を茶色く、
美味しくするという点は同じですがメイラード反応とは似て非なるもの。

そして興味深いのが、このメイラード反応は褐変する「色」だけでなく、
食品によって香り成分が複雑に、様々に
生成され、それらが旨み、香ばしさ、フレーバー
となってくるという点。
メイラード反応によって作られる「メラノイジン」という物質が、
調理や製造過程で多くの食品の大切な香りのもとになっているというのです。


またこのメイラード反応は私たちのカラダの中でもおこっていることが
明らかとなっています。
食品におこる焼き色(褐変)反応は「美味しく見える」、「香りや旨み」、
「抗酸化作用」など“いい”効果
をもたらしてくれるのですが、
体内でおこる場合は“よくない”反応となり、これは最近あるイベントでも耳にした
AGEsというのにも関係し、今まさに研究が進んでいるようです。。

私たちは日常的にメイラード反応で作られた色、様々な香りや風味を
楽しんでいるということ。美味しさにとって「色」や「香り」って、とても大切ですよね。

“焼き色”のついた食べ物が、さらに美味しく感じられるかもしれません。